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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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関屋記念
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MARKWONDER
] 2014/08/16 11:06:04
今年で3度目となるサマーマイルシリーズの第2戦目。現時点ではまだまだサンプルが少ないが、過去2回の結果から目立つのは中京記念組の苦戦だ。注視すべきは中2週と間隔が狭い点。昨年の勝ち馬レッドスパーダは中5週、一昨年の勝ち馬ドナウブルーは中9週とある程度の余裕をもっての参戦だった。過去2回の関屋記念で、6月以降で2戦以上を消化していた馬は<00113>と苦戦傾向にある。人間にとっての猛暑の時季は馬にとっても負担の大きいもの。
また、最近の芝マイル重賞はヘビーな内容のレースが揃う。中京記念はレース上がりが37秒0も掛かった消耗戦。安田記念は不良馬場で出走各馬が著しく消耗し、勝ち馬ジャスタウェイも宝塚記念を回避しての海外挑戦を余儀なくされた。加えて今週末も降雨予想とあれば、ここは消耗度の低い馬を狙っていきたいところだ。
◎シャイニープリンス。ここを目標に据えた無理のないローテに好感大。今年に入っての2勝はいずれも強い内容。東風Sは中山マイルを4角大外からの一気差し。前走多摩川Sはトップハンデ58㌔を乗り越えてのもの。昨年の富士Sではダノンシャークと0秒1差と地力は本来重賞級。ダートでの2勝があり、降雨による馬場悪化にも対応力が見込める。出走メンバーでは希少な4歳馬。秋の飛躍へのステップとしたい。
○ミトラ。前走パラダイスSは16か月のブランクをものともせず完勝。マイルは2戦無敗の適距離。先行力とパワーに優位性があり、馬場悪化ならば注目度は一躍上昇。
◎14シャイニープリンス
◯12ミトラ
▲7ダノンシャーク
△15エキストラエンド
△11マジェスティハーツ
△1サトノギャラント
△4ブレイズアトレイル
<買い目:10点>
馬単BOX:14-12-7
馬単:14-15,11,1,4
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レパードS
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MARKWONDER
] 2014/08/09 11:34:19
創設以来初の中央GⅠ馬参戦とあってメンバーの質は過去最高レベルとなったが、近年の傾向からいえば何より注目したいのは1000万勝ち馬だ。昨年は古馬相手に1000万下勝ちした3頭が1・2・4着と軒並み上位入線。馬券圏内から外れた4着ジュベルムーサも年末にはオープン勝ちを収めた。さらに一昨年は1000万下勝ち馬が4頭出走し、1~4着を独占とかなり露骨な結果が出ている。04~13年の過去10年、3歳の6・7月期に古馬相手にダート1000万下を制した馬は48頭おり、そのうち15頭が後に重賞を勝ち、そのうち6頭は後にGⅠを制している。トランセンド、ホッコータルマエ、アロンダイトらもこのパターンに含まれており、初夏の1000万下勝ちはダートにおいては王道の出世パターン。今年も2頭が該当しており要注目だ。
◎アスカノロマンが出世パターンに合致する。初の古馬相手となった前走濃尾特別では先行しての早め先頭からラスト1Fで一気に差を広げるなど、高い持続力と能力を示した。2走前の鳳雛S(0秒2差2着)の勝ち馬カゼノコは次走でジャパンダートDを制覇。同馬から3馬身離れた3着バンズームはユニコーンSで3着と、同世代の強豪とも互角に渡り合っている。逃げ・先行優位の新潟ダートにおいて、前に付けられるレースぶりは大きな武器。同世代のダート重賞なら既に勝てる力はある。
○スピナッチ。ダートでの3勝は全て3馬身差以上をつけての圧勝。タイムこそ目立たないが、好位から先頭に取り付くレースセンスは良く、まだ底を見せてはいない。
◎7アスカノロマン
◯14スピナッチ
▲13アジアエクスプレス
△3レッドアルヴィス
△5ジャッカスバーク
△4ランウェイワルツ
△10ノースショアビーチ
<買い目;10点>
馬単BOX:7-14-13
馬単:7-3,5,4,10
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アイビスSD
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MARKWONDER
] 2014/08/02 11:17:32
直線のみという特殊な形態ゆえに、あたかも専門性の高いコースのような印象を受けてしまうが、近年の結果を見る限りはどうもそうとは言えないようだ。注視すべきは新潟直千実績馬の期待値の低さにある。アイビスSD施行開始以降、同年の新潟直千のOPまたは準OPを勝っていた馬は、毎年ある程度の人気を集めるものの、結果は<1209>といまひとつ冴えない。このうち連対した3頭は直千勝利後に一度も連を外していなかった好調維持馬。圏外に終わった9頭には惨敗馬が多いのが特徴で、昨年は春の駿風S勝ちのビラゴーティアラがシンガリ負け、一昨年も駿風S勝ち馬アフォードが2番人気に支持されながら9着に沈んだ。また、同年の直千OP・準OPの2着実績馬では<0106>といまだ0勝止まり。枠順や斤量による影響の比重が高すぎて、コース実績では材料として足りていないのが実情だ。コース実績の過大評価は避けたいところ。
◎アンバルブライベン。2走前のオーシャンSは初東上&14㌔減で、デビュー以来最低馬体重となる436㌔での出走。まともに走れる状態ではなかった。ひと息入れた前走では抜群のスタートダッシュから半ハロンで先頭に踊り出て、ゴール3完歩前まで先頭をキープと復調。過去5戦で4度ハナを切っており、テンの速さはメンバー筆頭。当レース勝ち馬は4年連続で前走が4角先頭と、テンの速さはこれ以上ない絶大な武器。格好の外枠を引き、ゴールまで影を踏ませない。
○リトルゲルダ。平坦コースでは<3141>とスピードを妨げられないことを望むタイプ。
◎12アンバルブライベン
◯9リトルゲルダ
▲3フォーエバーマーク
△2セイコーライコウ
△8アンゲネーム
△10アースソニック
△5バーバラ
<買い目:10点>
馬単BOX:12-9-3
馬単:12-2,8,10,5
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中京記念
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MARKWONDER
] 2014/07/26 11:19:05
中京競馬場改修以降、フラガラッハが連覇中。いずれも最後方付近から最速上がりをマークしての鮮烈な差しきりだ。これは当馬の中京コース適性の高さを認めるのはもちろんのこと、改修後の芝マイルは勝てる馬の幅が非常に狭まっていることの表れではなかろうか。12年のコース改修後以降、中京芝マイルの4角3番手以内の馬の率は16.5%。これは中山では24.1%、京都では25.9%、逃げの難しい東京ですら17.5%で中京コースはそれを下回っている。今、最も前が残りづらいコースといっても過言ではない。加えて、芝マイルでは8番枠までが30勝(536頭中)、9番枠以降が37勝(480頭中)と、外側の優位は明白だ。不良馬場で施行された今年の高松宮記念ではコパノリチャードが先行策から圧勝を決めたものの、人気薄スノードラゴンが17番の外枠から強烈な追い込みで2着に食い込んだ。後者のほうが当コースの本質を示しているといえるだろう。
◎サトノギャラント。待望の初中京マイル。過去12戦で最速上がりが7回、上がり次位が5回と切れ味ならメンバー筆頭。近走は雪による順延や重馬場など必ずしも本来の持ち味を出せてはいない。前走は最速上がり32秒3をマークするも、レースの上がり自体が32秒8では致し方ないところ。2000mへの参戦も目立つが、マイルは重以上の道悪を除けば<4200>と連を外していないベスト距離。もまれにくい外枠を引いたことで、本来の持ち味を生かせればあっさりの初重賞制覇もある。
○マジェスティハーツ。前走エプソムCは出遅れの最後方発進に加え、前半4Fが48秒1のスローと敗因ははっきり。唯一の4歳牡馬、まともに走れば勢いで通用する。
◎13サトノギャラント
◯8マジェスティハーツ
▲5フラガラッハ
△1クラレント
△7ブレイズアトレイル
△14ミッキードリーム
△16ダノンヨーヨー
<買い目:10点>
馬単BOX:13-8-5
馬単:13-1,7,14,16
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函館記念
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MARKWONDER
] 2014/07/19 11:39:10
当日の10Rには05~07年にかけて当レースを3連覇したエリモハリアーの名を冠した特別レース「エリモハリアーカップ」が施行される。ハリアーを筆頭にリピーターが幅を利かせるのがこの函館記念の特色。09・11年で2着2回のマヤノライジン、12・13年で4・5着のトウカイパラダイスなども良い例だ。昨年の好走馬に手を出したくなるのは事実だが、どんなリピーターにも“1回目”があるのを忘れてはならない。
エリモハリアーは初制覇前に挙げた芝レース6勝のうち、36秒0以上の最速上がりをマークしての勝利が3度あり、上がりを要する展開が得意という点で洋芝への適性を示していた。潜在的な適性を見抜いていくことも重要だ。
ラブイズブーシェの適性に◎。昨夏は函館で1000万下→1600万下と連勝したコース巧者。函館施行の札幌記念にも出走(10着)していたが、重馬場&前残りの競馬を最後方付近で進める内容で参考外。昨年の有馬記念では勝ち馬オルフェーヴルが36秒0の上がりを要する展開で、メンバー3位の上がりをマークしての4着健闘と、時計の掛かるレースで一線級相手への通用を示した。前走目黒記念は勝ち馬より2㌔多く背負ってのタイム差なし2着と限りなく勝利に近い内容で、これは目下の充実ぶりを示すもの。初の重賞制覇は目の前。
○アンコイルド。昨年も休み明けの巴賞8着から函館記念2着と上昇しており、前走は既定路線の叩き。実績・適性は申し分なく、ここも勝ち負け。
◎3ラブイズブーシェ
◯7アンコイルド
▲12トウカイパラダイス
△1アドマイヤフライト
△13グランデッツァ
△11アスカクリチャン
△14バウンスシャッセ
<買い目:10点>
馬単BOX:3-7-12
馬単:3-1,13,11,14
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