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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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東京優駿(10Rです)
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MARKWONDER
] 2012/05/26 12:28:34
競馬予想とは“集合知”である。競馬において最も着順を正確に予想しているものは何か。それはずばりオッズだ。一時的な回収率において、個人がオッズを上回ることはあるだろうが、オッズを上回る精度で着順を正確に予想している指標はないそうだ。さて、ダービーは日本では有馬記念に次いで2番目に馬券が売れているレースである。加えて各馬が力を発揮しやすい東京2400m。当然、“集合知”の力は絶大のはずだ。それを示すように、過去20回において1番人気が13勝、さらに17回が3番人気以内の勝利とファンは概ね正しい。ただし、この集合知を持ってしても見破れなかった勝ち馬が3頭いる。和製ラムタラと呼ばれ、従来にない間隔の空いたローテで挑んだ96年フサイチコンコルド、皐月賞勝ちは前残りというイメージを打ち破って2冠を達成した97年サニーブライアン、超スローからダービー史上最速の上がりを使った10年エイシンフラッシュの3頭だ。いずれも先入観や前例といった常識を打ち破ってきた馬達であり、常識を前提とする集合知に彼らの勝利を見破ることはできなかった。今年は2強という先入観、そして皐月賞の4角以降の強烈なイメージが、一見分厚い常識の壁となって大衆の前に立ちはだかっている。しかし、それはひとたび前述3頭のような“イレギュラー”な存在につつかれれば、簡単にヒビが入るもろい壁のように見えるのだ。
◎ヒストリカルが2強を崩す。例えるならフサイチコンコルド+エイシンフラッシュのような存在。前走毎日杯は直線で前が壁になったが、正味1ハロン半の競馬で一時4馬身はあった2着馬との差を一気に詰めた。2位との上がり差は0秒3ながら能力差は歴然。きさらぎ賞も追い出しが遅れたものの上がり32秒8は勝ち馬ワールドエースを上回るもの。ラスト3Fが11秒3→11秒3→11秒1というハイレベルな展開で勝ち馬と同じ脚勢でのゴール。末脚は2強にも半兄カンパニーにも劣らない。これまで直線でスームズさを欠いた印象を否めず、広い東京コースは待望の舞台。目標をダービーに一本に絞ってきたローテはフサイチコンコルドを彷彿とさせるもの。この内枠でうまく脚を溜められれば、2強を横目にアッと言わせる強襲があるだろう。
○ワールドエース。王道のダービータイプ。大外を回して2着の皐月賞、前述のハイレベルなきさらぎ賞とその脚は申し分なし。スムーズに回れれば当然上位だ。
◎2ヒストリカル
◯8ワールドエース
▲6ゴールドシップ
△17グランデッツァ
△11フェノーメノ
△1スピルバーグ
△4ジャスタウェイ
<買い目:10点>
馬単BOX:2-8-6
馬単:2-17,11,1,4
<補足>
個人的にディープ産句は母の血統に依存すると思えるので、母の産句一覧を調べ、中・長距離血統で尚且つ上がり3Fを35.0以下で絞り込んだ表が表のようになる。
同産句が多いレースとなるので、条件を絞り込む事で最後の直線勝負と展開を予想してみたので参考になれば。
1 スピルバ 33.2 34.0
2 ヒストリ 32.8 33.7 33.9
3 ゼロス 33.9
4 ジャスタ 32.6
6 ゴールド 33.3
7 コスモオ 34.0
8 ワールド 33.0 33.6
9 エタンダ 33.3 33.7
10 ディープ 33.9
12 トリップ 33.7
16 モンスト 32.7
18 アルフレ 32.5
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優駿牝馬
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MARKWONDER
] 2012/05/19 11:45:49
いきなり秋競馬のことを語るのは気が早いが、近年の勝ち馬でオークス以降の成績がさっぱり冴えない馬が目立つのは多くのファンが認識しているところだろう。この“オークス燃え尽き症候群”はどうも一過性の事象ではなく、かなり前から続いているようだ。90年以降のオークス勝ち馬で、前走で桜花賞連対、または無敗での挑戦であった馬を除くと、該当する14頭のオークス以降の3歳時の成績は<22230>とかなり厳しい。94年チョウカイキャロル、01年レディパステルの活躍が目立つ程度で、その他はまさにオークスを勝つために生まれてきた馬達といえる。上記以外の勝ち馬はアパパネ、ブエナビスタ、カワカミプリンセス、スティルインラブ…と秋以降も高い実績を残した馬が並んでおり、二極化は著しい。これはひとえに全馬が初となる2400mという長丁場をこなすことの難しさによるもので、桜花賞連対組のクラシックディスタンス適性が弱い場合に、距離適性の一点突破でオークスを制する馬が多いということだろう。これらの勝ち馬は、秋以降は再び牝馬路線の距離が短縮し、ディスタンス路線では牡馬を相手にすることになるので、活躍の場を奪われるというわけだ。
さて、これらを逆に考えるならば、オークスはやはり桜花賞連対馬を基本線に、1800以上の距離実績を持つ馬を抑えるというスタンスで良さそうだ。
◎ヴィルシーナ。改めて特筆すべきは昨年末のエリカ賞。前半5Fが64秒4というスローを2番手で完璧に折り合い、牡馬を相手に正攻法勝ち。これなら2400mのいかなるペースにも対応可能であろう。牡馬を相手に芝1800m以上の特別を勝った2歳牝馬は過去10年で当馬以前に8頭おり、ダイワスカーレット、アドマイヤグルーヴ、ヤマニンシュクルと活躍馬が並ぶ。府中のクイーンCを2番手から押し切るなど、オークスで求められる持久力は十分。ここは逆転の戴冠だ。
○ジェンティルドンナ。距離面は未知数ながら、東京2400mと相関性の高い阪神マイルで2度勝利。桜花賞はレース自身を1秒0上回る上がりでの差し切りと鋭さは際立っており、流れが急になれば2冠も見えてくる。
◎ 9ヴィルシーナ
◯14ジェンティルドンナ
▲ 8ミッドサマーフェア
△ 5メイショウスザンナ
△ 1アイムユアーズ
△16キャトルフィーユ
△ 4オメガハートランド
<買い目:10点>
馬単BOX:9-14-8
馬単:9-5,1,16,4
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NHKマイルC
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MARKWONDER
] 2012/05/05 12:23:26
競馬に絶対はないということを改めて思い知らされた先週末の淀。それでも競馬ユーザーは学習するものであるということをよく表しているのがこのNHKマイルCだ。過去5回のうち1番人気が3勝しているが、その前走はスプリングS4着が1頭(グランプリボス)、毎日杯勝ちが2頭(ディープスカイ・ダノンシャンティ)。いずれもトライアルGⅡ・NZトロフィー勝ち馬を抑えてまでの1番人気。GⅢ勝ち馬がトライアルGⅡを抑えて1番人気というのは、クラシックレースではあまり見られない現象。ユーザーが“買うべきは脚を長く使える中距離型”という攻略を確立した結果といえる。しかし、これは流れを問わず他馬を一閃できる突出した能力があればこそのセオリーであるということに注意が必要だろう。横並びのマイラーが揃った局面では09年ジョーカプチーノ(4角2番手)、05年ラインクラフト(4角4番手)のような積極派のVもある。
◎カレンブラックヒル。前走NZトロフィーは前半4Fが45秒6という00年以降の同レースで2番目のハイペース。上位7頭までの2角通過順位が②⑩⑫⑮⑫⑯⑩と先団が軒並み崩れる中、同馬は2番手追走からラスト3Fを11秒7→12秒0→11秒9とスピードを堅持しての圧勝。同コースの安田記念を制した父ダイワメジャーのイメージに近い持続力の高さで、これならコースは問わない。エルコンドルパサー以来となる無敗の3歳マイル王者誕生か。
○ジャスタウェイ。アーリントンCでは次位を0秒8上回る上がりで大外一気。阪神マイルは東京マイルとも相関性が高く、例年通りのセオリーならばこの馬が上位台頭。
◎5カレンブラックヒル
◯14ジャスタウェイ
▲17アルフレード
△7ハナズゴール
△9セイクレットレーヴ
△10ブライトライン
△8マウントシャスタ
<買い目:10点>
馬単BOX:5-14-17
馬単:5-7,9,10,8
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皐月賞
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MARKWONDER
] 2012/04/14 22:28:05
前々日1番人気はワールドエースやゴールドシップではなく、大外でもグランデッツァというあたりが競馬ファンの皐月賞に対する長年の経験が表れている。中京競馬場が大規模な改修を終えたことで、GⅠレースが施行される競馬場としては最後のトリッキーコースとなった中山競馬場。馬群の後方からレースを進める馬にとっては低くないリスクがあるのは周知の事実。実際、中山開催の過去5回における最速上がり馬の着順は②②④③⑥ともう一歩だ。一方でこのトリッキーさに巻き込まれるのは大外馬も同様。90年以降、中山芝2000mの18番枠の勝率は全枠番中で最低の4.6%。同期間で2度大外馬が皐月賞を勝っているが、1頭は最初の1角で既に先頭を取れていたサニーブライアン、もう1頭はあの顕彰馬トウカイテイオーであるから、並大抵の馬では正攻法で勝負するのは厳しい。その一方、同条件で最高勝利9.8%を誇る枠番がディープブリランテの入る3枠6番だ。
◎ディープブリランテ。前2走こそ折り合いを欠いたが、この枠とフルゲートなら馬群に潜ることもできる。流れもある程度淀みないものになるだろう。改めて特筆すべきは共同通信杯。折り合いを欠きながらも、ラスト3F目からの10秒9-11秒0-12秒0の猛ラップを刻んでいる。ラスト3F目の10秒9は過去20年の東京芝1800m重賞としては2位タイに相当するハイレベルなもの。3角から急速にペースアップすることが多い皐月賞において、この終盤の加速力は強力な武器。前走スプリングSは坂を上りきった残り50mの地点ではまだ先頭を保ち、3着以下を突き放しての0秒2差2着。敗れたグランデッツァがさらに外を回るならばこの差はないに等しい。現時点でダービーでの走りを見通すのは難しいが、皐月賞ならば冠を狙える。
○ワールドエース。コース上のリスクは拭いきれないが、11秒3-11秒3-11秒1の流れを差し切ったきさらぎ賞の脚は凶器レベル。仮に届かなくても見せ場は作ってくるだろう。
◎6ディープブリランテ
◯9ワールドエース
▲18グランデッツァ
△14ゴールドシップ
△5アーデント
△3トリップ
△2アダムスピーク
★15コスモオオゾラ
<買い目:10点>
馬単BOX:6-9-18
馬単:6-14,5,3,2
<裏馬券>
馬連BOX:9-6-2-15
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桜花賞
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MARKWONDER
] 2012/04/07 12:35:18
まず、ひとつ言えるのはジョワドヴィーヴルの前走は本来の走りではない。ラスト1Fに着目してみると27完歩を要していた。一般的にサラブレッドは1Fを28完歩程度で走るが、当馬の場合、新馬・阪神JFともにラスト1Fをわずか25完歩で走っている。25完歩以上というのはいわば“規格外”の世界。父ディープインパクトのダービーが24完歩、それに限りなく近い世界ということになる。実際、その卓越した走りは数字にも表れている。特筆すべきはラスト1Fが11秒0という展開を差し切った新馬戦。京都の芝1400m以上で前半5Fが62秒0以下、かつラスト1Fが11秒0以下の展開を勝ったのは、古馬を含めても90年以降で3例しかない。もちろん2歳戦では唯一だ。ジョワド自身はラスト1Fを10秒台後半で走っている。これも他馬を大きく上回る完歩があればこそだ。今回は他馬に遮られることのない外枠。本来のパフォーマンスを見せられる可能性が高い。むしろ、前回の予期せぬ敗戦によって、本来は限りなく単勝元返しに近かったはずの今回のオッズが2倍以上になるのならば旨みはある。ここは◎だ。
○はヴィルシーナ。エリカ賞はスローとはいえ牡馬相手に2000mを正攻法勝ち。牡馬相手に芝1800m以上の特別を勝った2歳牝馬は過去10年で当馬以前に8頭いるが、ダイワスカーレット、アドマイヤグルーヴ、ヤマニンシュクルと高確率でクラシックに乗る。主要勢力とは未対戦で可能性を秘める。
◎17ジョワドヴィーヴル
◯15ヴィルシーナ
▲10ジェンティルドンナ
△11アイムユアーズ
△13サウンドオブハート
△9イチオクノホシ
△5パララサルー
<買い目:10点>
馬単BOX:17-15-10
馬単:17-11,13,9,5
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