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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
天皇賞秋 [ MARKWONDER ] 2015/10/31 14:01:39
今年のポイントは連勝中の逃げ馬エイシンヒカリが形成するレース展開だが、これは近年の天皇賞秋を振り返るとおおよその見通しはつく。昨年こそスローペースで1分59秒台後半の決着となったが、10~12年にかけてはシルポート、13年にはトウケイヘイローという典型的な逃げ馬がいたことは思い出しておきたい。勝ち馬はジャスタウェイ、エイシンフラッシュ、ブエナビスタと末脚勝負型が中心で、いずれも道中は中団からやや後ろに付けての勝利。また、10~13年では6歳以上は<00127>とエイシンフラッシュの3着が限界。地力の問われる淀みない流れでは、肉体的な若さは大きな武器となる。エイシンヒカリの近2走の前後半4FはエプソムCが47秒5-46秒2、毎日王冠が47秒9-45秒7と落差1秒以上の前半緩めの後傾ラップ。ましてや毎日王冠は開幕週。再度の余裕の逃げが簡単に通るとは考えがたく、今年は前半4F46秒台・1分57秒前後の決着が濃厚。“定石”からおのずと上位馬は絞られてくる。
3歳馬◎アンビシャスがエイシンを捕まえる。ラジオNIKKEI杯は06年以降の同レースで前半4Fが2番目に速い展開を中盤で追走し、直線前半で楽に先頭に立つと、軽く追われただけで3馬身半突き抜けた。ラスト11秒7は先頭に立ってからのアンビシャスが自身でマークした数値。これは06年以降の同レースでは最速タイ。並大抵の内容ではない。速い流れに乗って、ラストまで緩めず突き抜ける姿はハイペースの天皇賞秋の勝ち馬としてふさわしい姿だ。毎日王冠は出遅れ最後方&大外から最速上がり33秒0をマークして0秒5差。この脚で届かないのは展開のアヤ。今回は絶好の1枠2番。スタートがまともなら直線半ばから突き抜けもある。

 ○ラブリーデイ。宝塚記念は多少流れに恵まれた点を加味しても、芝2400mまでならあらゆる条件をカバーできる自在性の高さは存分に実証済み。序盤でエイシンの流れに飲まれなければここも順当に勝ち負け。

◎2アンビシャス
○8ラブリーデイ
▲3サトノクラウン
△1ディサイファ
△14ステファノス
△12ダービーフィズ
△7ラストインパクト

<買い目:10点>
馬単BOX:2-8-3
馬単:2-1,14,12,7
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