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成田のオッサンのブログ一覧

2009年08月24日 イイね!

夏休みの絵日記(3) 8月16日 東京建築行脚

夏休み3日目。
娘達が表参道に行きたいというので、ナビを頼りに表参道方面へ。
青山通りに面した駐車場に車を入れました。青山なら私も見たい所がある。最近雑誌で観たAoが気になってました。

                

                

          

設計は日本最大の設計事務所、日建設計。青山で存在感を示すには、この程度のアクロバットは必要なんでしょうね。
裏側には屋上庭園も。しかし、青山と言えども、表通りから少し入れば電柱と電線が。日本一オシャレな場所でこれですから。日本の都市景観のレベルが知れますね。

表参道はケヤキの木陰が多くて意外と涼しかった。

                      

雑誌では何度も見ていたものの、表参道にあることを知らずにいた、TOD'S表参道ビル。設計は軽く見える建築を作らせたら日本一の伊藤豊雄。因みにTOD'Sはイタリアの皮革製品のブランドなんだそうです。私は知らないんですけどね。

       

表参道のケヤキの樹形に似せた外観。注目すべきはこの樹形状の壁面が外皮ではないこと。枝のように伸びたコンクリートが柱であり、梁であるわけです。構造計算はさぞ複雑なものだったでしょう。
もう一つの見所は、ほぼ同面のコンクリートとガラスの納まりでしょうね。モックアップをこさえて、精度の高い施工が求められたようです。

             

東京メトロの表参道駅の出入り口。シースルーの地下鉄出入り口はもはや珍しくないのかも知れませんが、表参道ともなると、構造が単純なラーメン構造(ドイツ語で柱・梁で構成する格子構造のこと)じゃありません。TOD'Sの影響でしょうか?

竹下通りはいつも通り。↓

           

青山で昼食を済ませ、帰るにはまだ早いし、さてどこへ?と言う話になり、水族館がある葛西臨海公園に行くことに。出銭ーランド方面に戻ることになります。

           

実はここも前から訪れたかったところ。左に見えるガラスの建物が水族館(正式名称は葛西臨海水族園)の出入り口。まるで海の中に建っているように見えますが、大きな水盤の中にこの出入り口があって、視覚的に海と一体化して見えるように工夫してあります。
設計は谷口吉生。端正な作品が多く、私は好き。この水族園は第32回1991年BCS賞、公共建築賞、毎日芸術賞を受賞しています。

園内のお魚さんたち。文字通りのうなぎの寝床はかわゆかったです。

       
       
       
       
             

公園内にはもう一つ、谷口作品が。クリスタル・ビュー。

       

           

まったく予備知識のない建物でした。駐車場に車を停めて水族園に向かおうとすると正面にこれが見え、海のゲートの役割を果たしています。展望台と、そこに上がるための階段とスロープ。それをガラスで囲い、機能を外に表出させた建物。美しい。

5時半頃、東京を後にし、帰路に。ナビで帰着時刻を調べると午後10時半。ところが開通した東名は深夜だというのに断続的に渋滞が発生し、家に着いたのは17日の0時半。またしても当日中に帰れませんでした。締めて850キロ程の旅。運転は終始、私のみ!
でも思いがけず、いろんなものが見れたし、良しとするかぁ。

実は今回の旅行、E39で行ったわけではありません。娘達から後席が狭いと不評で、知り合いから先代のハイブリッドアルファードを借りての旅行でした。全工程850キロ程で、燃費は10㎞/Lを少し超える程度。アルファードやエルグランドの燃費はかなり悪いと聞いてますが、ほどんどが高速道路だったことを考えると、この燃費ってどうなんでしょう?


Posted at 2009/08/25 00:12:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2009年08月23日 イイね!

夏休みの絵日記(2) 8月15日 出銭ーシーへ行きました

       

ホテルのバルコニーからの眺めです。
都心の再開発でも、その土地の歴史や文脈と無縁の計画はできません。全く手付かずの土地を新たに開発するときも地形の制約は受けます。それらの制約も別の面から見ると、計画の拠り所になるわけです。
では、こんな埋立地の開発はどうなんでしょう? その土地固有の歴史もなければ起伏もない。ただただ平坦で広大な土地。文字通り白紙からの開発。全くのフリーハンド。どうにでも線を引ける。
おそらくは、より上位の文字で書かれたマスタープランがあって、そこには「この地域に○万人貼り付ける」とか書かれていたんでしょう。そしてそれに見合った都市計画決定がなされ、区画割をし、道路や上下水道などのインフラを整備し、土地を分譲。その後、土地購入者がそれぞれに開発、というような順序だと思います。
気になるのは、都市計画の段階ですね。この写真でお分かりのように、一番手前は低層集合住宅。その奥にはショッピングセンターと超高層住宅。そしてこのホテルは、低層集合住宅の対角線の区画に建っている訳です。
これらの混在が日本的といえば確かにそうかも知れませんが、そうでなければいけない理由が私には分からない。

更にもう一枚。同じバルコニーから、出銭ーリゾート方面を撮った写真です。

      

学校があって、川があり、その向こうは一戸建ての区画。さらにその向こうは工業団地、その向こうに出銭ーリゾート。さすがに大規模開発らしく、それぞれの区画の境界は幅の広いグリーンベルトで囲まれているので、それほど住宅と工場が隣接している感じはしませんが、それでも私には別の解答だってあるはずと思えてなりません。

ホテルのバルコニーから、歴史のない土地についてあれこれと余計なことを考えてしまう私。┐(´ー`)┌ 

で、本題(?)の出銭ーシー。出銭ーシーは今回が2回目。
    
     

比較的新しいアトラクションの、タワー・オブ・テラーの建物。よくできてます。
いわゆる、フリーフォールタイプのアトラクションで、暗いエレベーターシャフトの中を登り、写真の中央に見えるアーチ状の窓から出銭ーシーの全景を一瞬見せ、気が緩んだところをストンと落とすという趣向ですね。

             
     

実は前日の最後に寄った模型店の店主さんが、出銭ーシーに行ったことがあって、「あそこは1/1の模型だ」というようなことをおっしゃってましたが、まさにその通り。作り込みの巧みさには脱帽。
私はアメリカから職人を呼んで作らせたんじゃないかと思ってます。
作る行程を公開したら、かなりの需要はあると思いますが、それはやらないでしょうね。

出銭ーランドに比べると、キャラクター色が薄く、ネズミもうろついてなくて快適。アトラクションもランドに比べるといくらか刺激のあるものになっています。
そして、何より、ビールが飲めるのがうれしい!
でも、やはり出銭ーなんですよ。家族4人の昼食が7千円代! ペットボトルのジュースが200円てのにもいつしか慣れてしまって・・・。貨幣価値がおかしくなっちゃいますよ。

Posted at 2009/08/23 18:57:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2009年08月22日 イイね!

夏休みの絵日記 8月14日 出銭ーランドへ行ました

「今度、出銭ーランドに行くときは孫と行くとき」とあれほど固く心に決めていたのに・・・_| ̄|○
行ってきました、出銭ーランド。

13日の夜10時半頃にこちらを出発。ご存知のように、この時点では東名高速道路は静岡県の一部で不通のまま。初めて中央自動車道で東京に向かうことに。事前にナビで調べてみると、距離も時間も東名と大差ありません。
渋滞もなく順調に、14日の朝4時頃、出銭ーランドに到着。駐車場の一角にできた3階建ての新しい立体駐車場に誘導されて、仮眠。
朝7時頃目覚め、トイレを探して駐車場内をさまようも、トイレは見当たらない。そこいらの大型スーパーの立体駐車場より広大な駐車場なのにトイレがない。エスカレーターまである駐車場なのに、トイレはない。一体、どうしろと言うんでしょう? 仕方なく、近くにある、敷居の高さが1mくらいありそうなホテルのトイレを拝借。

高額なパスポートとか言うものを買い、炎天下、1時間以上の待ち時間が表示された列に、先を争って並び、文句も言わずに長い待ち時間に耐え、やっと乗り込んだアトラクションは2・3分。
一体、出銭ーランドというものは何のためにあるんでしょうか? 只でさえ寡黙で従順な日本人を更に従順にするために、アメリカが日本に持ち込んだ、極東戦略の一環なのでは?
そんな戦略に嬉々としてまんまと乗っかる娘達を作ってしまったのは私の責任でもある。これはその罰なんだ。そう思って並ぶことにしたMな私。

舞浜駅に向かう橋の欄干に取り付けてあった出銭ーキャラクターのブロンズ像。あえて白黒にしてシュール感を出してみました。

              
          
              

              

しか~し、私も黙って出銭ーランド行きを承諾した訳ではありません。交換条件として、午後、一旦、出銭ーランドを出るということで交渉成立。mixiのマイミク(みんカラのお友達に相当)のとどほっけさんとお会いすることができました。

とどほっけさんとは、私の東京出張の折などに、何度かお会いできないか調整を試みましたが、いずれも叶わず、今回やっとお会いすることができました。
待ち合わせた秋葉原駅で私を見つけたとどほっけさんは、「こういう人でしたかぁ。」と私をしげしげと眺めていらっしゃいましたが、予想とちょっと違ってたのは私も同じ。
因みにとどほっけさんのお仕事は、航空会社A社の整備士さんです。

その後、アキバの模型屋をハシゴ。やはり私が歩いてた秋葉原は狭い範囲であったことを思い知りました。
全国展開している中古模型チェーン店「レオナルド」の秋葉原店に行くと、そこにはレオナルド名古屋店のオープン時の店長さんが! 懐かしい人に会えました。

アキバで購入した3点。なぜかロシア機が2機も。探せば名古屋でも買えると思いますが、お値打ち品もあって満足。

        

門前仲町に移動して、とどほっけさんお勧めの”深川飯”を食べました。

        

深川飯のオリジナルは、ご飯にアサリの味噌汁をぶっかけたようなものらしいですが、現在はこのように、せいろに広げたご飯の上にアサリの剥き身を敷いて蒸し、海苔を散らした上品なもの。アサリは醤油と生姜で味付けされていたようですが、薄味。アサリもふっくらと柔らかで美味しゅうございました。

この後、その近所の小さな模型屋さんにもう一軒寄りましたが、規模の割りに商品のラインナップが濃い。とどほっけさんと店主さんの会話も濃かったです。

同じ趣味の人と、模型屋を回る楽しさを実感した半日でした。

とどほっけさんとお別れし、9時半頃、舞浜駅に戻り、携帯で女房に連絡すると、まだアトラクションに並んでいるから来いと。閉園まであとわずかだと言うのに、再入園し、またしても列に。
並んだのはモンスター・インクというキャラクターのアトラクション。まだできたばかりらしく、人気もあるようです。でも並んでる内に閉園の10時を過ぎてしまいそう。しかし、出銭ーランドはこのアトラクションに限って、10時以降も暫く営業するらしく、スタッフもそのまま。意外と融通が利くというか、余計なお世話と言うか・・・。
でも・・・・しょーもないアトラクションでした。並ぶ価値、0。
10時以降のスタッフの残業代がちゃんと支払われるのかを気にしながら、出銭ーランドを後にした私でした。


つづく。
Posted at 2009/08/22 01:19:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2009年08月12日 イイね!

槍ヶ岳への道・・・その3 百曲り編

槍ヶ岳登山に備えた金華山登山の3回目。今回は「百曲り」というルートに挑戦しました。

登ったのは先日の土曜日の午後。岐阜公園の近くの駐車場に車を停め、エンジンを切る前に外気温を見ると37℃。見るんじゃなかった。

            
岐阜公園内の三重塔です。とりあえずの1枚。

↓百曲りの登り口。

        

名前の通り、何度も曲がりながら登るルートでした。ほとんどが木立の中を登るルートで、直射日光を浴びることはありませんが、何せ気温が気温ですから、飛ばさないようにと登り始めても息が上がってきます。
結局、4度も休みましたが、30分ほどで山頂に。

                  

山頂まですぐのところ。この写真では土が見えていますが、今までのルートの中では一番岩場が多いルートでした。

山頂ではまた水分補給に500円コース。今回は締めにブルーベリーヨーグルトソフトクリームを買ってみましたが、これが思いのほか濃くてうまかった。

同じルートを降りようとするとこんな看板がありました。

                        
私もまだ中学生以上の脚力はあるようです。

さ、残すは「馬の背ルート」のみ。制覇できるのか?
Posted at 2009/08/12 22:24:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2009年08月02日 イイね!

槍ヶ岳への道(2)・・・・瞑想の小径編

昨夜の長良川花火大会は雨で中止。16日に延期されてしまいました。

昨日のブログで触れたように、先日までパソコンが壊れておりまして、先々週の出来事を書きます。

まず、タイトルに「アレッ?」と思われた方がいらっしゃったとしたら、あなたは鋭い!
剣岳は誤りで、槍ヶ岳が正解でした。私が混同していました。剣と槍、よく似てますもんね。
剣岳は素人がおいそれと思いつきで登るような山ではないそうです。

で、槍ヶ岳登山に備えた金華山登山の二回目。今回は「瞑想の小径」を登りました。

        

前回の反省を踏まえ、最初から飛ばさないことを目標にスタート。

                       
瞑想の小径なんて名前ですから、ハイキングコースに毛の生えた程度かと思っていましたが、意外に登山道らしい登山道でした。

                   

山腹からのの景色です。長良川とそれにかかる長良橋、中央に見えるタマゴ型の建物は長良川国際会議場。設計はあの安藤忠雄。なのに、どの建築雑誌にも載らなかったことで有名(?)な建物です。その左上が岐阜都ホテル。さらにその左上に見えるスタジアムは長良川球場です。ときどきですが、プロ野球の公式戦も行われます。長良橋の左端の下に点々と見えるのは鵜飼の遊覧船の屋根です。

当日の天候は時々小雨も降る曇天。うっそうとした木立の中にはこんなちょっと幻想的な景色も。

        

自然の倒木ではなく、登山道のじゃまになる木を切っただけだと思いますが。

前回よりも行程が長いこともありましたが、ほぼ1時間ほどで山頂に着きました。曇天で気温がそれほど高くはなかったこともあり、写真撮影のために立ち止まった以外は休まずに登ることができました。山頂に着いてからの水分補給も今回は500ccのドリンク1本だけ。
前回よりも山に慣れた証拠でしょうか?

本番前にあと2回、別のルートを登りたいんですが、時間と天候が許すかどうかにかかっています。

Posted at 2009/08/02 23:13:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

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