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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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AJCC
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MARKWONDER
] 2015/01/24 11:05:48
ここ2週の中山競馬でとにかく印象に残るのは外枠馬の強さ。先週は京成杯で大外枠から差し切ったベルーフを筆頭に、同日の準オープンでも大外枠ラングレーが制するなど、芝8レース中4レースで8枠が勝利。先々週の月曜競馬では芝4レース中3レースで大外枠が勝利した。これを馬場状態のトレンドと捉えるか否かで予想のスタンスにも影響があるところだ。ただし、先週全体で見れば8枠馬の平均人気7.6人気に対して、平均着順は7.7着と目立つ外枠補正はなし。外枠が強いというよりも、外枠に人気馬が配置されていたというのが正解と読み取れる。大外枠を克服したベルーフの将来性は明るいと素直に捉えるとともに、今週も余計な外枠志向は不要だ。加えて、水曜からの降雨続きで良馬場に戻りきらぬまま開催へ。いつもの中山であると考えていい。
◎ゴールドシップ。馬場の渋った中山なら当馬に敵う者なし。有馬記念は中盤に13秒台のラップが3つ続く異例のスローペース。3角過ぎから追い出したものの、4角横一線からの11秒2-11秒9では当馬の本質的に分が悪かった。一方でメンバー最速上がりが35秒0より掛かる展開では<3200>と全て連対。降雨により本来の力を出せる舞台状況となれば、ここは順当に通過点。
○クリールカイザー。当馬が最も強さを見せたレースは昨年同舞台で行われた準オープン・湾岸S。直線で楽に3馬身突き放して、勝ちタイムは2分11秒9。これはCコースを除けば、重賞以外で過去20年の最速タイム。このベストコースなら上位必至。
◎8ゴールドシップ
○12クリールカイザー
▲10フェイムゲーム
△9エアソミュール
△2マイネルフロスト
△14ミトラ
△6ディサイファ
<買い目:10点>
馬単BOX:8-12-10
馬単:8-9,2,14,6
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京成杯
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MARKWONDER
] 2015/01/17 11:16:14
中山芝2000mの重賞が続く今年の牡馬クラシック路線。皐月賞を見据える上では、同舞台のホープフルSを完勝したシャイニングレイがやや抜け出した感があるが、開催週の違いこそあれ、ホープフルSと同タイムで未勝利戦を制した◎バルビエールにここは注目したい。その未勝利戦のポイントはレース自体の上がりが37秒6、自身も36秒8とかなり時計が掛かっている点。道中2~8F目の最も遅いラップが12秒3。これは昨年以降の中山芝2000mでは最も淀みのない展開で、次点がレコード決着となった中山金杯の12秒4。最も緩みやすい3~5F目が12秒0-12秒0-12秒3と息が入る地点が全くなかった。その過酷な流れで5番手から楽に抜け出した内容は確かな地力があればこそのもの。新馬戦はスローの上がり勝負となり、強豪ルージュバックに0秒3差3着と敗れたが、本質的には中山の方が向くタイプ。ある程度ペースが流れれば、おかわりの重賞勝ちもある。
○クラージュシチー。前走東スポ杯2歳Sは7着までが0秒3差という横一線の瞬発力勝負で、ハービンジャー産駒として分の悪さが出た。10馬身差突き放した未勝利戦はレコードと0秒3差と、タフな流れでの強さは本物。中山替わりで見直し必至。
◎12バルビエール
○1クラージュシチー
▲13ソールインパクト
△17ベルーフ
△7ブラックバゴ
△5クルーガー
△14ナスノセイカン
<買い目:10点>
馬単BOX:12-1-13
馬単:12-17,7,5,14
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シンザン記念
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MARKWONDER
] 2015/01/10 11:07:34
年度代表馬ジェンティルドンナの出世レースとして知られる当レース。一方で後の女傑ダイワスカーレットがよもやの差し切り負けを食らったレースでもある。着目すべきは09年以降、全てAコースで施行されている点。08年以前のB・Cコース施行時の勝ち馬の4角通過順位は⑮⑤⑦①⑥⑥と続くのに対し、09年以降は①①④③③③と圧倒的に前に行った馬が強く、09年を境に全く別のレースとなっていることがわかる。昨年先行策で2着のウインフルブルームが、Aコースの京都金杯で先週逃げ切り勝ちを収めたように、この時期のAコースマイルは先行優位。長い直線の外回りといえど、上がりを過信すると届かないケースは十分に想定できる。
◎ダッシングブレイズ。前走こうやまき賞は直線での進路取りに手間取り、ハナ差届かず。良馬場ながら前半4F49秒7という緩い展開も仇となった。3馬身半突き放したデビュー戦のラスト2F21秒7は昨年の5回東京における最高タイム。素質は確かだ。鞍上にC・デムーロを配した今回は積極策の見込み大。能力発揮ならここは勝ち負け。
○レンイングランド。大外枠からハナを切るテンの速さを見せた前走。マイルは未勝利だが、前に付ければスピードで乗り切れるコースだけに、行き脚の良さは強力な武器。
◎10ダッシングブレイズ
○4レンイングランド
▲9グァンチャーレ
△11ロードフェリーチェ
△12ナヴィオン
△1ノースストーム
△6クイーンズターフ
<買い目:10点>
馬単BOX:10-4-9
馬単:10-11,12,1,6
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中山金杯
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MARKWONDER
] 2015/01/03 11:21:46
ジェンティルドンナが有終の美を飾った有馬記念。レース上がりが34秒3という切れ味勝負となった。6~8F目に13秒台のラップが3つ並ぶ中だるみがあり、これがジェンティルドンナの瞬発力を最大限に引き出す結果となった。ヴィルシーナが事前の予想通りに逃げを打ったものの、ペースメーカーとはならなかったことが中だるみの一因だ。その点、今回出走のメイショウナルトが作るペースは分かりやすい。昨年、ハナを切った芝2000mの重賞4戦は、前半5Fが58秒9~60秒0の間で推移。前走の福島記念では中盤の4~6F目で12秒3-12秒3-12秒2と水平なペースを刻んだ。程よいペースとなれば、最も利を得るのはメイショウナルトの直後につける番手組。自ずと狙いは絞られてくる。
◎マイネルミラノが本格化一途。特筆すべきは逃げ切りを決めた前走美浦S。中山芝1800mで前半4Fが47秒0以下のハイペースとなったレースは90年以降に28レースあるが、そこで逃げ切りを決めたのは美浦Sのマイネルミラノと98年中山記念のサイレンススズカだけ。スズカが47秒0-50秒6と推移したのに対し、ミラノは46秒8-48秒9。スズカより速いペースで飛ばしながら、後半を48秒台に留めており、重賞でも即通用の能力はある。昨年は上がりが35秒0以上掛かったレースで3勝と、時計の掛かる展開でより真価を発揮するタイプ。メイショウナルトの先導で一定の流れが担保されれば、後を付ける展開でいかんなく持ち味を発揮できる。ハンデ55㌔も魅力大。押し切り濃厚。
○ロゴタイプ。過去2走は33秒台から34秒台前半の上がりを問われる展開であり、流れが合わなかった。それでも0秒5差以内には食いついており及第点。得意コースで淀みなく流れれば巻き返してくる。
◎1マイネルミラノ
○4ロゴタイプ
▲14ラブイズブーシェ
△2ラブリーデイ
△7メイショウナルト
△15バッドボーイ
△5デウスウルト
<買い目:10点>
馬単BOX:1-4-14
馬単:1-2,7,15,5
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有馬記念
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MARKWONDER
] 2014/12/27 10:58:51
改めて振り返るべきはジャパンC。当日は午前中まで降雨があり、限りなく稍重に近い良馬場での施行。時計の掛かる馬場で2分23秒1という速い決着を道中2,3番手から押し切ったエピファネイアの内容は極めて優秀だ。そして、その同日に行われたのがベゴニア賞。実質稍重の馬場で46秒3-48秒0というタフな流れを先行し、3馬身突き放したのがダノンプラチナ。内容的にはジャパンCのエピファと被る点が多いが、注意したいのはダノンが次走の朝日杯FSで選択したのは、先行からの持久力勝負ではなく、ギリギリまで追い出しを遅らせる後方待機策であったこと。馬群が3・4角で団子状態となったこともあり、この戦略の変更が結果としては功を奏したといえる。このように展開・コースひとつで戦略の変更を求められるケースはままある。ジャパンCの内容は評価するとしても、菊花賞を含めて時計の掛かる展開でしかGⅠ勝利のないエピファにとっては、戦法の幅の狭さが壁となる可能性は低くない。
◎ジャスタウェイ。世界一のレーティングを裏打ちするのは、何といっても展開を問わない自在性。ハイペースから突き抜けた天皇賞秋・ドバイDF、不良馬場でねじ伏せた安田記念、スローを内で溜めて3馬身半突き放した中山記念。展開と舞台を問わず結果を出し続けており、隠し持った武器は豊富。前走ジャパンCは遠征帰り&2400mという課題を乗り越えて存在を誇示した。使われての上昇度大。有終の美を飾る。
○エピファネイア。菊花賞のバンデ、ジャパンCのサトノシュレンといったアシスト馬の有無に結果を左右されてきた面はあるが、得意のスタミナ勝負に持ち込めば、その強さは折り紙つき。好位での折り合いが勝利の条件。
◎15ジャスタウェイ
○13エピファネイア
▲6トゥザワールド
△3ワンアンドオンリー
△14ゴールドシップ
△7ラストインパクト
△10フェノーメノ
<買い目:10点>
馬単BOX:15-13-6
馬単:15-3,14,7,19
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