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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
神戸新聞杯 [ MARKWONDER ] 2015/09/26 12:04:19
阪神芝2400mはそもそも施行レースが少なく、最もグレードの高いレースがこの神戸新聞杯。当レースの傾向こそがこのコースの傾向と言っても差し支えないだろう。神戸新聞杯が現コースでの施行となってからこれまで8回施行されているが、2分24秒台の早い決着タイムとなった4回の年とそれ以外の年で、レースの色に大きく違いがみられる。2分24秒台の決着では強烈な差し馬の台頭が目立つ。典型的なのは2分24秒2のレコード決着となった09年で、リーチザクラウンの逃げが淀みない流れを形成し、直線では伏兵イコピコが外から鮮烈な差し込みを決めた。2分24秒7で決着の07年はドリームジャーニーが2角最後方から直線で大外を回して差し切り。2分24秒8で決着の13年は4角最後方のマジェスティハーツが2着に食い込んだ。いずれも脚余しのないペースと外回りコースで、しまいの持続力の差がモロに出た内容だ。この傾向ゆえ、今年もペースの見極めが大きなポイントとなるが、今年は絶対的本命の不在で各馬がアグレッシブに動きやすい状況で、先導馬もある程度は察しがつく。過度に遅いペースは想定しづらく、比較的淀みない流れが想定される。持続力ある末脚を持つ馬の台頭とみる。

 ◎アルバートドック。前走白百合Sは上がり順位こそ3位にとどまったが、ラストが12秒3→12秒1→11秒5→11秒5→11秒0と4F連続で加速する展開をジワジワと伸びての勝利。近3走とも全て最速上がりではないものの、勝ち馬を上回る上がりで0秒1差内まで詰めている。確実に脚を伸ばしており、持続力の問われる速い展開となれば妙味は絶大。菊は度外視しても、ここは狙う価値あり。

 ○キロハナ。休養前のつばき賞は楽な手応えで最後は持ったままの完勝。下した2・3着馬がともに重賞で入着だからなおさら価値が高い。まともならクラシックに乗る逸材。

◎7アルバートドック
○8キロハナ
▲5リアルスティール
△15マッサビエル
△11バイガエシ
△6リアファル
△4レッドアルティスタ

<買い目:10点>
馬単BOX:7-8-5
馬単:7-15,11,6,4

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