ヘルプ
すべて
- みんカラ内 -
商品
ブログ
愛車紹介
パーツレビュー
整備手帳
フォトギャラリー
クルマレビュー
Q&A
おすすめスポット
グループ
ユーザー
メーカー
フォトアルバム
アルバム写真
- カービュー内 -
カタログ
ニュース
インプレッション
■ナビゲーション
車・自動車SNSみんカラ
>
MARKWONDER
>
掲示板
おうまさんとラフェの日々
ブログ
愛車紹介
フォトアルバム
ラップタイム
▼メニュー
プロフィール
ヒストリー
イベントカレンダー
クルマレビュー
まとめ
おすすめスポット
競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
▼
-
天皇賞・秋
[
MARKWONDER
] 2013/10/26 12:20:42
どうにか台風の直撃を免れそうな今年の天皇賞・秋。展開のカギを握る台風の目は3連勝中の逃げ馬トウケイヘイローだろう。当馬の取り扱いによって予想は大きく変わってくる。注意したいのはトウケイに注目が集まれば集まるほど、トウケイには不利に傾く可能性がある点だ。東京競馬場が改修された03年以降、芝2000mにおける4角先頭馬の勝率は11.4%と決して高くない。それでも絶対能力が高ければ問題あるまいと考えるのが通常だが、どうやらそう単純な結果ではない。これを3番人気以内に絞ると勝率は9.1%に落ち、さらに1番人気に絞ると5.0%まで落ちてしまうのだ。これが8番人気以下の人気薄となると27.6%と勝率が跳ね上がる。つまり逃げに注目が集まれば集まるほど逃げ切りが困難になっているのだ。人気薄の逃げ切り率の高さを見る限り、東京芝2000mは逃げ切り自体が難しいというよりも、マークされながらの逃げ切りが難しいコースと考えるべきだろう。かの女傑ダイワスカーレットもトーセンキャプテンの徹底的なマークを受けハナ差の2着に敗れた。逃げる、逃げると思われての逃げは容易ではなく、ここは差しが優位と見る。
◎ジェンティルドンナ。ハイペースならレースレコード決着のオークス、スローペースならオルフェーヴルを打ち負かしたジャパンCと府中なら展開不問。ペースに応じて適正な位置につける競馬が可能で、トウケイにとっては最も厄介な存在。並み居るライバルたちの不在で実力はここなら1枚上。ここは不動の本命だ。
○コディーノ。前走毎日王冠は大外から最速上がりをマークも、前後半差2秒以上のスローで明らかに力を生かしきれていない。春のレースは全て距離や折り合いなど敗因が明らか。レースペースアップ&1番枠なら再浮上の能力はある。
◎9ジェンティルドンナ
◯1コディーノ
▲6エイシンフラッシュ
△11トウケイヘイロー
△14オーシャンブルー
△7ジャスタウェイ
△4トゥザグローリー
<買い目:10点>
馬単BOX:9-1-6
馬単:9-11,14,7,4
▼
-
秋華賞
[
MARKWONDER
] 2013/10/13 11:11:00
先週の競馬は国内外で話題になる敗戦がいくつかあったが、今回と同じ京都という点で取り上げたいのは京都大賞典で圧倒的支持を集めていたゴールドシップだ。シップの上がり34秒8はここ1年(昨年の菊花賞以降)で自身最速。それにもかかわらず案外な結果に終わったのは、高速馬場への適正が原因とみられる。京都大賞典は前後半5Fが61秒4-57秒4と4秒0もの差がある“超後傾”ラップ。シップは菊花賞・宝塚記念のように厳しい流れからの持久力勝負で持ち味を発揮する馬。GⅠ4勝の強豪でさえ、流れひとつで見せ場を失ってしまうのが競馬だ。このような流れの違いはローズSと秋華賞にも見られる。
ローズSが1800mになった07年以降、6回中4回は前後半4Fラップに2秒0以上の落差がある傾斜型レース。一方で秋華賞の前後半4Fで2秒0以上の差がついたのは01年以降で見ても昨年だけ。さらに最遅ラップが12秒5以下というケースが01年以降で8回もある。これは流れが速いというよりも前が止まらないフラット型のレースが多いことを意味している。今年のローズSは重馬場で前後半5Fが46秒3-49秒5という超前傾ラップを最後方近辺に構えたデニムアンドルビーらが差してきた展開だったが、この脚が秋華賞でも生かせるかというとそう簡単な話ではないだろう。
◎ウリウリが逆転。前述の通り、ローズSは前後半4Fが3秒差以上の前傾ラップで先行馬は総崩れ。その流れを中団から進み、ラスト100mでは一時先頭に立つ走りを見せての3着なら内容が濃い。最も負荷の掛かったラスト1Fで並びかけてきたメイショウマンボとの差を詰めさせないなど底力の強化もうかがわせた。この流れに耐えた当馬にとって、初距離の2000mも小回り・直線平坦なら問題ない。枠番も絶好。素軽さを武器にゴールへ一気になだれ込む。
○スマートレイアー。古馬相手に完勝した前走夕月特別の勝ちタイムは1分44秒8。過去20年、3歳馬が阪神1800mを1分45秒0より速い時計で勝ったのは、09年野分特別のスリーロールス(次走菊花賞勝ち)と09年ローズSのブロードストリート(次走秋華賞2着)のみと非常に価値が高く、能力はクラシック組と同等以上。最内枠さえこなせれば一気の戴冠も狙える。
◎6ウリウリ
◯1スマートレイアー
▲16メイショウマンボ
△14デニムアンドルビー
△17ローブティサージュ
△12エバーブロッサム
△9ノボリディアーナ
<買い目>
馬単BOX:6-1-16
馬単:6-16,14,17,12,9
▼
-
スプリンターズ
[
MARKWONDER
] 2013/09/28 13:11:52
高松宮記念、CBC賞とここまでの過程を振り返る上で、中京芝1200mのレースがひとつのキーポイントとなっているが、この1200mはコース改修後の坂設置により著しく逃げ馬に不利なコースになっている。
改修後の同コースにおける4角先頭馬は<34428>と勝率はたった7.7%に過ぎない。この3勝も全て能力差のはっきりしやすい未勝利・500万下クラスでのものであった。00年以降の各コースの同条件では中山が勝率23.7%、京都が24.4%、阪神が19.4%、改修前の中京が23.3%であるから、改修後の中京1200mの逃げはとにかく苦しい。数字的には逃げ切りは“ほぼ無理”のレベルに達している。改修後の準オープン以上の芝1200mで0秒2差以内に残った逃げ馬は高松宮記念、CBC賞のハクサンムーンのみ。ハクサンは改めて評価せねばなるまい。わずか1割も成功しない逃げをGⅠの大舞台でうち、王者ロードカナロアを相手にラスト1Fまで先頭をキープする見せ場十分の内容。前走セントウルSの勝利はカナロアの取りこぼしではなく、ハクサンの強さの再証明。阪神とて中山に比べれば逃げ難しいコースである。この中山ならば◎ハクサンムーンの連勝がある。
○ロードカナロア。1600m→1200mの距離短縮は、あのタイキシャトルとてつまずいたローテ。一度使えば当然変わり身はあるだろう。前走は3着以下に3馬身半差。上位2頭は抜けた存在。
◎7ハクサンムーン
◯10ロードカナロア
△13サクラゴスペル
△6ドリームバレンチノ
△2フォーエバーマーク
△11スギノエンデバー
△1グランプリボス
<買い目:10点>
馬単BOX:7-10-13
馬単:7-6,2,11,1
▼
-
オールカマー
[
MARKWONDER
] 2013/09/21 12:07:41
毎日王冠、オールカマーなど秋本番前のGⅡ1番人気馬は概ね上半期のGⅠ実績を評価されて支持を受けている場合が多い。夏競馬シーズンを終えてGⅠ級への“飢餓感”がその人気を一層押し上げている側面もあるだろう。ただし、このオールカマーは90年以降、単勝2.5倍以下の圧倒的本命を除いて、1番人気はただの一度も勝っていない。これは中途半端に春のGⅠ実績を評価された1番人気馬の総崩れを意味している。昨週のセントライト記念が好例で、メンバー唯一のダービー出走を評価されたヒラボクディープが単勝3.3倍の支持を受けたものの2桁着順に敗れた。結果として“ダービー出走”は材料として弱かったということになる。秋初戦における上半期実績の過剰評価には注意が必要だ。宝塚記念2着馬ダノンバラードについても、極端にパワーが要求された馬場での結果であり、ここは△にとどめたい。
◎メイショウナルト。去勢後、破竹の勢いで重賞制覇。前走のレコード勝ちについては時計の出る馬場状態であったことから、過大な評価は避けるが、3角から4角にかけての追い上げの素軽さは際立っていた。何より500万→1000万級の連勝の内容が濃い。自力で5馬身突き放して勝った500万下のタイム2分12秒4は同コース・同級のタイムとしては06年以降の全25レースでトップ。次点が2分13秒2だからダントツだ。1000万下のタイム2分11秒8も06年以降の同条件21レースで最速。馬場のアシスト抜きに自分で速いタイムを生み出せる力がある。上がり馬という扱いではなく、これが本来の能力とみる。相手強化は問題なし。
○サトノアポロ。前走エプソムCは1着からシンガリまでが1秒0以内という着差のつかない上がり勝負の展開で参考外。パワー勝負でこそ本領発揮のタイプで、過去3勝の中山なら見直し。
◎4メイショウナルト
◯2サトノアポロ
▲5ムスカテール
△9ダノンバラード
△15ダイワファルコン
△7アスカクリチャン
△13オーシャンブルー
<買い目:10点>
馬単BOX:4-2-5
馬単:4-9,15,7,13
▼
-
ローズS
[
MARKWONDER
] 2013/09/14 11:50:13
オークスと秋華賞をつなぐ位置づけではあるが、条件としてはどちらかといえば桜花賞に近い。秋華賞がハイペース頻発の消耗戦であることに比べ、ローズSは過去2年の前半4Fが49秒台と完全な上がり勝負。昨年はオークスの1・2着馬ジェンティルドンナとヴィルシーナがワンツーであったが、この2頭は桜花賞の1・2着馬でもあった。一昨年の1・2着馬ホエールキャプチャ、マイネイサベルは今年のヴィクトリアM2・3着馬。このようにマイラーの台頭が目立っている。桜花賞→オークス→ローズ→秋華賞というローテがジグザグな関係であることは注意が必要で、当レースにおいて必ずしもオークスの成績は鵜呑みにできない。
◎レッドオーヴァル。オークスはデビュー以来最低となる422㌔での出走。446㌔でデビューした当馬にとって8㌔減という数字以上に馬体のガレが目立っていた。桜花賞ではゴール寸前までアユサンと馬体を合わせて2着、デビュー以来の成績からも本質的にはマイル前後の馬。オークスの結果は完全に度外視で良い。デビューから5戦連続上がり最速と、例年のようなスローの切れ味勝負となればメンバー筆頭級。巻き返しの秋はここから始まる。
○トーセンソレイユ。オークスはクロフネサプライズの大逃げを2番手で追う“実質逃げ”で参考外。桜花賞は出遅れながら今回のメンバー中3位の着順。この距離なら要見直し。
◎10レッドオーヴァル
◯7トーセンソレイユ
▲5エバーブロッサム
△18メイショウマンボ
△1デニムアンドルビー
△8ローブティサージュ
△4コレクターアイテム
<買い目:10点>
馬単BOX:10-7-5
馬単:10-18,1,8,4
<< 前へ
96 - 100 / 346
次へ >>
ヘルプ
・・
利用規約
・・
サイトマップ
© LY Corporation