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成田のオッサンのブログ一覧

2018年04月14日 イイね!

イギリス行くぜ!(1)・・・動機熟成編

イギリス行くぜ!(1)・・・動機熟成編マックループ(Mach Loop)を意識し始めたのはいつ頃だったろう? そんなに昔のことじゃない。ここ3年以内のこと。
え、マックループって何かって? ま、ご存知なくて当然。マックループってこんなところです。



YouTube で Mach Loop を検索すると一杯動画が出て来ますが、その中でも一番再生回数が多いのが上の動画。
この時は、たまたま米空軍のF-15が訓練してたようですが、主には英空軍が低高度の飛行訓練をすることで有名な場所。山に登れば、低高度飛行訓練をする機体が、水平か見下ろしで見られる。それも間近に。行きたい! そして、撮りたい! 段々、マックループが頭から離れないようになりました。

4月になり、私も定年退職の年度を迎えました。転職先を探すためという名目で数日の特別休暇がもらえ、定年の記念なのかわずかな金額ですが、旅行の助成券ももらえます。

よ~し、その休暇を利用してイギリス行っちゃうぞ!と思い始めたのは昨年度。

そしてタイミングよく発行されたこの本が更に強く背中を押してくれました。



模型雑誌ホビージャパンが発行する ホビージャパン・ネクストの英国特集2017。
イギリスの航空機関係の博物館の情報や行き方までまとめてあって非常に参考になりました。
よし! マックループと航空博物館巡りだ! バッカニアTSR-2も見てやるぞ!

そしてその旅行のために最初にしたのがスマホの買い替え。
機種は、老眼のせいもあって、大きめの画面のiPhone8 Plus。



拾ってきた画像じゃありません。リアルに私のiPhone。くだらないアプリを見られるのはちょっと恥ずかしいな。あ、アンパンマンのアプリは、孫を遊ばせる用ですから。

イギリス行くのに、何でスマホの買い替え?と思われるかも知れませんね。
できれば国内で使っているスマホをそのままイギリスで使いたい。そのためには、新しめの機種でないと不都合があるらしいってことを知ったからです。そして、もう一つの理由は・・・。下の地図をご覧ください。



下の方のFがヒースロー空港。ここに飛行機で着くわけですね。そして左の方のCがマックループ。国立公園の中のようです。日本では考えられませんが、イギリスじゃ国立公園内で軍用機の低高度飛行訓練をしてるようです。
で、そんな田舎ですから、車で行くしかない → レンタカーで行く → ナビがいる → スマホのアプリをナビ代わりに
ってことで、大きめのスマホに機種変したわけですね。

ということで、スマホの機種変に次いでしたことは、パスポートと国際免許の取得。



私が最後に海外に行ったのはもう30年以上前のニューヨーク。当然、パスポートは失効していますから、再申請しました。
そして国際免許証。これは自分でも初めて見ました。表紙のサインは知事の名前。県単位で発行されるんですね。手数料は2,350円。有効期間は発行から1年。

ここまで準備はしたものの、今年度中はいいんだけど、いつ頃がいいのかが決まらない。マックループの訓練も博物館も一年中やってる。寒いから真冬は避けるとしてもいつがいいんだろ?

で、何がきっかけだったか忘れましたが、ファーンボロー国際航空ショーを思い出したんですよ。フランスのパリ国際航空ショーと交代でやってる航空ショーですが、今年はイギリスの開催年。
これだ!と思いましたね。これに合わせて渡英してこのショーも見ればいい。

で、以前からマイファンに登録させていただいてる渥美格之進さんが、ファーンボロー国際航空ショーに行かれたことをブログにしていらっしゃったはずと思い、改めて検索してみると、これは私の記憶違いで行かれたのは2年前のRIAT。

「RIATって何なの?」でしょうね。
RIATは、Royal International Air Tatoo の略で、世界最大の航空ショーです。
ここで気になるのは Tatoo の意味でしょうね。もちろん、おなじみの刺青の意味もありますが、調べてみると・・・

1 【陸海軍, 軍事】 (夜の)帰営らっぱ[太鼓]
2 (警戒などの)太鼓の音; ドンドン[コツコツ]たたき続ける音 ⇒ devil's tattoo.
3 《主に英国で用いられる》 (軍隊で)夜間の催し物 《音楽・行進などを行なう》

このうちの3の意味でしょうね。語源はオランダ語だそうです。

ここで昨年のRIAT2017の様子をYouTubeから。離陸シーンばかり集めたものです。



もうワクワクしてきます。こうなると、RIATがこの旅行のメインになりそう。
しかも! 本当に事前には知らなかったことなんですが、偶然にも、今年はRAF(Royal Air Force:英国空軍)100周年! これを知った時は、天が私に行けと言ってると感じましたね。

これは渥美格之進さんに根掘り葉掘り聞かねばと思い、さっそく友達申請をし、快く承諾していただきました。

2年前に渥美格之進さんがRIATに行かれたときの様子はRIAT2016 1日目その1 地上展示編 あたりから読んでいただくとよく分かりますが、読売旅行のツアーに参加して行かれたとのこと。そして今年はその時点で既にツアーは売り切れのこと。
このツアーはRIATの観覧に特化したツアーで、一番いい席で連日観覧。ホテルも一流で会場まではバスで送迎で言葉の問題もなし。私も最初からこのツアーのことを知っていて、RIATが目的だったら申し込んでいたかも。

とにかく、RAF100周年ということであれば、早めにチケットを確保せねば! そう、空自の航空祭に慣れた私には戸惑うことですが、RIATは有料でチケットがいります。
RIATのホームページでチケットを確保。ちょっと奮発してスタンド席も予約しました。入場料と合わせると、日本円で1万3千円以上です。安くはない。でもこの機会ですから仕方ない。
因みにRIATの会場になるフェアフォード空軍基地は、上の地図のAです。

よしっ! これで核となる日程が決まった。後はマックループと博物館の日程をどう配置するかだな。
Posted at 2018/04/15 15:01:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記
2018年04月09日 イイね!

岐阜コクピット 2018

岐阜コクピット 2018毎年ご報告している「岐阜コクピット 2018」に今年も行ってきました。
例年、各務原市の桜まつりと合わせての開催で、今年もその通りではありますが、ご承知のように今年の桜は既に葉桜。実は私、大きな声では言えませんが、この展示会を見る時はいつも路駐。今年はちゃんと駐車場に停められるだろうと思って出かけましたが、駐車場に入るのに少し待たされました。皆さん、何しに来てんだろ?

会場に入ると、なかなかの盛況。みん友のザクとは違うさんが初参加でいらっしゃることは事前に分かっていましたが、のんパパさんもいらっしゃってて、お二人を引き合わせることができました。同じ趣味の仲間の輪が広がるのはいいですね。

さて、展示内容ですが、今年のテーマは 「ラテン」 。
これまでのテーマを振り返ると、「各務原ゆかりの翼」だとか、「赤い星」だとか、「ドイツ機」だとか・・・。大体、どんな機体が並ぶか想像できちゃうテーマが多かった。そこへ行くと今回の「ラテン」は想像が広がりますね。皆さんが「ラテン」をどう解釈されるのかも見どころ。



例年通り、入り口に近いテーブルにはテーマに沿った機体が並べられています。
このテーブルの機体を一つずつ。スケールはいずれも1/48。



スーパーツカノ。キャノピーは透明度が高いので、ひょっとすると塩ビの絞りだしかも? どこの国なんだろ? 好きな機体ではありますが、1/72ではこんなにきれいには見えないんでしょうね。



ギリシャ空軍のファントム。地中海沿岸は、ま、ラテンだわな。
最近は、これくらいハードに汚すのが標準的?



F-16(スペインだっけ?)。



F-18(スペイン)。スペインはたしか空母を持っていたから、これは艦上機か? と思って調べたら、スペインの空母の艦上機はマタドール(ハリアーと同型機)でした。



ラファール(フランス)。



ミラージュ2000D(フランス)。



トーネード(イタリア)。イギリス、ドイツ、イタリアの共同開発ですからね。

テーブルは変わりますが、引き続きテーマ機を。



1/48 MC205 (イタリア)。



1/48 サボイア マルケッティ SM79 (イタリア)。強そうに見えないところがイタリア機?



ファントム(スペイン)。スペインもファントム使ってったんだ。



F-16A Block15(ベネズエラ)。南米か。なるほど、ラテン。

面白いところでは、こんなのも。



「星の王子様」のサン・テグジュペリと愛機シムーン。彼はF-5B(P-38の偵察型)で地中海上空を偵察中に消息を絶つんですよね。

まあ、イタリア、フランス、スペインなどのラテン・ヨーロッパとわずかにラテン・アメリカってことで、思い切り意外なラテンはありませんでしたね。予想の斜め上を勝手に期待した私が悪い。

ここからは、テーマ外の作品を。





1/48 F-3H デモン。好きな機体です。まとまってますね。



1/72 カーチス C-46。岐阜基地にも置いてありますね。銀色の部分はメタルホイルを貼ってあるのかな? 私もキットは寝かせてあります。



ナット。これは実機を近々見られるかな?

今回も工夫あふれる立体的な展示が。



B29の迎撃に上がった、ジェット化された震電。実はこんなことに・・・。



もう一つ。



背中に6基のエンジンを積んだ爆撃機はアメリカ本土爆撃を夢見た計画機です。

私が1/72でやりたいことを、1/32でやってらっしゃいました。





岐阜大学病院のドクターヘリ。マーキング類が手書きなのが惜しい。でも機内は細部までよくリサーチされてます。資料を分けて欲しい。

もう二つヘリを。沖縄で窓枠を落としたのと同型機だそうです。





CH-53E シースタリオン。ローター基部など、細部までよくできてます。



1/32 カマン・ハスキー。隣り合った別軸の2枚のローターがぶつからずに回転するという変わり種ヘリ。

これも凝った展示台でした。



バイクも。



タミヤ 1/6 ホンダCB750でしょうか? タイヤのスポークは金属線に置き換えてあるようですね。迫力があります。本物をみているよう。

ここからは、キャラもの。



宇宙戦艦ヤマトに出てくるアンドロメダ。



パジャマソルティックだそうな。センスがいい。

会場でお会いした、大学時代からの友人のSさんの作品。



スタートレックに出てくるサイロンの宇宙船。水性塗料をキムワイプ(毛羽の出ないティッシュ)に含ませて表面をポンポンと叩いて仕上げるんだそうな。真似してみたいが、うまく行くんだろうか?



何のキャラクターか知りませんが、プロの方のフルスクラッチ作品。材料はケミカルウッド。

最後に、みんカラですからカーモデル。



フェラーリの何か。いい艶出てます。



今年も痛車の数々。中でも目を引いたのが・・・・



市販のデカールだと思いますが、ついにオッパイが! これが実車だったら外を走れるのか?

てことで、私らしい締めで、おしまい。



Posted at 2018/04/11 00:20:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月01日 イイね!

10年目のReborn

10年目のReborn久しぶりの愛車ネタなんですが、その前にちょっと脇道。

私のブログのPVなんてたかが知れた数で、ブログアップの直後には伸びますが翌々日くらいにはその効果も薄れ、いつもの数に戻るといった具合で推移しています。
ところが、先月後半は平時の倍以上にPVが伸び、中でも気になったのが連日コンスタントに「悼む機会も与えてくれ」が読まれていたこと。模型関係やら安藤忠雄関係ならそういう需要も見込めるのですが、はて? どうしてこんな辛気臭いブログが? 誰かがtweetしたのか?

ま、真相は知りようがないので、ここからが本日の本題。

いや~、長かった! 実に一ヶ月以上! こんなに長く車検に愛車を預けたのは初めて。と言っても車検のみならもっと短かったんですけどね。
しかし、今回の車検は節目と言うか、記念すべき車検ではあります。私のところに来てちょうど丸10年を経過した車検ですから。新車登録からだと、実に丸15年ですよ。
今まで4回の車検はずっと、この車を購入した中古車屋さんでしてもらってましたが、ヘッドランプユニット交換を手伝ってくれた中学時代の友人Mが「俺がやってやる」と言うので、正直、心配ではありましたが、彼にも儲けさせなきゃという気持ちもあり、任せました。

そのMに後で聞いたんですが、実は私が購入した中古車屋さんは既に潰れているとのこと。結局、そこに車検は頼めなかったってことなんですね。私も10年前にネットで検索して安いってだけで選んだお店で、正直なところ、少々怪しげな雰囲気もありました。何せ、そのお店の社長と、あの清原と並んだ写真がお店の壁に貼ってあるくらいでしたから。私が愛車を購入した頃はお店には輸入車ばかりが並んでいて、毎年の年賀状を持っていくと無料でオイル交換してくれたもんでした。そのサービスもいつしかなくなり、お店には国産車が並ぶようになり・・・・。

車検に出すに際して、一番気になっていたのはオイル漏れ。我が家の駐車場にはお漏らしの跡が広がっておりまして、時々4L缶からオイルを継ぎ足していましたが、これでは車検が通らない可能性も高いし、運転中に時々焦げ臭い匂いが車内に入ってくることもあって、家族も閉口していました。
Mに聞いたところでは、エンジンの他にパワステからも漏れていたとのこと。しかも、最近始まった感じではなく、前回の車検のときも漏れていた可能性があるとのこと。

車検そのものは、普通の時間でできたのかもしれませんが、ついでに頼んだ板金に時間がかかったようです。



上は昨年の11月13日のブログ「E39の眼球移植 」で使った画像です。
分かりにくいかも知れませんが、よく見ていただくと、ボンネットのウォッシャーノズルの間あたりの塗装が変色しているのがお分かりいただけると思います。紫外線で塗装のクリア層が変色し、割れて盛り上がっています。また、ボンネット先端のエンブレムも色が剥げているのが分かると思います。
てことで、思い切ってボンネット、傷だらけのフロントバンパー、私が自分で部分補修した跡が気になるトランクフードの再塗装も頼みました。

そして、こうなりました!



iPhoneでの撮影です。上の方の影は私の指。



写真じゃ分かりにくいかな? 眼球移植でヘッドランプユニットも交換したこともあって、気分としては新車同様!



エンブレムと外れかけていたキドニーグリルは、何年か前に私がオークションで入手しておいたものを現物支給。
このキドニーグリルは、縦格子がメッキであることに気付かずに、うっかりと落札してしまったもの。イメージチェンジにはなるものの、やや軽薄か?

ボディーも新車同様になったし、エンジンもストレート6のシルキーな回転がまだまだ健在。一月振りにハンドルを握ると、購入した時の喜びが蘇ってきて、思わずアクセルを深く踏み込みそうに・・・。危ない危ない。せっかくきれいになったボディーを傷つけないように乗らなきゃ。

代金ですが、車検が20万、板金が10万5千円で、合計で30万5千円。今思うと怪しげだった前回の車検が20万円でしたが、ま、こんなもんかな。

しかし、これで全ての不満が払拭されたわけではありません。



ABS関係の警告が点灯したまま。これが気まぐれに点いたり消えたりします。ディーラーでテスターにかけてもらったところ、右後ろのABSセンサーにエラーの履歴があるってことで、オークションで入手したセンサーと交換しましたが、結果は同様。原因はABSユニットの可能性が高そうですが、それの交換をディーラーに頼むと20万以上かかるとのこと。止まれないわけじゃないし、放置することにしました。車検時はたまたまこれが消えてて通りました。(ユーザー孝行な愛車)

それと、これもE39の持病の一つですが、運転席のパワーシートを操作すると座面や背もたれが捻っちゃいます。これにはMもお手上げのようで、私も以前に助手席の同様の故障を自力で直しましたが、面倒臭いんですよね。現在は、私の体の方をシートに合わせて運転してますが、どこかにいい中古品がないかなぁ。

上の写真の走行距離にもご注目ください。まもなく17万㎞。
もうここまで来たら20万㎞は目前だし、このエンジンの調子ならもっと行くぞ!
Posted at 2018/04/02 00:17:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | E39 | 日記
2018年03月25日 イイね!

ハヤブサシーズンスタート

ハヤブサシーズンスタート前回のブログで金華山のハヤブサも気になると書きました。で、早速、昨日、行ってきました。たった20分とは言え、久しぶりの登山はきつかった。

例年の撮影ポイントに8時半頃に着くと、既に数人のカメラマンが。例年、ここでお見掛けする方々。
現在の状況を聞いてみると、交尾どころじゃない、既に抱卵中とのこと。そうかぁ、やはりなぁ。

今年の巣は一昨年と同じ場所。



撮りやすいのはいいんだけど、覆いが無くて雨が降りこみやすく、水はけが悪くて一昨年は一羽も巣立てなかっただけに心配な場所ではあります。

この日は、久しぶりの快晴。遠く恵那の山並まで見えました。



おそらくメスの飛翔。







ところで、最近、「D500の画質ってこんなもんだったっけ?」と思うことが多く、実は家に帰ってから判明したんですが、いつの間にか画質がFINEではなくNORMALになってました。意図的にそうした覚えはないんですが、どうしてだろう? 知らない間に弄っていたんだろうか? ただ、画質の劣化はファイルのサイズだけじゃないような気もしてるんですが、一度点検してもらうべきか?

ここで、なぜ上のような言い訳をしておく必要があるかってぇと・・・・。
ハヤブサを撮ってるカメラマンの目標の一つが空中での餌の受け渡しの瞬間を撮ることであることは、昨年、ブログで書いた覚えがあります。それも、後方からではなくこちらを向いた形で、背景が山だったりするとベストなんだそうです。
この日、背景は空抜けではあるものの、こちら向きの餌渡しが撮れました! 興奮しながら撮影後、カメラのモニターを見る限りは、なかなかいい瞬間が撮れてる。ところが家に帰ってPCで見てみると・・・。
まあ、場面としてはいい場面ですので、連続でご覧ください。





























オスが獲って来たハトを空中でメスに渡しています。メスは落とされたハトを上手に足でキャッチしています。鳩には赤い足輪が付いているのが確認できます。飼い主は帰ってこないハトを今でも待ってるのかも知れません。
これで画質がもっと良ければなぁ・・・・。

ここまでが、昨日。ここからは、今日。

おそらくオスの飛翔。



今日も餌の受け渡しはありましたが、小鳥だったせいか、空中ではなく岩場の上。









もらった餌を上の写真の枝で食べていました。

帰りがけのメスの飛翔。なかなかカッコいい。




Posted at 2018/03/26 00:29:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2018年03月21日 イイね!

オオタカシーズンスタート

オオタカシーズンスタートオオタカを撮り始めたのは一昨年からですが、6月10日から始まってます。そして去年は4月の30日から。ゴールデンウィークが始まってからですね。で、今年もそれくらいからと考えていましたが、既に3月11日に、みん友のCB1300SBさんが例によって素晴らしい画質のオオタカのブログを上げていらしゃって、「そうか! ヒナが孵化してからじゃ遅い! 仕込みの段階から撮るのか!」と気づかされた次第。
先日の日曜日、実家に野良仕事をしに行った行き帰りに例年の場所に寄ってみました。

まずは、午前中。あれっ、既に5・6台の車が。やっぱり、皆さん早くから撮ることを考えてるのね。車のナンバーを確かめると、何と、山形ナンバーのキャンピングカーが! まさかこれを目的に山形から来たとは思えないが・・・。

とにかく、皆さんがレンズを向けてる方に私もレンズを向けます。



どこから狙っても枝被りなしで巣を撮ることはできません。しかも、葉がない今だからかろうじて巣が分かり、オオタカの姿もどうにか見えますが、もう少し季節が進んで葉が生い茂ってきたら、確実に何も見えなくなりますね。去年は撮影ポイントから巣が遠すぎて巣を撮ることはできませんでした。今年はそこよりは近いですが、結果的には同じことか。巣の中まで見通せた一昨年の条件が良すぎたんだよな。

巣の近くで。オスだと思います。









ここまでが午前の部。ここまで撮って私は実家へ。

ここからが野良仕事を終えた帰り道の午後の部。午後4時頃だったかな。
撮影ポイントに着くと、午前中より車が増えてる。10台くらい停まっていたでしょうか。山形ナンバーもまだいました。



ちょっと離れた木の上で左のメスは黙々と餌をついばんでいました。右のオスは悠然としているような。他の方の話ではここ3日間ほど何も食べていなかったとのこと。お腹が空いていたんでしょうね。

ようやく食べ終わった頃、それを待っていたかのように・・・・。



合体。おそらくはCB1300SBさん言われるところの”疑似”かと。



その直後の様子。右のオスは「チッ」と舌打ちでもしてるんでしょうか?
メスはまた餌に。

オスは時々、巣材を運んで巣に戻ります。その後に比較的近くにとまってくれることがあります。





そして・・・。



これって、”本番”ですよね?(もう少し言葉を選べ)
二羽とも甲高い鳴き声をあげてました。



その直後の様子。オスがこちらを睨みつけています。メスは左の方の幹に隠れています。

ま、CB1300SBさんのようには行かないが、これで何とか決定的(?)場面も撮れた。
と思っていたら、1羽のトビが、居並ぶカメラマンの前を至近距離で悠然と横切っていきました。



こんなに近くで撮れたのは初めてです。なぜか腹部の羽が逆立っているのが気にはなりましたが。

しかし、こうなると、もう一つの猛禽類も気になるな。そう、金華山のハヤブサ。同じように交尾のシーズンか? 
前回のブログで、鳥さんの端境期なんて書きましたが、カワセミも気になるし、これは忙しくなるのか? 




Posted at 2018/03/21 22:39:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記

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「オオワシ北帰かぁ・・・」
何シテル?   02/28 20:39
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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