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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
- 七夕賞 [ MARKWONDER ] 2010/07/10 09:28:13
 相次ぐ降雨により馬場悪化も懸念される週末の福島。昨年は極端な外枠有利の馬場と化していた。ただし、福島芝2000mは4角の奥ポケットからのスタートであり、1角までの距離があるため、枠順の内外は結果に大きく作用しない。また、過去5回のうち3回が57キロ以上の高ハンデ馬が勝利。イメージとしては運の要素は少なく、実績と地力重視の王道の芝2000mといえる。
昨年のサマー2000王者ホッコーパドゥシャに◎。2走前の中京記念では、前半5Fが1分1秒4と過去10年で最もスローに流れた中、最速タイの上がりで0秒3差3着。産経大阪杯でも0秒2差。年齢による衰えはまるで見られず、GⅢなら依然として上位にある。福島は2戦して1・3着の好相性。相手メンバーは昨年より1枚落ちの印象で、ここは勝機あり。
○サニーサンデー。上がりを要求された新潟大賞典、不良馬場に脚をとられた中山記念など近走は条件に恵まれなかった。2戦連対の福島、54キロの軽量なら前進はある。

◎ 6ホッコーパドゥシャ
○ 13サニーサンデー
▲ 12トウショウシロッコ
△ 10バトルバニヤン
△ 9サンライズベガ
△ 3ダイワジャンヌ
△ 11イケドラゴン

<買い目:18点>
馬単BOX 6点:6.13.12
馬単12点:6-10.9.3.11
13-10.9.3.11
12-10.9.3.11


富山の黒づくり&黒豆おみそ
Re:神戸オフ会お土産(自宅用) [ MARKWONDER ] 2010/07/06 21:40:15
> 富山の黒づくり&黒豆おみそ
Re2:神戸オフ会お土産(自宅用) [ MARKWONDER ] 2010/07/08 21:19:23
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神戸オフ会~キティカフェ~山梨
Re:20100703神戸オフ会へ [ MARKWONDER ] 2010/07/05 17:33:32
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Re2:20100703神戸オフ会へ [ MARKWONDER ] 2010/07/05 17:34:28
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Re3:20100703神戸オフ会へ [ MARKWONDER ] 2010/07/05 17:35:11
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Re4:20100703神戸オフ会へ [ MARKWONDER ] 2010/07/05 17:36:03
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Re5:20100703神戸オフ会へ [ MARKWONDER ] 2010/07/05 17:37:06
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Re6:20100703神戸オフ会へ [ MARKWONDER ] 2010/07/05 17:38:00
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20100630カレスト座間
Re:20100630カレスト座間 [ MARKWONDER ] 2010/06/30 20:50:30
> 20100630カレスト座間
Re2:20100630カレスト座間 [ MARKWONDER ] 2010/06/30 20:51:18
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- 宝塚記念 [ MARKWONDER ] 2010/06/26 08:56:28
 数字の印象というのは大切だ。ロジユニヴァースの前走日経賞での着順は6着。これが仮に1つ上がって5着であったなら…。長休明けを無難にこなして入着と大きく印象は変わっていたかもしれない。掲示板ライン前後での印象の差は確実にある。ただし、同レースは1着マイネルキッツとシンガリ15着ビエンナーレのタイム差がわずかに0秒9差しかなかった。90年以降を振り返っても、14頭立て以上で行われた2200m超の重賞(全337レース)で、1着馬とシンガリ馬のタイム差が1秒0未満だったケースは2例しかない。それほどまでにまれな密集レースであった。ロジとて5着馬とはわずかにハナ差。2着馬と明確な着差をつけていた勝ち馬マイネルキッツ(3/4馬身差)は別格としても、2着以下の着順差にどれほどの意味があったかは疑問がある。
着差で優劣を付けられないのならば、レースでかけられた負荷の強弱で比べたい。この日経賞、最外枠を引いたロジはスタートから押して2番手に立った。900m通過66秒6は90年以降では3番目の速さ。当日の稍重馬場を考慮すれば、実質的に同期間で最速ペースといえる。長休明けで24キロ増、完調には遠い状態でこの息の入らない展開は心肺に応える。これだけの負荷をかけられて0秒3差。着順の問題ではない。この内容は評価できる。
ロジの敗戦は前走を含めてもわずかに2度。昨年の皐月賞は先団総崩れの猛ペースで参考外。なんといっても皐月賞14着→ダービー1着と常識外の再浮上を果たした当馬。阪神も2戦無敗と適性が高い。他の有力馬は阪神の小回りで末脚を生かしきれない不安が残る。降雨による馬場の悪化懸念も当馬を後押しする。前走“6着”の印象で評価を下げている今回こそが狙い目◎だ。
○アーネストリー。2番手から上がり2位(34秒0)で引き離した金鯱賞は本物志向の内容。昨年の大原Sではアクシオンに3馬身半差をつけて完勝していた素質馬。前の早くならないメンバーの組み合わせもよく、前々からの強い粘りこみが見込める。
◎ 9ロジユニヴァース
○ 2アーネストリー
▲ 8ブエナビスタ
△ 10ジャガーメイル
△ 18ドリームジャーニー
△ 13フォゲッタブル
△ 16アクシオン

<買い目:馬単12点>
9-2.8.10.18.13.16
2-9.8.10.18.13.16
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