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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
中山記念 [ MARKWONDER ] 2016/02/27 12:47:57
 最大の焦点は長期休養明けの2冠馬ドゥラメンテの取捨。GⅠ勝ち馬が中36週以上で重賞に出走したケースは06年京都大賞典のスイープトウショウ以来勝ちがなく、その前はあのトウカイテイオーの有馬記念復活劇まで遠ざかるほどの鬼門。また、当時のスイープトウショウの休養原因となった骨折は全治3か月であり、全治期間はドゥラメンテの半分であった。ドゥラメンテが勝てばまさに“テイオー級”の偉業となるわけだが、テイオーとの最大の違いは、同じ2冠馬でありながらクラシック前に気性面のムラで2敗しているという事実だ。敗れた2戦はいずれも少頭数で中だるみのあったレースだけに、スロー必至の今回の少頭数メンバーでは過去の敗戦パターンがよみがえる。地力は認めるにしても暴発リスクの小さくない今回は▲に留めておく。

◎アンビシャス。1800mでのパフォーマンスは際立つ。初重賞制覇となったラジオNIKKEI賞は、前半4Fがハンデ戦となった06年以降で2番に速いペースを中団で追走し、軽く追われて3馬身半突き放し、ラスト1Fの11秒7は06年以降の最速タイ。毎日王冠は出遅れによる最後方発進から大外を回り、最速上がり33秒0で0秒5差と力は示していた。2000mの天皇賞秋とてイスラボニータ、ショウナンパンドラとタイム差なし。ベストの1800mに戻る今回、海外遠征前の叩きとして参戦するメンバーが多い中、付け入る隙は大いにあり。金星を挙げる期待大。

○リアルスティール。昨秋はベストとは言い難い条件が続いただけに距離短縮は素直に歓迎。レースぶりは器用でここも大崩れはしない。

◎10アンビシャス
○2リアルスティール
▲9ドゥラメンテ
△6イスラボニータ
△5フルーキー
△7ラストインパクト
△3ロゴタイプ

<買い目:10点>
馬単BOX10-2-9
馬単:10-6,5,7,3

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