全国ドサ周りツアー中ですが、久しぶりの競馬予想です(笑)
気がつけば、既に阪神開催8日目。
先週の強い雨と今週頭にも雨があった事で、少し時計がかかる馬場になる可能性があります。
タフな馬場の宝塚記念といえば、2008年のインティライミで馬券に泣いたファンも私も含め多かったはず。
なので、今回は個人的な血統診断も交えて予想してみたいと思います。
まずは、ここ3年連続父ディープインパクト×母父ミスプロ系の馬が馬券圏内に来ています。
•2015年2着デニムアンドルビー
•2014年3着ヴィルシーナ
•2013年2着ダノンバラード
3頭とも人気薄の穴馬でしたが、父ディープインパクト×母父ミスプロ系という血統なので、狙うならココのような気がします。
◎⑮サトノクラウン
個人的な趣味も交えて、やっぱりこの馬でしょう(笑)。2走前の京都記念は強い勝ち方でした。京都芝2200mはかなりタフな馬場で2:17.7を記録。血統的にも父Marju(アイルランド産)、母ジョコンダⅡ(アイルランド産)なので、時計の掛かる馬場でこそ活きる血統だと思います。
○⑨ドゥラメンテ
前走は「落鉄」で2着。「落鉄」が無ければ…と思ってしまう所。本場の実力は誰もが疑いようの無い所ですが、良馬場実績しかないので、重馬場適性が明暗を分けることになるかも知れません。
▲⑯マリアライト
宝塚記念は、2011年を除いて例年外枠の馬が来ていますので、ここで気になる外馬をチョイスしてみました。マリアライトも父ディープインパクト×母父ミスプロという血統ですので、この馬場なら力を発揮してくれるはずだと思います。
△③キタサンブラック
取捨に悩む馬ですが、抑えるしかないかと。
△⑪トーホウジャッカル
前走は、重い外を回っての5着ですから、シュヴァルグランの3着よりも価値はあります。問題は、やはり重馬場適性です。スタッフらのコメントを見る限り「良馬場」の方が本馬には良いのかも知れません。※菊花賞の3:01.0 レコード勝ちのデータからも言えますから、速い時計の方が適性はありそうです。 土曜・日曜当日の馬場状態次第では、押さえの1頭だと思っています。
△⑫サトノノブレス
このメンバーだと実力的にはもう一歩足りない印象の同馬ですが、前走は宝塚記念と相性のいい鳴尾記念を勝ちました。例年外枠の活躍も目立ちます。掲示板内ありえそうな実力馬だと思います。
△②アンビシャス
1800mや2000mを勝ち負け争いでこなしてるので、2200mも問題無いと思います。近3走の戦ってきた相手を見れば、能力は高いと思います。前走大阪杯では、先行して結果を残し、脚質の幅が広がったのも好感が持てます。
★⑧ステファノス
穴馬大本命です(笑)。 2015年以降、勝ったレースが無いので、このメンバー相手に頭から狙うのは厳しいかもしれません。 しかし、前走鳴尾記念では、コンスタントに使ってきたサトノノブレスに対し、休養明けで挑んだレースであの結果。明らかに目標は宝塚記念ローテ的な感じの臭いがプンプンします。