ヘルプ
すべて
- みんカラ内 -
商品
ブログ
愛車紹介
パーツレビュー
整備手帳
フォトギャラリー
クルマレビュー
Q&A
おすすめスポット
グループ
ユーザー
メーカー
フォトアルバム
アルバム写真
- カービュー内 -
カタログ
ニュース
インプレッション
■ナビゲーション
車・自動車SNSみんカラ
>
MARKWONDER
>
掲示板
おうまさんとラフェの日々
ブログ
愛車紹介
フォトアルバム
ラップタイム
▼メニュー
プロフィール
ヒストリー
イベントカレンダー
クルマレビュー
まとめ
おすすめスポット
競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
▼
-
関屋記念
[
MARKWONDER
] 2012/08/11 13:26:11
今年から新設されたサマーマイルシリーズ。その中心に組み込まれるになった関屋記念。同シリーズ初戦の中京記念からは中2週。当然、各馬のローテーションは以前よりも詰まる傾向になると予測される。しかしながらこの関屋記念、使い詰めた馬よりも、間隔を空けた馬の方に好成績が続いているのだ。過去5年の勝ち馬をさかのぼると、昨年のレインボーペガサスは半年の休み明け、一昨年のレッツゴーキリシマは8か月半、09・08年は中9週・中18週と続き、その前年カンパニーに至っては9か月明けである。2・3着馬も最短で中5週。夏競馬使用組にはとにかく分が悪いのだ。これは想像以上に同コースがハードであることを示唆しており、今回もある程度の余裕を持ってここに臨む馬に重きを置きたい。
ひと呼吸入れた◎メイショウカンパク。年明け以降のレースは不完全燃焼が目立つ。中日新聞杯は休み明け、大阪杯は前半5Fが65秒2の超スローを最後方発進、前走エプソムCは馬場が荒れて各馬が直線で外を回す中、一時は全体の最内を進んでいた。それでも上がりはメンバー3位タイと地力の高さを示した。新潟の芝重賞は2度出走し、ともに最速上がりで②③着と高適性。ここなら完全燃焼だ。
○ドナウブルー。安田記念から放牧をはさんで英気を養った。安田記念の6着以下は大接戦で差のないレベル。マイルでは中京記念2着ショウリュウムーンを京都牝馬Sで一蹴しており、このメンバーなら能力上位。
◎13メイショウカンパク
◯14ドナウブルー
▲11シルクアーネスト
△17エアラフォン
△9スピリタス
△8マイネイサベル
△7ゴールスキー
<買い目:10点>
馬単BOX:13-14-11
馬単:13-17,9,8,7
▼
-
クイーンS
[
MARKWONDER
] 2012/07/28 11:02:57
1回札幌に移行した00年以降、2札開催だった09年を除く11回中9回で4角先頭馬が勝利。逃げ・先行が圧倒的に強いレースとして知られる。とはいえ、その4角先頭勝ち馬9頭の内訳を見てみると、3連勝中だった02年ミツワトップレディ(7番人気)、後年に実績を上げた03・04年オースミハルカ(7・5番人気)を除けば、全て3番人気以内の人気サイド。地力に乏しい人気薄が逃げ・先行の一点突破で勝ったという事例は一件もないのだ。このことからも必ずしも脚質・展開にフォーカスを当てすぎるのは適切ではないだろう。
◎アイムユアーズ。オークスはレコード決着の超ハイペース。当馬を除く4角4番手以内は⑩⑫⑯⑰着と総崩れ。それだけに本来適距離とはいえないクラシックディスタンスで2着馬に0秒1差の4着粘走は光る。これまでの敗戦はいずれも正攻法で勝ちにいってのもの。それゆえに難解なコースでも崩れにくい。函館重賞で連対と洋芝適正は十分。初の古馬戦でも即通用する。
○オールザットジャズ。一度の敗戦でここまでの人気低下は過小評価。芝1800mは7戦全連対の適距離。福島・中山といった力の要る馬場で良績があり、洋芝にも適応可。
◎8アイムユアーズ
◯2オールザットジャズ
▲5コスモネモシン
△10ミッドサマーフェア
△13レインボーダリア
△14ラブフール
<買い目:9点>
馬単BOX:8-2-5
馬単:8-10,13,14
▼
-
宝塚記念
[
MARKWONDER
] 2012/06/23 13:36:23
“仏の顔も3度まで”ということわざがあるが、一般に競馬ファンの仏の顔は“2度まで”というケースが多い。2連敗中のオルフェーヴル。仮に3連敗となれば次の国内出走レースでのファンからの評価は大きく下がるだろう。先輩3冠馬のナリタブライアンが好例。全盛期の4歳春に発症した股関節炎の休養から戻ってきた4歳秋。天皇賞、ジャパンCと大敗を続けたが、それでも有馬記念ではファン投票1位のヒシアマゾン以外に人気を譲らなかった。ファンは2度までは許したのである。しかしながら有馬記念に敗れると、次走の阪神大賞典で年下の年度代表馬マヤノトップガンに1番人気を譲ることになる。結果としてここでブライアンは復活するのだが、競馬ファンは仏よりも総じて見切りが早いのだ。
これは理にかなっている。仮に4度同じ馬が1番人気になるとすると、1度の勝利で過去3回負けをカバーするためには当然ながら単勝オッズで4倍以上が必要になるからだ。4倍以上の1番人気ではもう大本命とはいえない。必然的に他の馬へ票は流れる。合理的に考えれば、狙うべきは2連敗後の1番人気ではなく、3連敗後の人気落ち。今回のオルフェは機械的思考で印を下げるのが理にかなう。
◎ルーラーシップ。香港でついに無冠を返上した大器。近走は大逃げ馬の逃げ切り(日経賞)、不良馬場(AJCC)、スローの出遅れ(有馬記念)とトリッキーなレースが続いたが、国内通算14走中11走で上がり3位以内、10走で0秒2差内をキープしていることを考えれば、能力は常に誇示しており、過去の敗戦は当馬の能力以外による部分が大きい。遠征・休み明けには定評あり。ベストといえる11ハロン。この馬が2番人気で買えるのはお買い得とすら言える。昨年の借りを返す。
○エイシンフラッシュ。久々の国内走だが能力は元来トップ級。ダービーのイメージとは裏腹に中山・阪神などの小回りでの強さは光る。ここも上位は譲らない。
◎7ルーラーシップ
◯6エイシンフラッシュ
▲1ウインバリアシオン
△11オルフェーヴル
△2ショウナンマイティ
△12フェデラリスト
△15トゥザグローリー
<買い目:10点>
馬単BOX:7-6-1
馬単:7-11,2,12,15
▼
-
エプソムカップ
[
MARKWONDER
] 2012/06/09 11:33:47
安田記念で勝ち馬と並んで存在感を見せたのがGⅠ2勝の4歳馬グランプリボス。昨年末の阪神C以降不振が続き13番人気まで評価を落とされていたが、フェブラリーSは初ダート、京王杯SCでは上がり2位をマークとある程度許容できる敗戦もあった。当馬の評価を最も下げていたのは間違いなくマイラーズC(13着)だろう。同レースは見直す必要がある。当時は前が止まらない開幕週の馬場。逃げたシルポート、先行したコスモセンサーが粘りこむ一方、直線で外から差しを図ったグランプリボス、ダノンヨーヨー、リアルインパクトはいずれも2桁着の大敗。しかし、この3頭が安田記念では②④⑥着と巻き返しており、マイラーズCの馬場の特異性が示された結果となっている。同レースの後方敗退組は見直す必要がある。
◎レッドデイヴィス。マイラーズCでは4角最後方付近から最速上がり発揮で掲示板確保。前が止まらない馬場で脚が光った。昨冬の鳴尾記念では7か月ぶりの休み明けでショウナンマイティ(大阪杯)、サダムパテック(京王杯SC)を下すなど実績は言わずもがな。GⅢ以下の重賞は無敗とメンバー弱化は明らかにプラス。1800mは重賞2勝と1F延長は歓迎。今年勝ちがないことでここまで人気を落としているとすれば、明らかに過小評価だ。
○ダノンシャーク。当馬もマイラーズCで鋭い末脚を発揮。過去1年掲示板を外さない安定感は頼もしく、ここも上位は堅持する。
◎18レッドデイヴィス
◯14ダノンシャーク
▲13ダイワファルコン
△6トーセンレーヴ
△1セイクリッドレーヴ
△17シルクアーネスト
△15モンテエン
<買い目:10点>
馬単BOX:18-14-13
馬単:18-6,1,17,15
▼
-
安田記念
[
MARKWONDER
] 2012/06/02 10:49:05
前々日オッズは人気が激しく割れている。00年以降、1番人気がわずか1勝という事実が示す通り、近年読みづらい結果が続いている安田記念。とはいえ、振り返ると勝ち馬は軒並み名馬・強豪と呼ぶに値する馬名ばかりだ。あの顕彰馬ウオッカですら1回目の勝利時は2番人気であった。今振り返ると信じがたいが、それが当時のコンセンサスであった。前年のマイルCS覇者として挑んだ07年覇者ダイワメジャーも2番人気。グレード制導入以降で初の連覇を達成したヤマニンゼファー(92・93年)も2勝とも1番人気の勝利ではなかった。このような例を挙げればきりがない。結果論ではあるが、間違っているのは我々予想者であって、コースは概ね馬の能力を正しく引き出している。ウオッカ、メジャーに共通しているのは前走の内容と臨戦過程で評価を下げられたこと。たった一度の敗退で大きく評価を下げられた実績馬には注意する必要がある。
◎エイシンアポロン。前走はイン有利の馬場で外を回ったことに加え、デビュー以来最高体重と明らかに仕上がり途上で参考外。昨年3戦は11か月ぶりの出走で0秒1差の毎日王冠から富士S→マイルCSと連勝と文句のない内容。3歳秋以降は斜行の不利を大きく受けた天皇賞・秋を除いて崩れていない。降雨予想もある中、稍重以上の道悪は芝1800m以下なら<4101>と抜群。一度の敗退でここまで評価を下げるのはあまりにも早計。終わってみれば納得のVだ。
○ラッキーナイン。香港スプリントでカレンチャンらを一蹴した強豪。昨秋2走の実績から日本適正は疑いようのないところ。阪神・中山と坂をこなしている点もプラスだ。
◎10エイシンアポロン
◯5ラッキーナイン
▲4ストロングリターン
△14グロリアスデイズ
△15リアルインパクト
△2ガルボ
△7サダムパテック
<買い目:10点>
馬単BOX:10-5-4
馬単:10-14,15,2,7
Re:安田記念
[
よこぼし
] 2012/06/03 09:29:10
MARKさんおはようございます。
◎のエイシンアポロン 11番ですよヾ(゚Д゚ )ォィォィ
10番は アパパネ
買い間違い気おつけましょう。
<< 前へ
146 - 150 / 346
次へ >>
ヘルプ
・・
利用規約
・・
サイトマップ
© LY Corporation