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 お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。  
- ぶた味噌炒め [ MARKWONDER ] 2010/03/23 22:42:00
ぶた味噌炒め
- LEDの羽 [ MARKWONDER ] 2010/03/22 00:14:28
LEDの羽
Re:LEDの羽 [ MARKWONDER ] 2010/03/22 00:15:09
> LEDの羽
Re2:LEDの羽 [ MARKWONDER ] 2010/03/22 00:15:50
> > LEDの羽
>
- 春鍋 [ MARKWONDER ] 2010/03/20 20:24:38
春鍋の画像
Re:春鍋 [ MARKWONDER ] 2010/03/20 20:25:17
> 春鍋の画像
Re2:春鍋 [ MARKWONDER ] 2010/03/20 20:25:56
> > 春鍋の画像
>
- スプリングS [ MARKWONDER ] 2010/03/20 08:48:26
 “相手を寄せ付けぬ完勝”と評することがあるが、具体的にはどの程度の着差での勝利を指すのか。自らの尻尾の先に2着馬の鼻先が触れない距離だと仮定するならば、およそ1馬身1/4差が相手を寄せ付けない距離になる。そういう意味で、朝日杯FSでローズキングダムがエイシンアポロンにつけた1馬身1/4差は完勝だ。
 この着差、実は数字以上に価値が大きい。ラスト1F地点でのローズとアポロンの脚色に大差はない。坂を越えてラスト100mで一気に引き離している。アポロンが最後にバテたのか、いや違う。ラスト2Fのラップは11秒7→11秒6。アポロン自身も最後まで11秒台を刻んでいる。当然評価されるべきはローズの瞬発力とその持続力。それを示すのが次のデータだ。
過去20回の朝日杯において、ラスト2Fのラップが加速しているうえに、共に12秒0以下というケースは、ローズの他に91年ミホノブルボン(11秒7→11秒4)、94年フジキセキ(12秒0→11秒8)の2例しかない。さらにこの2頭に共通するのが、この朝日杯がキャリア最小着差での勝利であったという点だ。ミホノブルボンはハナ差、フジキセキはクビ差とかなり険しい。全体がバテていないのだから、着差が付きにくいというのは当然の帰結だ。競馬史に名を残す2頭ですらハナ・クビの辛勝。ゆえに、ローズが付けた1馬身1/4は“完勝の中の完勝”とは言えないだろうか。
やはり、ローズキングダムが◎だ。朝日杯2・3着馬が弥生賞で2・4着と、当時のメンバーレベルの高さを証明。ここで再び完勝を遂げ、無敗のまま皐月賞に駒を進める。
 ○はアリゼオ。前走共同通信杯はやや力負け感もあったがタイム差はなし。巨漢のシンボリクリスエス産駒ゆえ府中でスローの切れ勝負は向かなかった。2戦無敗で上がりの掛かる中山なら変わってくる。

◎ 3ローズキングダム
○ 5アリゼオ
△ 12サンディエゴシチー
△ 6バシレウス
△ 11サンライズプリンス
△ 7アロマカフェ
△ 4スティルゴールド

<買い目: 馬単6点>
3-5.12.6.11.7.4
- 中山牝馬S [ MARKWONDER ] 2010/03/13 09:06:28
 ◎ニシノブルームーン。ここで買わずしてどこで買う。とにかく近3走は位置取りがレース展開とことごとく逆になっており、力を出せていない。
 前走愛知杯は4F目に13秒3のラップが記録された超スローペース。上位4頭は1~3枠馬であり、完全に内有利の前残り競馬であった。当馬は18番枠を引き、終始大外から中団を追走。全く流れに乗れていなかった。それでも、メンバー3位タイ(首位に0秒1差)の上がりで0秒4差5着なら健闘だ。2~4着馬は以降に重賞を制しており、レースのメンバーレベルは高かった。
2走前のエリザベス女王杯は“歴史的”な前残りのレースで度外視。3走前の府中牝馬Sは上位4頭の4角通過順が⑮⑱⑮⑪という前総崩れのハイペース。その流れを3角3番手で強気に攻め、同じく先行策で攻めたリトルアマポーラ、カワカミプリンセスらと0秒2差内で7着入線。力は示した。
まともに流れに乗ればクイーンSでリトルAに先着しての2着がある。今回は絶好の内枠を引いた。この枠なら当馬本来の好位からのレース運びができる。中山は一昨年以降、3戦無敗と主戦場。一線級と渡り合った実績を加味すれば、斤量53キロもかなり恵まれた感がある。連敗中のため人気も落ち着く気配があり、絶好の買い場だ。
 ○コロンバスサークル。前走早春Sは直線で幾度も前が壁になりながら、狭い進路を一瞬で抜けた。窮地から牡馬を力でねじ伏せた内容は、昨年の安田記念のウオッカを彷彿とさせた。牝馬同士のG3なら即通用する。枠・斤量とも妙味あり。

◎ 3ニシノブルームーン
○ 4コロンバスサークル
▲ 16ザレマ
△ 14ブラボーデイジー
△ 8ジェルミナル
△ 9マイネレーツェル
△ 11リビアーモ

<買い目 馬単10点>
3-4,16,14,8,9,11
4-3,16、16-4,3


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