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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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エプソムC
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MARKWONDER
] 2009/06/13 06:17:29
安田記念、ラスト100㍍の逆転劇。勝ち馬ウオッカがギリギリまで進路を塞がれていたため、4角時点ではウオッカより後ろにいた2着ディープスカイが、上がり3Fタイムではウオッカを上回っているにもかかわらず差し切られるという逆転現象が起こった。時空を歪めてまでのウオッカのパフォーマンスは、視覚的インパクトが非常に強いものであった。
ただし、1・2着馬の上がりを対比するうえで、今回のように“差しきったのに上がりは2着馬の方が上”というケースと、先行側が直線で突き放した場合に発生する“逃げ切ったのに上がりは1着馬の方が上”というケースは、発生頻度こそ大差があるが逆転現象という意味では同じだ。後者のケースは皆が見慣れているため、視覚的インパクトは小さいが、強さを示すパフォーマンスとしての価値に差はないはず。この点で評価できるのがシンゲンの過去2走だ。
白富士S、新潟大賞典では残り300㍍地点で先頭に立ちながら、メンバー最速上がりをマーク。全馬に対して着差を広げ続けたという点で、完全勝利といえる内容だ。また、昨秋のテレビ静岡賞(エプソムCと同コース)での勝ち時計1分45秒7は、同コースの準OPとしては90年以降で2位(全76レース中)に相当する極めて優秀なもの。1位は04年むらさき賞でロードフラッグが記録した1分45秒4だが、この日はキングカメハメハがレースレコードで制した日本ダービーと同日にあたり、高速傾向の強い馬場であった。シンゲンが11か月ぶりの出走でこの時計をマークしたことは特筆すべきだろう。東京は<5002>の主戦場。ここ◎に推す。
○ヒカルオオゾラは前走で力負けの印象も今回は相手弱化。2着の昨年同様に、早めの抜け出しの戦略が図れれば。
◎ シンゲン
○ ヒカルオオゾラ
▲ キャプテンベガ
△ マストビートゥルー
△ トウショウウェイヴ
△ ホッコーパドゥシャ
△ アーネストリー
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安田記念
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MARKWONDER
] 2009/06/05 23:54:38
NHKマイルCが2馬身差、ヴィクトリアマイルが7馬身差、ダービーが4馬身差。着差の開いた決着が目立つ最近のGⅠ戦線。ナリタブライアンやディープインパクトにも代表されるように、派手な着差での決着は見る側に驚きと爽快感を与えてくれる一方、レースそのものに大味な印象を与えかねないという点では諸刃の剣でもある。
ウオッカが前走で付けた7馬身差は古馬マイルGⅠの最大着差記録を更新。03年のジャパンC、有馬記念では、タップダンスシチー、シンボリクリスエスが9馬身差勝ちで着差記録を更新。04年の天皇賞・春ではイングランディーレが7馬身差で逃げ切り、良馬場での着差記録を更新している。
本来、競走のレベルが上がれば着差は縮まる。これは人間の短距離走を見れば一目瞭然だろう。大差勝ちができるのは学生の運動会かウサイン・ボルトくらいのもの。それだけに近年の着差更新ラッシュには何ともいえない不安を拭いきれない。
そういう意味ではディープスカイは古風なタイプの強豪馬かもしれない。安定味を欠く待機型のレーススタイルながら、目下6戦連続で0秒3差以内の競馬を展開。勝っても負けても接戦を演じている。ディープと非常に良く似た名馬がオグリキャップだ。オグリは3~4歳時に10戦連続で0秒3差以内の競馬を続けている。3歳春には毎日杯、NZTトロフィーを快勝。秋には天皇賞とジャパンCで古馬の壁に敗れており、ディープとの共通点が数多く目立つ。オグリのようにドラマ性のある経歴と魅力的なライバル馬の存在があれば、ディープとて十分に人気馬たりうる素質を備えているように思える。ただし、それは“危険な過剰人気馬”となりうる可能性を同時にはらんでおり、フラットな視点で予想をする上では現在のディープの立ち位置は非常に扱いやすい。対ウオッカでは、昨秋と比較して斤量で2㌔不利となる今回。やはりここは○に留めるのが妥当か。
◎はウオッカ。前走・ヴィクトリアMの決着時計1分32秒4はレースレコード。当日の降雨で良馬場ながら馬場が渋る中、前半3Fは過去最速の34秒7。昨年比では1秒6も速いペースであった。この淀みない流れを3角5番手で追走し、33秒4の上がりで突き放している。前日の京王杯スプリングS(芝1400㍍)の最速上がりが、4角17番手のタケミカヅチがマークした33秒3だから、ウオッカの爆発力の高さがわかる。再度の圧勝は難題としても、昨年とは体調面の充実度がまるで違っている。
◎ ウオッカ
○ ディープスカイ
▲ スーパーホーネット
△ カンパニー
△ アブソリュート
△ ローレルゲレイロ
△ スズカコーズウェイ
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東京優駿(日本ダービー)
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MARKWONDER
] 2009/05/30 07:04:24
1位マンハッタンカフェ、2位シンボリクリスエス、3位スペシャルウィーク。正直なところ、これは意外な結果であったと思う。この日本ダービーの頂点を目指し、約1年間を戦い抜いた現3歳世代のリーディングサイアーである。今から来年のダービー馬を探す上では、解釈の難しいデータといえる。
最も意外だったのは、昨年末の時点でポスト・サンデーサイレンスが既成事実化しつつあったアグネスタキオンの6位停滞だろう。全世代総合でも6位と冴えない。しかし、出走馬の半数以上は昨年と同じはずである。産駒の本質に目立った変化がないとすれば、停滞の原因を“レースの質の変化”に求めてもいいのではないか。今年の“激流”の皐月賞はひとつのヒントになるかもしれない。
まず、タキオン自身は典型的な後傾ラップ型である。タキオンの代表レースと名高いラジオたんぱ杯3歳Sは、前半3F(37秒3)から後半3F(34秒6)を引いたタイム差が2秒7。これは過去20年の同レースでも2番目の後傾。新馬戦に至っては4秒5もの超後傾であった。同様に過去の皐月賞を振り返ると、90年代は平均1秒2差の前傾であったのに対して、SS産駒の支配が強まった00年代は平均0秒2差の後傾になっている。しかし、今年の皐月賞は一転、前半5F通過が過去20年で最速の58秒1という猛ペースであり、前後半3F差は0秒8の後傾。90年代水準に戻っているのだ。
SS登場以降の日本競馬のスローの上がり勝負傾向に最も適合していたのがタキオン産駒であるとすれば、SS退場以降のレース展開傾向の回帰現象に最も対応できているのが大型でしぶといカフェ・クリスエス産駒である、という見方もできる。1枠のクリスエス産駒アプレザンレーヴは、降雨による道悪と内枠馬が残りやすい馬場傾向からも評価をグンと上げたい1頭。
ともあれ、今年の皐月賞は前述どおりの猛ペースながら、前後半3F差を1秒0未満で留めた点が質の高さを示しており、ただの前崩れではない。アンライバルドの前々走・スプリングSは前半5Fが62秒6という過去10年で最もスローな流れとはいえ、ラスト2Fの11秒4→11秒5は、ブエナビスタのチューリップ賞・桜花賞のそれに匹敵するハイレベル。極端な緩急で流れても、外枠から豪快に差し切る姿はダービー馬に似つかわしい。◎でいく。近年の皐月賞馬はややフロック視もされていたが、強い皐月賞馬の時代が戻ってくるかもしれない。
▲ナカヤマフェスタは激流の皐月賞で、休み明けながら先行勢(4角5番手以内)の最先着としぶとさが目立っていた。叩かれて2戦無敗の東京なら変わってくる。
◎ アンライバルド
○ アプレザンレーヴ
▲ ナカヤマフェスタ
△ トライアンフマーチ
△ セイウンワンダー
△ ブレイクランアウト
△ ロジユニヴァース
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優駿牝馬(オークス)
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MARKWONDER
] 2009/05/23 06:31:46
「普通に回ってくればまず勝てるだろう」。これがブエナビスタを管理する松田博調教師の桜花賞前のコメントである。本命馬の圧倒的な力量差を讃えて“どう乗っても勝てる”と評することがある。実際には想像が大半を占めるオーバーな表現と言えるが、先週のヴィクトリアマイルを7馬身差で圧勝したウオッカに関しては、この言い回しが当てはまるかもしれない。
実に単純な計算になるが、仮にウオッカが残り3F地点を最後方タイで通過し、今回と同じ33秒4の上がりを使ったとする。この場合、ウオッカのゴール板通過タイムは1分33秒5となり、2着ブラボーデイジーを半馬身差し切る構図になる。実際にはこれを超える上がりを計時する可能性が高い。前が止まらない現状の府中の芝でも、最後方からわずかムチ一発で悠々と差し切れるのであれば、確勝という表現を用いてもあながち大げさではない。今回のヴィクトリアマイルでは、この7馬身差が“どう乗っても勝てる” 力量差であったといえる。
果たして今回のブエナビスタに他馬と何馬身の力量差があるのか。これまでの安全重視のレース振りからは、それを測定するのは難しい。ただし、ウオッカ、ダイワスカーレットは07年チューリップ賞の時点で3着レインダンス(のちの秋華賞2着馬)、5着ローブデコルテ(のちのオークス馬)らに6馬身以上の着差を付けており、のちに他の牝馬を圧倒する伏線を作っていた事実がある。現時点のブエナをウオッカ、ダイワSの基準で見るのが時期尚早とすれば、おそらく単勝オッズ1.3倍以下となる支持の厚さにはそれなりの危険が残るだろう(先週のウオッカは1.7倍であった)。ブエナ軸で予想を進める場合には、馬単よりも馬連がベターであることを付け加えておきたい。
さて、能力はやはり◎ブエナビスタが筆頭。今年の桜花賞のラスト3Fラップは11秒7-11秒6-11秒6。グレード制導入以降の桜花賞で、ラスト3Fがすべて12秒0未満で減速がなかったのは今年が初という強烈な後傾ラップ。ブエナは直線入り口で一旦レッドディザイアらを壁にするロスがありながら、上がり33秒3(レース自体を1秒6も上回る)で大外差しを決めている。時計が掛かっていた今年の阪神で、チューリップ賞から2戦連続でラスト1Fの坂を11秒台前半で締めたことになる。これは他馬にはマネのできぬ芸当だろう。○にはまだ底を見せないレッドディザイア。
▲にはブロードストリート。チューリップ賞は中盤以降、他馬に進路を塞がれる苦しい競馬。出遅れから後方を回った忘れな草賞も含めて参考外としてよい。
◎ ブエナビスタ
○ レッドディザイア
▲ ブロードストリート
△ ダノンベルベール
△ ジェルミナル
△ ディアジーナ
△ デリキットピース
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ヴィクトリアマイル
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MARKWONDER
] 2009/05/16 06:09:49
私が常々感じているのは“最強牝馬”というワードの曖昧さである。“女傑”や“史上最強牝馬”という言い回しならわかりやすい。単純に強豪の牝馬を表現している言葉だからだ。しかし、“最強牝馬”の場合、それが果たして、“牝馬の中で最強“であることを表しているのか、それとも“最強馬が牝馬”であることを表しているのかははっきりしない。おそらく正確な使い分けはないのだろう。ただし、後者はありえないというのが私の持論であり、こんな些末なことを気にかける理由でもある。
それほどに牡馬・牝馬の力差ははっきりしている。決してアンチ・フェニミズムな話をしているのではない。例えば、今回の舞台となる東京芝1600㍍で見てみよう。3歳以上牝馬限定の準OPの過去5年の平均タイムは1分34秒8、過去20年の東京の牝馬限定の条件戦全体で見ても最速は1分33秒5である。対して、牡牝混合では、準OPの過去5年平均が1分33秒5で、900万では1分34秒1、500万でも1分34秒5である(いずれも良馬場でのもの)。単純にタイム差だけ見れば、牡馬と牝馬で2階級のレベル差が見て取れる。
今回のメンバーで見ても、数走前まで混合の準OPで着外に甘んじていたブラボーデイジーが、牝馬限定戦に舞台を絞って一躍台頭(中山牝馬Sでキストゥヘブンに0秒4差、福島牝馬S勝ち)。準OPで4走連続着外だったサワヤカラスカルも、牝馬戦に絞ったことで勝ち上がり、初重賞の前走・阪神牝馬Sで昨年の桜花賞馬レジネッタに先着の4着と上昇している。中距離の混合GⅢで活躍する牝馬は数いるが、GⅡになるとめっきり姿を消す事実からも“2階級の差”は存在するとみていい。逆にいえば、牝馬の重賞戦線で十分な実績を挙げていても、牡馬相手に準OPを勝ちきれていないタイプの馬(ザレマなど)は、GⅠになると信頼度がやや落ちるということだ。
それだけに、天皇馬勝ち&ジャパンC3着馬◎ウオッカの壁は非常に厚い。東京への特化ぶりは、<3211>の実績(すべて0秒2差内)からも周知の通り。特にマイルは<5200>の鉄板条件。昨年の勝ち馬エイジアンウインズのような、未知の連勝4歳馬といったイレギュラー要因も今回は見当たらない。昨年の安田記念以降、ウオッカが先行型へと柔軟性ある進化を遂げたのは、昨年の当レースでスローに脚を余したことに端を発している。今のウオッカを見せ付ければ、ここは順当だろう。
相手には古馬GⅡで僅差の○カワカミプリンセスと▲リトルアマポーラ。
◎ ウオッカ
○ カワカミプリンセス
▲ リトルアマポーラ
△ ヤマニンメルベイユ
△ ジョリーダンス
△ レジネッタ
△ ザレマ
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