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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
シンザン記念 [ MARKWONDER ] 2016/01/09 11:15:28
 京都マイルといえば、昨年の年度代表馬に選出されたモーリスのマイルCSでの鮮烈な差し切りが今も印象に残る。11秒1→11秒5→11秒2という計測されて以降ではマイルCSでは最速となるラスト3Fを中団から差し切ったのだから恐ろしいというしかない。ただし、このようなレースはシンザン記念のイメージには結びつかない。
マイルCSは00年以降、全てBコースかCコースで開催されているのに対し、シンザン記念は09年以降、年明けのAコース替わりでの施行となっている。良好な内馬場の状態を背景に、09年以降の勝ち馬の4角通過順は⑥①①④③③③と先団有利。08年以前のB・Cコース施行時が⑮⑤⑦①⑥⑥であったことと比較すれば明らかだ。先週の京都金杯の結果も、現在の京都の馬場状態を如実に示すもの。ここも先行力は大きな武器になってくる。
◎ピースマインド。天性のスピードを評価。新馬→未勝利と形の上では逃げを打っているが、これは強行に前を主張したものではなく、テンのスピードの違いで自然と先頭に出て行ったもの。当馬のテンの速さを象徴するのが、未勝利戦で2F目にマークした10秒8。これは改修後の中京芝2000mの2歳戦では最速タイにあたる。相手強化でも優位な位置取りを譲ることはあるまい。新馬戦こそ後の2歳王者リオンディーズに屈したものの、この馬とて先導しながらラスト2Fは推定11秒1→11秒2と優秀だ。スピード性能は高く、今の京都マイルならば距離短縮によるマイナスのイメージはない。ここは押し切れる。
 ○ラルク。新馬戦は相手関係こそ楽だった印象だが、楽な手応えで後続を突き放しながらゴールへ進む姿は、数々の強豪たちの新馬戦を彷彿とさせるもの。潜在能力はここでも上位。

◎10ピースマインド
○9ラルク
▲3レオナルド
△2アストラエンブレム
△7ジュエラー
△5レインボーライン
△18ショウナンアヴィド

<買い目:10点>
馬単BOX:10-9-3
馬単:10-2,7,5,18

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