松本
文禄(1593~1594)時代に建てられた五重六階の天守閣は、城の中では日本最古です。幾たびかの存続の危機を、市民の情熱により乗り越え、四百余年の風雪に耐え、戦国時代そのままの天守が保存されています。
明治の大改修後の昭和11年、国宝に指定されました。(昭和27年再指定)別名深志城とも呼ばれています。姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。
周辺は松本城公園として整備されており、北アルプスを抱いた威風堂々とした姿と、季節ごとに見せるさまざまな表情が美しく、松本のシンボルとして多くの方に親しまれています。
天守閣(本丸庭園)の観覧は有料です。
【松本城の天守観覧時間等】
・観覧時間
午前8時30分から午後5時まで
ただし、入場できるのは午後4時30分まで
※2009年の夏季延長時間は7月18日~8月31日 閉館6時 入場午後5時30分 です。
・定休日 12月29日から1月3日
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