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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
新潟2歳S [ MARKWONDER ] 2015/08/29 11:46:51
 レース経験の乏しいこの時期の2歳馬戦では、何を材料に各馬の能力を評価すれば良いのか。最もスタンダードに用いられるのは新馬・未勝利戦での上がりタイムだろう。ただし、新潟2歳Sに関しては上がりの出やすい新潟コースで勝ち上がった馬が過半数を占めるだけに、上がりの数値を額面通りに受け止めるのは危険を伴う場合が多い。昨年の2番人気ナヴィオンなどは分かりやすい例で、新馬戦で32秒7の超抜上がりをマークしたことが評価されて支持を集めたが、新馬戦は前半3Fが37秒8のスローだったのに対し、新潟2歳Sでは一転して前半3Fが35秒2とペースアップしたことで、上がりは33秒4とやや鈍り、掲示板に届かない結果となった。新潟の新馬戦は全体の流れを見たうえでの評価が必要だ。

◎プリンシパルスター。新馬戦は上がりこそ35秒4と目立たないが、その中身は濃い。
勝ちタイム1分22秒3は最近5年の新潟2歳新馬としては最速タイ。前後半3Fは34秒6-36秒0のハイペース。これは前日のオープン・ダリア賞のそれと0秒1差の範囲内であり、全体では0秒7も速い。中盤が淀みなく流れたことの表れだ。この持続力が問われる展開を好位から進めて、ラストは12秒0-11秒9と速力を残しての勝利。レース中の折り合い・反応も良く、センスの高さを感じさせた。今回も一定のペースで流れれば、上がりを武器にした勢力を封じ込める。

 ○ウインミレーユ。直線早めに抜け出しながら、気を抜くことなく手前を変えてさらに着差を広げた内容に好感。3㌔減の恩恵がなくとも力は抜けていた。ここもまともに走れば上位。

◎4プリンシパルスター
○16ウインミレーユ
▲2ロードクエスト
△18ヒプノティスト
△1タニセンビクトリー
△15ルグランフリソン
△13ウインファビラス

<買い目:10点>
馬単BOX:4-16-2
馬単:4-18,1,15,13

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