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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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安田記念
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MARKWONDER
] 2014/06/07 12:01:12
ジャスタウェイの前日午前8時時点の単勝オッズは2.4倍。これは単勝支持率にすると33%に留まる。レーティングで世界最強とも謳われる馬の支持が3分の1しか支持されないというのは、日本の競馬ファンの用心深さがよく表れている。実際、レーティングは着差に大きく依存する点には注意が必要である。4馬身差で圧勝した天皇賞秋は中盤に11秒台のラップが8連続する淀みない展開で、4角を3番手以内で通過した馬がジェンティルドンナを除き⑩⑮⑯⑰着と総崩れ。ラスト2Fは11秒5-12秒2と坂を上がった時点でジャスタウェイ自身も脚が上がっていた。これでは4馬身の着差も漁夫の利であるという印象は確かに拭えない。これだけではレーティングを額面どおりに受け入れることはできないだろう。ところがこの印象はドバイデューティーフリーのラップを見ると一変する。2Fおきに計測するドバイ方式ではラスト5Fは23秒41-23秒51-11秒48であった。仮に平均化するとラスト4・5F目は約11秒21、ラスト2・3目は約11秒76となる。天皇賞秋と同様、トウケイヘイローの作った11秒台の中盤を受けて、各馬が脱落していくなか、同馬は約11秒76-11秒48と脚を伸ばしている。6馬身と4分の1の着差はペースによるものではなく、自力で付けたものだ。ここにきての地力一層強化は明らかでレーティングは妥当と見る。◎ジャスタウェイ。
○ホエールキャプチャ。前走ヴィクトリアマイルは前が止まらない馬場で消化不良も0秒1差。府中マイルは<4301>と本来はベストコース。何より重馬場の東京新聞杯で牡馬相手に57㌔を背負って快勝と、この不良馬場への適正ではメンバー筆頭級。見直し必至だ。
◎10ジャスタウェイ
◯7ホエールキャプチャ
▲17ワールドエース
△5エキストラエンド
△13フィエロ
△14クラレント
△9ダノンシャーク
<買い目:10点>
馬単BOX:10-7-17
馬単:10-5,13,14,9
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東京優駿(ダービー)
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MARKWONDER
] 2014/05/31 12:14:08
桜花賞馬まさかの敗戦から1週間。敗因に“距離の壁”もささやかれる中で、その話題はやはりダービーでも避けられない。
今年の皐月賞、勝ち馬イスラボニータがラスト3Fに刻んだラップは11秒6→11秒7→12秒0。抜け出した時の機敏さが印象的ではあったが、この最後に少しずつ減速していた点は注視に値する。90年以降の皐月賞でラスト3Fが徐々に遅くなり、かつラスト1Fが12秒0以上掛かっていた勝ち馬は3頭いるが、全てダービーでは馬券圏外に終わっている。昨年のロゴタイプ(11秒9→12秒0→12秒0)や、08年のキャプテントゥーレ(11秒2→11秒5→12秒5)、07年ヴィクトリー(11秒6→12秒0→12秒3)がこのパターンに該当する。いずれも距離の壁に阻まれた印象がある。一方、ラスト3Fで減速がなかった馬は5頭いるが、ディープインパクト(11秒8→11秒4→11秒3)やナリタブライアン(12秒1→12秒0→12秒0)を筆頭にダービーでは<3110>と滅法強い。今年のような減速パターンでは、昨年のキズナやディープスカイ、ウオッカと一転して“上がり派”が台頭している。この傾向はかなり明白なだけに、2冠は容易ではないとみる。
◎ワンアンドオンリー。最内枠から難解な競馬を要求された皐月賞。最速上がりマークもさることながら、2着まで数完歩で届きそうなほどゴール前の脚は突出していた。弥生賞もゴール板の1完歩前では勝ち馬を交わしていた。距離延長・コース替わりの恩恵はある。皐月賞で3角12番手以降・4角大外・最速上がり・0秒3差内というケースは近年だとタニノギムレット、スペシャルウィークに合致。逆転の条件は揃った。
○トゥザワールド。早め抜け出しで凌いだ弥生賞、外枠から好位で粘りこんだ皐月賞。レースインパクトで訴えるタイプではないが、センスの良さは世代屈指。レースセンスの良さが問われている感のある今年の東京GⅠシリーズ。当馬の存在は大きい。
◎2ワンアンドオンリー
◯5トゥザワールド
▲16レッドリヴェール
△10ベルキャニオン
△13イスラボニータ
△1サウンズオブアース
△18ワールドインパクト
<買い目:10点>
馬単BOX:2-5-16
馬単:2-10,13,1,18
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オークス
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MARKWONDER
] 2014/05/24 12:18:06
絶対的1強ハープスターが桜花賞と同様のレースを展開した場合に考えられる「4角・大外・18番手」の局面をどう捉えるかが最大の焦点だろう。周知の通り、NHKマイルC、ヴィクトリアマイルと2週連続で逃げ馬が勝利しており、今の東京は前が止まらない馬場。仮に過去2週のGⅠで4角最後方の馬が差し切り勝ちを収めようとした場合、NHKマイルCでは33秒1、ヴィクトリアマイルでは32秒1の上がりを求められたことになる。オークスとは距離の違いがあるとはいえ、一見するとハープスターの戦法にはかなり厳しい条件とも思われるが、桜花賞の走りを基準にすれば、同馬にとっては問題なく差し切れる公算が大きいのだ。
レース自体の上がりとの差、という基準で見れば、過去2週で4角最後方の差し切りに求められた上がり差はNHKマイルで1秒7、ヴィクトリアマイルで2秒7となる。対してハープスターが桜花賞でマークしたレース自体との上がり差は3秒4。これは過去20年のマイル以下のGⅠにおいてはダントツで最大の数値。次点が03年マイルCSのデュランダルの2秒2。聖剣と称された同馬の豪脚を1秒2も上回っているのだから尋常ではない。桜花賞の着差はクビ差と際どかったが能力差は歴然。2着レッドリヴェールの参戦がないとなれば、なおさら主役の座は揺るがない。◎ハープスター。
○はヌーヴォレコルト。過去2戦、ハープ・レッドに後塵を拝したもの、次位馬への着差はともに1馬身半差とハッキリしたもの。桜花賞も4角で待たされた局面や直線で寄られた局面があり、まだ伸びる余地はあった。ここも上位。
◎10ハープスター
◯9ヌーヴォレコルト
▲8サングレアル
△12マイネグレヴィル
△5バウンスシャッセ
△14ブランネージュ
△17フォーエバーモア
<買い目:10点>
馬単BOX:10-9-8
馬単:10-12,5,14,17
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ヴィクトリアマイル
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MARKWONDER
] 2014/05/17 12:12:15
5連勝でNHKマイルCを制したミッキーアイル。5着馬までの着差はクビ+ハナ+クビ+ハナと薄氷の勝利。この内容を着差とタイムの観点から物足りないと見るか、よく粘ったと見るかは、見解の分かれるところだろう。それでも1番人気馬として逃げることを意識されて、そのうえで勝ちきったことは意味が大きい。
着目したいのは前後半4Fが共に46秒6とフラットである点、また、前後半共に1F目が最遅ラップで2F目が最速、2F目から4F目にかけて段階的に遅くなっている点も前後半で一致している。結果論ではあるかもしれないが、お手本のような平均ペースの逃げである。これはかつての東京マイルでは通用しなかった戦法だ。過去20年の東京芝マイルのオープン・重賞を逃げ勝った馬で、前後半4Fが共に47秒0未満で、なおかつ後半が前半より速くないというのは先週のNHKマイルCが初。改修前の府中であれば、ミッキーアイルも馬群に飲み込まれていた可能性が高いと考えられるが、前が止まらない現在の府中マイルであれば平均ペースの逃げといった積極策も有効となる。近年は後方待機に徹した女傑ウオッカ、ブエナビスタが取りこぼしたのがこのヴィクトリアマイル。その点も考慮して勝ち馬を見定めたい。
◎ラキシス。距離短縮で覚醒。近走は牡馬の一線級を相手に差のない競馬。近4走は全て前半5Fが62秒0以上とスローペース続きだが、京都記念などでやや折り合いを欠いた局面もあり、距離短縮による恩恵は見込める。エ女王杯は大外枠から2角で3番手に取り付けたように潜在的に行き脚はある。枠位置も絶好で、早め先頭なら後続をしのぎきれる公算が大きい。初マイルのマイラーズCをレコード勝ちしたワールドエースの再現のイメージだ。勝ちきれていないことで評価を下げているならより妙味が大きい。
○メイショウマンボ。牝馬3冠連対馬の翌年の大阪杯成績は過去25年で<1106>と鬼門。牝馬戦に限れば評価を落とす材料ではない。切れ味勝負に持ち込まず、王道のレースができれば能力はやはり筆頭級。
◎6ラキシス
◯4メイショウマンボ
▲9ホエールキャプチャ
△8スマートレイアー
△18ウリウリ
△17フーラブライド
△15エクセラントカーヴ
<買い目:10点>
馬単BOX:6-4-9
馬単:6-8,18,17,15
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大阪杯
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MARKWONDER
] 2014/04/05 12:50:28
現役屈指の強豪馬が集ったゆえの少頭数。このように、枠連発売のない8頭立て以下の重賞というのは決して前例は多くないが、調べてみると比較的分かりやすい特徴がある。01年以降、8頭立て以下の少頭数で行われた芝2400m以下の重賞は11レースあるが、そのうち9レースは前半4Fより後半4Fの方が遅い後掲ラップであった。さらに、3秒以上の落差があった“超後傾”レースが4レースもあったのだ。例えば、今回の2強キズナ・エピファが揃った一昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sは前後半4Fで53秒0-46秒5と実に6秒5もの落差があり、2歳戦の稍重馬場にも関わらずラスト3~2F目で11秒5-11秒0をマークする究極の上がり勝負となった。少数の強豪馬が道中牽制し合えば、スローの上がり勝負となるのは必然といえる。こうなると、デビュー以来上がり33秒台のないメイショウマンボなどは分が悪いかもしれない。
◎キズナが一閃。鮮烈なインパクトを残したダービーが示すように、上がり勝負なら世代筆頭。上述のラジオN杯では3着に敗れているが、当時は2番手からの競馬でまだスタイルが定まっていなかった頃。後ろからマークする立場となれば、然るべき仕掛けのタイミングを今の鞍上は熟知している。
○はエピファネイア。上がりではキズナに軍配が上がるが、内回りにおいて2度キズナに先着した事実は当然評価。コーナーでの立ち回りで差がつけば勝機はある。
◎7キズナ
◯4エピファネイア
▲2ショウナンマイティ
<買い目:6点>
馬単BOX:7-4-2
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