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成田のオッサンのブログ一覧

2019年01月14日 イイね!

ストレッチクラウン霊柩車

ストレッチクラウン霊柩車3連休を利用して、東京から長女と孫が帰省していて、今日の夕方、新幹線で帰って行きました。
こちらにくる直前から孫が風邪をひき、こっちに来て3日間ずっと熱もあって鼻水を垂らして元気も今一つでした。そのせいで遠出もせず(と言いつつイオンとかには出かけたんですけどね)、散財せずに済みました。
女房や娘たちは、この寒いのに、またしてもUSJに行こうなどと考えていたらしく、行ってたら軽く数万は飛んでいっただろうし、そこで風邪を拾ってしまう可能性もありますからね。
ええ、ケチな爺さんですとも。否定しません。ただ、USJとか、もういいわ。

先週は実家の近所の遠縁の親戚でもある婆さんが亡くなり、そのために連続二日間有休を取らされました。
田舎ではまだ残ってるんですよ。葬式のお手伝いを近所でするシステムが。もちろん、私の親父やお袋が一人前に動ければ、親父かお袋がそれをするわけですが、親父は今年90歳になります。杖なしで歩けないし、歩けると言っても危なっかしくて見ていられないくらいの歩き方。母親は母親でゼムクリップくらい腰が曲がって下を向いてます。冗談でなく、今回の婆さんの次はうちかも知れません。とにかく二人ともお手伝いなんてできないし、人前に出せるような状態ではありません。仕方なく、私がその役を引き受けざるを得ないんですが、連続二日間、それも突然、仕事を休まなければいけないのは承服できない。
葬式の手伝いをする近所の人を、私の実家の近所では「お取り持ち」と呼んでいますが、そもそもは、村中が農家であった時のシステムですよね。村中農家なら二日だろうが三日だろうが葬式で遅れた仕事も後で頑張れば遅れは取り戻せる。ところが今や田舎であろうが、現役世代はほとんどが勤め人。そう簡単には休めない。仕事をリタイヤして、なおかつ動ける人がいる家はお取り持ちも何てことはないと思いますが、そんな人がいない家は、私のように離れて住んでいる会社員が会社を休んでそれをしなけれならない。いまや田舎であろうと葬儀は自宅でするわけじゃありません。お手伝いもそんなに必要じゃないはず。もういい加減、こんなシステム捨てようようよ。田舎でも家族葬にしてくれよ。
まあ、なかなかそうは行かないんだわな、田舎は。

ところで、今回の仏さんはもうすぐ94歳になろうかという婆さんで、14年間も寝たきりだった人。もちろん遺族は泣いてましたが、ホッとした部分もあったろうなと想像します。

で、ここからがやっと今回のネタ。
出棺の際に、葬儀場の玄関前に霊柩車が横付けされたわけですが、それを見て驚きました。こんな長いクラウンがあるのか! まだ人が多くなる前にサッと撮りました。







今までも通常のセダンのトランクをちょっと長くした程度の長さの、クラウンやベンツを改造した霊柩車は見たことがありますが、これほど長いのは初めて。キャビンにもちゃんと4人座れるようですね。
これなら、ちょっと乗ってみたい・・・・? 

調べて見ると、あの光岡自動車の車両であることが分かりました。クラウンセンターストレッチリムジンと呼ばれているようです。
もっと詳しくお知りになりたい方は ⇒ こちら

お値段も分かっちゃいます。税込み ¥10,530,000 也。
意外にお値打ち?

これだけストレッチしてあると、剛性を確保するために補強が施されてるはずですが、その手法を知りたくなってきます。


Posted at 2019/01/15 00:08:34 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記
2019年01月08日 イイね!

たぶん、これ以上のオオワシは撮れないと思う

たぶん、これ以上のオオワシは撮れないと思う遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

今年最初のブログは、鳥さんネタ。野鳥撮影の意欲が減退したとか飽きたと言ってましたが、珍しい鳥なら話は別。
オオワシは11月末に継いで今シーズン2回目。行ったのは先週の日曜日。前回(11月25日)は枝にとまったまま一度もそこから動くこともなく、がっかりして帰りました。今回も期待せずに出かけましたが、かなりの成果がありました。

まずはイントロ。
オオワシがいる山本山に向かう前に、湖北野鳥センター前の琵琶湖を偵察。天候は曇天。めちゃくちゃ寒いわけではなく、少なくとも氷点下ではない。風もほとんどなし。





コハクチョウとマガン。コハクチョウをここで見るのは初めて。コハクチョウは丸くなって動きがありませんでした。





マガンの飛翔。

これで湖岸の鳥は押さえたので、オオワシがいる山本山へ。
途中で道端の木にやや大きめの鳥が入るのを見て、通り過ぎてから車を停めて窓ガラスを開けて車内から撮ったのがこれ。



ノスリ。今まで一番近くで撮れましたが、枝の方にピントを持ってかれてるかな?

で、山本山の麓に到着。まだ8時台だったかな。人出は徐々に増えていきましたが、この時はまだそれほどでもない。近県のナンバーもちらほら。前回よりは近い枝にとまっていました。



また前回のように、ず~っと動かないままだったらどうしよう?なんて不安がよぎりましたが、今回はすぐに飛び立ってくれました。



ちょっと離れた、もっと高いところにある木に移動しただけ。とまったところは、細かい枝に囲まれていてピントが合わせづらい。

ところがすぐにそこも飛び立って、周辺を1・2周すると琵琶湖の方へ。餌を獲りに行ったに違いありません。さて、こちらも琵琶湖に移動するかどうか迷うところ。うまくすればオオワシが魚を獲るところを見られるかもしれないし・・・。でもすぐに戻ってくる可能性もあるし・・・。
おそらく、その場にいたほとんどのカメラマンが同じように迷っていたと思います。
ところが、5分もしない内に、「あれ、違うか?」と西の方を指さす人が。「何か掴んどるぞ」てな声も。



なるほど、遠目にも何かぶら下げてるのが分かる。しかし、早い。そんなに簡単に魚が獲れるのか!













緑色の大きな魚は外来種のオオクチバス。何で分かるかって? 湖北野鳥センターの「山本山のオオワシの記録」にそう書いてあったから。

足の爪で魚を押さえて枝の上で食べ始めます。上の「山本山のオオワシの記録」を読むと、魚を獲った近くで食べてしまうこともよくあるようで、どうしてここまで戻ってきてくれたのかわかりませんが、とにかくカメラマンにとってはありがたい!



細かい枝越しですが、魚がぶら下がっているのがお分かりいただけるでしょうか?





当然のことですが、オオワシはゆっくりと落ち着いて食べたいんだと思います。ところが、それを邪魔するものが現れます。



トビです。



ここまで近づいて来ることも。オオワシのおこぼれに預かろうとしているんでしょう。



オオワシも当然、気づいています。「うっとおしいなぁ」とでも言いたげ。



2羽に増え・・・。



お構いなしで寄ってくる。





追い払おうとしたりもするんですが・・・。ついに我慢の限界を超えて・・・。





この時は既に尻尾しか残っていませんが、それでも5羽のトビが寄ってきて、ちょっかいを出してくるので、尻尾を咥えて枝から飛び立ちます。



↑ほぼ斜めに一列に並んで追いすがるトビ。これが今回の写真の中で構図的には一番面白いでしょうか。来年の年賀状候補だな。

続きをどうぞ。































この辺で、オオワシは飛びながら魚の尻尾を飲み込んだようで、トビのまとわりつきも無くなります。
しかし、これはトビにとってそんなにおいしいチャンスだったんでしょうか? オオワシが餌を残すようなことが過去にあってその記憶がヤツらの小さな脳の片隅に残っているんでしょうか? 仮にオオワシが餌を残すなり落とすなりしても5羽で争ったんじゃ、それにもかなりのエネルギーを消費する。とにかく効率のいい行動には思えないんだけどなぁ。

その後は腹ごなしの飛行。これがなかなかにカッコいい。どしても戦闘機のイーグルを思い出してしまいます。













一旦、枝にとまり、嘴を枝になすりつけて嘴の汚れをぬぐって飛び立ちます。







山の反対側に飛んで行ってしまいました。

これで私は未練なく撤収。これだけ低空で飛び回ってくれて、トビとのチェイスも見せてくれて、サービス満点。おそらく他のカメラマンさん方も満足でしょう。カメラのモニターをニヤニヤとしながら見返している方が見受けられました。
その後は再び湖北野鳥センターに戻り、隣の道の駅でいつも通りお汁粉を食べて帰路へ。
この先、何度か通っても、これ以上のコンディションで撮れることはまずないだろうなぁ・・・とか言いつつまた来ちゃうのかな?








Posted at 2019/01/09 23:34:24 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月28日 イイね!

今年後半の野鳥(カワセミ以外)

今年後半の野鳥(カワセミ以外)前回に引き続き、野鳥ネタ。今回はカワセミ以外で。

10月7日

昨年はありませんでしたが、ほぼ恒例になってる大学時代の研究室のOB会が新城市の先輩の設計事務所で開かれました。それに先立って、これも私にとって恒例となっている「きららの森」へ。



この日はお天気も良く、いつものようにフライフィッシングを楽しむ方々。
これはこれで優雅なアウトドアの趣味ですな。嵌る気持ちは分かる。

で、鳥さんの方ですが、あまり芳しい成果はなし。かつては確実にミソサザイが撮れる場所と言われていたはずなのに、鳴き声すら聞けず。

林道をさまよって発見したのがコイツ。



ソウシチョウですな。きれいな鳥ですが、以前にも書きましたがコイツは、「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の一つです。

初撮りの鳥も撮れました。



クロツグミのオス。より特徴的であるオスがこの有様。画質的に苦しい。たくさんいましたが、それに気づかずに私が散らしてしまい、追いすがってやっと撮ったもの。



メスの方がまし。ま、とにかく初見初撮りですから。

11月23日

サンコウチョウの森。



ビンズイ。これも初撮り。でも、似た鳥が色々といて、有難みは薄い。これ以外の成果はなく、松尾池に移動。



今年もちゃんとオシドリが来てました。ちゃんと来なきゃそれはそれで問題なわけですが、この辺の意外性がなくルーティン化してるところが”飽き”の原因なんですよね。



キジバト。フレーム一杯、ノートリミング。

11月25日

松尾池でオオワシの写真を見せられて、既に来ていることを知り、この日に私も行ってきました。前回は2月でしたからねぇ、とにかく寒かった。11月はその点では楽。



ただ・・・、この日は私がいる間には一度も飛びませんでした。ずっと枝にとまってるだけ。



カラスは相手が大型猛禽であろうと、何にでも絡んでいきますね。

風がある日の方が飛び立つ確率は高いそうな。1月中の風がある日にまた行ってみよう。そして鼻水をすすりながらぜんざいを食おう。

年内にもう1本ブログアップを予定しております。


Posted at 2018/12/28 22:40:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2018年12月23日 イイね!

今年後半のカワセミ

今年後半のカワセミ残念なことに、イギリス旅行からの帰国後は野鳥撮影の意欲が減退気味なのは既に書いた通り。まあ、”飽き”なんでしょうね。とか言いつつも、暇な休日には今も、一番見慣れた鳥であるカワセミを撮りに松尾池に行っています。
今回は、8月以降のカワセミをご覧いただきます。

8月12日







餌を運ぼうとしていますね。カワセミの繁殖期は春だとばかり思っていましたが、調べてみると3月初旬から8月初旬までだそうです。結構長期間ですね。後から考えるとこの頃は既にヒナは孵化していたと思われます。

この日は面白い場面も見られました。









鼻先を飛ぶトンボが目障りだったらしく、咥えちゃいました。食べるのかなと思って見ていると、ポイッと投げ捨てていました。トンボはその後もちゃんと飛んでいましたから、甘噛みだった?



カイツブリの幼鳥。親と一緒にいたはずですが、親はどこへ行っちゃったんでしょうか?

8月19日















この日はダイブを躊躇する場面が多く、羽を広げて構えるところやホバリングを見ることができました。

8月22日

ヒナを撮り逃したら後悔すると思って、この日は休んじゃいました。



背景の池が絵画的だったので、広めに入れてトリミング。















8月26日

やっとヒナが登場。体が黒っぽいのがヒナです。



















ヒナが横一列に並んで両端が両親。そして親の真似をして次々とヒナがダイブする、そんな場面を期待していました。その通りには行かないものの、それに近い場面は見ることができました。
やはり、ヒナはエラーが多くて、水底の草や枝を拾ってくることが多いようでした。たまに魚が捕れても小さな小さなヤツ。







水玉が目と重ならなくて、もうちょっとシャッタースピードが早かったら、面白い写真になったような気がするんですが。











ダイブのお手本だけでなく、給餌もしてました。手前が親で奥がヒナ。





いつもの止まり木に3羽が集まり、賑やか。



8月29日







ヒナを見たのはこの日が見納めだったかな。その後も松尾池には行ってますが、代わり映えのしない写真ばかりでここでお見せするほどのものはありません。

ヒナ達は今頃どこでなにしてるんでしょうかねぇ。無事を祈りたいですね。
Posted at 2018/12/23 23:58:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2018年12月16日 イイね!

余命宣告

余命宣告物騒なタイトルになってしまいましたが、私のことでも親父のことでもありません。
ま、親父は90歳近くになり、”寝たきりではない”程度のヨボヨボの状態になっておりまして、一応、野良仕事はしているものの、継続して長い時間の作業はできません。いつお迎えが来てもおかしくはない状況ではありますが。
じゃ、余命宣告って何のことかってぇと、愛車のことです。

二月ほど前、どうもエンジンの振動にバラツキを感じ、交差点で停まって青信号になってアクセルを踏むとエンジンが停止するなんてことが時々ありました。エンジンをかけ直すとちゃんとかかりますから、バッテリーやオルタネーター関係ではなさそう。その内に”CHECK ENGINE”のエラーメッセージが出るようになりました。追突される危険性もあるため、ディーラーで診てもらうと「インカムセンサーの異常」との診断。
ところが、ディーラーの営業はインカムセンサーの交換には費用がかなりかかると言うだけで、交換は勧めてきません。「とりあえずエラーメッセージは消しておきましたから、様子を見てください」と言うだけ。
何だかスッキリとしない思いのまま帰りましたが、今思えば、ある意味、これもディーラーの親切心だったのかもしれません。

で、最近になってまた”CHECK ENZINE”の警告が出るようになって、エンストも再発。
この症状で検索してみると、我が家から車で1時間ほどの修理屋さんがホームページで修理実績を掲載していました。さっそく電話してみると一度見せてくれとのことで、そのお店に。
倉庫のような店内には修理中なのか中古販売用なのか分かりませんが、BMWばかり並んでいました。
チェッカーにかけると、インカムセンサーの異常の他に吸気系のどこかでエアを吸い込んでいるらしいとのこと。
とりあえずその日はそのまま帰り、センサーのパーツが届いてから連絡をもらうことに。

パーツ入荷の連絡をもらって、翌々週の日曜に再びその修理屋さんに。おそらく、Kさんという40代と思われる店主一人でやってる店で、ホームページはまあ普通なんですが、Kさんは割とズケズケとものを言う人。

「まだ乗るんですか?」
「もうE39なんてほとんど走ってないですよ。昔は人気ありましたけどね。」
「18万キロ? そんなに走ってる車両とは思わなかったから修理するって言っちゃいましたが・・・」
「まあ、ここまで乗れたんだからアタリには違いないですよ。」
挙句の果てに・・・「これ以上金かける価値ないですよ」とまで。
一つ一つの言葉がグサグサと私に突き刺さります。

まあ、とか何とかいいながら直してはくれましたがね。
で、その修理の最中に突然「アッ」と大きな声を出すもんだから何かと尋ねたら、センサー交換のために外したオイルセパレーターという部品の接続部分のリングが脆くなっていて割れてしまったとのこと。
「とりあえず、テープ巻いときましたから。」

修理が終わってから説明してくれましたが、どこか具合が悪いパーツが特定できたとして、そこを修理するためにじゃまな部品を一旦取り外さなければならない。その時に今回のように脆くなった樹脂パーツが割れたりする。要するに、ここまで古くなるとごっそりとパーツを取り替えなければならなくなるリスクが高い。もし、そうなっても修理業者を責められても困る。当然、費用もかかる。それでも乗り続ける覚悟と金はあるのかと問われているわけですね。

そして、「次はオートマがいかれますよ。バックギアが入らなくなります。交換もできなくはないですが、80万くらいかかりますよ。」とも言われました。

さすがに、この車の修理に80万はかけられない。

帰り道、心なしかアイドリングのエンジン音が静かになっているのに気づきました。とりあえず、交差点で止まってしまう心配はなくなりました。

ん~、もっと乗りたいのに降りなきゃいけないのか? 最長で次の車検までか? 今の調子だと、その時には目標にしている20万キロは達成しそうだが。外見は何ともないのに・・・。悔しさがこみ上げる。







Posted at 2018/12/18 00:18:12 | コメント(6) | トラックバック(0) | E39 修理 | 日記

プロフィール

「@kumi1961 おお、行かれましたか。確かに今日はいい天気でしたね。成果はいかに?」
何シテル?   01/13 23:54
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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