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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
エリザベス女王杯 [ MARKWONDER ] 2015/11/14 11:02:14
  牝馬にとって対牡馬実績はすべてに勝るというのが牝馬限定戦のセオリーだ。今年はヴィクトリアマイルの覇者ストレイトガールがスプリンターズSを制覇しているが、これは逆に見れば、牡馬相手にGⅠを勝てる力があれば牝馬同士では格が上ということ。振り返るとストレイトガールの牝馬GⅠ成績は2戦で<1010>と圏内を外していない。03年以降、別定または定量で古馬牡馬混合・芝1800m以上のGⅡ・GⅢを制した牝馬は、スイープトウショウ・ブエナビスタ・ダイワスカーレットら13頭がいるが、そのうち実に11頭がGⅠ馬である。今年の2強ヌーヴォレコルト、ラキシスもこの11頭に含まれており、女傑の条件を満たす。
今年の最大の波乱要因は道悪馬場とみられるが、2強の対牡馬勝利となった今年の中山記念、大阪杯はいずれもレース自体の上がりが36秒0以上を要したレースで、上がりの掛かる展開はむしろ追い風。今年は上位順当とみる。

 ◎ヌーヴォレコルト。ここでは格が一枚上。稍重で時計の掛かった中山記念では今年の天皇賞秋2・3着馬相手に完勝。デビュー以来、唯一掲示板を外したヴィクトリアマイルはスプリンター寄りの高速馬場。8着のショウナンパンドラが巻き返しているように度外視して良い。枠を問わず一定の位置取りに付けられる先行力は道悪競馬において頼もしい。昨年の借りを返す。

 ○ラキシス。重馬場適性は大阪杯で実証済み。ゴールドシップの出遅れの陰で出負け気味だった宝塚記念も0秒4差と大負けはしていない。牝馬同士なら依然最上位クラスにある。体重の増減が大きく体調面がカギ。

◎18ヌーヴォレコルト
○10ラキシス
▲3フーラブライド
△8タッチングスピーチ
△12マリアライト
△5タガノエトワール
△6リメインサイレント

<買い目:10点>
馬単BOX:18-10-3
馬単:18-8,12,5,6

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