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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
- 帰宅早々 [ MARKWONDER ] 2010/10/22 22:01:37
プレート土台は完成
- 秋華賞 本命予想 [ MARKWONDER ] 2010/10/16 12:08:15
秋華賞 10月17日

史上初の同着G1となった今年のオークス。1着馬同士のコンマミリ単位の差を今更掘り返そうとは思わないが、あえて最も強い競馬をした馬をあげるならば3着アグネスワルツではなかっただろうか。
当日は限りなく重に近い稍重馬場でありながら、前半5F通過60秒6は過去10回で4番目のハイペース。ワルツ以外に3角を8番手以内で回った馬は⑥⑨⑩⑭⑮⑰⑱着と総崩れであった。この酷なペースを2番手で追走したワルツは、ラスト2F目で11秒5のハイラップを計時し先頭を堅守していた。最後は中段で脚を溜めて馬場のいい外側を回った1着馬2頭に屈したが、この不利な条件を乗り越えての0秒3差3着は価値が大きい。
5か月ぶりの骨折明けで臨んだフローラSでは自らレースを主導。前半60秒6のスローに抑えこみながら、全体を2分0秒4の快時計でまとめた。当日の芝の良好な状態を加味しても、後半に時計を伸ばしているのは能力の証明だ。
前走のローズS7着は叩き台と割り切る。春の時点で一線級の数字を出している当馬に成長力うんぬんを語るのは失礼だろう。京都内回りコースは未勝利戦でレコードを叩き出した2戦無敗の舞台。同型馬不在の今回は自らのペースでレースを作れる。捲土重来の◎だ。
○は2冠馬アパパネ。前走は24キロ増と明らかに太め残り。桜花賞・オークスでは緩急の異なるペースに対応しており、自在性の高さは対抗として最適。課題は実績のない内回りコースと折り合い。
▲サンテミリオン。唯一の敗戦はスローに泣いたフラワーSのみ。オークスも○より手前に付けての勝利で持続力を示した。5か月明けと初関西のビハインドがなければ2冠も不思議ではない。

◎9アグネスワルツ
○15アパパネ
▲5サンテミリオン
△4アプリコットフィズ
△10アニメイトバイオ
△17ワイルドラズベリー
△8オウケンサクラ

<馬単 14点>
馬単BOX 9,15,5
馬単  9-4,10,17,8
    15-4,10,17,8
- 京都大賞典 [ MARKWONDER ] 2010/10/10 00:29:02
東の毎日王冠と共に秋のGⅠ戦線に臨む馬たちの始動レースとして確立している格の高いGⅡで、過去の優勝馬には偉大な名馬が名を連ねる。過去10年の勝ち馬のうち9頭に芝2000m以上のGⅠかGⅡで勝利経験があったことが証明しているように、夏を休養に充てていた一流馬が休み明けで酷量を背負いながらも、夏に力をつけた上がり馬を格の違いで捩じ伏せるというのが例年の図式だ。
◎オウケンブルースリがここでは格が違う。一昨年の菊花賞馬であり、昨年のJCではウオッカのハナ差2着と、実績に関しては今更語るまでもないが、何と言っても圧巻だったのが昨年のこのレースだ。クィーンスプマンテとテイエムプリキュアという2頭の大逃げ馬の存在によって作り出された流れは、1000m通過が59秒1という京都大賞典史上2番目に速いハイペース。このペースを追走した影響で他馬が伸びあぐねる中、オウケンは上がり3F34.1秒、ラスト1Fでは11秒台をマークする伸び脚を見せ、一年前の菊花賞を再現するかのように大外を豪快に突き抜けた。しかもこれが約6か月半ぶりの実戦で59kgを背負ってのものだったのだから恐れ入る。自慢のロングスパートを決めるのに最適なこの舞台はベスト条件で、実際に京都では菊花賞と京都大賞典の2戦2勝。今年は約10か月半の休養明けとなるが、昨年の酷な条件すら難なくクリアしたこの馬にとってはそれほど大きな障害にはなるまい。何より今秋のGⅠで現役No.1を証明するためにもここで負けるわけにはいかない。
○ベストメンバーは3歳時にはクラシック上位馬とそれほど差のない競馬をしていた馬。前2走は凡走に終わっているが、いずれも半年以上の休養明けでのもので、当然これが本来の実力ではない。叩き2戦目の今回は古馬になってから初めて力を出せる状態での出走が可能だ。過去10年でサンデーサイレンス系の京都新聞杯優勝馬はこのレースで[2.1.1.3]と相性も良い。
▲メイショウベルーガ。今年に入ってから日経新春杯を勝ち、56kgを背負った阪神大賞典でもタイム差なしの3着に好走するなど、牡馬重賞級が相手でも十分に勝ち負けできるだけの力をつけた。どちらかといえばハイペース向きの差し馬である◎○に対して、こちらは抜群のキレを武器とするタイプ。よほどのスローになれば逆転もある。


◎9オウケンブルースリ
○4ベストメンバー
▲2メイショウベルーガ
△8スマートギア
△11フォゲッタブル
☆6プロヴィナージュ

<買い目 三連単20点>
9⇒2,4,6,8,11⇒2,4,6,8,11
- 毎日王冠 [ MARKWONDER ] 2010/10/10 00:28:23
海を越え果敢に凱旋門賞に挑んだナカヤマフェスタが殊勲の2着。これは99年のエルコンドルパサー(同2着)以来の快挙。そのエルコンが国内で唯一土を付けたのが3歳時の毎日王冠であった。相手があのサイレンススズカであったことを思えば「相手が悪かった」のひと言で片付けることもできるが、いかなる強豪3歳馬であっても古馬との初対戦時には相応の未知のリスクがあるということはエルコンクラスとて例外ではないということだ。
大器感あふれる3歳馬ペルーサも、その評価の対象となっている若葉S・青葉賞での好タイムには展開や馬場のアシストが少なからずあった。1番人気確実と見られるなか、古馬上位級に対しての相対的な評価材料の乏しい現状で、リスクとリターンを天秤にかけた結果、ここは○評価にとどめる。
◎アドマイヤメジャー。改めてこの馬の才能を信じる。昇級戦に敗れたことで人気も買い頃。前走・朝日CCは前が止まらない阪神の開幕週の芝で、前半5F通過が61秒2の超スロー。逃げたキャプテントゥーレがラスト2F目で11秒1の猛ラップを計時。これは過去3年の阪神芝2000m超の逃げ切り例(全26レース)の中でも最速のもの。後方待機のメジャーは3角から追い上げるもラスト2F地点で4馬身超のビハインド、さらに内回りコースでメンバー最外に回している。これでは最速上がりでも届かない。
半年以上の休み明けで挑んだ下鴨Sは1分58秒2の好タイムで2馬身半差の完勝。これは前後半5Fが60秒6-57秒6と自らの後半の爆発力によって生み出したタイムだ。過去12戦中6戦で最速上がりを叩き出した当馬にとって、初参戦の東京は爆発力の生かせる待望の舞台。昨年のセントライト記念では最速上がりでナカヤマフェスタに0秒2差まで迫った。この長い直線なら凱旋門賞2着馬のその鼻先まで見える。

◎ 10アドマイヤメジャー
○ 2ペルーサ
▲ 9スマイルジャック
△ 6マイネルスターリー
△ 5ショウワモダン
△ 7シルポート
△ 4アリゼオ

<買い目:10点>
馬単BOX(6点):10.2.9
馬単(4点)10-6.5.7.4
- 秋晴れの下 [ MARKWONDER ] 2010/10/03 16:35:38
秋晴れの下
Re:秋晴れの下 [ MARKWONDER ] 2010/10/03 16:36:16
> 秋晴れの下
Re2:秋晴れの下 [ MARKWONDER ] 2010/10/03 16:36:58
> > 秋晴れの下
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