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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
毎日王冠
[
MARKWONDER
] 2015/10/10 11:13:09
2年連続で天皇賞秋の優勝馬(スピルバーグ、ジャスタウェイ)が敗れたのがこの毎日王冠。のちに世界一と評されたジャスタウェイが凱旋門賞挑戦前に最後に敗れたのがこのレースでもある。ここ20年ほどの決着タイムを見ると、タイムの変動がほとんどないことに気付く。馬場が高速化しているにも関わらずタイムが変わらないのは、展開がスロー化している証。秋初戦特有の手探り感と無理をさせないレース運びがその要因として挙げられる。少頭数の施行となることが多く、直線入り口で馬群が固まるケースも多い。淀みなく流れやすい天皇賞秋と結果が一致しない要因のひとつはここにある。今年は逃げ馬エイシンヒカリの存在を考慮するにしても、同コースで行われたエプソムCの前後半4Fが47秒5-46秒2の後掲ラップ。今回も他に行く馬は乏しく、落ち着いたペースとなりそう。緩めのエプソムCで辛勝のエイシンにとって、相手大幅強化&大外枠発走のここは楽ではない。
◎ステファノス。国内近走を振り返ると、富士Sでは大外枠から32秒台の上がりで差し切り。同じ大外枠となった中山記念では、最内突いた1着ヌーヴォレコルトと並ぶ最速上がり。モーリスが最後に敗れた白百合Sの勝ち馬でもあり、芝2000m未満では一線級と五分またそれ以上。勝ち切れていないゆえの斤量56㌔は恵まれた感がある。6歳以上が過半数を占めるメンバーで、4歳の若さは魅力。緩い流れで固まって直線入りなら突き抜けてくる。
○スピルバーグ。昨年の同レースでは直線で前が壁になり、正味1Fもまともに追えていない中、猛追で0秒1差。府中芝2000m以下では長らく力負けしておらず、ここも評価は下げられない。
◎11ステファノス
○12スピルバーグ
▲7アンビシャス
△5ヴァンセンヌ
△4ディサイファ
△13エイシンヒカリ
△8トーセンスターダム
<買い目:10点>
馬単BOX:11-12-7
馬単:11-5,4,13,8
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