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阪神ジュベナイルフィリーズ
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MARKWONDER
] 2012/12/08 10:48:14
議論を巻き起こしたジェンティルドンナのジャパンC。それでも驚くべきは近年のジャパンC勝ち馬の牝馬率の高さである。06年の阪神コース改修以降、阪神JF・桜花賞が各6回施行されているが、その勝ち馬のうち、5頭がオークスまたはダービー勝ち、3頭がジャパンC勝ちを収めている。阪神マイルと東京クラシックディスタンスの相関性の高さは特筆に値する。当レースについても、原則としてマイル以上の距離で実績を持つ馬が有利なのは必然だ。
◎コレクターアイテム。新馬戦の内容は大物の水準を満たす。阪神の芝1600以上の2歳戦で、前半3Fが38秒0よりも早い展開を34秒0より早い上がりで制した馬は昨年までの過去20年で14頭いるが、牝馬ではレーヴディソール(10年阪神JF)、マルセリーナ(10年新馬戦)の2頭のみ。この2頭の上がりが全て33秒9であるのに対し、コレクターは33秒4でのVと際立っている。見方を若干前傾ペースにシフトして、前半3Fが37秒2以下、上がりが34秒5以下と条件を変えると、牝馬は22頭が該当。そのうちの多くは過去の阪神JFであるが、近2年ではジェンティルドンナの未勝利戦、アヴェンチュラ・グルヴェイグの新馬戦はこれに該当する。今年の馬場補正を加味して、仮にコレクターの上がり3Fを1秒0プラス(33秒4→34秒4)してしまったとしても相当に優秀といえるのだ。デイリー杯2歳S(0秒2差4着)の上がり33秒2は京都の2歳戦としては過去20年の最速タイ。前走アルテミスSは並ばれてからもうひと伸びして突き放すという着差以上の強い内容。牝馬同士なら抜けた存在で、見据える先はオークス。
○アユサン。過去3年大外枠が馬券に絡んでいるように、このコースにおいて必ずしも大外は不利ではない。確実な脚を持つ当馬にとっては好舞台だ。
◎6コレクターアイテム
◯18アユサン
▲8サンブルエミューズ
△12エイシンラトゥナ
△3サウンドリアーナ
△1ローブティサージュ
△14カラフルブロッサム
<買い目:10点>
馬単BOX:6-18-8
馬単:6-12,3,1,14
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ジャパンCダート
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MARKWONDER
] 2012/12/01 10:55:29
トランセンド、エスポワールシチーと逃げ馬が目下3連覇中。また00年以降、阪神ダ1800mは1248回と高い頻度で施行されているが、勝ち馬の79・0%が4角を4番手以内で通過しており、同コースは先行有利のイメージが強い。とはいえ、先行有利というのは時として結果論である場合もある。直線が短いコースであれば、体力と脚のある人気・実力馬は早めに仕掛けるのは当然の流れという見方もできるためだ。
そこで条件を大幅に緩めて考えてみる。特に人気のない馬がレース序盤で先頭に立っていた場合の期待値はどうか。00年以降、同コースを2角先頭で回った10番人気以下の単勝回収率を求めてみると、これが322%にも達する。同じ人気帯で2角位置を2~3番手に落としても、単勝回収率は192%に達する。これはコース形態による強力な先行有利補正があることを示している。さらに前半4Fが48秒0より遅かった時の4角先頭馬の勝率が25・6%であるのに対し、48秒0未満のハイペース時は勝率が28・9%と上昇しており、GⅠなどでペースが激化すると前が崩れるという指摘は必ずしも当たらない。昨年までの傾向を踏襲した予想スタンスが基本となる。
◎エスポワールシチーが復権の押し切り。今年6走は全て5枠より外枠という引きが示すように、枠位置に恵まれなかったのは近年勝ちきれなかった大きな要因。3枠より内枠であれば通算で<8310>と圧倒的な連対率を誇る。スムーズに先手を取れる条件が整えば、先行有利のこのコース形態との相乗効果は大きい。エルムSはローマンレジェンドに対して3㌔多く背負ってのクビ差と限りなく勝ちに等しい2着。直線で前が壁になったフェブラリーSでも掲示板確保と中央でも力は誇示している。南部杯後はここ一本に絞っての調整。この絶好枠から先手を取れれば、速いペースでも押し切れる算段だ。
○トランセンド。7か月ぶりの前走は既に勝負付けの済んだシビルウォーにも遅れたことから本調子でなかったのは明らか。叩かれての1800m戦は今年初であり、見限るのは早計。
また、ワンダーアキュートは輸送による馬鯛の影響が今期あは無いとは言え、2桁馬体重の増減はマイナス要因。
頭は考えない。
◎4エスポワールシチー
◯7トランセンド
▲12ワンダーアキュート
△10ローマンレジェンド
△8イジゲン
△14ニホンピロアワーズ
△9ホッコータルマエ
<買い目:10点>
馬単BOX:4-7-12
馬単:4-10,8,14,9
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マイルCS
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MARKWONDER
] 2012/11/17 10:50:23
スプリンターズSが幾度も香港勢にタイトルを奪われた00年代。スプリント路線は冬の時代かと思われたが、カレンチャン、ロードカナロアといったスペシャリスト型の台頭により、スプリント路線はかつての輝きを取り戻してきている。
片や難解なのがここ数年のマイル路線。一戦ごとに浮き沈みを繰り返す有力馬も珍しくない。象徴的なのが、今回と同コースで行われた春のマイラーズC。開幕週の馬場と緩めのペースにより、中団・後方組の末脚が軒並み不発に終わった。しかし、8着トーセンレーヴがエプソムC1着、13着グランプリボスが安田記念2着、18着リアルインパクトが毎日王冠4着と、次走以降で巻き返した馬が目立ち、1着シルポートはこれ以降2桁着順を続けている。馬場と展開のさじ加減で容易に勝者が変動するのが今のマイル路線。この差し馬総崩れのマイラーズCで中団から猛然と2着まで迫ったのがダノンシャークだ。この馬、このまま無冠に終わる器とは思えない。
◎ダノンシャーク。前走スワンSは初の1400mで行き脚が付かず後方発進。巻き返しに脚を消費してしまった。それでも2着とタイム差なしにまとめた。カレンブラックヒル、エイシンフラッシュら強力メンバーを相手にした毎日王冠では、直線で一旦は先頭を奪う勢いを見せた。坂で脚を使い果たした感はあったが、直線に坂のない京都なら<2411>と純粋な差し脚比べなら負けない。浮き沈みの激しいマイル路線で、3歳春以降掲示板を譲らないのは、何より展開を問わない確かな脚があってのもの。京都マイルはベストの舞台。繰り上がり出走の流れに乗り、無冠返上だ。
○グランプリボス。国内での最近10戦のうち、8戦が7・8枠。過剰なまでに枠不利を被ってきた感は否めない。この好枠でまともに力を出せれば当然路線上位だ。
◎4ダノンシャーク
◯7グランプリボス
▲13ストロングリターン
△11ファイナルフォーム
△17ドナウブルー
△5コスモセンサー
△10リアルインパクト
<買い目:10点>
馬単BOX:4-7-13
馬単:4-11,17,5,10
裏馬券
騎乗を志願した武豊騎手の意気込みを買って、こちらも200円づつ購入♪
馬単:1-4,11,17,5,10
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エリザベス女王杯
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MARKWONDER
] 2012/11/10 10:54:07
エリザベス女王杯への古馬参戦が始まったのが96年。当時、3歳馬に対してしきりに指摘されていた“古馬の壁”も今となっては昔の話だ。過去10回で3歳馬が6勝。00年に秋華賞の開催週が一週間早まったことで、3歳馬に調整の余裕ができたことが、3歳勢の好調に直結している。むしろ3歳牝馬にとって本当の壁は“牡馬の壁”。ここで結果を残した女傑たちが次走以降で牡馬の壁に苦しんだ例は挙げればきりがない。その反面、牡馬相手の良績は、牝馬限定戦ではこれ以上ない推し材料といえる。00年から昨年までに、別定または定量で芝1800m以上・牡馬混合を満たすGⅡ・GⅢを勝った牝馬は全部で10頭いるが、そのうち8頭(テイエムオーシャン・ファインモーション・ダイワエルシエーロ・ヘヴンリーロマンス・スイープトウショウ・フサイチパンドラ・ブエナビスタ・ダイワスカーレット)がGⅠ馬と驚異的な数値を残している。昨年覇者スノーフェアリーも海外成績も含めるならばこれに該当してしまうのだ。今年これに該当するのは…。
◎フミノイマージン。対牡馬実績は全てに勝る。前走京都大賞典はデビュー以来最高タイの馬体重で余裕残しは明らか。今年は斤量・出遅れ・距離不足と理由ある敗戦が並んでおり、まともに力を出した札幌記念でダークシャドウ(天皇賞秋4着)相手のV。牝馬同士なら本命に値する。
○ヴィルシーナ。3歳馬の力量を測るポイントは2分23秒6のレースレコード決着となったオークス。翌週に同じく2分23秒台で決したダービーでハナ差2着のフェノーメノが天皇賞秋で2着。これでレースレベルの裏付けは得られた。2着の同馬も相応に評価できる。
◎7フミノイマージン
◯12ヴィルシーナ
▲15レインボーダリア
△11ホエールキャプチャ
△10オールザットジャズ
△6ピクシープリンセス
△3スマートシルエット
<買い目:10点>
馬単BOX:7-12-15
馬単:7-11,10,6,3
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アルゼンチン共和国杯
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MARKWONDER
] 2012/11/03 11:15:30
出世レースとしてのポジションを確立した感のある同レース。昨年の覇者トレイルブレイザーがBCターフへ駒を進めたほか、過去5年の勝ち馬のうち3頭がのちにGⅠ馬へと出世。2着馬も濃いメンバーが多い。もちろん、予想として今後出世する馬を探すというのは容易ではないが、過去5年の勝ち馬のうち4頭が4歳馬と、若手に勝ち星が集中している点は注視したい。まだ底を見せていない若手の“お買い得馬”を狙い撃つ。
◎オーシャンブルー。前走大原Sは4角で大外を回り、ラスト2Fが11秒2→12秒0と全馬の勢いが一気に落ちる中、ゴール前でしぶとく差し切った。勝ちタイム1分58秒6は優秀。00年以降、京都芝2000mの準OPは全29レースあるが、1分59秒0未満のタイムで制した馬は当馬を除くと4頭のみ。うち2頭、アーネストリー・アドマイヤコスモスがGⅠ・重賞馬に出世している。新馬戦を除く全10戦のうち、上がり最速が6回、上がり2位が4回と末脚は確実。ハンデ55㌔も手頃。まだ底を見せておらず、今年ここから出世するのはこの馬。
○ギュスターヴクライ。ハンデ58㌔は軽くないが、今年は高負担が多いため、相対的に見れば許容範囲。2500m超はGⅠを除けば3戦連対と適性は申し分なく、ここも上位争いは必至。府中なら要見直しのルルーシュに▲。
◎11オーシャンブルー
◯9ギュスターヴクライ
▲4ルルーシュ
△7ムスカテール
△6トウカイパラダイス
△3マイネルマーク
△8オウケンブルースリ
<買い目:10点>
馬単BOX:11-9-4
馬単:11-7,6,3,8
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