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成田のオッサンのブログ一覧

2010年06月26日 イイね!

同窓会

もう1週間近く経とうとしていますが、先日の日曜日は10年ぶりの高校時代の同窓会でした。460人ほどの学年同級生の内、105人ほどが集まりました。

同窓会といっても、もうみんな51歳か52歳。中には卒業以来の再会って人もいて、おぼろげな記憶を頼りに相手を推測しながら「僕のこと覚えてる?」が第一声だったりします。実に34年ぶりですからねぇ。
顔は思い出せても名前が思い出せない奴、名前を聞いてもさっぱり思い出せない奴、様々です。
私もあまり髪のことは話題にしたくないんですが、みごとにいっちゃってる人もいて、まぶしいばかりの光沢の人もいました。

私、高校時代に数ヶ月だけバレーボール部にいたんですよ。そのときのセッターをやってた同級生のI君が現在の私の家の近所だってことには気づいてまして、いずれ探して会いたいなとは思ってたんですよ。
で、そのI君とも同窓会で卒業以来の再会を果たしました。しかし、貫禄のある肥満体に当時の面影全く無し。友人にあれがI君だと言われるまで全く気が付きませんでした。しかも、I君と話している間に、実は毎朝同じバスに乗ってる人だと知りびっくり!
向こうは、よく似てる人だなとは思ってたようですが、こちらは全く意識してませんでした。
翌日の月曜からはバス停で挨拶するようになり、隣に座って通勤したりもしてるんですが、いまだに違和感があって、あのI君と同一人物とは思えない。小柄で可愛げのある奴だったんだけどなぁ・・・。

この年になると偉くなってる人もいまして、大学病院の副院長だとか、近くの市の副市長だとか、証券会社の会長兼調査本部長(ホントに偉いのか?)とか、もう肩書きだけ見ると近寄りがたい人も。
まあ、そんな偉い人にも「○○君」と呼びかけられるのが同窓会のいいところでしょうね。
しかし、偉い奴はやたらと名刺を配りたがりますね。確かに、かつての同級生が今どんな仕事をしてるのか気にはなりますが、私は同窓会で名刺を配る気にはなれない。それと、やたらと握手をしたがる。どうしてなんだろ?

2組の同級生カップルの紹介もありました。もちろん夫婦揃っての出席です。その一組は当時から有名なカップルで、高校時代の登下校も一緒、同じ大学に進学してそこでも登下校一緒、卒業後すぐに結婚と絵に描いたような理想的なカップル。
司会が「よく16才から35年間も飽きずに付き合っとるなぁ」と冷やかすと、奥さんは「全然飽きてません」とのろけてました。

柳ヶ瀬のスナックに場所を移しての3次会。場末の小さなスナックに入りきらないほどの参加者。店のすみっこにドラムセットとギターがあり、腕に覚えのある連中が即席のバンドを組んで、ビートルズのナンバーなどを演奏しました。
ドラムを叩いてた奴は学生時代にスタジオミュージシャンとして食っていたときもあったとかで、さすがにうまかった。ギターの奴に「適当に8ビートで」と言われただけで、見事に曲に合わせてました。

1次会の席から「俺は今日は黒木瞳を探しに来た」って笑わせてる奴がましたが(同窓会で再会したかつての同級生が不倫に走ると言う、黒木瞳主演の「アブアゲイン症候群」てTVドラマがあるんですよ)、でもいくらなんでも51、52歳でしょ。中には孫がいる人もいるし、おばあちゃんじゃん・・・って思いますよね。
でもね、少数ですがいるんですよ。この年でも色っぽいのが。確かに色っぽいんだけど、当時、だれと付き合ってたか知ってるしなぁ・・・・。後で聞いたら、名簿の姓が当時のままだから独身なんじゃないかとI君が推測してました。「だから生活感がないわなぁ」とも言ってましたが、正直、ちょっと気になる。

これからワールドカップの年毎に同窓会を開こうってことでお開きになりましたが、ちゃんと実現するかな?

Posted at 2010/06/26 00:02:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2010年06月13日 イイね!

ヘルパー

その後も機会があればサンコウチョウの撮影に出かけております。昨日の午後もカメラと三脚を抱えて行って来ました。既に10人程度のカメラマンさんたちがいて、「今頃来たの?」てな視線で迎えてくれました。
既に産卵を終え抱卵期に入っているようで、メスが巣の上でじっとしていました。しかし、尾がこちらで頭が向こうを向いていて、絵としてはいただけない。みなさん、オスとの交代をずーっと待っていらっしゃる様子。



30分以上待ったでしょうか? やっとオスが現れてくれました。メスはその気配を感じてか、巣から出て行きました。ところがそのオスは巣の周辺を飛び回るだけで巣に入らない。そのうちにカメラマンさんたちの間から「ヘルパーじゃないのか?」との声が聞こえました。確かに以前見たオスより尾が短い。私も別のオスの固体のような気がしました。
「ヘルパー」! 確かに以前、本で読んだことがあるぞ! それにしてもさすがにサンコウチョウを追っかけてるオジサン並びにジイサン達。野鳥の知識も深い。

微かな記憶を掘り起こすために、帰ってからヘルパーについて調べました。

特集「種子分散の生態学」(責任編集:上田恵介)

本種の一部の個体は,繁殖可能になっても生まれたなわばりに劣位個体として留まり,自分の子ではない雛に給餌するなどヘルパーの役割を担っていた。ヘルパーが生じる頻度は,生息地飽和の程度やなわばりの質(食物になる昆虫の豊富さ),ヘルパーと雛の血縁度によって変化した。共同繁殖は,近縁個体の繁殖成功度を高めることでヘルパー自身にとって間接的な利益をもたらすと同時に,子育て行動を学習したり,なわばりを継承して繁殖個体になる直接的な利益ももたらした。

別のサイトの情報によると100種を超える鳥類のほか、キツネ、リカオン、ハダカデバネズミなどの哺乳類にもヘルパーが見られるそうです。

サンコウチョウのヘルパーが給餌だけでなく抱卵も手伝うのかどうかまでは調べられませんでしたが、ありえるのかも知れませんね。

ところで、引用部分の「協同繁殖は,近縁個体の繁殖成功度を高めることでヘルパー自身にとって間接的な利益をもたらす」ってお分かりになりますか?

リチャード・ドーキンスというイギリスの有名な生物学者をご存知でしょうか? 彼は「利己的遺伝子(現代は The Selfish Gene )」という本を著し、生物学界に一大センセーションを巻き起こしました。



生物がその固体の遺伝子を残そうとしているのではなく、それぞれの遺伝子そのものが(あたかも利己的な意志を持っているかのように)自己の複製を残そうとする、という説です。
この説を一言で言い表した ”生物はDNAの乗り物(vehicle)である” という有名な言葉はお聞きになったことがるのでは?
つまりこの説を敷衍していくと、人間の恋愛なども実は本人の意思などではなく、遺伝子に操られた感情や行為であるということになってしまうんですけどね。でもこの説を適用すると、このヘルパーの存在のような利他的行為にも無理なく説明が付くと言うことなんですね。上の「間接的な利益」とはおそらくこのことを言っているのだと思います。近縁固体であれば、自分と同じ遺伝子が多く乗っているはずですからね。

ところで、私の長女が通う高校の3月までの生徒会長さんは、岐阜美女図鑑にも載った、ドーキンズ英里奈ちゃんというハーフの女の子。確かにかわいい。生物学者と近縁固体かどうかは知りません。多分、関係ないと思います。
Posted at 2010/06/13 21:49:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2010年06月08日 イイね!

一足先の夏

昨日の土曜、羽島の実家で少し野良仕事をして、まだ明るくて時間があったんで写真修行を兼ねて、木曽川にかかる馬飼大橋のやや上流にある、馬飼ビーチに行ってきました。

現地に着いたのは午後4時頃。実家から車で木曽川沿いに10分ほど南下したところです。この辺の木曽川は流れもゆるく川底も浅いため、1980年頃からでしょうか、ジェットスキーやウインドサーフィンの練習場として、使われるようになりました。
当初はジェットスキーとウインドサーフィンが混在してこの場所を利用し、死亡事故が起きたこともあり、周辺をきれいに整備するとともに、岐阜県側の上流をジェットスキー、愛知県側の下流をウインドサーフィンで使い分けるように決められました。
岐阜県側のジェットスキーを撮影するつもりで出掛けたんですが、その時間には帰り支度の方ばかり。仕方なく対岸の愛知県祖父江町のウインドサーフィンに目的を変更。
でも、岐阜県側の河川敷も私がいた頃とは大きく変わっていました。


河川敷のきれいに整備された公園
私が羽島にいた頃はこんなのなかった。犬の散歩やフリスビーをするのにはよさそうな公園。


羽島市南部には乳牛を飼う農家も多い。そのための牧草ロールだと思います。北海道的な風景。


岐阜県側から見た馬飼ビーチ。1990年からこのように整備されたそうです。

で、その馬飼ビーチからの撮影。


この日は午後から風も強くなり、実に気持ちよさそうに滑っていました。もう30年若ければなぁ・・・。


こんな感じで多くのウインドサーファーが帆を立てて練習してます。


夕日の照り返しに包まれるサーファー。

機会があれば、次回はジェットスキーの写真も押さえたいところです。きっとダイナミックな写真が撮れるはず。

ところで、こんな風景を見てるとき、私の頭の中は高中正義の曲がヘヴィーローテーションで流れてますが、私の世代だけなのかな?

フォトアルバムにもう少し写真があります。そちらもご覧ください。
一足早い夏(1)
一足早い夏(2)
Posted at 2010/06/08 00:47:44 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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