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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
- スプリンターズS [ MARKWONDER ] 2014/10/04 12:16:05
 出走メンバーの過半数が高松宮記念出走組。しかも人気馬の大部分がそこに含まれるとあっては、今一度同レース振り返っておく価値はあるだろう。高松宮記念は中京コースの長い直線と坂に加え、決着タイムが1分12秒2と良馬場時と比べて4秒は差のある不良馬場。1着コパノリチャードはマイル重賞の勝ち馬、2着スノードラゴンはダート路線を歩んでいた馬。必要とされる適性が持久力・パワー型にシフトしていたのは上位2頭の実績からも、11秒9→12秒6→13秒2というラスト3Fの推移からも明らかだ。この状況で勝ちに行く仕掛けで3着を確保したストレイトガールは当然に評価が高くなる。早めに動いた分、最後にスノードラゴンに差されたが力は示した。
 ◎ストレイトガール。実力は文句のなしのナンバーワン。高松宮記念は特殊な環境下で今回のメンバーの過半数を相手に負けて強しの内容。前走函館スプリントS、前々走ヴィクトリアマイルは直線で内に詰まり、賞味1Fも追えず消化不良。過去2週の内回り重賞(セントライト記念・オールカマー)はオーソドックスな競馬を得意とする馬の勝利が続いており、好位からの鋭い伸びを身上とする当馬にとって新潟内回りは格好の舞台。春のリベンジを果たす。
 ○レッドオーヴァル。見直しが必要な高松宮記念組のもう一頭。短距離転向の昨秋2戦は前半3Fが35秒以上掛かる超スロー、加えて前述の高松宮記念と持ち味を生かせないレースが続いたが、スプリントに絞ったここ3戦はいずれも最速上がりをマークと完全に路線に適応。新潟替わり・外枠は好材料。展開次第では一発。

◎9ストレイトガール
◯13レッドオーヴァル
▲15ハクサンムーン
△4ガルボ
△14グランプリボス
△10マヤノリュウジン
△5マジンプロスパー

<買い目:10点>
馬単BOX:9-13-15
馬単:9-4,14,10、5

- オールカマー [ MARKWONDER ] 2014/09/27 12:12:14
同コースで施行された先週のセントライト記念は、10F通過タイムが直前の芝2000mの準オープンの決着タイムより速いという緩みないペースながら、前目で進めたイスラボニータとトゥザワールドが順当にワンツー。有力馬がある程度の好位につければそう大きく崩れないという新潟内回り2200mの傾向をそのまま表すレースとなった。イスラの上がりは35秒4と新潟の芝重賞としては平凡な数字となったが、これも内回りと外回りのコース差によるもの。直線が短く、必ずしも切れ味を求められないという点では、左回りの福島というイメージ。外回りの新潟記念で切れ味負けした先行タイプは格好の見直し対象となる。
 ◎クランモンタナ。前走新潟記念は持ち前の先行力で一時は先頭に立ったものの、最後はインを突いたマーティンボロの瞬発力に屈した。2走前の中京ではレース上がり36秒8のタフなレースを制しており、瞬発力では分が悪いのは明らか。前走でも持ち味の粘り腰は存分に発揮しており、内回り替りは明らかにプラス。見直し必至だ。
 ○フェイムゲーム。宝塚記念は馬券圏内までクビ+ハナ+クビの僅差。天皇賞春ではサトノノブレスにも先着。新馬戦と骨折した皐月賞を除けば大負けしたレースはなく、過小評価感は否めない。地力は上位。

◎9クランモンタナ
◯16フェイムゲーム
▲8サトノノブレス
△11マイネルラクリマ
△7ニューダイナスティ
△17アロマティコ
△14トラストワン

<買い目:10点>
馬単BOX:9-16-8
馬単:9-11,7,17,14

- 京成杯AH [ MARKWONDER ] 2014/09/13 12:07:52
 出走馬16頭中10頭が前走関屋記念組。わずか中3週でほとんど同じメンバーが同じ舞台で再戦することとなった今年の京成杯AH。同じコースの重賞が短期間で続く例というと、チューリップ賞→桜花賞、弥生賞→皐月賞などがあるが、GⅢとして続くというケースは異例。関屋記念とほぼ同じ重賞を予想するという意味では難解に思えるが、“夏場のお釣り”という観点では各馬に違いの出てくる時期。そこに突破口がある。
 昨年は2か月の休み明けから夏場の準オープンをひと叩きしただけのエクセラントカーヴがサマーマイル組を一蹴したように、京成杯AHは夏場の消耗を抑えた馬に圧倒的に優位な傾向がある。01年以降の勝ち馬13頭のうち、実に10頭が当レースを6月以降の2戦目以内で迎えていた。つまり、休み明けか夏場でひと叩きした馬が最大勢力となっている。サマーマイルシリーズは中2週→中3週とスケジュールがタイトなだけに、連続参戦馬の消耗度には留意しておきたい。
 ◎エクセラントカーヴの連覇。休み明けの前走は直線で進路が狭くなる局面もありながら、最後まで差を詰めての0秒2差。昨年の骨折からの復調を印象付けた。新潟は着外なしの2勝と得意コースで、ハンデ54㌔も牡馬と比して恵まれた印象。サマーシリーズ連戦馬の下降カーブを当馬の上昇カーブが上回る。
 ○サトノギャラント。デビュー以来の大半が上がり1・2位と切れ味はメンバー筆頭ながら、前2走は力の要る展開が続き、明らかに消化不良の内容。マイルは良馬場なら<4200>のベスト距離。順当なら上位はゆずらない。

◎12エクセラントカーヴ
◯4サトノギャラント
▲1エキストラエンド
△11ショウナンアチーヴ
△3クラレント
△10シャイニープリンス
△2キングズオブザサン

<買い目:10点>
馬単BOX:12-4-1
馬単:12-11,3,10,2


- 新潟2歳S [ MARKWONDER ] 2014/08/30 10:56:27
 昨年はハープスター、イスラボニータと後のクラシックホースが1・2着。レース自体の注目度は必然的に高まるが、それよりも改めて感心するのはわずか1戦の勝利でハープスターを1番人気に支持していた競馬ファンの慧眼だ。それほどまでにハープの新馬戦のインパクトが強かったことに他ならないが、その内容を改めて数字で振り返ってみると、今年の本命馬が浮上してきた。
◎ブリクスト。新馬戦の内容はハープスターに勝るとも劣らない。新馬戦の舞台となった中京芝1400mにおいて、コース改修後の2歳戦はこれまで全32レース。その中で前半4Fより後半4Fの方が速いという後傾型は5レースしかない。原則的に後半にかなり時計の掛かるコース形態であるといえる。その中でブリクストの新馬の48秒4-47秒1の落差1秒3は最大の差。次点が昨年のハープスターの49秒1-47秒9の1秒2差、その次がサウンドアリーナ(新潟2歳S3着・ファンタジーS)の0秒8差と出世馬が続いており、同コースで後傾型の展開を制するのは確かな地力の証明だ。さらに、前半4F自体はハープの時よりも0秒7速いにも関わらず、自身の上がりではハープを上回っている。ハープが直線で大きく不利を受けていたことを加味しても、一定の評価をせざるを得ない。ラスト2F23秒4は同日・同コースの準オープンを0秒1下回るだけ。額面どおりなら重賞級の能力はあるとみる。
 ○ナヴィオン。上がり32秒7をマークした新馬戦の内容が出色。新馬と同じ舞台であることに加え、再度外枠を引いたことで希少なレース経験が十二分に生きる。

◎1ブリクスト
◯17ナヴィオン
▲4ミュゼスルタン
△7アヴニールマルシェ
△2ニシノラッシュ
△15ワキノヒビキ
△8ヒルノマレット

<買い目:10点>
馬単BOX:1-17-4
馬単:1-7,2,15,8


- 札幌記念 [ MARKWONDER ] 2014/08/23 11:11:49
 グランプリホースと桜花賞馬の参戦で俄然注目が集る今年の札幌記念。ここをステップに凱旋門賞を予定というパターンは、09年ブエナビスタの前例があり、届かず2着→断念までの流れは誰しもが頭によぎるところだ。有力3歳馬の参戦についてはある程度はっきりとした傾向がある。GⅡに格上げされた97年以降、春クラシック連対馬の参戦は5例あり、全て1・2番人気に支持されたものの勝利は03年のサクラプレジデントのみ。残りはロゴタイプ(13年5着)、ヒルノダムール(10年4着)、前述のブエナビスタ、ジャングルポケット(01年3着)と入着まで。いずれも後ろから差され負けたという例はなく、4角で先行されていた馬にそのままゴールを許したという内容だ。古馬の経験が若馬の能力に勝った良い例といえる。ハープスターはこれまで安全重視のレーススタイルが続いただけに、難しいレースを求められることになりそうだ。定石に従って経験重視の組み立てが妥当とみる。
 ◎ラブイズブーシェ。昨年の有馬記念ではゴールドシップに次ぐ4着と、上がりを要する消耗戦で力を発揮するタイプ。それを改めて示したのが前走の函館記念。自身がマークした最速上がりが36秒0と時計の掛かる前半速めの展開で、最後まで脚を伸ばして重賞初制覇を果たした。函館・札幌では<3111>の洋芝巧者。くしくも土曜朝時点の札幌芝は稍重発表と、万全とはいいがたい馬場状態。再び時計の掛かる展開となれば、強豪を抑えて重賞連勝の可能性は一気に高くなる。
 ○ゴールドシップ。宝塚記念連覇が示したとおり、時計の掛かる展開においては歴代ホースでも最強格。ストライド型の走法だけに小回りで窮屈な競馬となった場合が懸念材料だが、レースぶりに進捗の出た今なら素直に力を信じる。

◎11ラブイズブーシェ
◯5ゴールドシップ
▲3タマモベストプレイ
△1ロゴタイプ
△8ハープスター
△6トウケイヘイロー

<買い目:10点>
馬単BOX:11-5-3
馬単:11-1,8,6

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