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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
ジャパンC
[
MARKWONDER
] 2015/11/28 11:50:16
なぜ、日本馬の上位独占が続くようになったのか。これは日本馬のレベルの向上、外国馬のレベルの低下とともに、レース展開のガラパゴス化も一因としてあるとみる。エピファネイアが制した昨年こそ淀みない流れの持久力勝負となったが、これは近年ではかなりのレアケース。現在まで続く日本馬の連勝が始まった06年以降、中盤の4~8F目で11秒台のラップが計測されたのはわずか6区間のみで、そのうち4区間が昨年のもの。これは現在よりも時計が掛かっていたはずの86~05年の20年では40区間もあった。馬場の高速化とは反比例して、中盤のスロー化&後傾化が進行していることがわかる。その結果、重厚な血を持つ欧州勢は切れ味勝負で苦しさを見せている。今年は逃げ馬が外国馬イトウのみという特異な構成。他の外国馬も先行粘りこみ型が中心で、旧来型のジャパンCでこそ台頭するタイプ。イトウが東洋の異国で大逃げをうつくらいの思い切りがなければ、揃って終盤に伸びを欠く可能性が高い。今年も定石通り、日本馬中心の組み立てが妥当だ。
◎ラブリーデイ。これぞ日本式のチャンピオン。前走天皇賞は秋エイシンヒカリが想定外に抑えたことで、前後半が60秒6-57秒8と落差の大きい後傾ペース。この流れを4番手から進み、ラスト3Fが34秒0の展開を楽に抜け出す横綱競馬を見せた。京都大賞典で見せた上がりの鋭さを再証明し、宝塚記念以降、スローペースで危なげない強さを見せ続けている。面白みこそないものの、現代日本競馬で最も強いタイプと言えるだろう。今回は脚を溜めやすい1番枠。例年通りのジャパンCならば崩れる姿は浮かばないここで年度代表馬を当確させる。
○ショウナンパンドラ。天皇賞秋は直線序盤で進路取りに手間取る場面があり、ゴール前では2着ステファノスを上回る脚勢で0秒2差。上がり33秒4はステファノスと最速タイとなったが、実質的には限りなく最速上がり。近走の地力強化は本物。年下の2冠馬にはまだ負けない。
◎1ラブリーデイ
○15ショウナンパンドラ
▲11ミッキークイーン
△10サウンズオブアース
△6ラストインパクト
△17アドマイヤデウス
△9ダービーフィズ
<買い目:10点>
馬単BOX:1-15-11
馬単:1-10,6,17,9
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