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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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弥生賞
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MARKWONDER
] 2015/03/07 11:06:58
本番と同じ舞台でありながら、同じ結果とはならないのがこの弥生賞。過去20年、弥生賞→皐月賞と連勝した馬はアグネスタキオン、ディープインパクト、ヴィクトワールピサの超一流馬3頭のみ。両レースがこれほど連動しないのは、流れの違いによるものだ。中山で開催された過去10回の前半5Fで比較すると、皐月賞の平均59秒7に対して、弥生賞は平均61秒8と実に2秒以上もの落差がある。レースの性格上、本番は1着を奪い合うのに対して、弥生賞は脚を計るレースという側面あり、ペースの落差が生まれるのは必然だ。皐月賞を圧勝したディープが、この弥生賞ではクビ差辛勝に留まっているのもこの落差が要因。皐月賞の前半59秒6に対して、弥生賞は前半62秒2と着差が付きにくい展開だった。今年は読みづらい馬場に加え、少頭数でスロー必至。わずかな要因で着順が上下して不思議ない。
本番は度外視と割り切って◎クラリティスカイ。道中の緩さからマイラー寄りにシフトする弥生賞なら立ち入る隙がある。前走朝日杯FSは勝負どころで外を回されながら勝ちに行っての0秒2差3着。内を付いた2着馬との差はないに等しい。立ち回りの良さは強みで、少頭数&マークの薄れる今回は好位を取りやすい。早めに勝負を仕掛けての持続力はいちょうSで実証済み。有力馬が道中牽制し合えば、マイラーのスピードで一気にゴールへなだれ込みを計れる。
○シャイニングレイ。弥生賞を中山芝2000mの“試走”とする馬が多い中、既に重賞で試走済みの意味は大きい。折り合いの不安もなく、相手強化でも互角以上に戦える。
◎9クラリティスカイ
○3シャイニングレイ
▲4サトノクラウン
△8トーセンバジル
△5ブライトエンブレム
△11コメート
<買い目:9点>
馬単BOX:9-3-4
馬単:9-8,5,11
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中山記念
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MARKWONDER
] 2015/02/28 11:34:55
原則的に開幕週の前が止まらない馬場傾向が色濃く反映される中山記念。開幕週の施行となった00年以降、3・4角を先頭で回った馬の成績は<3226>と過半数が馬券に絡んでいる。また、“開幕週”とは馬場に対して逆のバイアスが掛かるはずの“道悪”で、同じ方向の結果が導かれるのがこの中山芝1800mの特徴。00年以降、中山芝1800mにおける4角先頭馬の勝率は、良馬場での18.2%(全391レース)に対し、重・不良では42.5%(全40レース)と大幅な差がある。これは2000mでは17.5%(良)→19.1%(重・不良)と微差しかなく、1800m特有の傾向だ。週末は降雨が予想されているだけに見過ごせない。今回は少頭数ゆえに馬群が大きくバラけることは考えにくいとはいえ、仕掛けどころで取り残されると致命傷になるのは確実。終盤のペースアップでも位置取りを上げられる機動力が問われることになりそうだ。
◎イスラボニータ。機動力で難解な馬場を攻略する。外枠でも前に付けられる前半のスムーズさもさることながら、鞍上のゴーサインに対する反応の鋭さも皐月賞、天皇賞秋では強く印象付けた。展開を問わず、先団から取り残される展開は考えにくい。3戦無敗の1800mはベストの距離。ここは順当に通過する。
○ロゴタイプ。勝ち星からは遠ざかっているが、3か月以上の休み明けを除けば、ダービー以降全て0秒5差内と崩れていない。多頭数のレースが続いているだけに、紛れの少ない少頭数なら上位は譲らない。
◎10イスラボニータ
○7ロゴタイプ
▲5マイネルフロスト
△11ステファノス
△4ヌーヴォレコルト
△3タガノグランパ
<買い目:10点>
馬単BOX:10-7-5
馬単:10-11,4,3
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共同通信杯
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MARKWONDER
] 2015/02/14 11:26:21
クラシックトライアルの本格的な開幕を前にするこの時期。安全なメンバーを相手に勝利を積んできた土付かずの有力馬の優劣がそろそろはっきりしてくる時期でもある。先週のきさらぎ賞ではルージュバックが連勝を伸ばす一方で、1戦無敗のレガッタが課題を露呈する結果となった。この時期の無敗馬に弱点があるとすれば“課題が見えてこない”こと。実はこの共同通信杯も、無敗馬よりも敗戦を知った馬の方に分がある。
00年以降、2連勝以上の無敗で出走してきた馬は<1144>とわずか1勝止まり。唯一勝利した07年フサイチホウオーは前走で重賞を勝っていた馬。12年2着のディープブリランテもこのパターンで、2戦無敗で1番人気に支持されながら、道中掛かる面が露呈し、より実戦経験のあったゴールドシップに差し負けた。一方で、敗戦経験のある馬が芝レースを連勝して出走したケースでは00年以降で<3203>のハイアベレージ。
昨年のイスラボニータもハープスターに敗れて以降、3連勝でここを制した。一度負けることで課題を洗い出すことの意味は無視できない。その点で、ドゥラメンテが新馬戦を取りこぼしたこともポジティブに捉えることができる。新馬戦では直線で内側の馬に寄りかかる癖が見られただけに、他馬に並んだところで一気に突き放す近2戦の戦法は正解。前走セントポーリア賞も、直線で鞍上が懸命に内側の馬と距離を取って独走を促していた。能力は前走の時計・内容からも折り紙付き。負けを知っているゆえの強さがあるドゥラメンテに◎。
○ソールインパクト。過去3走、ゴール前の激しい重賞続きで全て0秒2差。馬群を縫う器用さもある。強豪が揃いのここは経験値がモノをいう。
◎8ドゥラメンテ
○6ソールインパクト
▲3アヴニールマルシェ
△1リアルスティール
△11ダノンメジャー
△5ミュゼエイリアン
<買い目:10点>
馬単BOX:8-6-3
馬単:8-1,11,5
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東京新聞杯
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MARKWONDER
] 2015/02/07 11:07:06
1番人気馬が7連敗、01年以降でも2勝止まりとスンナリとは収まらない近年の東京新聞杯。敗れた1番人気を振り返ると、11年ダノンヨーヨーや08年カンパニーなど、ある同じ傾向を持つ馬が目立つ。01年以降の東京開催時における敗れた1番人気馬11頭のうち、過半数の6頭が“前走マイル重賞で最速上がりをマークしながら入着までだった馬”に該当するのだ。前走の鋭い上がりを根拠として、直線の長い東京替わりでの真価発揮を望む心理がこのような馬を1番人気に押し上げているのだろう。しかし、実態としてはスローや良好な馬場を利した粘りこみが目立つ当レース。08年ローレルゲレイロや10年レッドスパーダなどが良い例。過度の上がり尊重には注意したい。
マイネルメリエンダのしぶとさに◎。インパクトある走りを見せるタイプではないが、過去3走はいずれも4角3番手に付ける早めの内容ながら、レース自体の上がりと自身の上がりを0秒2差以内にまとめ、掲示板を維持する粘りの内容。京都金杯はレース自体の34秒0に対して33秒8、キャピタルSはレース34秒8に対して横ばい維持の34秒8、東京より直線の長い新潟で行われた秋風Sはレース34秒8に対して34秒6でまとめ、クビ差凌ぎきっての勝利。4角時点から1馬身半以上抜かれることを許していない。今回は人気馬が追い込み・外枠に偏ったメンバー構成だけに、ペースが落ち着き4角である程度の位置につければ、数値上は粘りこみの計算も成り立つ。
○サトノギャラント。ここ1年は道悪・休み明けが多かったが、今回は条件が整った。東京マイル良馬場なら4戦無敗という実績はやはり無視できない。
◎5マイネルメリエンダ
○14サトノギャラント
▲12エキストラエンド
△10フルーキー
△16タガノグランパ
△6ヴァンセンヌ
△4シャイニープリンス
<買い目:10点>
馬単BOX:5-14-12
馬単:5-10,16,6,4
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根岸S
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MARKWONDER
] 2015/01/31 11:13:38
低気圧の影響で降雪に見舞われた東京競馬場。土曜日は発走時間の変更も余儀なくされており、短時間で大幅な馬場状態の回復は望みにくい。ここ数年の勝ち馬はハイペース前崩れからの後方一気のイメージが強いが、降雪により重・不良となれば話は別だ。00年以降、重・不良で行われた東京ダート1400mのオープン級において、4角先頭馬は<2314>と実に半数が連に絡んでおり、4角3番手以内で見ても<66424>と連対率は3割に達している。ダート転向後の追い込み馬ブロードアピールが東京コース3戦で唯一取りこぼしたのが不良馬場で行われたこの根岸S。要求されるのは終盤の瞬発力や持続力よりも、ある程度の位置で流れに乗れるスプリンター寄りのスピードだ。
◎ポアゾンブラック。2走前エニフSは芝スタートから抜群のダッシュを決め、3~6F目に11秒台のラップが並ぶ淀みない流れを自らの逃げで作り、ワイドバッハ以下を完封。ダートでは安定の先行力を持ち、流れに乗れば人気上位馬の脚を封じ込めるスピードがある。レース前半のライバルであるサトノプリンシパルが大外枠に回ったことで、スムーズに好位置を取りやすい枠順構成。脚抜きの良い馬場を味方にして、一気にゴールになだれ込む。
○エアハリファ。東京ダートは4戦して全て連対。前走武蔵野Sは息の入らない流れを正攻法で攻めて2着と負けて強しの内容。ここも上位は譲らない。
◎5ポアゾンブラック
○6エアハリファ
▲9キョウワダッフィー
△13ワイドバッハ
△16サトノプリンシパル
△12レーザーバレット
△4サトノタイガー
<買い目:10点>
馬単BOX:5-6-9
馬単:5-13,16,12,4
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