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成田のオッサンのブログ一覧

2011年06月27日 イイね!

一人立ちさせるのも楽じゃない

出来事としては、先日の「今年もサンコウチョウを追い求めて」と同じ日のことです。

サンコウチョウを諦めて帰りかけると、ツバメが集まって盛んに鳴き声が聞こえるのに気付きました。
そっと近づいて撮ったのがこれ。なかなかに、親の苦労が伝わってくる場面でした。



砂防堤の上に巣立ち直後と思われるツバメの兄弟。



「ああ、腹減った。ママ、まだかな。ん?」



「あっ! ママだ!」



「こっちこっち! ここだよ~っ!」



「ほら、ア~ンして。」



「ゴックン。え~、たったこれだけぇ~?」



「まだ足りないの? もう私と変わらないくらい大きいんだから、エサくらい自分で捕ってよ。仕方ないわねぇ・・・、フゥ。」

とまあ、親子でこんなやり取りがあるのではないかと想像しながらご覧ください。

ツバメに限らず野鳥って、巣立ち、即、一人立ちかと思ってましたが、巣立ちしても暫くはこうして親が子の給餌を続けるんですね。知りませんでした。

人間も学校を卒業して職に就いたからといって、それが一人立ちを意味するわけじゃありませんからねぇ。似たようなもんか。うちの子も早いこと・・・・、いや、子供の心配よりも自分のことか?


Posted at 2011/06/27 22:04:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2011年06月26日 イイね!

Alfa Romeo Giulietta Spider 1300cc 製作記(16)

いやぁ、実に久し振りのAlfa。
前回はと言うと、1年以上前の2010年02月27日「Alfa Romeo Giulietta Spider 1300cc 製作記(15)」

今回は注目の(?)メッキ塗装編です。

メッキ塗装するパーツは予め、グロスブラックで塗装しておきます。例の盾の形のフロントグリルとフロントバンパーです。



で、塗料ですが、鏡のようなメッキを表現できる塗料を求めてネットをあちこち徘徊し、私がたどり着いたベストだと思える塗料がこれ。



SPAZ ATIX というアメリカ製の塗料。値段はお高めです。左のボトルがそのメッキ調塗料で、右はその上にかけるクリア。メッキ調塗料は2400円くらいしたと思います。秋葉原に行ったときに買いました。
この塗料、本来はラジコンカーのボディー塗装用に開発されたもので、資料を読む限りは、このクリアならメッキ感を損ねることはないらしい・・・(ちょっと怪しい)。
塗料は最初からエアブラシに適した濃度でボトルに詰められています。ちょっと遠目から弱い圧力でフワッと乗せるように吹くのがいいようです。
でも、ラジコンカー用ってことは、ボディパーツの内側からの塗装ですからね。それを表から塗る一般の模型に使って同様の効果があるのかどうか・・・・?

結果。



フロントグリル、バンパー、ホイルキャップです。
鏡の様にとは行きませんでした。下地をもっと磨いておく必要があったのかも知れません。でも、まあ、当初のメッキパーツくらいのメッキ感はあると言えるでしょうか。

さあ、ゴールは見えてきた?
Posted at 2011/06/26 22:43:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2011年06月21日 イイね!

オヤジの理屈による「AKB48」VS.「少女時代」比較論

オヤジの理屈による「AKB48」VS.「少女時代」比較論え~、最近、みん友さんの間で、何かとAKBと少女時代の話題で賑わっておりまして、遅ればせながら私も便乗させていただこうかなと・・・。ただ、今日、たまたまネット徘徊中に見つけた他人のフンドシなんですが。

デスクワークで一息つきたいときに、"Business Media 誠"ってサイトを見ております。そこで見つけたのが本日のタイトルである「オヤジの理屈による「AKB48」VS.「少女時代」比較論」。

AKB48は、単なるアイドルではなく、これはもう組織である。働いている少女たちの忠誠心とAKB愛、そして、それを温かく見守り、喝采を送るファンたち。そのどちらもがコンテクスト(文脈・物語)を共有し、それを楽しんでいる。AKB48はコンテクスト型のアイドルで、そのコンテクストに共感できない限り、その人気のホントの意味はよく分からない。
■ハイコンテクストを楽しむAKB48
■ハイコンテンツとしての少女時代
 ……という観点において、我々オヤジたちには、このコンテクストに入り込むだけの時間と余裕がない。それなら、手っ取り早く完成したコンテンツとしての少女時代を選択してしまうのである。深い背景も何もないままに、エンターテイメントとして目を楽しませてくれる少女時代に、オヤジたちは、まず1票を入れてしまう。


全文を引用したいくらいですが、それだとまずいことになりそうなので、一番共感できたところだけを上に引用させてもらいました。他の部分も読みたい方は是非、リンク先の原文をお読みください。
でも、少女時代の色気について何も触れていないのは、オヤジとしてどうなんでしょうか? 後半もあるようなので、そっちに出てくるのかな?

私もオヤジの端くれとして、当然、少女時代に1票ですが、誰が誰だか分かっていない。そこへ行くとAKBは多少なりとも名前が分かる娘がいる。で、その中で誰に萌えかと言えば、やはり江口愛実かな。
どうせオヤジには無縁のアイドル。実体の無い、CM用に作られたCGだけのアイドル。きっと秋風が吹く前にいなくなるアイドル。ある意味、アイドルの本質を体現した存在。このくらい無縁だとすがすがしいじゃないですか。

(いずれ海洋堂あたりからフィギュアでも・・・・・)

Posted at 2011/06/21 21:27:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月20日 イイね!

今年もサンコウチョウを追い求めて

カメラを新調し、150-500㎜の望遠ズームを買う気になったのは、ひとえに昨年、サンコウチョウをまともに撮れなかった悔しさからだったりします。

昨年のサンコウチョウ関係のブログを振り返ってみると・・・

2010年05月28日 「撮ったど~~!・・・なのか?」

2010年06月13日 「ヘルパー」

2010年07月10日 「その後のサンコウチョウと副産物 」

昨年の今頃は、既に2回もサンコウチョウの写真をアップしていたわけです。ところが今年はまだ1枚も・・・。

今年も既に昨年と同じところに渡って来てます。こちらの道具の性能は上がったわけですから、早く撮って皆さんにご覧に入れたいところですが、肝心のサンコウチョウがいまだに巣が定まらない様子。昨年も何が気に入らなかったのか、途中で巣を放棄したり、蛇にヒナを食われたりして巣を転々としたものの、今頃は卵を抱いていてもおかしくない頃。常連のカメラマンさん達の間でも「今年はダメかも・・・」なんて声が聞こえます。
サンコウチョウの鳴き声はするんです(私もサンコウチョウの鳴き声くらいは聞き分けられるようになったってこと)。でも高い枝の上を飛び回る姿を垣間見るだけ。巣に入ってじっとしてくれないと、私の腕じゃ撮れません。

ま、手ぶらで帰るのも癪なので、その辺をブラブラ。すると聞いたことの無い、美しくてしかも長いさえずりが。レンズを通して声のする方を見回し、重なり合う枝の中に見つけました。初めて見る鳥です。


(トリミングしてあります)

家に帰って調べてもいいんですが、必ず名前が調べられる保証はありません。こんなときは、やはり詳しい人に聞くのが手っ取り早い。戻って常連カメラマンの爺さんに聞くことにしました。
モニターの画像を見せると、「ああ、キビタキだね。うまく撮れとるがね。」

キビタキ! 予想もしない答。以前、ルリビタキはご紹介したことがありましたが、瑠璃色があるのなら黄色があっても不思議はない? しかし、ルリビタキは一声も鳴いてなかったのに、キビタキはホントにきれいな声で鳴いてました。同じヒタキでも違うもんですね。

爺さんの話の続き。
「ワシらね、もう珍しい鳥はええんだわ。これからはスズメを撮ろうかな。スズメに始まりスズメに終わるって言うからな。」
どっかで聞いたことあるようなセリフを吐く爺さんに、「あんた達もサンコウチョウのお出ましを待ってるんじゃないの?」と突っ込みたいのを我慢して、適当に相槌を打って、お礼を言ってその場を後にしました。大人ですから。

その時撮った、その他のおまけ。



タンポポにとまるモンシロチョウですが、以前の銀残しの設定が残っていて、こんな渋めの写真になってしまいました。
以前、みん友の ささいっち さんが望遠レンズをマクロレンズ的に使うってことをしていらっしゃいました。私も真似して、上の写真をクローズアップ。



モンシロチョウの口の管が、タンポポの花に刺し込まれているのがよく分かります。

最後に、季節物のアジサイ。つぼみにいろんな色が詰まってるのがきれい。






Posted at 2011/06/20 23:44:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2011年06月18日 イイね!

トトロのバス停

トトロのバス停降りますなぁ。梅雨だから当然なんですが。

先日の雨の晩。バスを降りてふと振り返って気付きました。おっ、結構似てるじゃん。トトロのバス停に。









ご存知のように、トトロのバス停には、この後、サツキとメイの前に猫バスが来るんですよね。バス停の名前はよく見ると「稲荷前」となっています。
私が降りるバス停も神社の前。こんもりと葉が生い茂る高木が背景になっていて、その辺も似てると思わせる要因なんでしょう。

長女が小学生なら傘を持たせて、次女を背負わせてここに立たせるんですけどねぇ。もう、とてもそれが似合うような年齢じゃありませんから。
Posted at 2011/06/18 10:44:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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