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成田のオッサンのブログ一覧

2010年01月30日 イイね!

金田のバイク

この記事は、赤の詩について書いています。

マイファンである、まったり屋さんの1月28日の上記ブログを読むまで、こんな(↓)ものが企画されていたなんて全く知りませんでした。



大友克洋のAKIRAに登場する、金田のバイク。バンダイ製、1/6スケールで全長約50cm。あちこち光って音も出る代物らしいですが、定価39,900円! Amazonで30%OFFでも27,950円! 高ぇ~っ!

で、これを知ったら、私も黙っちゃいられません。こんな立派なもんじゃありませんが、オレも持ってるぞってとこをお見せします。



                  

全長9センチメートル。(約33分の1?) 定価200円?(ガチャガチャとかガチャポンとかいう、いわゆるカプセルトイです。確か200円だったかと? せいぜい300円止まり)
バンダイのは同スケールの別売の金田のフィギュアを乗せることもできるそうですが、それも高いですから。その点、これは最初からフィギュア付。ちょっと墨入れがきつすぎる感じはしますが、なかなかいいでしょ? お買い得だったと思っています。あ、金田の背中には例の錠剤の刺繍はありません。

まったり屋さんのブログを読むと、「ショウエイや、シチズン、キャノンに許可を取る【こだわり】は良しとして、」というくだりがあって、今日までそんなこと全く気にしてなかったんですが、「あっ、そう言えばオレのはどうなってんだ?」と見直してみました。すると・・・



笑えますね。米軍マークは適当にごまかしてるし、Canon は Camen、CITIZEN は CITIZAN、SHOEI は SHOAI、成田山は戌田山。右側面も Arai を Aroe なんて逃げてます。涙ぐましい~! 
しかし、まったり屋さんが触れられなければ、今もこれに気付いてませんよきっと。

AKIRA、コミックスも全巻持ってますし、映画館でも観たくらいに気にはなる存在ですが、これを買おうと思うまでではないですね。これを買うお金があるなら、やはり同じバンダイのアポロだな。

話は変わりますが、画像の赤のベタ塗り部分が汚く見えますね。リサイズした後もこれほど汚くはなってないんですが、みんカラのサーバーのせい?

Posted at 2010/01/30 21:07:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | フィギュア | 日記
2010年01月29日 イイね!

やっと飛んだ



26日にやっと飛んだみたい、C-X。

26日に仕事を休んで家にいれば見れたのかな? ま、どうせこれからちょくちょく見ることに・・・・。でもP-Xが飛んでるのを見た記憶はないしなぁ。

ギアアップするだけで機体に皺がよるとか、いろいろ言われてるけど、どうなんだろ? 


Posted at 2010/01/29 00:22:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記
2010年01月23日 イイね!

トヨタ博物館(3)・・・クルマのエロス編

機能? クルマにそんなものいらないでしょ。必要なのは色気! それだけ! あとは付け足し。機能もあれば、それに越したことはないけどね。

トヨタ博物館で400枚以上の写真を撮ったわけですが、撮ってるうちに気持ちが昂ぶっている自分に気付くときがあります。クルマを構成する面の中に妖しい曲線を見出したときです。どんな曲線かと言うと、人体、それも女性の体の曲線。
機関車トーマスじゃありませんが、クルマのフロントマスクが人の顔に見えることがあります。結果的にそうなるものもあれば、狙ってそうしてるのもあるでしょう。でもボディーの妖しい曲線は偶然じゃありません。明らかに狙ってやってます。

例えばこれ。1回目でご紹介したトヨタ2000GT



ええケツしてますやろ(オッサン全開)。

側面の曲線だって。

                  

腰のくびれを思わせる曲線。
こうして改めて2000GTのデザインを見直してみると、確かに巧みだと思います。強すぎない、シャープな色気を感じます。

でも、時代を遡れば、もっとあからさまな色気の追求があったことが展示車で確認できます。



コード フロントドライブ モデル812 というクルマの一部です。ね、いやらしいでしょ? 男ならどうしたって女性の胸とか臀部とか思い浮かべますよね。
オーナメントだってこんな感じ。



そして、真打登場! ドラージュ D8-120

このクルマほど色気を感じるクルマは他にありません。遠めにもムンムンと色気を発散させています。10年以上前にここを訪れたときも、この色気を何とか捉えてやろうと何枚も写真(その頃は銀塩フィルムカメラ)を撮ったんですが、満足できるものは撮れませんでした。そのときよりはいくらかマシなものが撮れたとは思っていますが、果たしてこのクルマの色気がどれくらい伝えられるのか自信が持てません。



前輪のフェンダーです。前輪を覆うだけのためにここまでする必要がありますか? しかも単純なふくらみでなく、途中に凹みを作っています。肉体からの引用の造形でしょう。
このクルマのタイヤは四輪ともカバーの中に納まっています。このクルマのデザインにはタイヤは不用なんです。むしろ邪魔。おそらくコーチビルダーのデザイナーは全体を一体的なデザインで覆いつくしたかったんでしょう。



                    

トヨタ博物館のホームページには、このクルマの解説としてこんな説明がしてありました。

その美しさは“愛人に贈るならドラージュ”といわれるほど優雅にして華やかなものばかりであった。

いいですか? ここ大事ですよ! 恋人でも、ましてや断じて妻ではなく、「愛人」への贈り物ですから。

元々、妖しさをまとうべきクルマであり、そのためのデザインだったんでしょう。
トヨタ博物館もこのクルマの価値には気付いているようで、他の車とはちょっとだけですが扱いが違います。目立つ場所に展示してありますし、ちゃんと四方から見れるようにしてあります。

こうして色気を感じる車を並べてみると、共通点に気付きますね。
・色気の要素は女体の曲線を模した抑揚のあるフェンダーとボディーサイドの曲線や、それに繋がるテールエンドから発せられる。
・デザインの自由度が高いこともあって、特に前輪のフェンダーの造形から色気が発散される。
逆に言えば、色気を出そうとすれば、それらに気を配ってデザインすればいいってことです。残念ながら好きじゃないんですが、日産の最近のフーガなどにその意図を感じます。

フォトアルバムにもう少し写真があります。

トヨタ2000GT

コード フロントドライブ モデル812

ドラージュ D8-120


 

Posted at 2010/01/23 23:35:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | トヨタ博物館 | 日記
2010年01月19日 イイね!

トヨタ博物館(2)・・・キラキラ豪華絢爛編

このトヨタ博物館の話題は、多くの方が読んでくださっているようで、16日、17日は連続して私のPVレポートの記録を塗り替えてくれました。ただ、外部の方のPVの方が多いようで、みんカラ内部の方はちょっとアレなんですが・・・。

さて、今回は豪華な車達のご紹介。

まずは、デューゼンバーグ モデルJ



豪華と言えばこの車。まばゆいばかりのロールスロイス 40/50HP ファンタムⅢ



当然、ベンツだって負けてません。メルセデスベンツ 500K



デューゼンバーグが1929年、ロールスロイスが1937年、ベンツ500Kは1935年の車です。
こうして3台並べると、意図した以上にギラギラ感が出ますね。そして3台ともよく似てる。
ラジエターグリル、ヘッドランプ、クラクションホーンをメッキパーツで構成し、車体前面を光り物で埋め尽くた感があります。
今更説明する必要もありませんが、まだまだ一般庶民には車なんて手の届かない存在。その中でもこの3台は王侯遺族や富豪のステータスシンボルとしてみごとにその機能を果たしたことでしょう。

また、ロールスロイス以外は、ボンネット側面に出た排気管にもメッキを施し、装飾的アイテムの一つとして車体側面を飾っています。その意味ではこれもそう。



ドラージュ D8-120 です。この写真、今回撮った400枚以上の中での私のベストショットだと思っておりまして、職場のPCのデスクトップ画像にしております。
尚、この車については、次回、たっぷりと語らせていただきます。

フォトアルバムに車体全体を写した写真もあります。

デューゼンバーグ モデルJ

ロールスロイス 40/50HP ファンタムⅢ

メルセデスベンツ 500K




Posted at 2010/01/19 23:39:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | トヨタ博物館 | 日記
2010年01月17日 イイね!

トヨタ博物館(1)・・・開館20周年記念展示「マンガとクルマ」編

他府県ナンバーのクルマもたくさん停まる駐車場に愛車を停め、博物館のエントランスに向かうと、エントランスの脇に停めてあったのがこのマッハ号



♪風も震えるヘアピンカーブ、怖いものかと、Go、Go、Go

今でも主題歌を歌えます。

若い人には、「マッハ Go Go Go」と言うより、近年上映されたアメリカ映画「Speed Racer」の方が通りがいいんでしょうか?
原作は吉田竜夫。既に1977年に46歳の若さで亡くなっています。「マッハ Go Go Go」の他には「宇宙エース」「ハクション大魔王」「ヤッターマン」「みなしごハッチ」などを手がけていると言えば、お分かりでしょうか?
吉田はこの「マッハ Go Go Go」のアニメを製作する際に、最初からアメリカへの進出を考えて作りました。主人公は三船剛。おそらくアメリカでも知名度の高い三船敏郎の姓をもらったんでしょう。登場人物は垢抜けしてて、モダンリビングな生活をしてました。
吉田の期待通り、「Speed Racer」は70年代に全米ネットで放映され、その後も日本国内同様に、何度も再放送されました。そのため、現在のアメリカでは、20代~60代の一般市民のほとんどが、この作品の存在を知っているそうです。

この展示車は映画のレプリカで、実走でき、時間を決めて展示走行していましたが、私は走りっぷりには興味がないので写真だけ撮ってパス。

館内に入り、企画展示コーナーに入ると最初に出迎えてくれるのがDino206GT。これは私も好きな車です。



これが「名探偵コナン」に登場したとのことですが、そんなこと知らん。でもDinoに会えただけで幸福。
この企画展示全般について感じたことですが、漫画と車の結び付けに無理がある。たまたま1話に出ててきただけの車を強引に漫画と結びつけている感が拭えません。
大人向けですが、実はその名も「DINO」という 柳沢きみお の漫画があるんです。私ならそれを選びます。



この漫画ですが、Dinoを乗り回す主人公の復讐の物語。作者(柳沢)もどうやらDinoが好きらしいということは伝わって来るんですが、如何せん、絵がヘタ! せっかくのDinoが不細工にしか描かれずにがっかりな作品ではあるんですが。

お次は、ロータス・ヨーロッパ。登場する漫画は説明するまでもなく「サーキットの狼」。



後ろに、チラッと豆腐屋の車も見えますが、興味ないのでパス。

なんでこの車が? トライアンフ TR2。



ちび丸子ちゃんの一場面に出てきたんだそうです。花輪君の運転手が夢想する丸ちゃんとのドライブシーンで。強引でしょ。因みに右側にある絵は、花輪家のロールス・ロイスの大きさを示しています。

さらに分かんないのがこれ。シトロエン 2CV。



「タンタンの冒険旅行」という海外の児童小説に出てくるんだそうですが、知るか!そんなもん!

これは説明の必要がないでしょう。フィアット500。最近、新型も出ましたね。



「ルパン3世 カリオストロの城」ですな。私も「オッサン」ではなく「おじさま」と呼ばれたい。

これは手配するのも簡単だったでしょう。トヨタ2000GT。



なんとこれが「クレヨンしんちゃん」の一場面に出てるらしいんですよね。それで?って感じ。でも見れたからいいか。

車が出てくる漫画本もたくさん展示してありましたが、ガラスケースの中。読ませろよ、そのくらい!

ボリュームはイマイチで、ご覧の通り強引な結びつけの展示ですが、確かに貴重な車を見れたのも事実。っま、良しとしよう。

クローズアップ写真なども撮って来ました。フォトギャラリーもご覧あれ。

マッハ号

Dino 206GT

ロータス・ヨーロッパ

トライアンフ TR2

シトロエン 2CV

フィアット500

トヨタ 2000GT







Posted at 2010/01/17 02:39:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | トヨタ博物館 | 日記

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