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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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阪神ジュベナイルフィリーズ
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MARKWONDER
] 2009/12/12 08:55:59
今年のデイリー杯2歳Sは史上稀にみるハイレベルであった。もし、勝ち馬のリディルが来週の朝日杯FSに出走していたら間違いなく◎に指名していただろう。
まず、決着タイム1分33秒7は距離が現行の1600mになった97年以降で2位。1位の昨年(1分33秒3)と比べると、前半5Fでは0秒9遅れていたにも関わらず、全体では0秒4遅れまで詰めている。これは、今年のレース終盤の激しさを示している。
上位馬の次走成績も特筆。2着エイシンアポロンは京王杯2歳S勝ち、3着ダノンパッションは黄菊賞で3馬身差完勝、7着エーシンホワイティは次走の福島1200mでレコード勝ちと極めて優秀だ。注目は6着タガノエリザベート。上がり33秒7はリディル、ダノンに並ぶ最速タイ。直線では外出しに時間を要していただけに、ラスト1Fの伸びは光った。
タガノがその真価をいかんなく発揮したのが前走ファンタジーS。道中最後方で折り合いに専念。平均ペースでラスト2Fが11秒3-11秒5と止まらない展開を、最速上がり33秒5(次位を0秒7上回る)で一気差しを決めた。最後方から大外に出しさえすれば必ず勝てるというくらいの力差はあった。
今回も小細工は無用。阪神JFは新設の外回りコースでの施行となった06年以降、完全に上がり勝負に移行している。前走同様、道中は折り合いに専念し直線で大外に出して追い出し。これで届く。◎だ。
○はシンメイフジ。出遅れ癖、休み明け、新潟2歳S組の不調は懸念として残るが、大きく外に振られながらねじ伏せた新馬戦を含め、ここまで素質で勝ち上がってきた当馬。スムーズに乗れれば一発はある。
◎ タガノエリザベート
○ シンメイフジ
▲ ベストクルーズ
△ アパパネ
△ ラナンキュラス
△ アニメイトバイオ
△ タガノガルーダ
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ジャパンカップダート
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MARKWONDER
] 2009/12/05 09:12:59
距離短縮(東京ダ2100m→阪神ダ1800m)元年の昨年は6歳馬が1~4着を独占。ダート最強世代の存在感をまざまざと見せつける結果となったが、改めて注目すべきは上位馬のフェブラリーS実績。1着カネヒキリ、3着ヴァーミリアン、4着サンライズバッカスには制覇実績、5着ブルーコンコルドには2着2度の実績があり、6着カジノドライブは今年2着に入った。JCダートがマイラー寄りに一気に傾いたことで、東京ダ1600mとの相関性がはっきり強まったといえるだろう。
東京ダ1600mの武蔵野Sで逃げ圧勝のワンダーアキュートに◎。武蔵野Sでは自身を除く4角4番手以内の先行馬が⑩⑬⑭⑮⑯着と大敗したことで、ワンダーの作った乱ペースに後続が飲み込まれた感もあったが、それは正しくない。95年以降の東京ダ良1600m(全922レース)において、前半3Fが35秒0未満の展開を1分36秒0未満のタイムで逃げ切ったのは、今回のワンダーと08年錦秋Sのエスポワールシチーのわずか2頭のみ。確かな能力がなければ成しえないパフォーマンスだ。
シリウスSでは最外枠から番手につけ、ワンダースピード(JBCクラシック0秒1差3着)らに3馬身以上の差をつけて突き抜けた。ハンデ54キロこそ恵まれたが、ラスト1Fまで着差を広げ続けており、決して展開の利による勝利ではなかった。デビュー当時の折り合いの難しさが解消したのも躍進の主要因。阪神ダートは4戦3勝の絶好舞台。一気に世代交代の主役となる。
同じく砂マイルに実績を持つエスポワールシチーに○。近走実績はまぎれもなくメンバー筆頭級。ダート<7101>からも大崩れはないだろう。ただし、ダートでの2度の敗戦はいずれも前半3Fが36秒0未満の早いラップで逃げを打ったケースでのもの。G1で最内枠を引いたことで早めの競馬を強いられた求められた場合、最後に捕まってしまう可能性は高い。その分、対抗に留めた。
◎ ワンダーアキュート
○ エスポワールシチー
▲ ヴァーミリアン
△ マコトスパルビエロ
△ サクセスブロッケン
△ シルクメビウス
△ ゴールデンチケット
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ジャパンカップ
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MARKWONDER
] 2009/11/28 08:29:47
まずは、天皇賞秋のウオッカ。直線で前が壁になるロスがありながら、上がり3Fはメンバー最速タイの32秒9を計時。ただし、ゴール前の脚色は2着スクリーンヒーローと並んでいた。これを“消化不良”ととらえるか、“衰え”ととらえるかは意見の分かれるところだろう。
ただし、最も消化不良な競馬をしていたのは◎オウケンブルースリだ。直線で懸命に外出しを図るも進路が空かず、再度に内に入れて前が空いたのがラスト1F地点。追い出しのタイミングはウオッカよりも遅れていた。この様子はパトロールビデオからもはっきり見て取れる。また、上がり33秒6は、上がり3位の6着ドリームジャーニー(33秒4)より0秒2遅いにもかかわらず、構図としてはラスト1Fでオウケンがドリームを外から差している。これは直線前半におけるオウケンのロスの大きさを如実に示すもの。東京2000mでは不利な外枠からの出遅れも響いた。
昨年のJCも直線での進路変更によるロスが大きく、3着ウオッカに対しては上がりで0秒1上回っていただけにもかかわらず、ラスト1Fで約2馬身の差を詰めていた事実がある。実績から京都や平坦直線専門のイメージはあるが、あくまで結果論にすぎないだろう。2F延長もプラス材料となる今回、天皇賞組では最上位の評価とする。まともなら突き抜けても不思議ない。
○はコンデュイット。実績、BCターフの勝ち時計は文句なし。ただし、前走G1かつ中25日以内での出走は過去10年の出走外国馬には連対例のない強行軍。ピークはあくまで前走とみる。
◎ オウケンブルースリ
○ コンデュイット
▲ ウオッカ
△ スクリーンヒーロー
△ リーチザクラウン
△ エイシンデピュティ
△ マーシュサイド
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マイルCS
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MARKWONDER
] 2009/11/21 08:27:19
自身の上がりをフルに発揮できた場合、◎カンパニーは稀にみる信頼度の高い馬だ。同馬はラスト3Fをメンバー最速で上がった場合<7302>と8割超の連対率を残しており、着外のうち1つは昨年の天皇賞秋でのタイム差4着。さらに、前半3Fより後半3Fが早い後傾ペースに絞ると全連対となり、純粋な上がり比べの局面では傑出している。今年はスプリンターズS・スワンSの先導組が不在であり、カンパニーの望む後傾ラップが形成される公算が高い。
また、昨年引いた8枠は、92年にダイタクヘリオスが4頭先頭で押し切って以降勝ちがなく、差し馬にとっては完全な“死に枠”。過去13戦のG1のうち、外枠発走を含めると9回が5枠より外という極端なクジ運のなさも、当馬の従来の“G1ではいまいち”イメージを形成した要因のひとつ。前走に続き内枠を引いた運気の変調は、馬自身の仕上がり度の上昇に同期したかのようだ。展開・枠順すべてが当馬が有終の美を飾るお膳立てになるだろう。
○はスマイルジャック。京王杯SC、安田記念では大きく不利を被ったが、関屋記念ではスローから最速上がり一気で新境地を開いた。マイラーズCではタイム差なし3着。目下の主戦場はマイルにある。例年、幅を利かす距離短縮組であり、相手弱化の恩恵を最も受ける1頭だろう。
◎ カンパニー
○ スマイルジャック
▲ アブソリュート
△ マルカシェンク
△ ザレマ
△ サプレザ
△ キャプテントゥーレ
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エリザベス女王杯
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MARKWONDER
] 2009/11/14 08:54:54
ブエナビスタを本命から外してしまうのは簡単だ。1戦ごとに落ちる着順に初の古馬G1は不安材料。秋華賞での上がり3Fは不利を受けたブロードストリートと同タイムであり、これまで指定席であった最速上がりの座もミクロコスモスに譲っていた。府中牝馬Sでは東京芝1800m史上2位タイの勝ちタイムが計時されており、古馬勢も前哨戦で弾みをつけた格好だ。このように“ブエナ敗れる”の伏線はいたるところにちりばめられており、さまざまな本命からの予想が展開できる。
ただ、それでもなおブエナに◎を打ちたいのは、秋華賞のラスト50mで勝ち馬に1完歩ごとに迫り、ラスト1Fでの最速の座は明け渡さなかったからだ。
これでブエナは、力のいる洋芝の札幌記念、ラスト1Fを流した阪神JFを除く全レースで、ラスト1Fに推定11秒台前半の脚を繰り出したことになる。当馬の上がりの卓越した点は、単純に3Fタイムがメンバー最上位にあることではなく、ラスト3F目・2F目に何らかの要因で緩みが生じたとしても、ラスト1Fで補正して上がりをメンバー最上位にまとめてしまう点にある。ここに当馬の能力ステージの違いが表れている。春の2冠レースも直線の進路取りでロスがありながらラスト1Fで強引にねじ伏せた。ここは改めて高く評価しなければならない。
○はリトルアマポーラ。府中牝馬Sは5F通過が58秒1のハイペースで、1~4着の4角通過順が⑮⑱⑮⑪と先団総崩れ。それゆえ、4角4番手から勝ちに行っての5着は光った。ただし、昨年比2キロの斤量増を埋める成長分には疑問符が残ったままだ。
◎ ブエナビスタ
○ リトルアマポーラ
▲ カワカミプリンセス
△ メイショウベルーガ
△ ブロードストリート
△ ミクロコスモス
△ ニシノブルームーン
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