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成田のオッサンのブログ一覧

2011年09月28日 イイね!

百々ヶ峰 417.9m

タイトルの「百々ヶ峰」は「どどがみね」と読みます。カテゴリは一応、「山」にしておきましょう。

一昨年の槍ヶ岳昨年の北岳と、毎年9月に3千メートル級の山に登ってきました。今年も先週の土日に白馬岳(2932m)に登る予定でした。ところが近づく台風のせいでやむなく断念。雨の中の登山なんて辛いだけですからね。
しかし、山への気持ちは止み難く、3千メートル級の代わりとしてはあまりにもセコイ山ですが、近所の百々ヶ峰に登ってきました。標高は417.9m。でもこれが岐阜市内で一番高いところ。

上り口は、ながら川ふれあいの森。負荷を兼ねてリュックに水と一眼カメラ、望遠レンズを入れて背負って登ったんですが、さっそく獲物発見。



エナガです(たぶん)。珍しい鳥じゃありませんが、私には初めての鳥。目は他の鳥と同様に丸いんですが、この写真はなぜかアニメの鳥みたいな目の形に写ってます。ブレてますね。

登山と言ってもほとんどが舗装路。勾配も緩いし、涼しかったんであまり汗もかきませんでした。



途中の展望台から見た風景。岐阜市北西部。

1時間ちょっとで山頂に着きます。





山頂にはこんな展望施設が。



山頂からの眺め。方角で言うと南西方向になるのかな? 中央の川はもちろん長良川。 左が上流で右が下流。長良川にかかる橋は上流から、長良橋、金華橋、そしてトビを撮った忠節橋と続きます。



右端の山は岐阜市のシンボル金華山。その山頂にちょっと飛び出してるのが岐阜城です。白く光って見える帯は木曽川。この日も天気が良くて、空気も澄んでたんですが、もっと条件が良ければ伊勢湾も見えるかも知れませんね。



ここからは望遠レンズで撮った写真。金華山と岐阜城。よく見ると天守閣の展望室に観光客が大勢いるのが分かります。(いろいろと弄ってみたんだけど、なぜかいい緑が出なかったんだよなぁ)



JR岐阜駅周辺。タワーマンションの向かいにもう一棟建設中です。



岐阜市内の長良川にかかる橋では最も新しい鵜飼大橋。どれくらい新しいかと言うと、私のナビに載ってないくらい新しい。この橋を渡るときはいつも長良川の中を泳いでます。



望遠レンズで望む、JR名古屋駅周辺。こうして見ると、名古屋も近いもんです。すぐそこに見える。
上の方の両端が暗くなってるのが分かると思います。レンズの周辺減光ってヤツですね。口径の小さい安物レンズだとこうなります。

20分ほど山頂にいて下山。下山途中にも獲物を見つけました。実物より大きくして見るもんじゃないのかも知れませんが、よく見てみるときれいですよ。





3千メートル級の山に登頂したした爽快感には適いませんが、それでも何となく達成感を味わえた登山でした。
Posted at 2011/09/28 00:35:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2011年09月24日 イイね!

初めての猛禽類

3連休いかがお過ごしでしょうか? 昨日、今日とさわやかないいお天気が続いてますね。

昨日は午前中にちょっとだけ仕事をして、その帰りに久し振りに野鳥を撮ろうと思い、河跡湖公園に寄ってみましたが、カワセミにも会えませんでした。手ぶらも何だし、お彼岸なのでこれを土産に撮って帰りました。



松尾池のカワセミもいなくなったようだし、ここのカワセミもダメとなると、確実にカワセミが撮れる所がなくなってしまったことになります。我々、カメラマンが追い出してしまったんだとしたら反省しなければなりませんね。

で、時間もあるし何か野鳥をと考えていて、先日たまたま通りがかった長良川の堤防から数羽の猛禽類が飛んでいたのを見たことを思い出し、そこに行ってみることにしました。
とりあえず、忠節橋(岐阜の人にしか分からない橋で申し訳ありません)から下流に下って捜すことにしましたが、捜すまでありませんでした。忠節橋のすぐそばの上空に数羽の猛禽類が悠々と浮かんでいました。
今まで、猛禽類の撮影は難易度が高いと思い、チャレンジすらしませんでした。まず、飛んでるところが高いし、動きも早くて私の腕では追いつけないのではないかと考えていたわけです。しかし、実際はそうでもありませんでした。小鳥は我々が近づいたことに気付くと慌てて枝の中に逃げ隠れて戻ってきませんが、上空を飛ぶ猛禽類には我々の存在など始めから折込済み。猛禽類がいるあたりでじっと待てば撮影のチャンスはあります。
車を停め、堤防でカメラを構えて、遠くの点にしか写らないようなボツ写真を量産していると、やがて一羽が高度を下げて近づいて来ました。





この日、最も近づいた瞬間であり、猛禽類を上から、あるいは真横から見るというめったにないチャンスに恵まれたにも関わらず、こんなブレた写真しか撮れませんでした。
シャッタースピードの設定、オートフォーカスモードの設定(動体モードになっていなかった)など、反省点が山盛りです。これがブレずに撮れてればなぁ・・・・。
この後、二度と同じようなチャンスは訪れず、仕方なく、撮影場所を忠節橋の歩道に移すと、私を哀れんでくれたのか、上空から一度だけ下降して接近してくれました。





(ひょっとすると、割とよく撮れてるんじゃないかと思ってくださるかも知れませんが、今回の写真、かなり加工しています。トリミング、シャープネス、コントラスト、全て弄りまくった結果です。)

で、ここまで猛禽類としか書いてませんが、帰ってから調べてみました。タカかな?なんて思ってたんですが、これはトビですね。尾羽が台形になるのが特徴なんだそうです。と言うか、トビが日本の猛禽類で一番ありふれた存在なんだそうです。
次回は羽毛の1本1本が分かるような、ビシッと止まった写真を撮りたいですね。

オマケは昨日の岐阜城。ホントに澄んだ空気の気持ちのいい日でした。



P.S.
写真の取り込みが楽になり、拡大写真も大きくなったのはありがたい。みんカラ事務局に拍手。




Posted at 2011/09/24 23:28:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2011年09月18日 イイね!

零戦を見てきました

零戦を見てきました先日、職場の先輩と「三菱重工名古屋航空システム製作所資料室」という長ったらしい名前の施設に行ってきました。目的は零戦をこの目で見ること。
この施設、決して誰でもウェルカムという性格の施設ではありません。やはり資料室は資料室。
「見たいの? じゃあ、見せてあげてもいいよ。」
てな、中途半端な施設です。

見学は無料ですが、予約が必要。開館は月曜と木曜のみ。ええ、遅い夏休みを取って行って来ました。
駐車場にクルマを停めて、守衛さんに予約した名前を告げると「あっちです」と指さされるんですが、あるのは屋外の小さなドア。鍵のかかったドアの電気錠を外してもらって入ります。歓迎ムード全くなし。敷地内の細い道を進むと、おお、歴代の三菱重工製の戦闘機達が。



奥から、F-86F、F-104、T-2。右端は切れてますが海自のHSS-2です。
代表して、以前に「箱を開けたら」で紹介した縁もあるから、F-86Fのアップを。



いずれF-4も並ぶことになりそうですが、この土地ではそのスペースはなさそう。しかし、ここはこれから入る資料室と社員用のグラウンドに挟まれていて、普通の人から見えそうも無い場所。これも資料ってことか?

資料室の建物の入り口にも鍵がかかっていまして、それを開けてもらうと真正面に見えるのがトップ画像の零戦。
零戦の第一印象は、意外にデカイ。もっと小柄な戦闘機かと思ってました。
この零戦はミクロネシアのヤップ島に放置されていたものを復元した機体です。



機体に取り付けられていたプレートから、三菱製であることが分かり、三菱重工が復元に乗り出したわけですが、もしそれが中島飛行機製だったら、そのまま放置だった可能性もありますね。
(零戦は全て三菱製だと思っていらっしゃる方も多いと思いますが、数の上では中島飛行機で作られた零戦の方が多い。)

発見された時点で製造から40年経っていたそうですから、朽ち果てていた部分も多かったようですが、使えない部品は図面を元に全て忠実に復元したと、案内してくれた三菱OBの爺さんが胸を張っていました。
因みに、この脚はオリジナルの部品がそのまま使えたそうです。



他にも細部の写真があります。興味のある方はどうぞご覧ください。

零戦(1)

零戦(2)

ただね、この零戦、気になるところもあるんですよ。製造元である三菱重工が図面を元に復元したんだから、ただの模型ファンが文句を付けても何の価値もないのかも知れませんが。
まずは、脚収容庫の色。



この機体は脚収容庫内も機体下面色で塗ってあります。零戦のキットを何度か作ったことがありますが、この部分はたいてい機内色(機体の内部に塗る青みがかった色)の指定です。



上の画像は箱根にあった零戦の復元機の画像ですが、脚収容庫内は機内色で塗られています。
その疑問を案内の爺さんにぶつけると、「海軍機は海水による腐食を防ぐためにも、機内色のままということは考えられない」と否定的でしたが、どうなのかなぁ?

もう一つ気になったのは、カウリングの下側の膨らみ。



ここの復元機は零戦52型甲なんですが、52型でこのようにカウリング下側が膨らんだ機体の写真も図面も模型も見たことがない。



上は靖国神社遊就館の零戦52型の画像。カウリング下側は膨らんでいません。
私は三菱の機体がおかしいような気がするんですが・・・。この辺にお詳しい方がいらっしゃったら、ご意見をお聞きしたいところです。

ところで、ここを見学に行くのに先立って、ネットで予習をしてみると、操縦席に座らせてもらったと書いてる人もいました。「操縦席に納まった写真はいい記念になるなぁ」と期待していたんですが、修復から既に20年が経ち、安全上の理由から今では誰も操縦席には入れないとのこと。残念。風防を開けることもできず、計器類もガラス(実際はアクリル)越しに見るだけでした。

零戦以外のもう一つの目玉は、ロケット機「秋水」。ドイツから潜水艦で届いた資料を基に作られた機体です。



燃料は、濃度 80 % の過酸化水素を酸化剤に、[メタノール 57 % / 水化ヒドラジン 37 % / 水 13 %] の混合液を化学反応させるというシステム。下はそれを入れた甕。



この復元機は航空自衛隊岐阜基地に保管されていた残骸を修復したものです。下の画像はその一部で、主翼の付け根部分。武装の30㎜機関砲の熱の影響を受ける部分だけは鉄製だったために錆びてます。因みに主翼は木製。



この資料室。実は航空自衛隊の国産輸送機C-1のモックアップを製作するために作られた建物。それが不用になり、資料室に転用されたとのこと。



当時の様子を伝える雑誌(?)の写真。因みにモックアップの主翼は左翼のみが作られたとのこと。



現在の資料室の内部です。

ここからは、その他の展示物をご紹介しましょう。これが意外に面白い。

まずはMU-2。社用機として40年働いたそうです。



そのコクピット。



この機体だけは中に入れましたが、乗客6人乗りで、かなり窮屈。シートも現在のエコノミークラスよりかなり小さい。



F-2用主翼の複合材の試作品。日本の先端技術ですね。



1935年初飛行の九六式陸攻のスピナー(プロペラ中央の突き出た部分)。



↑これが九六式陸攻。当時、世界中から非難を浴びた重慶無差別爆撃で使用された機体ですね。



百式司令部偵察機の車輪。よく見ると、”ファインモールド社寄贈”と書いてあります。(ファインモールド社は豊橋の模型メーカー)



↑これが百式司令部偵察機。早そうでしょ。ウソかホントか知りませんが”ビルマの通り魔”と言われたそうです。

さて、下の柱時計とタンス、これも展示物です。戦前の昭和4年から7年にかけて、兵器製造の仕事がなく、こんなものを作っていた時代があったそうです。



そして次の展示物。行李なんてご存知ですか? 柳などでできた洋服などを入れる箱を昔はそう呼んでいました。戦後、進駐軍によって兵器製造が許されなかった時期、三菱重工は戦中の板金技術を生かして、この行李やスーツケースを作ってしのいでいました。



大企業、三菱重工にもそんな時代があったんですね。案内の爺さんも、F-Xとは口にしませんが、早く次の仕事が決まらないと技術が途絶えると心配してました。しかし、明日F-Xの候補が決まっても、生産はかなり先だろうし・・・。
今の三菱重工にはかつてのような身軽さはないでしょうね。
Posted at 2011/09/18 00:17:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 飛行機 | 日記
2011年09月07日 イイね!

やったぜ! イタレリモデラーズコンテスト 単品賞受賞!

まずは、タミヤ模型のホームページ内にある、イタレリモデラーズコンテストのページをご覧ください。
ずーっと下っていくと、見覚えのある赤い車が出てきたんじゃないでしょうか?

そう、私の Alfa Romeo Giullietta Spider 1300cc が写真部門の単品賞を受賞しました!

今回のコンテストには3品応募したんですが、もしかしたら受け付けてもらえない可能性も考えていたAlfa が受賞するとはねぇ。
なぜなら、このキットは元々は倒産したプロター社のキットで、倒産後に金型を同じイタリアのイタレリ社が引き取ったキットですから、イタレリにしてみたら、もらい子みたいなキットですからね。意外でした。

しかし、嬉しい。今夜はビールがうまいです。

気になる賞品ですが、ホームページには下の画像と共にこんなことが書いてありました。


入賞者には、貴重なイタレリグッズやイタリアワインなどを多数用意。貴方のご応募、傑作をお待ちしています。

イタレリのロゴマーク入りの傘なんてもらってもなぁ・・・。誰も分かってくれないだろうし。ここはやはりイタリアワインがいいな。ワインだったら、ホントは他の女性がいいんだけど、あてもないんで仕方なく、女房と祝杯でもあげるか。
何か送ってきたら、またブログにしたためます。

せっかくですので、落選した2作品もご覧ください。全てコンテスト用に撮りなおした写真です。

まずはF-100D。







爆弾ラックと燃料タンクを他社のキットから持ってきたって、正直に書いたのがいけなかったかな。入賞するとしたら、これかなと思ってたんですけどね。

続いて、A-10.







A-10なんだから、一杯爆弾をぶら下げるべきだったかな。でも、私、爆弾が苦手。

ま、一つの励みにはなりましたね。これからもがんばって作ろう。



Posted at 2011/09/07 23:41:45 | コメント(8) | トラックバック(0) | 模型 | 日記
2011年09月06日 イイね!

今日のお仕事

今日のお仕事今日はいいお天気でしたね。涼しかったし。

写真に写ってるのは私じゃありません。撮ったのが私。でも同じ屋根の上に立って、同じように歩きまわってました。13階の屋根の上を。仕事柄、高いところは比較的平気なんですが、さすがに今日は怖かった。

最近はこんなお仕事してます。
Posted at 2011/09/06 23:45:11 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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