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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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新潟記念
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MARKWONDER
] 2015/09/05 11:18:12
先週の新潟2歳Sはロードクエストが強烈なパフォーマンスを見せた。道中は最後方まで下がりながら、直線では馬なりのまま先頭に立ち、最後は流しながら4馬身差の勝利。一躍2歳世代のトップに躍り出た。いかに直線の長い新潟競馬場とはいえ、最後方まで下がっての追い込みは容易ではない。新潟競馬場が現在の姿に回収された01年以降、新潟芝1600m以上&1000万下以上の特別戦で、3角または4角で最後方まで下がってから差しきった馬は、昨年まででは3頭しかいない。ハープスター(新潟2歳S)、シンメイフジ(新潟2歳S)、ニシノナースコール(五頭連峰特別)の3頭で、いずれも後に重賞を勝っている。この条件を満たすロードクエストのさらなる出世は濃厚だ。実は今年、この条件を満たした馬がもう1頭いる。今回出走のロンギングダンサーだ。
◎ロンギングダンサー。前走・新潟競馬場開設50周年記念は勝ち時計1分58秒1と上がり33秒1は、ともに今開催の芝2000mの中でトップ。時計は開幕週を加味するにしても、同コースでの最後方一気差しは価値が高い。平坦コースでの出走は前走が実に3年前の未勝利勝ち以来で18戦ぶり。平坦新潟は相性が良い。買ってなお斤量減も好材料。夏の終わりにもう一丁。
○メドウラーク。新潟記念では回収率の高い4歳馬。旧勢力の多いメンバーの中で、4連勝の勢いは順当に評価する。
◎13ロンギングダンサー
○16メドウラーク
▲12アルフレード
△10ミュゼスルタン
△17アヴニールマルシェ
△9マジェスティハーツ
△7ダコール
<買い目:10点>
馬単BOX:13-16-12
馬単:13-10,17,9,7
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新潟2歳S
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MARKWONDER
] 2015/08/29 11:46:51
レース経験の乏しいこの時期の2歳馬戦では、何を材料に各馬の能力を評価すれば良いのか。最もスタンダードに用いられるのは新馬・未勝利戦での上がりタイムだろう。ただし、新潟2歳Sに関しては上がりの出やすい新潟コースで勝ち上がった馬が過半数を占めるだけに、上がりの数値を額面通りに受け止めるのは危険を伴う場合が多い。昨年の2番人気ナヴィオンなどは分かりやすい例で、新馬戦で32秒7の超抜上がりをマークしたことが評価されて支持を集めたが、新馬戦は前半3Fが37秒8のスローだったのに対し、新潟2歳Sでは一転して前半3Fが35秒2とペースアップしたことで、上がりは33秒4とやや鈍り、掲示板に届かない結果となった。新潟の新馬戦は全体の流れを見たうえでの評価が必要だ。
◎プリンシパルスター。新馬戦は上がりこそ35秒4と目立たないが、その中身は濃い。
勝ちタイム1分22秒3は最近5年の新潟2歳新馬としては最速タイ。前後半3Fは34秒6-36秒0のハイペース。これは前日のオープン・ダリア賞のそれと0秒1差の範囲内であり、全体では0秒7も速い。中盤が淀みなく流れたことの表れだ。この持続力が問われる展開を好位から進めて、ラストは12秒0-11秒9と速力を残しての勝利。レース中の折り合い・反応も良く、センスの高さを感じさせた。今回も一定のペースで流れれば、上がりを武器にした勢力を封じ込める。
○ウインミレーユ。直線早めに抜け出しながら、気を抜くことなく手前を変えてさらに着差を広げた内容に好感。3㌔減の恩恵がなくとも力は抜けていた。ここもまともに走れば上位。
◎4プリンシパルスター
○16ウインミレーユ
▲2ロードクエスト
△18ヒプノティスト
△1タニセンビクトリー
△15ルグランフリソン
△13ウインファビラス
<買い目:10点>
馬単BOX:4-16-2
馬単:4-18,1,15,13
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札幌記念
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MARKWONDER
] 2015/08/22 11:23:21
今年の宝塚記念は良くも悪くもレース前・中・後でゴールドシップが話題の中心となってしまった感があるが、宝塚記念組が上位人気となる今回、その内容を改めて見返しておきたい。前半5Fが62秒5、4~5Fにかけて13秒台のラップが並ぶ緩い流れ。終始2番手につけたラブリーデイがそのまま押し切ったものの、決着タイムも同日の500万下より0秒4早いだけ。全体として低調な数字が残った。唯一際立っていたのが最終コーナー手前、ラスト3F目の"11秒0"。これは過去20年の阪神施行の宝塚記念では最速。
次点が02・09・11年の11秒5だからダントツで速い。中盤までが緩かった分、かなり厳しいペースアップ地点となっている。ここで馬群の最も外側を目指して押し上げを図っていたのが8着ラキシス、直線までインでじっと構えていたのが2着デニムアンドルビー。コーナーにおける消耗度の差が、直線の坂を前にしてはっきりと出てしまった印象。9着までが0秒5差内と差が無く、展開次第で結果は全く変わっていたと考えられる。
◎ラキシスが見直し必至。宝塚記念はゴールドシップの陰に隠れていたが当馬も発馬で出負け。結果としてラスト3F目の過酷なペースアップ追走に結びついてしまった。1番枠のエリザベス女王杯、3番枠の大阪杯と、内側で脚を溜めての爆発力は実証済みで、1番枠はこれ以上ない好材料。ここは巻き返す。
○ラストインパクト。ここ3走は距離・展開に敗因を求められる。芝2000mは良馬場なら<3111>で全て0秒2差以内のベスト距離。ここも上位。
◎1ラキシス
○7ラストインパクト
▲11ディサイファ
△12トーホウジャッカル
△4ダービーフィズ
△14ハギノハイブリッド
△6ヤマカツエース
<買い目:10点>
馬単BOX:1-7-11
馬単:1-12,4,14,6
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関屋記念
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MARKWONDER
] 2015/08/15 15:06:19
例年にも増して激しい今年の猛暑。暑さに弱いサラブレッドにとって、その負担は人間以上に大きいものだ。そこでポイントとなるのが、メンバーの半数を占める中京記念組の扱い。サマーマイルシリーズとして中京記念が組み込まれて今年が4年目となるが、中京記念→関屋記念は中2週での施行と間隔が短く、馬への負担は小さくない。実際、12年以降で6月以降に2戦以上を消化していた馬は<10116>と低アベレージ。昨年の勝ち馬クラレントが唯一の例外となるが、同馬は当時、左回りは重・不良を除き57㌔以下なら<3120>の巧者。記録的な猛暑が続くこの局面では、よほどの強調材料がない限り、連戦組はプッシュしづらいところだ。
◎カフェブリリアント。前走ヴィクトリアマイルは前が止まらない特殊な流れで消化不良。4角6番手以降では最先着となる5着と地力は見せた。そこから猛暑でのレースを避け、3か月の余裕をもっての参戦は好感度が高い。新潟芝では<3110>と圏外なしと、コース適性と夏場の強さは実証済み。ここは勝算大。
○サトノギャラント。ここ2年は全て16頭立て以上での出走と、脚質が一本調子の当馬にとっては必ずしも良い条件ではなかった。14頭立て以内かつ芝2000m未満なら<3210>と力を出しており、少頭数に転じる今回は狙いどころ。
◎5カフェブリリアント
○1サトノギャラント
▲3スマートオリオン
△12レッドアリオン
△11エキストラエンド
△6アルマディヴァン
△4マジェスティハーツ
<買い目:10点>
馬単BOX:5-1-3
馬単:5-12,11,6,4
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アイビスSD
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MARKWONDER
] 2015/08/01 11:22:12
焦点となるのはメンバーの半数を占める韋駄天S組。直線コースの好走馬は例年ここでも人気を集めており、昨年は韋駄天S勝ち馬のセイコーライコウが当レースで人気に応えた。しかしながら、必ずしも直千実績が当てにならないのがアイビスSD。4・5月の新潟の直千OP・準OPの連対馬がアイビスSDに出走した場合の成績は<21011>、このうち連対した3頭はセイコーライコウを含め全て1番人気馬であり、十分に実力を評価されていた馬だった。一見まぎれがない直線コースだが、枠順による有利・不利など実態としては大きなまぎれがある。直近で直千の好走例があったからといって、過剰に期待するのはリスク有りという点は留意しておきたい。
◎リトルゲルダが条件替わりで一変。前走の安田記念は初のマイル戦、2・3走前は時計の掛かる稍重の中京・中山コースで実質的にスプリント以上の持久力を要求されたレースと、近走はまともに力を出せる条件が揃っていない。安田記念も坂の半ばまではスピードを維持しており、敗因は明らかに距離にある。替わって新潟直千は<2121>と崩れないベストコース。昨年は半年の休み明けでデビュー以来最低馬体重での出走。それでも0秒2差4着と善戦した。今年は臨戦過程に雲泥の差がある。サマースプリント王者の復権は間近。
○セイコーライコウ。上がり目こそ乏しいが、メンバーレベルは昨年と大差なく、まだまだ通用する。大外枠なら買いが定石。
◎6リトルゲルダ
○14セイコーライコウ
▲13ベルカント
△11レンイングランド
△12アースソニック
△4フレイムヘイロー
△9シンボリディスコ
<買い目:10点>
馬単BOX:6-14-13
馬単:6-11,12,4,9
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