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風呂屋(268)のブログ一覧

2009年09月08日 イイね!

TAS130レーシングの試練

TAS130レーシングの試練今回ドライブした、E87-130TASレーシング。

筑波で、E36-M3Cより速いポテンシャルを持つという車のレースでの感想です。

今回ベストタイムが1分10秒弱。

全てタイヤがポイントでした。3年目のHMのSタイヤは、練習用にうってつけの減らないエコタイヤ。今回、資金的に厳しかったのでタイヤはそのままを使用。なので、前回の筑波タイムを参考に考えました。

プロドライバーが6秒。アマチュアドライバーで9秒。なので、先のブログでも書いたように10秒切りを目標としましたが、内心は、8秒と高を括っていました。

130のドライブは、E36M3乗りにはなかなか試練が高かったです。

初めての全開走行(茂木耐久はECOラン)なので、レースをしながら慣れるという、これまた痺れる展開。

先ずは、電子アクセル。微妙なアクセルワークでガソリンをエンジンに送り込みたいのですが、スカスカと反応がないのです。あれ?と思ったら「グンッ」といきなり送り込まれる。0.何秒かの差があるのと、微妙なアクセルはM3に比べると大きくアクセルを踏まないと反応しないシーンも。そして、電子デバイスのパターンによって大きな変化があるのも、慣れるまでに至りませんでした。

ブレーキ。とくに旋回ブレーキとフロントに荷重をかけるブレーキ。これが最後まで使えませんでした。E36M3の純正に比べて、めちゃめちゃ効くのです。なので、ブレーキが余ると言う恥ずかしいコーナリングに。奥まで突っ込むほど、タイヤが信用しきれないので、冒険はしないで徐々に詰めていくのですが、レース中のためにそうもいきません。そして、旋回ブレーキを使用するために、ステアを少し切りながら踏力を抜くのですが、リアからブレイクしていく傾向にビビリました。(後でリアブレーキが異常に減っていたと。リアが効きすぎ?)

そして、フロント荷重の足りないタイヤは、当然低い速度に関わらずアンダーステアで旋回しません。徐々に加速をするためのアクセルワークも「ドン」とガソリンが送られて、立ち上がりはリアタイヤがグリップせずにブレイクする状況。

サスペンションのプレッシャーの高さに、タイヤのグリップ性能が付いていけていません。突っ張った状態でタイヤだけ流れていくような感じ。

後ろからは、ゴールデンis号がキッチリ付いてくる・・・なさけない・・・。

自分の得意のドライビングが出来ない!

根本的になんか違う。

心が折れそうになりました。以前のように、TASis号の時も同じ状況になり心が折れて、そのままツーリングという走りをしていました。

しかし、公道の法定内トレーニングの精神の鍛錬のお陰で、気持を切り替えると言う、これまで自分になかった「あきらめない」「しぶとさ」が現れました。

それは、10周目からトライが始まりました。

まずは、最終コーナーの旋回速度の落ちすぎ。これは、タイヤがグリップせず、アンダーが出て怖い目にあったので、ビヒらずに、丁寧な侵入姿勢を保って、徐々に高い旋回速度になるようにラインも、いつもと違うワイドラインを試しました。

初めての走らせ方に戸惑いましたが、4周もすると、後ろのゴールデンis号が離れていきます。
いつものようにガツンとブレーキを掛けると、その場はフロント荷重がかかるのですが、サスペンションプレッシャーが高いので「ピョン」と戻り荷重抜け状態で旋回姿勢になるのを、侵入で速度の余裕を持って、旋回姿勢時にタイヤに荷重を掛かるように、ゆっくり、丁寧をトライしました。

まるで違う走らせ方に、本当にワクワクドキドキと楽しく、トライするのが刺激的でテンションがあがりました。

それと同時に、インフィールドの攻略。

旋回ブレーキをも、もっと丁寧に。ブレーキも手前からゆっくり丁寧に。アンダーを出さずに、本当に丁寧に。3回に1回ほど思うとおりになるのが、これまたテンションが上がり、ワクワクが停まりません。

結局、もっともっと、と言う楽しい時間も18周目でピットインとなり、レースで初めて「もっと走りたい」と言う貪欲さもでました。

E36M3のラジアルタイヤでのアタックより、3秒も遅いタイムでしたが「レース中に頭の切り替えと全く違う走らせ方のトライ」と言う、素晴らしい経験になりました。

5年前から、これまで、サーキット走行で練習をしない事に決めて、公道でのイメトレでどれだけスキルアップするかを実践していたのですが、思わぬ収穫と言うか、新しい価値観、運転の奥深さの一端に出会って、ますます車の運転が好きになりました。
Posted at 2009/09/08 18:57:02 | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2009年09月08日 イイね!

1時間耐久レースレポート2

1時間耐久レースレポート2今回のTASレーシングチームのドライバーは、スタート「風呂屋」、2番手「P.U.Fさん」、ラストはamanoさん、の3人。

勝ちを狙うなら、amanoさんがスタートドライバーなのですが、3年間筑波で乗りなれていて、耐久レースも130で走っているので「スタート飽きた」・・・と(笑)

なので、私より1秒のタイムアップをamanoさんのマストとして、タイヤの暖め役としてスタートドライバーを志願しました。

冷感のプレッシャーは1.6。タイヤはMHで3シーズン目なのに、未だ減る事もないエコタイヤ。

1.6のプレッシャーは正直落としすぎました。

一番で、スタートさせた右横後方に赤いポルシェが迫る。

インに入ってきましたが、並走なので、ポルシェは速度が上げられないので130有利・・・いや

130のブレーキがびっくりするくらい冷えていて効かない。ズルズル、ぐにゃとフロントが食いつかず、先行を許しました。

案件の電子デバイス解除ボタン。

お・・・押せない。押しても3秒は思ったより長くて直ぐに、コーナーが迫ったりシフトアップにと上手くいかない。それでもあうトラップに11秒出ましたが、次周にボタン押しレブったり、3速に入れるはずが5速に2度入り、後方の2台に先行される体たらく。

そして、ゴールデンisが後ろについて離れない。

え~ もしかして10秒も出ていない?

何もしないと電子デバイスON状態。ボタン一度押しで、変なマークのセット。3秒押しで全カット。
18周で全てを試して走るが、試すたびに特性が変わり、よけいに走りづらくなったり・・・。

結局、12秒と11秒のタイムを行ったりきたりでしたが、14周目から「全カット」の走り方が少しずつ分かりましたが時遅し。クラス4位で第2ドライバーPUFさんに。

静止時間の3分35秒は思ったより長く、待っている間に最下位まで落ちてしまいました。PUFさんは、ひさびさのサーキットでリハビリといいながら、ハイペースで走る。8周を走って6位までポジションアップに成功!

ラストのamanoさん。ピットアウトすると背後にADVAN号が!

攻防のようでベストの10秒と11秒のタイムを行ったりきたりで、ADVAN号に抜かれると2周遅れになるので気合いが入りペースアップしているようです。
ポジション4位。

3位にポルシェ、2位にゴールデンis号。

終盤にゴールデンisがパンク症状でペースダウン、2位をポルシェに譲る。そして背後から迫る130。
その差は、30秒。しかし、チェッカーが振られる。あと1周。

あーーっと

ゴールデンisが、最終手前でバースト!そのままピットロードでチェッカーを受け、15秒後に130が駆け抜ける。

審議に入る審判団。

同一周回だと、コース上の車輌を優先する筈。しかし、勝負には完全に負けているので、チームでは潔く4位でしょう、と。

遅れに遅れた正式発表は・・・

4位。

表彰台は逃がしましたが、それぞれの思いを込めたレースに、充実感が満ちたエンディングでした。

次戦は、最終戦。12月6日、袖ヶ浦です。
Posted at 2009/09/08 14:53:56 | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2009年09月08日 イイね!

カート大会盛り上がってきました

カート大会盛り上がってきました9月21日(日)に、S耐ドライバー村田選手を招き、7チームに分かれて行われるカート大会。

「第3回村田信博選手杯1時間耐久カート大会」

別名、打倒村田チーム杯(笑)

【村田信博チャンピオンチームズ】
【寅吉`レーシングチーム】
【5NET.レーシングチーム】
【268レーシングチーム(仮)】
【チームtaka.(仮)】
【チームohno】
【チームB.K.R】

既にチーム毎に練習が行われているようです。各メンバーのブログにアップされています。(私のお友達欄から探してチェックしてみてくださいね)
うーん・・・まけられないぞっ!

チーム268レーシング(仮)のメンバーも、練習の日程調整をして集まろうと考えています。
練習は、タイムアップは勿論ですが、レースで必要な「当てない、当てられない」為の練習も必要になります。カートはみんな平等なので、メンバー同士、意見やアイデアをだしてワイワイと練習をも楽しんできたいと思います。

あ、チャンピオンチームのメンバーは練習禁止(嘘です・笑)

今週には、村田選手と相談したレギュレーションを発表します。
Posted at 2009/09/08 14:21:35 | トラックバック(0) | イベント | 日記
2009年09月08日 イイね!

1時間耐久レースレポート

1時間耐久レースレポート9月6日(日)筑波サーキットにてインタークラブ1時間耐久レースに参加した。

車は、TAS130レーシング。

このレースは、外国車による競技で、耐久はその中のカテゴリーでインタークラブの花形になる。
クラスは4クラス。エントリーしたのは「1990~2009クラス」

このクラスは9台。基本的に現代車までOKなので、タイムも#2のポルシェの6秒がトップだ。各車ハンディとして、ストップタイムが排気量や実績タイムにより加算されている。

私達の#13 TAS130レーシングは、3分35秒とちょっと洒落にならないストップハンディを貰う。

スタートは旧ル・マン式。コース向こう側からドライバーが駆け寄りスタートする伝統の方式。

この、スタートドライバーに私は志願しました。

しかし、この車を筑波で走らせたことが無い。しかも全開でサーキットを攻めたことも無い。電子デバイス類、特にアクセリングの不安とブレーキの効きの不安が大きい。なので、スティントで本番なのに「走り慣れる練習」をしないといけない。

安全運転をしながら順位をキープできるか。そしてステイントで目標の10秒を切れるか。

が、今回のポイント。前回は、大井プロが6秒で、amanoさん、としくんが9~10秒(E36M3乗りなので、やはり電子デバイスのボタン操作が出来なかったのが原因)

今回も、タイヤが問題であるが、資金的に厳しいので3シーズン目のHMのエコタイヤを御願いした。

スタート練習で、スタートの速さは決まります。ポイントは詳しく書きませんが、コースで1秒縮めるのは難しいですが、スタートで10秒縮めるは難しくありません。

しかし・・・130レーシングは、フルバケの膝のサポートが高いタイプ。そうです・・・尾てい骨チョップを練習で2度入り、目から花火がでました。amanoさんいわく「僕もこれで腰をやられました・笑」

チームの目標は優勝。それもこれも、スタートドライバーの私のタイムによって全て決まります。

しびれてきました。

さて、スタート時刻です。全車18台コースに並べられ、ドライバーが反対側のコースに並びます。

カウントがアナウンスと共に「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、・・・スタートです!」

会場の大きな歓声と共に駆け寄ります。

車に乗り込み・・・しまった!尾てい骨チョップを気にして座り損ねた。ヤバイ。

クラッチを踏んで、エンジンスタートボタンを押す。その開いた瀬にamanoさんが絶妙のベルト装着。

「いってらっしゃい」の声と共にドアが閉まり、全開でスタート!

よし。誰も居ない!

が、右横に赤い影が・・・
Posted at 2009/09/08 10:25:43 | トラックバック(0) | サーキット | 日記

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