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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
京成杯
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MARKWONDER
] 2016/01/16 11:04:59
注目馬がある程度出揃った感がある現3歳世代。その力関係を計るうえで少し頭を悩ませるのが、主要な中距離レースがことごとく“近年一”レベルのスローペースとなっている点だ。ホープフルSは前後半5Fが62秒1-59秒7と2秒4もの後傾ラップ。これは過去10年で最大(次点は07年の2秒1差)。東スポ杯2歳Sにしても前後半4Fが49秒3-47秒1と2秒2差の後掲で、これは過去10年で2位に相当。さらに中盤に13秒台のラップが2つ並ぶというのは重賞に昇格した97年以降、良馬場施行では初という超が付く中だるみの展開であった。近年はスローの前哨戦から一転して、本番で淀みない流れになることが多いため、この2レースに関しては、上位馬の上がりを額面通りに評価するのは、クラシックの距離ではリスクがある。展開ひとつでは結果が変わることも想定しておきたい。
◎マイネルラフレシアが展開次第で一変。前走東スポ杯ではスローを利して先行3着という構図に映るが、当馬自身、新馬→アイビーSのレースぶりからも決して瞬発力で勝負するタイプではないだろう。それでも、2番手からラスト2・3Fで11秒5-10秒9に追従するスパートを見せながら、最後は2着プロディガルサンに食い下がる形で着順を1つ上げてのゴール。トップスピードでは上位に譲ったが、持続力では引けを取らなかった。前後半がフラットならもっときわどい勝負に持ち込めていた可能性はある。多頭数&中山替わりのここなら、前走以上の着を見込める。
○メートルダール。中山の大外ブン回しで差し切った前走はインパクト大。エンジンの掛かりが遅く、ダービーコースで本領発揮のイメージはあるが、この相手関係なら十分に通用。
◎8マイネルラフレシア
○1メートルダール
▲2ウムブルフ
△4プロフェット
△12ユウチェンジ
△6ルネイション
△15ナムラシングン
<買い目:10点>
馬単BOX:8-1-2
馬単:8-4,12,6,15
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