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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
朝日杯FS [ MARKWONDER ] 2015/12/19 11:35:22

 朝日杯が舞台を阪神に移して2年目。昨年の勝ち馬ダノンプラチナは翌春こそ停滞したものの、秋の富士Sで劇的復活を果たし、香港マイルでは終始大きなロスがありながら、3着馬に差のない競馬を見せた。3着クラリティスカイはNHKマイルC勝ち、5着アクティブミノルはセントウルS勝ちと出世を果たしており、上位馬の厚みは近年でも有数。阪神JF同様、今後フロックの通用しないGⅠとなっていくだろう。ここは各々が近走で見せたポテンシャルを素直に受け止めて、勝ち馬を見出していきたい。

注目は新馬→デイリー杯2歳Sと好位からの競馬で危なげなく完勝した◎エアスピネル。ムチ一発で突き放したデイリー杯2歳Sの上がりは34秒0。数字そのものは一見大きくは目立たないが、これは稍重で施行された5回京都3・4日目の芝レースの勝ち馬で最速。勝ち馬以外を含めても、翌日のエリザベス女王杯のスマートレイアー(道中最後方から5着)と並ぶ最速タイという2歳馬としては破格に優秀なものであった。馬場の高速化により、新馬戦の上がりの速さが必ずしも次走の結果に結びつかないことが近年増えているだけに、古馬と比べての相対値で速い数値をマークしているのは特筆できる。初戦の勝ちタイム1分34秒5は改修後の阪神マイルの2歳新馬としては最速。コース適正にも不安はない。レースセンスに秀でており、前走はまだ余裕を残してのゴール。ここは順当に通過点。
○リオンディーズ。新馬戦のラスト2F11秒0-11秒1、ラスト4F46秒7は優秀。昨年までの過去20年、京都芝1800m以上の新馬戦でラスト4Fが46秒9の流れを制した馬は14頭いて6頭がGⅠ馬に上り詰めている。ここ数年、京都新馬の上がりタイムは必ずしも当てにならないが、同馬が掛かり気味であったことを加味すれば、潜在能力はこのメンバーではトップレベル。

◎11エアスピネル
○15リオンディーズ
▲7イモータル
△2ショウナンライズ
△14ハレルヤボーイ
△13シャドウアプローチ
△10タイセイサミット

<買い目:10点>
馬単BOX:11-15-7
馬単:11-14,13,10

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