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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
根岸S [ MARKWONDER ] 2016/01/30 10:43:21
 勝ちパターンよりも負けパターンがハッキリしているのが根岸S。他コースの近走で先行押し切りの強い競馬を見せていた馬が、速い流れに飲まれて崩れるケースが目立っている。一昨年は良い例で、1番人気ブライトラインは2走前みやこSで4角先頭から1着となったものの当レースでは4着。2番人気ドリームバレンチノも前走の交流重賞で4角先頭から4馬身突き放したものの当レースでは8着。13年の1番人気ガンジス(2着)、11年の1番人気ケイアイガーベラ(8着)なども同様のパターンだ。根岸Sを4角2番手以内から制したのは過去30年でもメイショウボーラーとサウスヴィグラスの一線級2頭のみ。過去4年の勝ち馬はいずれも4角で10番手以降にいた馬であった。今年は人気馬に先行勢力が多いだけに、前崩れからの漁夫の利狙いに妙味がありそうだ。

◎サクラエール。前走ファイナルSはタイム差なし2着も勝ち馬との差はコース取りの違いによる部分が大きい。ダート1400m以下は初ダート戦を除いて6戦全てが0秒3差内で、最速上がりが4回と力を出せる条件。高齢馬揃いのメンバーの中で、5歳は相対的に若く伸び盛り。能力は重賞通用レベルにあるが、オープン・重賞を買っていないことで人気が抑えられている印象で、ここは妙味大。

 ○モーニン。東京マイルの先行策で実績を残しており、持続力は確かなもの。1400mでの行き過ぎはリスクとなるが、今回外枠に回ったことで、結果として溜めが利くことが見込める。

◎14サクラエール
○15モーニン
▲6アンズチャン
△9タガノトネール
△11プロトコル
△8タールタン
△1レッドファルクス

<買い目:10点>
馬単BOX:14-15-6
馬単:14-9,11,8,1

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