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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
菊花賞 [ MARKWONDER ] 2015/10/24 11:32:03
 先週の秋華賞は勝ちタイム1分56秒9と極めて速いタイムでの決着となった。菊花賞もそれにならうかどうかは判断の難しいところだが、牡馬トライアル重賞は緩い前残りの競馬が続いているだけに、その取扱いには慎重にならざるを得ない。
まずは神戸新聞杯。リアファルの勝ちタイム2分26秒7は同レースが現行の距離になった07年以降で2番目に遅いもの。阪神が現行コースになった07年以降、阪神芝2400mを2分26秒5以上のタイムを要して逃げ切った馬はリアファル以前に述べ14頭いるが、のちに重賞を制した馬は0頭。一昨年のバンデ(兵庫特別2分27秒8→菊花賞3着)もこのパターンに該当する。タイム的にもうひと押しが欲しかったのは確かだろう。その勝ち馬リアファルと上がりでほぼ差のなかったリアルスティールもやや不満が残る。
次にセントライト記念。キタサンブラックの勝ちタイム2分13秒8は00年以降の良馬場施行では最も遅いもの。GⅡ昇格の87年以降で見ても、4角2番手以内を通り、良馬場を2分13秒0以上のタイムを要して勝った馬は本番の菊花賞で⑰⑧⑰⑯と大崩れしている。今年の上位2頭にとって本番でも同じ競馬が通じるかは難しいところだ。特にセントライト記念は1着からシンガリ15着までが0秒9差内と差がない。展開ひとつでいくらでも変わってくる余地がある。

 ◎ブライトエンブレム。前走セントライト記念は終盤のペースアップ区間で大外を回ってスパートしたが、ラスト3・4Fは12秒6→11秒9と0秒7もの落差があり、ラスト2F目の11秒5は過去10年の同レースと比しても2番に速く、直線前で大きく消耗してしまった感は否めない。それでも10着とはいえ0秒4差なら十分許容範囲。ある程度の流れになれば結果は変わってくる。ダービー取消の無念を晴らしたい。
 
○ジュンツバサ。前述セントライト記念の3着馬。直線で窮屈な場面がありながら、最後の坂でしぶとく伸びて3着を確保。終盤にかけてエンジンをかけていく走りは、京都の下り坂からスパートをかけていく菊花賞の王道に合致するものだった。距離と外枠を克服なら。

◎10ブライトエンブレム
○15ジュンツバサ
▲17リアファル
△11リアルスティール
△2サトノラーゼン
△5ベルーフ
△9アルバートドッグ

<買い目:10点>
馬単BOX:10-15-17
馬単:10-11,2,5,9


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