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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
札幌記念
[
MARKWONDER
] 2015/08/22 11:23:21
今年の宝塚記念は良くも悪くもレース前・中・後でゴールドシップが話題の中心となってしまった感があるが、宝塚記念組が上位人気となる今回、その内容を改めて見返しておきたい。前半5Fが62秒5、4~5Fにかけて13秒台のラップが並ぶ緩い流れ。終始2番手につけたラブリーデイがそのまま押し切ったものの、決着タイムも同日の500万下より0秒4早いだけ。全体として低調な数字が残った。唯一際立っていたのが最終コーナー手前、ラスト3F目の"11秒0"。これは過去20年の阪神施行の宝塚記念では最速。
次点が02・09・11年の11秒5だからダントツで速い。中盤までが緩かった分、かなり厳しいペースアップ地点となっている。ここで馬群の最も外側を目指して押し上げを図っていたのが8着ラキシス、直線までインでじっと構えていたのが2着デニムアンドルビー。コーナーにおける消耗度の差が、直線の坂を前にしてはっきりと出てしまった印象。9着までが0秒5差内と差が無く、展開次第で結果は全く変わっていたと考えられる。
◎ラキシスが見直し必至。宝塚記念はゴールドシップの陰に隠れていたが当馬も発馬で出負け。結果としてラスト3F目の過酷なペースアップ追走に結びついてしまった。1番枠のエリザベス女王杯、3番枠の大阪杯と、内側で脚を溜めての爆発力は実証済みで、1番枠はこれ以上ない好材料。ここは巻き返す。
○ラストインパクト。ここ3走は距離・展開に敗因を求められる。芝2000mは良馬場なら<3111>で全て0秒2差以内のベスト距離。ここも上位。
◎1ラキシス
○7ラストインパクト
▲11ディサイファ
△12トーホウジャッカル
△4ダービーフィズ
△14ハギノハイブリッド
△6ヤマカツエース
<買い目:10点>
馬単BOX:1-7-11
馬単:1-12,4,14,6
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