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成田のオッサンのブログ一覧

2017年12月03日 イイね!

箱を開けたら(16)・・・西ドイツの執念、垂直離着陸ジェット機

箱を開けたら(16)・・・西ドイツの執念、垂直離着陸ジェット機久しぶりの箱を開けたらシリーズです。

飛行機模型を趣味にしていますから、飛行機にも詳しいつもりでいますが、模型屋でキットを見て初めて知る機体もあるって恥ずかしい話を、2011年5月のブログ「箱を開けたら(3)・・・ 1/72 MPM Havoc Mk.Ⅱ Turbinlite 」で告白しました。
またしてもそんなことがありました。その機体は、VJ101C-X2 試作超音速VTOL戦闘機。タイトル画像の機体です。模型屋で箱を手に取るまで全く知りませんでした。メーカーはウクライナのA&Aモデル。
高かったです。5,346円也! 決して逡巡がなかったわけではありません。その店に一つしかありませんでしたし、海外のキットは一度逃すと二度と入荷しないこともありますからね。思い切って買ってしまいました。
キットの出来は、まあ現在の水準並み。エッチングパーツと風防のマスキングシールが入っていますが、この価格を納得させるものではありません。しかし、現在入手できるこの機体のキットはこれのみですから仕方ない。

で、家に帰ってこれについて調べてみると、なかなか興味深い。
まず、小さいながらエンジンを6つも積んでいる。



実機が垂直に飛んでいるところですが、主翼端左右にエンジンを2基ずつ搭載。これをオスプレイのように向きを変えて離着陸と水平飛行時の推進の両方に使おうってわけですね。
そして操縦席の後ろにも2基。これは完全に垂直離着陸時のみに使う。つまり水平飛行時には重い荷物(デッドロード)でしかなくなる。



更に興味深いのは、これをF-104の後継として検討していたこと。
西ドイツも日本と同じように、主力戦闘機はF-104の後はF-4を採用しています(向こうはとっくに退役済みですが)。アメリカ製の機体が2代続いたわけです。敗戦国として日本と同じ境遇ですから、当然のことと思っていましたが、まさかこんなものを研究していたとは・・・。その頃の日本には戦闘機の自主開発の可能性なんて皆無だったでしょうね。やっぱり日本とドイツは違うなぁ。


以前に作った西ドイツ空軍のF-104Gとこのキットの胴体を並べてみました。それを最優先に設計したかのように、全長はほぼ同じ。

試験機は2機作られ、垂直離着陸は当然こなして、水平飛行では音速も超えたんだから、結構いいところ行ってた。でも、この大きさの機体にエンジンを6基なんて、整備性を考えたら現代ならおそらく噴飯ものだろうし、当時だって疑問視する声は多かったと思うのですが・・・。

でもこれで呆れたり驚いてちゃいけない。当時の西ドイツは同じころに他にも垂直離着陸ジェット機を作ろうとしていた。



VFW VAK 191B です。ぱっと見、イギリスのハリアーに似てますね。確かにそうなんですけど、こいつも垂直離着陸専用のエンジンを積んでる。2基も。



これも飛行には成功しています。
F-35Bも垂直離着陸専用のリフトファンエンジンを積んでるわけですからこれはこれで行けたような気もするんですが、計画中止。因みにA&Aモデルはこいつもキット化しようとしています。

最後にご紹介するのは輸送機! もう正気の沙汰とは思えない。サンダーバード2号か!?



この機体も水平飛行時の大きな2基のエンジンの他に、主翼両端のポッドに片側4基のエンジンを積んでます。つまり合計10基もエンジンを積んでるわけで、輸送機が貨物以外のデッドロードを抱えて飛ぶわけですよ。普通に考えりゃ無駄が多すぎることくらい分かりそうなもんなのに。

西ドイツがここまで垂直離着陸に執着したのには、やはりそれなりの理由があって、冷戦期には強大な陸上戦力を持つワルシャワ機構軍が攻めてきたら、空港はすぐに使えなくなる。それに備えるためには・・・ってことだったようですが、それにしてもねぇ。











Posted at 2017/12/04 00:36:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2017年10月09日 イイね!

タミヤ 1/72 F-16CJ BLOCK50 制作記

タミヤ 1/72 F-16CJ BLOCK50  制作記久しぶりにキットが完成しました。単発ジェット戦闘機なのにどんだけ時間かけてるんだって話ではありますが。

キットは1/72スケールでは現在のところ最新であり、ベストキットでもあるタミヤのF-16CJ BLOCK50です。F-16は有名な機体ですからよくご存じかとは思います。じゃその後についてるCJは何かてぇと、まあ派生的な型式ですね。で、その後のBLOCK50は何かてぇと、生産ロットナンバーだと思ってもらえばいいかな。最近はモデラーも口うるさくなりまして、生産ロットごとの違いまで気にするようになりまして、メーカーも気にするようになったってことなんですね。実際、このキットにもタミヤにしては妙なところがありまして、一部のモールドをパテで消せとか、一体成型できそうなパーツが別パーツになっていたりして、不自然。おそらく開発途中で違いに気づいたか、実機に変更が生じたかしたんでしょう。

まずは、いつもの通り、コクピット周りからですが、その前にパイロット、それもヘルメットについて。

最初はヘルメットなんて白く塗っときゃいいやなんて思い、白く塗ったんですよ。ところがよく調べると、最近はそうじゃないことが分かってきました。自分の撮った写真でも確認できました。因みにこの機体の塗装は今回のキットの塗装とほぼ同じです。



昨年の岐阜基地航空祭で撮ったF-16ですが、パイロットのヘルメットをよーく見ると白じゃない。
そこで調べるとこんななんですね。



HGU-55/P という型のようです。しかも酸素マスクのホースはセンターからではなく、左寄りから出ていることが分かります。

これを受けてこさえたエジェクションシートとパイロットのフィギュア。



エジェクションシートは例によって別売のレジンのアクセサリーパーツ。シートだけじゃなくてコクピット全体もありましたが、せっかくのタミヤだし、これを機体パーツにフィットさせるのに時間がかかるのは目に見えてますから、今回はシートのみ。
パイロットの酸素ホースはパーツのそれを削り取り、細いワイヤで体から離して取り付け。これでリアリティーが増す。フライトスーツの塗装は他の部分と質感の違いを出したくて、強い艶消し感が出る水性のファレホを使ってみました。パイロットフィギュアはさすがタミヤ。いい出来です。

模型に関係ありませんが、調べていくと、F-16には少なくとも二人、女性パイロットがいらっしゃることが分かりました。



左が確かデンマーク空軍、右はアメリカ空軍ですね。どちらも美人で、デンマークの方はママでもあるようですね。自衛隊の方はと言うと、確かヘリの女性パイロットはいたかな? 戦闘機にはいないはず。

キットに戻りましてコクピット。



視力とかいろんなとこでこれが限界。

次にキャノピーですが、最近の戦闘機のキャノピーはスモークがかかってますね。それをどの程度表現するかですが、実機はこんな感じ。



で、私がこさえたのがこれ。



クリアオレンジとクリアスモークを混ぜて薄くしたのを、裏から吹き付けましたが、ちょっとやり過ぎたかな? 実機はもうちょっとほんのりした感じですよね。でも後戻りはしません。
機首のピトー管は、知る限りではビーバーコーポレーションとファインモールドから金属製のパーツが出ていますが、ファインモールドのはちょっと大きめ。ビーバーコーポレーションのを採用しました。ここを金属にするとビシッと締まります。

完成後の写真ですが・・・



塗装後であっても、隙間なくキャノピーが閉まる! 他のメーカーじゃここまでの精度はあり得ませんね。

これより後の製作過程は撮ってないので、完成後の写真をダラダラと見ていただきましょう。











翼端のミサイルランチャーにはミサイルを取り付けたくなかったので、模型店でC型断面のプラ材を買ってきて、それを薄く加工してランチャーのレールとして取り付けています。





エンジンはGE社のF-110エンジン。初期のF-16はF-100エンジンでしたが、パワーアップしてます。実物がこれ。



排気ノズルのカバーをこれに似せて塗り分けるのには苦労しました。CADで型紙を印刷して、それをマスキングテープに乗せて切り出し、1枚1枚マスキングして塗装です。
排気ノズルの内側はセラミックス製で白くなっています。











脚部もよくできていて、さすがタミヤなんですが、私が悪いのかもしれませんが、一部に取り付け方法がうまく分からないパーツもありました。

最後になりましたが、デカールを密着させるためのデカール軟化剤について。
手を惜しまない方は、まず艶ありの塗料で全体を仕上げ、デカールを貼って、乾燥させてから艶消しクリアなどを吹き付けて艶を調整されるのが一般的でしょうか。そうすればデカールも密着するし、シルバリング(デカールの縁の透明部分が反射すること)も押さえられますから。でも、そんな面倒なこと、私はやらない。全体の塗装を済ませてデカールを貼って終わりにしたい。そのためにデカール軟化剤を使ってデカールを密着させます。で、その軟化剤ですが・・・



↑こんなのが出回ってます。今回、最初に使ったのは、左から一つ目のグンゼ産業のマークソフター。ところがこれの効きがよくない。密着してくれません。そこで、買っておいたタミヤのマークフィット(ハードタイプ)(左から二つ目)を塗ってみました。ハードタイプって言うからにはと期待していましたが、これも大きめのデカールには効きが弱い。そこで、最後に登場願ったのが左から3番目のモデラースのデカールフィット。これは期待に応えてくれました。ところが、効きすぎて、小さなデカールは溶けてなくなりました。ちょうどいいってのは難しいですね。
で、このモデラースのデカールフィット、最近は模型屋で見かけないなと思って調べると、モデラーズが倒産してもう手に入らないとのこと。これを使い切ったら、一番右のグッドスマイルレーシングのデカール剛力軟化剤を使うしかないですね。ところが、これもamazonに在庫はあるようですが、生産中止らしい。さて、どうしたものか。

ところで、なんでF-16かってぇと、背景とこのF-16を合成して2016年の年賀状にしようと思って作ってたんですよね。もう2018年のお正月が近いってのに・・・。去年のF-15はどうにか暑中見舞いに間に合ったけど・・・。どうしようかなぁ・・・?



Posted at 2017/10/09 22:53:53 | コメント(4) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2017年03月19日 イイね!

箱を開けたら(15)・・・4社の 1/72 B-17G を比較

箱を開けたら(15)・・・4社の 1/72  B-17G を比較昨年末にイギリスのエアフィックスから新しい 1/72 B-17G のキットが発売されました。これを機会に出揃った4社の 1/72 B-17G を比較してみようと思います。

その前に、映画の B-17 を振り返ってみましょうか。古くは1949年のアメリカ映画「頭上の敵機」(Twelve O'clock High)(邦題も原題もカッコいい)。主演はあのグレゴリー・ペック。比較的新しいところでは「メンフィスベル」(1990年公開)。



もっと新しいのもあります。「The Mighty Eighth」(第8空軍)。(ショッキングな場面もありますのでご注意)



期待させるティーザーですが、2013年にアップされてその後の音沙汰がない。お蔵入りなんでしょうか?

さて、キットですがタイトル画像にボックスアートを並べてみました。古い順に、左上がハセガワ(1976年)、右上がアカデミー(1995年)、左下がレベル(2010年)、右下がエアフィックス(2016年)。
人生の残り時間が気になるお年頃の私としては、新しい方の2社のどちらかを作るのが幸せへの近道に違いないとは思うものの、先人の道しるべがあれば心強い。ところが検索してもそれらしきものが見当たらない。仕方なくやれるだけやってみるかと重い腰を上げたのが今回のブログです。

まずは全長。



上からハセガワ、アカデミー、レベル、エアフィックスです。さすがに人気の機種とあって、全長を間違えてるキットはないようですね。主翼や尾翼の位置も各社で違いはない。ところが機体後部側面の銃手(gunner)用の窓の位置は各社マチマチ。垂直尾翼の動翼の位置もわずかながら差があります。
残念ながらどれが正しいのか私にはわかりません。(正解が分からないのに、この比較に意味があるのかという突っ込みはしない方向でお願いしたい)

全長とは関係ありませんが、ハセガワやアカデミーの古いキットは全体にリベットが打ってあったと思い込んでいましたが、そうじゃなかった。4社ともあっさり表現ですね。

次に機体の内側。





ハセガワは機体内部のリブの表現はなし。アカデミーは銃手用窓の周辺のみ、レベルとエアフィックスはほぼ全体にリブが再現してあります。完成後はどうせ見えないなら、アカデミー程度でもいいような気もしますが。



一番古いハセガワと一番新しいエアフィックスの胴体を合わせてみました。天測用の窓の大きさが異なるのが気になりますね。これもどっちが正しいのか私には分かりません。

次に各社の主翼下面を比較します。実はここに差がありました。







①は下図で分かるように、スーパーチャージャーとインタークーラー用の空気取り入れ口。ハセガワが一応、開口してますね。アカデミーはモールドのみ。
②は潤滑油冷却用の空気取り入れ口。ハセガワは開口しているものの、穴だけ。アカデミーは表現なし。
さすがに新しい方の2社はこの辺は抜かりがない。しかも開口だけでなく、奥行きも再現に努めています。







ついでに実機の写真も



やはりこれで新しい2社に絞られるわけですが、どっちでもいいか?と言われるとそうでもない。





上がレベル、下がエアフィックスの機体先端の半球状のクリアパーツです。
レベルのはいかにも厚い。いわゆる瓶底眼鏡風。ネットで作例を探してみても、この機首でがっかりさせられます。レベルは箱が大きくてパーツ数も多く、機内再現にかなり力が入ったキットですが、これは問題。人形は顔が命。飛行機は機首が命。私には致命的に思えます。



機内なんて見えないところは作る気もないし、よしこれで作るキットは決まった。あとはオクに流すか。








Posted at 2017/03/20 00:13:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2016年12月14日 イイね!

載ったこた載ったんだけど・・・

載ったこた載ったんだけど・・・スケールアヴィエーション(以下、SA)という雑誌をご存知でしょうか? まあ、模型を趣味とする方しかご存知ないでしょうね。しかも模型誌の中でも飛行機模型に特化した雑誌ですから、模型趣味の方でも他のジャンルの方はご存知ないかも。
タイトル画像はその最新号。SAは隔月刊で、昨日発行の1月号はSAコンと呼ばれるコンテストの結果が載ってました。実は私、それに応募してました。仕事帰りに書店に寄り、結果を見ようと急いでページをめくると載ってましたよ。



こんなに小さく(おおよそ4㎝角)、白黒で。コメントもなし。よく読むと応募者全員が掲載されているそうな。なんだこんな扱いかよ。カラーで大きく取り上げられてる作品なんて大したことないじゃん。まあ、負け惜しみですが。いや、そもそもそれほど力が入った応募でもなかったんですけどね。

でも悔しいんで、もう一度、ここでアップしちゃいます。

まずは構図のお手本にした、小池繁夫画伯の手による、ハセガワの最初の1/72 F-14Aのボックスアート。これの再現を目指したわけです。



次に応募写真。







合成画像は昨年8月3日のブログ「暑中見舞い申し上げます」でもご紹介した画像をちょっと加工してます。
小池画伯のは奥の機体が主翼を展開していたので、それに合わせるために、その状態の模型を撮影し、差し替えてます。応募するために結構手間がかかってるんですよ。それなのに・・・・。

なぜか掲載写真がトリミングされてるのが気になるんですよね。背景の雲海は著作権フリー画像から拾ってきたものですが、ひょっとすると、トリミングせずに掲載すると著作権の問題が発生すると踏んだのかも知れません。
・・・・だとすると、その問題さえクリアなら、もっと大きく取り上げられた?




Posted at 2016/12/15 00:30:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2016年11月25日 イイね!

F-15J 'MSIP Configuration Ⅱ Aircraft' 製作記

F-15J 'MSIP Configuration Ⅱ Aircraft' 製作記久しぶりにキットを完成させることができました。大体、年に一つのペース。はい、自分でも情けないと思ってますよ。新たに買うキットはその10倍以上。あの世には持っていけないのに、どうすんだ? オレ。

ま、つべこべ言わずに、せっかくできたんだから、ご覧いただきましょう。

キットは ハセガワ 1/72 F-15J MSIP Configuration Ⅱ Aircraft (近代化改修機 形態Ⅱ型)。
岐阜基地の機体ですね。



ここで先日の航空祭で私が撮った写真も並べておきましょう。


似たアングルですね。おそらくキットのボックスアートも空の森公園で撮ったものでしょう。

実は私、長年飛行機のキットを作りながら、F-15を完成させるのも、岐阜基地の機体を作るのも初めてです。

航空自衛隊のF-15が、最初に引き渡しを受けたのは1981年。既に30年以上が経過して性能の見劣りは否めません。そこで一部の機体は、あれこれと近代化改修を受けるわけですが、それとても莫大な予算が必要ですからおいそれとは進みません。既にアメリカも予算の圧縮から、F-15を2040年代まで使い続けるための改修を決定していますが、同じF-15でも日米の性能差は開くばかりと言われています。ま、それでも改修しないよりした方がいいわけで、この改修形態Ⅱ型もその一つってことですね。

このキットは既存のF-15Jのキットに、形態Ⅱ型に改修するための、いくつかのプラパーツとエッチン
グパーツを追加したものです。



その一つが機首レドームのライトニングアレスタ(避雷設備)。細いエッチングパーツを瞬間接着剤で取り付け。接着剤がはみ出てみっともない。



いつものように、AIRESのレジンパーツのコクピットとエジェクションシートを組み込みましたが、これまたいつものように、収めるのに一苦労。シートの後ろの電子機器室も塗装に失敗してお見せできません。
HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)のリフレクターは2枚。



コクピット右の丸い穴はパテで埋めます。インテイク横にセンサー取り付け。



垂直尾翼の上の方に補強板のパーツを瞬間接着剤で貼り付け。



排気ノズルもレジンアクセサリーを使用。上が実機のそれ、下はキット。割と実感はありますが、繊細過ぎて作るそばから壊れていきます。

ほぼ完成させてから塗装に入るわけですが、最初にエレベーター(水平尾翼)を塗装して気づきました。こりゃパーツが薄くて透ける。
私はいつも下塗りだとかサーフェイサー塗りとかせずにいきなり仕上げ塗装に入ることがほとんどですが、今回ばかりは全体にシルバーを吹いて、透けを防いでから仕上げ塗装に。



①ライトニングアレスタ 
②点検パネルの開閉で生じた汚れを再現(ボックスアート参照)
③インテイク横に追加されたセンサー



背中。詳細なデカールが「これでもか!」っていうくらいあって、貼り終えるのに一苦労。ただ実機と比べると、こんなに目立たないんだよね。貼らない方がいいのかも。



背中のエアブレーキが周囲より一段盛り上がっているのはいいんだけど、キットはちょっと違うね。この辺もよく調べて作るんだった。もう遅い。



下面。
⑤下の写真を見てもらうと一目瞭然ですが、主脚庫より後方はそこから漏れたオイルのせいでかなり汚れていますが、主脚扉やその前方は汚れていません。その辺を表現したつもりですが、汚し方が少し足りなかったかな。



④ドロップタンクもかなり、しかも不自然に汚れてますね。私もタンクは少し汚してみたんですが、これも足りなかったかな。
⑥写真を眺めるとここがギラッとしてたんで、メタルテープで表現。



⑦実機の写真を眺めるとこの辺が汚れてる。
⑧ここはラダーのヒンジ部分のオイルで汚れるんだと思います。
⑨補強板

あとはいろんなアングルからご覧いただきましょう。













最後にいつもの合成。



まあ、キットの出来も合成写真もイマイチ。更に精進します。















Posted at 2016/11/26 00:02:23 | コメント(9) | トラックバック(0) | 模型 | 日記

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何シテル?   10/01 21:54
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