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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
アメリカJCC [ MARKWONDER ] 2016/01/23 15:39:31
 今回の出走馬の特徴は、前走が超スローペースになっている馬が多いことだろう。中山金杯がその最たるもので、前後半5Fは62秒3-58秒9と実に落差3秒4。これは過去30年の中山金杯で最大の落差という極端なレベル。ステイヤーズSの前半6F77秒4は最近10年で最も遅く、迎春Sは前後半5Fが51秒4-46秒3となんと5秒1もの落差がある。今回のメンバーはこれらのレースの出走馬と長期休養馬で過半数を占める。
天候の影響も加味すれば、大きなペースアップは見込みがたく、しまいの時計も掛かりそうな印象。ある程度器用なレース運びが要求されてくる。

 ◎ディサイファが実績通り。スローでエイシンヒカリを追いかけた毎日王冠(2着)や、
2番手から連対した札幌記念、金鯱賞など、前に目標を置いた好位からのレース運びには定評がある。2年以上GⅠ以外では掲示板を外しておらず、実績を考えればいくらか過小評価の印象。枠順も良くここはあっさりもある。

 ○サトノラーゼン。デビュー以来1度も33秒台の上がりをマークせずに実績を残しており、時計の掛かる展開はお手の物。同コースで敗れたセントライト記念は直線で進路が開かず。それでも0秒3なら度外視で良い。

◎3ディサイファ
○6サトノラーゼン
▲1マイネルフロスト
△11スーパームーン
△9ライズトゥフェイム
△7ショウナンバッハ
△8ステラウインド

<買い目:10点>
馬単BOX:3-6-1
馬単:3-11,9,7,8

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