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お馬さんの走っている姿を眺めている だけで満足だったはずが・・・。
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ユニコーンS
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MARKWONDER
] 2015/06/20 11:42:33
比較的堅い決着の目立つユニコーンSだが、それ以上に気になるのは一方的な決着が多いこと。6月の開催になった01年以降、0秒1未満の僅差で決着したのは07年のたった1回しかない。中央ダート全15重賞の過去10年を振り返ってみると、2着の平均着差はユニコーンSが0秒4差で最大。次点がレパードSの0秒3差であるから、ダントツの1位だ。最も着差のついた08年の1秒1差を度外視しても、0秒32差でなお1位だから飛び抜けている。3歳芝重賞全体でもチューリップ賞の0秒29差が1位であり、ユニコーンSには遠く及ばない。ここまで着差の付きやすい理由としては、例年、想定以上に出走馬の能力に差があるということだろう。全馬にとってこれが中央における初ダート重賞。各馬がまだ十分にふるいにかけられていないことが大きな要因とみられる。参考レースが少なく、例年人気がやや分散する傾向にあるものの、あまり欲張らず素直に実績を買うのが定石だ。
◎ゴールデンバローズ。東京ダートマイルを異なる鞍上を背に3連勝。ヒヤシンスSの勝ち時計1分37秒1は同日のフェブラリーSに0秒8差遅れるだけ。これは過去10回のフェブラリーSにおいては最少の差(次点は1秒1差)。遠征帰りでも地力は断然。ここは順当に通過する。
○アルタイル。ブリンカー装着してからは一変。前走は先団につけて上がり35秒2で0秒1差。負けて強しの内容で、勝ち馬より上位に評価する。
◎12ゴールデンバローズ
○6アルタイル
▲10ノンコノユメ
△4アキトクレッセント
△7イーデンホール
△2ダイワインパルス
△16ノボバカラ
<買い目:10点>
馬単BOX:12-6-10
馬単:12-4,7,2,16
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エプソムC
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MARKWONDER
] 2015/06/13 10:58:35
先週の安田記念は1番人気モーリスが、想定とは異なる前めでの競馬ながら、早めに仕掛けて押し切る強い競馬を見せた。それゆえ、改めてモーリスのダービー卿CTの内容は高く評価されていい。軽く追って3馬身半差突き抜け、ラスト1Fでは10秒9をマークしたが、これは改修以降の中山開催で勝ち馬がマークしたものとしては最速であった。ここで注視したいのは、今春の中山で高速上がりをマークした馬は信頼度が高いことだ。今年の2・3回中山の芝1600m以上で、34秒0未満の上がりをマークした勝ち馬はのべ8頭いる。うち2頭がモーリスであり、皐月賞33秒9→ダービー勝ちのドゥラメンテ、デイジー賞33秒9→スイートピーS勝ちのディープジュエリー、東風S33秒7→ダービー卿CT2着のクラリティシチーと活躍馬がずらりと並ぶ。中でもダントツの上がり32秒7をマークしたのが春興Sのサトノアラジンであり、次走モンゴル大統領賞では大外枠をものともしない直線一気で完勝した。その次走が今回であるのだから、注目度は必然的に高い。
◎サトノアラジンが連勝を伸ばす。モーリスに勝るとも劣らない中山でのパフォーマンスを改めて評価。今回は少頭数に加え、縦長の展開が予想されるため、コーナーでの紛れは少なく、順当に伸び脚を発揮できる。全姉ラキシス同様、充実の4歳秋がここから始まる。
○フルーキー。過去2年、菊花賞を除き全て0秒2差内の安定感。前走はレース上がり33秒2という前残りの展開で敗因は明らか。ここも上位は譲らない。
◎2サトノアラジン
○11フルーキー
▲6エイシンヒカリ
△12ディサイファ
△4ヒラボクディープ
△8アーデント
△5ユールシンキング
<買い目:10点>
馬単BOX:2-11-6
馬単:2-12,4,8,5
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安田記念
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MARKWONDER
] 2015/06/06 11:01:56
1/2、クビ、クビ、クビ、ハナ。これは過去5年の安田記念の1・2着馬の着差である。ただでさえ着差が小さいのに、年々縮まっているのも特徴だ。これはマイルCSも大差なく、過去5年で4回はタイム差なし。この一連の結果を主役不在と見る向きもあるだろうが、7歳を迎えたリアルインパクトの豪州でのGⅠ勝ち、香港マイルでの2頭入着など決してレベルが低いということはない。むしろレベルが高止まりしており、能力以外の要因で着順がコロコロ入れ替わる群雄割拠と考えたい。それだけにモーリスが前走・ダービー卿CTで見せた3馬身半差圧勝のパフォーマンスは価値が非常に大きい。
◎モーリスの前走内容は異次元だ。過去5年の古馬混合の芝マイルGⅡ・GⅢで2着に0秒4差以上付けて勝った馬は、モーリス以外には13年京都牝馬Sのハナズゴール(0秒4差)、13年京都金杯のダノンシャーク(0秒4差)の2頭しかいないが、両馬とも後にGⅠ馬まで上り詰めている。モーリスの0秒6差に並ぶものとなると、同じ条件では07年関屋記念のカンパニー(0秒6差)以来となるが、同馬もそこから本格化に突入し、最終的にGⅠ2勝を挙げた。モーリスは軽く追っただけで、ラスト1Fで外から3馬身半突き抜けており、小雨が降る中マークしたラスト10秒9は改修以降の中山開催で最速となる超抜ラップ。乗り替わり、課題の発馬を加味しても、いずれは大きいところを取れる器。ロートル揃いのこのメンバーなら、あっさりの戴冠もある。
○ミッキーアイル。年を明けてから控える競馬を会得したことで、柔軟なペース配分が可能となった。この“バージョンアップ”以降で初のマイル戦。ここも見せ場は作る。
◎6モーリス
○5ミッキーアイル
▲10フィエロ
△13ヴァンセンヌ
△1サンライズメジャー
△8レッドアリオン
△3ダイワマッジョーレ
<買い目:10点>
馬単BOX:6-5-10
馬単:6-13,1,8,3
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東京優駿
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MARKWONDER
] 2015/05/30 11:32:01
皐月賞のドゥラメンテのパフォーマンスは規格外だ。4角では大きく外によれたものの、一転して直線では爆進。上がり33秒9は同レースの勝ち馬としては90年以降で最速、あのディープインパクトの34秒0をも上回り、ラスト1Fは推定10秒台後半の脚を使っている。問題はこれほどの馬がなぜ2度も負けているのか。
サラブレッドの強さと気難しさは表裏一体。強すぎるが故の危うさはある。皐月賞のドゥラメンテは見て思い出したのは、3年前の阪神大賞典でのオルフェーヴル。一旦は逸走しながら、馬群の先頭を目指して再びギアを入れ直したオルフェのように通常時には動作しないスイッチの入ったような、極端に言えば“火事場の馬鹿力”的な激走にも映った。タイム差0秒2というのも、パフォーマンスのインパクトの強烈さに比べると、保険としては心もとない。コストパフォーマンスの観点からいえば少々割高だ。新馬戦にしても先頭の馬より隣の馬に意識を置くようなふわふわとした走り。自分の世界に入り込んだ時に真価を発揮するタイプの馬ではないだろうか。
また、皐月賞での末脚がダービーでも通用するためには距離経験による裏付けが重要。90年以降、中山施行の皐月賞で最速上がりをマークした馬が、次走でダービーに出走した時の成績は<54511>。この勝ち馬5頭のうち4頭は皐月賞トライアルで芝2000mを走っていた馬。皐月賞の延長で勝てるほどの裏付けがドゥラメンテにあるのか。リスクと妙味の観点からここは▲に留める。
◎リアルスティール。王道で攻める。皐月賞は淀みないペースを先団で進み、3着以下に2馬身半差をつけ、1分58秒4の走破時計。通常なら完勝の競馬だ。この馬とてラストは11秒8と落ちてはいない。過去10年の皐月賞において、ラスト1F時点で先頭に立ち11秒台で締めているのは、他にはディープインパクトのみ。ドゥラメンテの弱点が1つでも露出すれば、すぐさま逆転できる。
○サトノクラウン。皐月賞では大きく不利を被った一頭。立て直してからの伸びこそいまひとつではあったが、東スポ杯→弥生賞の連勝は相手関係からもフロックではありえないもの。人気落ちでマークが薄れる今回、道中ペースが緩んで切れ味勝負になれば、再浮上はある。
◎13リアルスティール
○11サトノクラウン
▲14ドゥラメンテ
△2タンタアレグリア
△7レーヴミストラル
△17キタサンブラック
△15ミュゼエイリアン
<買い目:10点>
馬単BOX:13-11-14
馬単:13-2,7,17,15
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オークス
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MARKWONDER
] 2015/05/23 11:27:54
春の牝馬マイルGⅠは桜花賞、ヴィクトリアマイルと難解な流れが続いているが、ハイペースでなし崩しに脚を使われたVマイルと、前半4Fで50秒0を要した超スローの桜花賞では当然意味合いが違う。前者のようなケースは時として地力が正確に反映された結果になるのに対して、後者のケースは次走でペースが平均に戻った場合に結果の激変が起こる可能性が高いためだ。例えば、良馬場の芝マイルGⅠで前半4Fが49秒0以上掛かったのは、ビワハイジがエアグルーヴを相手に逃げ切り完勝を収めた95年の阪神3歳牝馬S以来(前半4F49秒1)であったが、そのビワハイジは同舞台の次走のチューリップ賞で、前半4Fが47秒5と前走より1秒6早くなっただけでエアグルーヴに5馬身差をちぎられている。また、改修以降の阪神良馬場の芝マイル戦で前半4Fが50秒以上掛かる超スローペースを逃げきった馬の次走成績は<0006>、4角2番手からの勝利馬でも<0014>と大崩れしており、阪神マイルのスローでの結果は次走への指標としてあてにならない。仮にオークスも桜花賞並みのスローで流れたとしても、全く相関性のない結果になる可能性が高く、桜花賞から順位の大変動があるとみる。
◎ルージュバックの逆襲V。桜花賞は前例のないスローに加え、大事に乗るあまり窮屈な競馬なったことで参考外。レコードタイムで後の重賞馬2頭をちぎり捨てた百日草特別の内容は破格。ストライドの大きさは目を見張るものがあり、広い東京コース替わりで不利を受けにくい7枠はプラス。再び超スローで流れたとしても、マイルのスローとは意味合いが違う。前走の結果で支持率を下げるようなら妙味も大きい。
○アンドリエッテ。桜花賞ではルージュバックと並んで追い上げ、最速上がりをマークしての先着。使える脚が一瞬のため展開次第の面はあるが、横並びで直線突入なら。
◎14ルージュバック
○13アンドリエッテ
▲4ココロノアイ
△10ミッキークイーン
△17クルミナル
△6クイーンズリング
△1レッツゴードンキ
<買い目:10点>
馬単BOX:14-13-4
馬単:14-10,17,6,1
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