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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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エリザベス女王杯
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MARKWONDER
] 2014/11/15 11:33:05
レースレコードを1秒1も縮めた今年の秋華賞。前半58秒0と淀みなく流れたことが大きな要因だ。ただし、秋華賞とエリザベス女王杯のペースは全く連動していない。過去5年の秋華賞は前半4F46秒台が3回、45秒台が1回に対して、女王杯は48秒台と49秒台が2回ずつ。11年こそ45秒8と数字上は速いが、シンメイフジが2番手に3秒差以上付ける大逃げを打っており、2番手以下は実質スローであった。秋華賞が夏の成長馬の勢い勝負ならば、女王杯は実績馬の牽制合戦。3歳馬ブエナビスタが一本被りの人気となり、有力馬がブエナを牽制する中、クリーンスプマンテが大逃げを決めた09年が良い例だ。09年も秋華賞は58秒0-60秒2と速く流れていた。秋華賞高速決着&3歳馬1番人気は09年と同パターン。反動の牽制合戦が今年も展開されるとみる。
◎ラキシス。過去6回の連対は全て前半5Fが60秒0以上掛かった展開でのものというスロー巧者。ヴィクトリアマイルは前が極端に残る馬場と距離不足で参考外。前走オールカマーで先着したフェイムゲーム、クリールカイザーがAR共和国杯でワンツーと、牡馬の重賞級を相手に互角の競馬を続けている。京都2200mの最内枠はこれ以上ない条件。緩い流れをソツなく回れば、初戴冠は射程圏内。
○ヌーヴォレコルト。秋華賞は大事に乗った分だけ届かなかった印象だが、スローのローズSを完勝しているように展開は問わないタイプ。紛れの少ない京都外回りならここでも上位は譲らない。
◎1ラキシス
○5ヌーヴォレコルト
▲15ディアデラマドレ
△6メイショウマンボ
△2フーラブライド
△16スマートレイアー
△14サングレアル
<買い目:10点>
馬単BOX:1-5-15
馬単:1-6,2,16,14
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アルゼンチン共和国杯
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MARKWONDER
] 2014/11/08 11:50:00
昨年2着のアドマイヤラクティが豪州GⅠ馬となった次のレース直後に急逝。悲しい知らせとはなったが、これでアルゼンチン共和国杯の07年以降の連対馬が後にGⅠとなったケースは、トーセンジョーダン、アーネストリーらを含めて実に5頭目。驚くべき高確率であり、出世レースとしての当レースの立ち位置は確固たるものとなったといえる。さらに特筆したいのは“5着馬の出世率”だ。過去3年の5着馬を並べてみると、ホッコーブレーヴ、オーシャンブルー、ビートブラックと続く。いずれも以後1年以内にGⅠで勝利または連対級の実績を残している。連対馬の出世率もさることながら、逸材が次々と発掘されるレースともなっており、いずれも当時は低人気であったことが最大のポイント。今年も伸びる余地のあるお買い得馬を狙い打ちしたい。
◎クリールカイザー。3走前の準オープン・湾岸Sは17番枠から先行し、直線で楽に3馬身突き放した強い内容。勝ちタイム2分11秒9も秀逸で、同コースで2分12秒0未満がマークされたのは1年半ぶり。Cコースを除けば、重賞以外では過去20年の最速タイムであった。前走オールカマーはゴール前差を詰めての0秒1差。2着馬との差は当時の馬場の内外の有利さを考えれば誤差の範囲。叩き2戦目以降に着順を上げてくる典型的な叩き良化型。まだ底を見せていない。
○フェイムゲーム。戦ってきた相手は一枚上。前走は瞬発力を求められる展開に加え、内が伸びる展開で4角大外と本来の持ち味を生かせなかった。距離延長は明らかにプラスで要見直し。
◎9クリールカイザー
○3フェイムゲーム
▲17ラブリーデイ
△15ホッコーブレーヴ
△11スーパームーン
△14アドマイヤケルソ
△13マイネルメダリスト
<買い目:10点>
馬単BOX:9-3-17
馬単:9-15,11,14,13
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天皇賞・秋
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MARKWONDER
] 2014/11/01 12:38:31
昨年はジャスタウェイが豪快に差し切って4馬身差の圧勝。これが後の世界ランキング1位到達への足がかりとなったが、その陰の立役者は速い流れでレースを引っ張ったトウケイヘイローであった点は少し思い出しておきたい。10~12年はシルポートというこれ以上ない明確な逃げ馬がレースを形作った。残念ながらトウケイヘイローが戦線を離脱した今年は、明確な主導馬がいない5年ぶりの天皇賞・秋という見方ができる。5年前の09年はエイシンデピュティが押し出されるようにハナを切るも、前半3Fが35秒6、5Fが59秒8という超スローペースとなり、内枠からソツのない競馬をしたカンパニーが持ち前の鋭い脚で直線抜け出した。03年のコース改修以降は、中盤の緩い展開がこのレースの本来の姿。今年の展開を読み解く上で09年は良い参考例になりそうだ。
◎スピルバーグ。レーススタイルに加え、2枠・毎日王冠からの参戦とカンパニーとイメージが被る。前走の毎日王冠は、直線で前が壁になり正味1Fもまともに追えていない競馬。ゴール前の勢いは突出していた。東京の芝2000mまでは8戦して上がり33秒台を6回マーク。最も遅くて34秒1と脚の鋭さはメンバー屈指。内枠を引いたことで、緩いペースを好位からソツなく回れば、この末脚は強力な武器となる。3歳時には東京コースでゴールドシップ、ディープブリランテと差のない競馬をした逸材。3歳馬以外に新興勢力は乏しく、大金星の期待大。
○ジェンティルドンナ。前置き不要の府中女王。最大の目標は“次”ではあるが、枠順の優位性は明らか。折り合えば大きくは崩れない。
◎4スピルバーグ
◯1ジェンティルドンナ
▲15イスラボニータ
△3デニムアンドルビー
△5エピファネイア
△8ディサイファ
△9フェノーメノ
<買い目:10点>
馬単BOX:4-1-15
馬単:4-3,5,8,9
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秋華賞
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MARKWONDER
] 2014/10/18 12:08:05
桜花賞馬ハープスターはジャパンCへ直行。オークス馬ヌーヴォレコルトの一本被り・相手探しとなってしまうのは致し方ないところだ。果たしてヌーヴォに死角はないのだろうか。例年注意すべきなのは、秋華賞が平坦な展開が多いのに対して、ローズSは極端な展開のレースが多く、年によって相関性が薄くなる点だ。ローズSが1800mとなった07年以降、前半4Fと後半4Fのタイム差が2秒以上あったというケースが昨年までで4度もある。昨年などは典型例で、ローズSは前後半4Fが46秒3-49秒5と実に3秒2もの落差がある前崩れの展開だったのに対して、秋華賞では46秒6-47秒4と推移し、ラスト4Fは全て11秒8~11秒9とフラットにゴールまで進んだ。このことがローズSと秋華賞において、デニムアンドルビーとメイショウマンボの順位が逆転した一因といえる。
さて、今年のローズSは47秒3-46秒2と例年より緩い傾斜で推移しながら、勝ち馬の上がりは07年以降で2位タイとなる33秒6をマークした。前後半差が1秒2以内のローズSの連対馬は秋華賞で全て4着以内の<1201>と本番直結。ヌーヴォはこれを終始4番手から勧めており、本番の京都内回りコースを意識するならばこれ以上ない予行演習といえるだろう。ハープとの決着を付けるまで牝馬相手では負けられない。ヌーヴォレコルトに◎だ。
○タガノエトワール。上昇度はメンバー筆頭。前残りのローズSで唯一中段から鋭伸。直線では一度外から並びかけられてから3着以下を突き放しており、その走りはフロックではない。
◎4ヌーヴォレコルト
◯12タガノエトワール
▲14サングレアル
△1ブランネージュ
△8レッドリヴェール
△5マーブルカテドラル
△2レーヴデトワール
<買い目:10点>
馬単BOX:4-12-14
馬単:12-1,8,5,2
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毎日王冠
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MARKWONDER
] 2014/10/11 11:55:14
ロンシャンでの日本馬は無念の結果となったが、10日発表の「ワールド・ベスト・レースホース・ランキング」ではジャスタウェイが引き続き1位と評価された。そのジャスタウェイが国内で最後に敗れたのが昨年の毎日王冠だ。その時の1着馬エイシンフラッシュの勝ちタイムは1分46秒7。実は当レース、グレード制導入以降、勝ちタイムに大きな変動がない。オグリキャップがイナリワンらと名勝負を繰り広げた89年は稍重で昨年と同じ1分46秒7。史上最高のGⅡと名高い98年のサイレンススズカが1分44秒9。ここ5年は1分45・6秒台で推移している。馬場自体が高速化しているにも関わらずタイムが大きく変わらないのは展開が著しく後傾・スロー化していることの表れだ。昨年覇者のエイシンフラッシュはダービーを究極の上がり32秒7で制した近年屈指の切れ者。48秒2-45秒9の後傾ペースエイシンの適性に合致した勝利といえる。
◎スピルバーグの才能開花。東京では7戦して上がり33秒台を5回マーク。最も遅くて34秒1とメンバー屈指の脚を持つ。東京芝1800mで3連勝中と、鞍上は脚の使いどころを熟知している。3歳時にはこのコースでゴールドシップ、ディープブリランテにハナ差まで迫った逸材。今年もハイペースは望みがたいメンバーで、横並びの脚比べならこのメンバーでも勝機あり。
○ワールドエース。道悪の安田記念も5着と格好を付けたのは高い地力の証明。未勝利の左回り克服なら。
◎8スピルバーグ
◯15ワールドエース
▲1ディサイファ
△9グランデッツァ
△14ロゴタイプ
△11ロサギガンティア
<買い目:10点>
馬単BOX:8-15-1
馬単:8-9,14,11
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