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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
 昨年覇者のフェイムゲームが今年の宝塚記念で2着。当レース連対馬が後の芝GⅠで連対したのは過去10年で7頭目。出世レースとしての立場は健在である。さらに着目したいのが驚異的な“5着馬の出世率”だ。昨年の5着馬は今をときめく天皇賞馬ラブリーデイ。それ以前の5着馬を遡ると、ホッコーブレーヴ(翌年天皇賞3着)、オーシャンブルー(2走後有馬記念2着)、ビートブラック(翌年天皇賞春V)と並ぶ。このように連対馬のみならず、入着馬にとっても出世レースであり、上位には隙がない。一昨年にアスカクリチャンが波乱を呼んだイメージが今も残るが、この年は3歳以下の出走が過去20年で最少の3頭で、そのうち人気も5番人気が最上位。かなりイレギュラーな年であった。能力の高い若馬には素直に従いたいところ。

◎ゴールドアクター。真価を問われる一戦となるが、復帰後の2戦は力の差が歴然としていた。特に好位から進んで3Fが11秒4-11秒1-11秒5の流れを1馬身半差でねじ伏せた前走オクトーバーSは秀逸。東京の芝2400m以上の特別戦は00年以降で244戦施行されているが、レース自体の上がりが34秒0以下で、勝ち馬が2着に0秒3以上の着差を付けたケースは3例しかなく、勝ちタイムはその中でも最速。前半のスローを加味したとしても、トップハンデを背負いながら、しまいに自力でタイムを速めている点は評価できる。相手も新興勢力に乏しく、ここは通過点としてジャパンCに駒を進める。

○プロモントーリオ。1年4か月ぶりの前走を快勝。休養前はメトロポリタンSでラブリーデイの2着もある実績馬。反動には注意したいが、勝って斤量2㌔減は魅力。

◎15ゴールドアクター
○8プロモントーリオ
▲13ロンギングダンサー
△10ヒラボクディープ
△18レーヴミストラル
△6レコンダイト
△3マイネルフロスト

<買い目:10点>
馬単BOX:15-8-13
馬単:15-10,18,6,3

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