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競馬予想
お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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休日
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MARKWONDER
] 2010/05/09 22:41:39
休日
Re:休日
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MARKWONDER
] 2010/05/09 22:42:26
> 休日
Re2:休日
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MARKWONDER
] 2010/05/09 22:43:18
> > 休日
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NHKマイルC
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MARKWONDER
] 2010/05/08 12:03:55
小手先の数字比較で本命候補を絞り出すのも一つの競馬予想のスタンスと言えるが、皆に真に“これは強い”と認められる馬は、単に数字が優れているだけでも、戦績が綺麗なだけでも足りない。そのレース振りの強さがあって、初めて皆に“これは強い”と認められるのだ。
◎ダノンシャンティの毎日杯の直線でのパフォーマンスはとにかく圧巻。道中は中団5番手、ペースも緩く展開に恵まれたとは言い難かった。前半4Fの49秒6は当レースが1800mとなった07年以降で最も遅いペース。翌日の同距離レース・君子蘭賞(3歳500万下)の4F通過が48秒0だから、毎日杯のペースのスローさは際立っていた。ラスト1F地点では逃げた9番人気シャイニーナイトがしぶとく先頭をキープ。リルダヴァルら人気馬が懸命にムチを入れられる中、ただ1頭馬なりで先頭に並びかけてきたのがダノンシャンティであった。ラスト2F地点のレースラップは11秒1であり、ダノンは同区間で推定10秒台中盤の脚を馬なりで使っていたことになる。先頭に並んでからは、ムチが一発入ってあっさり1馬身突き放し、最後は持ったままゴール。上がり33秒4はレース自身を0秒7上回るメンバー最速。ダノンにとって、数字な強さはもちろんのこと、一目見て“これは強い”と言わせるレースであった。ここで「2着馬は0秒2差だから能力差は~」などと邪推するのは無粋な行為といえるだろう。
当馬は元々ヴィクトワールピサ(皐月賞)、アリゼオ(スプリングS)らクラシック主力級と雌雄を決してきた強者。ここでは格が一枚上だ。
○はサンライズプリンス。最外枠からの出遅れを巻き返した前走NZトロフィーの内容は強く、2着馬以下との明らかな力量差を示した。長い直線の経験がなく、ダノンに目標にされると切れ負けする可能性は高いが、大きくは崩れないだろう。
◎ 13ダノンシャンティ
○ 4サンライズプリンス
▲ 3リルダヴァル
△ 1ダイワバーバリアン
△ 11エイシンアポロン
△ 2コスモセンサー
△ 16レト
<買い目 馬単14点>
13-4.3.1.11.2.16
4-13.3.1.11.2.16
3-13.4
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天皇賞(春)
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MARKWONDER
] 2010/05/01 11:16:58
競馬においては“超えられないハナ差”といった表現が使われることがある。真の強豪馬は例えハナ差であっても前を譲らない。昨年のオークスのブエナビスタ、00年有馬記念のテイエムオペラオー、94年エリザベス女王杯のヒシアマゾンなど印象に残るハナ差の決着は多い。たとえ僅差の大接戦であっても、先着することには意味がある。そのことを改めて認識させてくれたのが、今年の日経賞だ。
着順表を見て驚く。1着マイネルキッツとシンガリ15着ビエンナーレのタイム差が0秒9差しかないのだ。2分30秒のレースにおける0秒9差とは、人間の陸上100m競走に例えれば、0.06秒の間に15人がゴールしたような団子状態。
90年以降を振り返っても、14頭立て以上で行われた2200m超の重賞(全337レース)で、1着馬とシンガリ馬のタイム差が1秒0未満だったケースは2例しかない。今回の日経賞はそれほどレアケースな接戦でありながら、結果としては至極まっとうなものであった。1着マイネルキッツは昨年の天皇賞馬。2着エアシェイディは前走同コースの有馬記念で3着。3着トーセンクラウンは前走中山記念勝ちの勢いがあった。ダービー馬ロジユニヴァースの圏外敗退という波乱はあったが、終わってみれば見事に実績が反映された結果であった。やはり大接戦であっても先着していることにはそれなりの意味と裏付けがある。
ちなみに大接戦のもう1例は02年京都新聞杯。1着ファストタテヤマとシンガリ15着シルクスカイブルーとのタイム差が0秒9差。タテヤマはクビ+ハナ+ハナ差の大接戦を制していた。それでもタテヤマがダントツの出世頭だったのだから、やはりどんな小差でも先着には意味があるのだ。
◎はマイネルキッツ。前走日経賞は内を器用に突いたが、トップハンデ59キロを背負ってのもの。やはり強い。中山巧者のイメージもあるが、淀みないペースからの息の長い脚が持ち味であり、本質的には東京・京都のような長い直線が向く。昨年のジャパンCは自身未勝利戦以来となる道中最後方からメンバー4位の上がりで脚を伸ばし8着。ラスト1ハロンには11秒台前半を記録した。ジリ脚ではあるが、持久力比べとなれば現役一線級とも互角であることを示した。京都の坂下りのロングスパート勝負でこの馬の真価は発揮される。他の前哨戦は軒並みメンバーが昨年より弱化。5回目の挑戦となったトウカイトリックが制した阪神大賞典がその最たる例。有馬記念で1つ先着を許したフォゲッタブルとは当時の2キロの斤量差がなくなる。終わってみれば納得の連覇だ。
○はジャガーメイル。前哨戦では最高レベルの京都記念で最速上がり2着。G1全3戦で入着の安定感は紛れもなくメンバー屈指。展開が緩めば、◎に切れ味に勝る当馬の逆転もある。
◎ 16マイネルキッツ
○ 12ジャガーメイル
▲ 3フォゲッタブル
△ 15エアシェイディ
△ 7ナムラクレセント
△ 6トウカイトリック
△ 14メイショウベルーガ
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休日
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MARKWONDER
] 2010/04/26 20:15:43
休日
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フローラS
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MARKWONDER
] 2010/04/24 08:35:55
府中の樫トライアルが芝2000mでの開催となってから24年。十分に定着しているといえるが、改めて見るとこの“府中芝2000m”という舞台設定は、一牝馬重賞の条件としてはやや突飛な印象もある。
オークスやエ女王杯などのG1は別格としても、そもそも芝2000m超で行われる牝馬重賞は、他には夏場のマーメイドSとローカルの愛知杯しかない。また、府中芝2000mは幾多の名勝負が生まれた中央競馬屈指の好カードであるが、このカードが切られた重賞は秋の天皇賞とこのフローラSしかない。実は当レースは牝馬重賞としてはかなり異色の存在といえる。一般に牝馬重賞はマイラー色が強くなりがちであるが、当レースにおいては牡馬相手でも通用する“ガチ”な能力が求められる。
過去3年の勝ち馬はいずれも牡馬相手に相応の実績を残していた。09年ディアジーナはひいらぎ賞(2着)でサンカルロ、レッドスパーダらに先着。08年レッドアゲートは府中芝2400mの500万下(4着)で2分26秒4の好タイムを残したことが評価されていた。07年ベッラレイアはすみれS(3着)でアルナスラインに0秒2差。いずれの馬にも中距離での好走歴があった。牝馬相手のマイル戦実績だけで通用するほど府中芝2000mは甘くない。
◎サンテミリオン。若竹賞ではバシレウス(セントポーリア賞V・スプリングS5着)相手に2馬身半差Vの楽勝。ラスト2Fが11秒4→11秒1と完全に自力で突き放しているため内容は濃い。前走フラワーCは前半5F通過が62秒5のスローで、ラスト2Fが11秒7→11秒3。これは中段を追走していた当馬にとって苦しすぎる展開。勝ち馬はオウケンサクラは桜花賞2着。レースレベルは高かった。直線長い府中、牝馬同士のここならまず崩れない。
○ブルーミングアレー。エリカ賞ではエイシンフラッシュ(皐月賞3着)にクビ差の2着。前半5Fが64秒8の超スローを先行しての好走だけに過度な評価は避けたいが、折り合いは良く、距離への対応力を示した。アパパネら牝馬一線級相手に好走を続けており能力は上位。
◎ 15サンテミリオン
○ 14ブルーミングアレー
▲ 3ベストクルーズ
△ 9ディミータ
△ 5アグネスワルツ
△ 2アスカトップレディ
△ 7マイネアロマ
<買い目:3連単30点>
3.14.15-3.14.15-2.3.5.7.9.14.15
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