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成田のオッサンのブログ一覧

2014年01月23日 イイね!

ティッシュを配ったことありますか?

ティッシュを配ったことありますか?その気になれば、街頭で毎日でもポケットティッシュをもらうことも可能でしょうね。この季節は特にありがたい。ポケットティッシュをもらったことが無い人は皆無と言ってもいいでしょう。
じゃあ、配ったことありますか? みん友の皆さんはいかがでしょうか? そんな経験なさそうな方が多いような気がしてるんですが。

私はあります。一度だけですが。
もう20年くらい前のことでしょうか。バブル崩壊後の暗闇の出口が見えない頃、我社は多くの売れ残り住宅を抱えていました。何とかそれを解消せねばとは思うものの、世間の景気も冷え込み、解決策を見出せぬまま時間ばかりが過ぎて行くと言った状況でした。
その頃、異動で強烈な個性で知られる人が総務部長の席に座ることになりました。どのくらい強烈な人だったかと言うと、その新総務部長の在職中に、その人との対立で一人が退職し、二人が休職に追い込まれたくらいです。
で、その人が売れ残りの解消策の一つとして言い出したのがポケットティッシュ配り。
その総務部長のパフォーマンスであることは明白でした。でも、強烈なキャラの人が言うことに逆らう人はいません。もちろん、ティッシュで住宅が売れるとは誰も思っていません。総務部長も。目的は社員の意識改革。

正確な時期は忘れてしまいましたが、コートを着て配ったことは覚えていますから、冬であったことは間違いないと思います。昼間の仕事を終えてから、市内の繁華街3か所に分かれて社員全員がポケットティッシュを配りました。私は数人の同僚とともに名鉄名古屋駅前の歩道に立ちました。
配り始めると分かりますが、なかなか受け取ってもらえません。中にはこちらを見てギョッと驚いた様子を見せる人までいたりします。どうやらティッシュを配りそうな風体には見えないようです。
私達は、無意識のうちに何となく、ティッシュを配る人のイメージを固定化させています。フリーター然とした人がポケットティッシュを配ってれば、違和感なく受け取れますが、30代のサラリーマン風の男性がポケットティッシュを配るのは不気味だったのかも知れません。
その時の一人当たりのノルマがどれくらいだったのかも覚えていませんが200個くらいだったでしょうか。時には歩行者の前に立ちふさがるようにして、何とか捌きました。

もちろん、それによって売れた住宅は一戸もありませんし、意識もこれっぽっちも改革されませんでした。

実は、本題はここから。



昨年末の出来事。名古屋の中心部、栄(さかえ)はイルミネーションで彩られていました。たまたま栄を通りがかった私は、ティッシュを配るには違和感漂う30代と思しき男性二人が街頭でティッシュを配ってるのを見つけました。興味津津でそのティッシュを受け取ると、同封の広告は何と中日新聞。上記のような経験をした私にはピンと来ました。ありゃ、中日新聞社員だなと。

広告の文句は「読んでみよう! ひとまず1カ月から」。
1万個配っても1件の契約も取れないでしょうね。であれば、やはりこのティッシュ配りの目的も社員の意識改革か?

考えてみれば、新聞てのも先行きが暗い業界です。人口も世帯数も減少に向かい、しかもニュースなんてものはテレビやラジオ、最近だとネットで簡単に手に入る。しかもほぼタダで。
今、若い世代が親元を離れて世帯分離したとき、一体、何割が新聞を取ろうと思うでしょう。1割もあるでしょうか? 部数が伸びる要素など一つもあるように思えません。今に新聞社の統合があるはずと言う人もいます。少なくとも新聞社が生き残るためには、新聞が今のままではダメでしょうね。
一つの方策として、新聞の記事を有料でネット配信しようとする試みが世界中であるようですが、成功例はまだ無いようですね。

これからも通用する新聞ならではの良さって何でしょう? 私は予期せぬ記事と出会えることかなと思っています。目的の記事に目を落とすときに、傍らの全く関係のない記事にも目が行き、知見が広がる。新聞ならではだと思います。つまりネットを含む他のメディアでも報道されているような内容は、新聞である必要はない。新聞はそれ以外に活路を見出すしかないんじゃないでしょうか?

つまり意識改革より、求められるのは発想の転換。おそらく、新聞社にとって大きな痛みも伴うはずです。

あ、タイトル画像は、中日新聞のイメージキャラクター、吉瀬美智子。その前は、岐阜県が生んだ金メダリスト、高橋尚子でした。他の地域の人には知られてないことでしょうね。
Posted at 2014/01/23 00:38:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2014年01月16日 イイね!

意外に早くその機会は巡って来たのに・・・

以前から気になっていたものをオークションで落札しました。



ペンタックス F AFアダプター1.7X。カメラとレンズの間に取り付けて焦点距離を1.7倍延ばすお手軽なアダプターですね。
既にKenkoの1.5倍のアダプターを持っていますが、大きくは写るものの解像感が落ちるような気がして最近は使ってません。そこで、純正だし、1.7倍だしってことでお値打な出物を狙っていました。

お手軽と言っても決して安くはありません。新品だと価格.comの最安値でも3万8千円くらい。中古のオークション相場でも3万円を下回ることはありません。これを2万5千円弱で落札できました。ラッキー!と思って届いた品を見てなるほどと納得。箱もレンズを入れる巾着のような袋もなく、使用感もそれなりに・・・。皆さん、ちゃんと見てますね。
ま、複雑な機能があるものでもないし、問題ないでしょ。これで用心深い野鳥にグッと近寄れれば安い投資。

さっそくこれをK-5に装着して、いつもの板屋川へ。最初に適当に周囲のものにピントを合わせようとしましたが、案の定、AFは機能せず。このアダプターでAF機能が使用できるレンズは原則としてF2.8より明るいレンズなんだそうで、私の150-500でAFが使えないのは承知の上。想定内の出来事。
ということでMFで。まずは飽きたと言いつつ撮ってるホオジロ。



見つめ合う二人、じゃなくて二羽。番(つがい)でしょうか? 右の枝がなきゃ面白い写真だったかも。ただ、色が何となく良くない。アダプターのせいかな?



白い尾羽を広げてるところが撮れました。
因みに、このアダプターを付けて撮った写真のEXIFデータのレンズの焦点距離は「0㎜」になってました。

その日の目的は、このアダプターを試すことと、もちろん、前回、後ろ姿しか撮れなくて悔しい思いをしたベニマシコを正面から撮ること。その機会は意外にも早く巡ってきました。
まるで私に撮ってくれと言わんばかりのタイミングで現れ、そしてもういいかなと思うくらい撮ると、それが分かったかのように飛び去っていきました。ああ、それなのに・・・。



↑撮ったまま。トリミングすると・・・



ほぼ真正面なのに、ピントが甘い、甘過ぎる! 
アダプターなしの500㎜でも35㎜換算だと、焦点距離は750㎜。さらにその1.5倍ですから1000㎜を超えるわけで、いくら手振補正があるとは言え、手持ちで撮ろうと言うのが間違いなのか? でも手前の枝はピントが合ってて、ぶれてもいないような・・・・。
あるいは、ピントじゃなくてこの辺がこのアダプターの限界なのか? 結局、どぶに捨てたのか、オレ?
とにかく、ある程度絞って撮ってもかなりピントの範囲が狭くてシビアであることには違いなさそうです。三脚を使えば歩留まりは上がるのかも知れませんが、機動性は落ちるし・・・。せっかく買ったものですから、もう少し修行してみます。

オマケ。
以上は11日の午前中の出来事。その日は長女の成人式の日でもありました。



この晴れ着は、半年くらい前までは、私の財形貯蓄の一部でした。





Posted at 2014/01/16 23:16:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2014年01月11日 イイね!

壊れかけたワーゲンのボンネットに腰掛けて・・・

壊れかけたワーゲンのボンネットに腰掛けて・・・まだ大瀧詠一さんのことを引きずっています。










最近、度々野鳥撮影に行く板屋川に向かう途中に古いビートルがずらりと並んだショップがあって気になってまして、野鳥のついでに撮ってみました。その時にふと思い出されたのがこの曲、「雨のウェンズデイ」。

壊れかけたワーゲンのボンネットに腰掛けて

何か少ししゃべりなよ 

静かすぎるから


このワーゲンは絶対にビートルだと思います。ゴルフ以降ではダメ!

いつかこの曲の情景をジオラマで再現してみるのが夢です。

写真とともに聞いてみてください。









Posted at 2014/01/11 22:20:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 音楽 | 日記
2014年01月10日 イイね!

年末年始の野鳥

年末年始の野鳥今年の年末年始のお休みは、例年になく長かったですね。大晦日から元日にかけて、大阪の京セラドームでのKAT-TUNのカウントダウンライブにアッシーとして行かされた以外は、双方の実家に行ったくらいで、のんびりと過ごせた年末年始でした。おかげで野鳥撮影にも精進できました。特に年が明けてからの休みの期間はほぼ毎日でかけました。その成果をご覧ください。

まずは、昨年12月22日に、「道の駅柳津(やないず)」近くの境川で撮ったアオアシシギ。なぜかここのアオアシシギを毎年末に撮ってます。





少数で群れを作っているようです。



名前の由来である青い足を見せながら浅瀬を歩く姿はちょっとユーモラス。



アオアシシギの撮影を終えて気付いた、いわゆるジェイコブズ・ラダー。

続いて同じ日の岐阜大学東の池。



この池は、冬場はカモ類のメッカ(表現が古い?)。かなり高密度でいますし、カモだけでも7種類いるそうです。
たいてい、カメラや望遠鏡を持った人が2・3人はいるんですが、二度も「アメリカヒドリがどこにいるか分かりますか?」と聞かれました。
この池、確かにカモの数は多くて、アメリカヒドリがいるという話も聞きますが、いかんせん人が観察する堤防から遠い。名古屋市内の牧野ヶ池まで行けば、カモはほとんど餌付けされてるんで、アメリカヒドリだって間近に見れるのに。下の写真は2012年1月3日の私のブログの写真の流用。



ま、ここのアメリカヒドリを見たいってことだとは思いますが。

堤防に立ってこの池の反対側には、長良川の支流、伊自良川。その川面を群れになって移動するカイツブリ。



年が明けて、1月2日。場所は上と同じ岐阜大学の東。ここにオオタカが出ると言う噂を聞いて何度か通いましたが、お目にかかったことはありません。仕方なく、上空ではなく、もっと地面に近い鳥に目標を変更。



ジョウビタキのオス。ノートリミングです。こんなに間近に撮れたのは初めて。そして、ジョウビタキの食性を知ることができる写真も。



くちばしに咥えた赤い実と背景の赤い実が重なってしまっているのが惜しい。



タイトル画像にも使ったモズ。目元涼しいイケメンに撮れました。

松尾池も覗いてみましたが、常連さん達の姿はなし。さすがに正月早々に来るのは私だけか? カワセミは現れずに、こいつが来てました。



1月3日、板屋川。どうせホオジロしかいないだろうと撮影開始。



久しぶりにカシラダカ。



やはり、ホオジロが目立つな。でも、ひろ@V60さんが、ホオジロが尾を広げた時の白い羽がどうたら言ってったな。それでも撮ってみるかと撮影。上の写真はトリミングなし。つまりファインダーからはこう見えてたってことです。ホオジロだと思うのも無理がないと思います。
適当に撮って家に帰ってから、カメラのモニターで拡大しながらチェックしていて手がとまった。



ん? 腹が赤い! ベニマシコだ!
「マシコ」は、漢字で描くと「猿子」で、猿のように顔が赤いため付けられたんだそうな。ちょっと珍しい鳥です。



ほら、顔だってやはり赤い。
こうなりゃ、後ろ姿じゃなくて正面からも撮らなきゃ気が済まない。翌日から毎日通いましたが、ベニマシコに会えたのはこの日だけ。いつか正面から撮ってやる!

ま、飽きたといいつつ、ホオジロ君にも敬意を表して。



おそらく今までで、一番鮮明なホオジロ。



ラストはジョウビタキのメス。背景のボケが気に入ってます。









Posted at 2014/01/10 00:18:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2014年01月01日 イイね!

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございますみん友の皆様、明けましておめでとうございます。すでに一部の方のページにはおじゃまして新年のご挨拶もさせていただきましたが、遅ればせながら私からも。

タイトル画像は今年の年賀状です。数年前から野鳥を題材にした年賀状を出しておりますが、今年は今まで温存しておりましたカワセミを採用し、タイトル画像のようになりました。
しかし、すんなりとこれになったわけではなく、私なりの選抜の結果です。他に候補に登ったのは以下の写真。



2012年ですから、今となっては一昨年の1月2日に撮ったもので、過去のブログでもご紹介してます。
背景のカモが色を添えてカラフルでお正月らしくていいかなとも思ったものの、何か雑然としていてカワセミが引き立たないような気がしてボツ。



こちらは昨年末に撮ったもので、同じように背景にカモがいて、これもいいかなと思ったんですが、曇天での撮影で何か雰囲気が暗い。

そして今回採用の加工前のオリジナルはこれ。



これは2011年の12月に撮影したものです。ほぼセンターにカワセミを捕らえた写真で、今までの中でも一・二を争うほど鮮明に撮れたカワセミ。これも曇天での撮影で決して明るくはないものの、まなざしがいい。そのまなざしを生かしてトリミングし、余白(白くないけど)に賀詞を入れて完成させましたが、いかがでしょうか? 新年の”やる気”(何を?)をしっとりと表現してみました。

もう一つの、高齢の、いや恒例の模型を趣味とする人にだけ出してる飛行機年賀状はこれ。



毎年、模型の写真と背景を合成して作っていますが、今年は何のひねりも無く、賀詞を乗っけただけ。こちらも最近ブログでご紹介した写真からのものです。


で、新年のおめでたい話はここまでで、実は気分的にはへこんでます。と言うのは、「何シテル?」にも書きましたが、昨日の大晦日に聞いた大瀧詠一さんの訃報の影響です。彼の曲がそのくらい好きでしたし、どっぷりとはまっていた時期がありました。コンサートはめったにしない人なんで、名古屋で直接話を聞く機会があったのがせめてもの救いか。
ポールマッカトニーや、今年来日するらしいローリングストーンズのことを思えば、まだまだ本人が歌っても不思議はないし、歌わないとしてもプロデューサーとして彼のサウンドを継承していって欲しかった。本当に残念だと思っています。

さらばシベリア鉄道


永遠の LONG VACATION に入られたと思いましょう。

Posted at 2014/01/01 15:58:00 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   07/17 19:21
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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