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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
スプリンターズS [ MARKWONDER ] 2015/10/03 11:07:18
 毎年気になるのが、夏競馬が終わると失速する馬の存在。サマースプリントシリーズの上位馬が、本番スプリンターズSではコロッと負けてしまい、スワンS→阪神Cとパッとせずに尻すぼみというケースは少なくない。理由としては相手強化、使い詰め、直線平坦コースからのコース替わりの3つに集約されるだろう。特に注意したいのはコース替わりだ。過去10年(新潟施行を除く)、前走国内の直線平坦コースで連対した馬の成績は<21114>だが、勝った2頭は当時いずれも4連勝中だったスリープレスナイトとカレンチャン。よほどの強調材料がない限り、平坦→坂コース替わりのハードルは高い。ここは条件強化組よりも条件緩和組を狙っていきたいところだ。

 ◎ミッキーアイル。NHKマイルCの勝利は今振り返ると相手に恵まれた感もあり、マイラーのイメージをいつまでも引きずるのは禁物。むしろ本質的にスプリンターであるとすれば、近走は距離的に過負荷なレースが多い印象だ。3歳時の5連勝後に走ったのは、1400m以上で直線に坂のある高負荷コースがほとんどで、道悪での出走も多かった。直線が平坦の京都スワンSでは5か月の休み明けを快勝し、初のスプリント戦となった高松宮記念では見せ場十分に2着とハナ差3着。距離負荷の少ないコースで好走している。今回は2度目のスプリント戦、メンバーの約半数には先着済み、休み明けも苦にしない。今回のメンバーで条件的に最も緩和しているのは当馬と言っていい。スタートさえ五分ならあっさりもある。

 ○ウリウリ。中京→阪神と直線の坂をこなして実績を積んでいる点は夏競馬組でも異彩を放つ。展開次第の面はあるが、しまいで最大の脅威はこの馬。

◎13ミッキーアイル
○12ウリウリ
▲2ストレイトガール
△7ベルカント
△1リッチタペストリー
△6ウキヨノカゼ
△11レッドオーヴァル

<買い目:10点>
馬単BOX:13-12-2
馬単:13-7,1,6,11

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