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成田のオッサンのブログ一覧

2015年02月28日 イイね!

新たなる狩場

新たなる狩場先週の水曜日、野暮用で有休を取り、ついでに ほほうほうほうさんに教えていただいた、野鳥撮影スポットに行ってきました。

確かにそこは狭い範囲に野鳥が密度濃く生息する絶好の撮影スポットでした。カワセミもすぐに見つかり、おそらくは4~5羽はいそうな気配。残念ながら背景が汚いとか、駐車場完備だとかも聞いていましたが、それらも確認。

ところが、この日の最大の収穫は、そこに着く前に。
堤防を走っていてふと河原の中の高木に目をやると、何やらてっぺんに大型の鳥が。あわてて車を脇に停め、カメラを抱えてそっと近づいて撮ったのがこれ。無理にトリミングしすぎかな? ま、いいや。連続して載せちゃいます。











この辺にオオタカがいるとは聞いたことがあるので、最初はオオタカかと思いましたが、調べてみると違いますね。次に思い付いたのがミサゴ。しかし、これも違うようで・・・・。実はいまだに特定できておりません。これって何でしょう?
あ、例によって、飛び立たせてしまったのは私です。

さて、目的地に着いて野鳥を・・・と思っているとバタバタとヘリの音が。頭上を見ると、おお、kumi1961さんが何度か撮影されてるMCH-101だ! 初めて見ました。



トリミングしてみると海上自衛隊の文字も見えますね。尾部のセンサーが気になります。

さて、野鳥。
まずはすぐに見つけたカワセミを追って撮れたのがタイトル画像のカワセミ。立派なくちばしのメスです。

ここは背景が汚いと言われてますが、その原因の一つがこれ。



川岸に枕木のようなものを井桁に組んで設置してあります。ここに川を流れてきたゴミがからまって滞留し、背景を汚しているわけですが、これは水辺に生物を定着させるための試みでしょうね。これはこれで評価したいと思います。







カワウ、アオサギ、ベニマシコ。他にもジョウビタキ、シロハラも撮れましたがいいできじゃなかったので割愛。声だけですがウグイスもいました。

最後もカワセミで。





ここで簡単にカワセミの飛び込みが撮れたら言うことないんですけどねぇ。

さいごに、ほほうほうほうさん、ありがとうございました。




Posted at 2015/03/01 00:28:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2015年02月22日 イイね!

たぶん、どこよりも早い「みんなの森 ぎふメディアコスモス」

たぶん、どこよりも早い「みんなの森 ぎふメディアコスモス」勤めからの帰り道、JR岐阜駅からは30分ほどバスに揺られて帰ります。たいていは寝ているか携帯とにらめっこ。変わり映えのしない車窓の景色に目をくれることなどほとんどありません。先週のある日、珍しく車窓の景色に気づいて、思わず「おっ!」と声がでました。それがタイトル画像。

バスの中では寝ていることが多いので、たまたまこの日に初めて気づいただけで、以前から照明は点灯していたのかも知れません。とにかく、その日に初めて岐大病院跡地に建設中の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」が点灯されている姿を目にしました。

美しい。久しぶりに建築物を見て感動しました。

足場が取れて外観が表れた頃から、一度写真を撮って発信してやろうとはもくろんではいたものの、なかなか足が向きませんでしたが、これを見たらいてもたってもいられなくなり、早速、今日、写真を撮ってきました。

まずは昼間。もちろん、照明は点灯されておらず、内部はあまり分かりません。



西面の外観。道路の反対側から。
施設のオープンは今年の夏ごろが予定されているようですが、建物の竣工予定は・・・ひょっとしたら年度末? 建設業界ではいまだに土曜日の作業は当然のことですが、竣工に向けて最後の追い込みの時期だと思われます。照明の点灯もおそらく、夜間の作業のためだったんでしょう。



敷地の北西角から見た西面外観。
今回の写真は、竣工写真風の加工が施してあります。どういう加工かと言うと・・・下の写真と見比べてください。



どこが違うか分かりますよね。建築物は広角レンズで撮ることが多いのですが、宿命としてどうしても端の方がゆがんで、この場合だと垂直の壁が倒れているように見えます。それを矯正してあります。フィルム写真の時代はシフトレンズという高価なレンズを使って竣工写真を撮っていましたが、おそらく現在はプロもデジタル画像をソフトで加工してるんじゃないかな?



南西角から見た南面外観。おそらく南面がメインのエントランスだと思われます。



さらに歩道を南下して。



建物の南東部。右端の山の上に岐阜城。



上の写真の庇のクローズアップ。この建物のハイライトの一つはこの岐阜県産ヒノキの薄い板を3方向に重ねあわせながら組んで作られた屋根でしょう。設計者の伊東豊雄が主催する伊東塾のHPでこの屋根の施工中の写真がご覧いただけます。
現場は苦労したでしょうね。



建物の西側のメイン道路に面する歩道部分はすでに完成し解放されています。



わざわざ川まで作られ、水も流れていますが、こういうのはメンテナンスが大事なんですよねぇ。

そして夜。



この建物は夜が美しい。グローブと呼ばれる漏斗を逆さまにしたような形の照明器具(?)が浮かび上がります。

ここで、撮影技術の話に移ります。夜景のような明暗の差が大きい場合の対処方法として最近はHDRと言うものがありますよね。実は私、それを使ったことがなかった。ここで初めて使ってみることに。



私のカメラは±1から3までの強度のHDRを選べるんですが、これはちょっときつ過ぎましたね。でも面白い。



グローブのクローズアップ。



グローブの仕組みを説明した図です。省エネ効果もあるそうな。



南面の夜景。これもHDRで撮影。



夜の歩道。これもHDRですが、説明的な写真を撮るには適してますね。

建物は年度末に完成し、おそらく施設としては夏の長良川の花火大会前にオープンさせ、花火をこの施設の南側の広場で鑑賞する人でにぎわうことになるでしょう。そして暫くは全国から見学者が訪れるんでしょうね。

「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は国内では話題になるとは思いますが、伊東豊雄作品で世界レベルの話題性から言えば「台中メトロポリタンオペラハウス」でしょう。これは凄いですよ。



興味のある方は、TOTOのギャラリー間 のページで。


Posted at 2015/02/22 01:30:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 建築 | 日記
2015年02月14日 イイね!

生後2ヶ月

生後2ヶ月昨日13日は、初孫の生後2か月の日。

いろんな表情を見せるようになり、笑顔も増えました。だんだん人らしくなってきます。



11日には初節句のお雛様を買ってやりました。上の写真の3段飾りです。長女夫婦は現在アパート住まいで、来年の3月に引っ越すことも決まっています。おそらく引っ越し先もアパートになるでしょう。元々、私の財源の問題もありますが、大きなものを買っても長女らの負担になるだけと思い、こんなのにしました。
孫が物心着いた時に、もっと豪華なのかよかった、なんて思うかな? ま、どうせ飾るのもせいぜい小学校低学年までだとは思いますが。
Posted at 2015/02/14 20:51:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記
2015年02月08日 イイね!

ミコアイサにリベンジ

ミコアイサにリベンジ先週、いつものように数人のカメラマンの方々と共に松尾池でカワセミを狙っていると、同世代だと思われる男性の方に「成田さんですね」と声をかけられました。突然のことで驚いていると、「いつもみんカラのブログを読ませていただいてます」とのこと。その後に写真や多趣味なことや文章まで褒めていただいて、恐縮しきり。緊張しました。
私の車が停まっていたから私だと断定されたようです。確かに車と年齢は公開してますから私を特定する材料にはなりますが、他にもカメラマンがいる中、迷うことも無く声をかけられた様子でした。
どこで誰に見られてるか分かりませんね。悪いことはできないなぁ。
このブログも読んでいただく可能性が高いですね。お名前も伺いませんでしたが、この場を借りて・・・拙いブログですが、これからも読んでやってください。

さて、ここからが本題。
これまでも、俗にパンダガモと呼ばれるミコアイサには数度チャレンジしてきました。その結果は、2012年03月03日の「 この冬の野鳥・・・まとめ 」とか2013年03月20日の「 この冬の野鳥 2013・・・新種が続々」に載せていますが、芳しいものとは言えません。撮影場所は両方とも名古屋市内の牧野ヶ池。警戒心の強い鳥ですので仕方がない面もありますが、いつかもっと近くでちゃんとミコアイサを撮りたいとリベンジの機会を窺っていました。ただ、牧野ヶ池は遠くて何かのついでがないと行く気になれない。
岐阜県内にもミコアイサが飛来する場所があると知ってはいましたが、曖昧な範囲でしか分からずにいました。ところが年末に松尾池で「各務原の苧ケ瀬池にいるよ」と教えてくれた方がいました。池の名前まで分かれば間違えようがないし、岐阜市のすぐ隣の各務原ならありがたい。

さっそく12月18日に行ってみました。

この日は雪。望遠ズームを一杯に引いて背景まで入れるとこんな日でした。



下の方に点のように写っているのがミコアイサです。池の西岸から東岸を撮った写真になります。
この苧ケ瀬池、南岸を除いて周囲が道路に面しており、車で一周できます。西岸には市の無料駐車場も整備されていて、撮影にはありがたい場所。ただ、ミコアイサの警戒心はここも同じで遠くにしかいません。これを車で追いかけ回します。東岸に近いところにいれば私が東岸へ、西岸に近いところにいれば私が西岸へと言う具合。ところが、ミコアイサはその逆、あるいは池の中央に行ってしまい、なかなかチャンスに恵まれません。

やっと撮れたのをトリミングしてみてもこの程度。



小雪の舞う中、水面に浮かぶミコアイサのオス。

収穫がなかったわけではありません。





この日、一番近くで撮れたミコアイサ。飛んでるところです。実は、この時、ミコアイサを飛び立たせたのは他でもない私。
東岸に回って見失ったミコアイサを探していると、パッと群れが飛び立ちました。すぐ近くの樹木の死角にいたんですね。この時、静かにそっと近寄れば至近距離で撮れたのかも知れません。ただ、私が驚かせたせいで、飛んでるところが撮れたんですけどね。ただでさえ動体AFが苦手なペンタックスでしかも突然のことだったのでフォーカスが甘いのには目をつむってください。

年が明けて、正月休み中の1月3日に再訪。この日も芳しい成果は無し。



メスを先頭に隊列を組むミコアイサ。これもトリミングしてもこの程度。相変わらず遠い。

そして1月27日。この日は午後に用事があり、有給休暇を取って午前中は苧ケ瀬池へ。8時には着いていました。
朝早く着いて今までとの違いに気づきました。ミコアイサが餌取りで活発に水に潜っています。どうやら朝のうちに餌を取って、その後はまったりしているようですね。

3度目の正直か、この日は成果が上がりました。自分で言うのも何ですが、今までのミコアイサとは写真の質が違うかのよう。



波紋を生かしてトリミングしてみました。ちょっとソフトで弄ってもあります。波紋はミコアイサが水中から浮かび上がったときにできたものです。

もう一つ。



さらにトリミング。どっちがいいかな。



最近、2ちゃんねるの野鳥撮影関係のスレッドを読んでいて、「ハクチョウは曇天で撮れ」という格言めいた言葉を知りました。要するに、晴天だと露出をアンダー目にしないとハクチョウが白飛びしてしまうぞという戒めなんでしよね。その戒めを事前に知っておくべきでした。この日は晴天で多くの白飛び写真を撮ってしまいましたが、白飛びはレタッチソフトでもほとんど直せませんでした。

メスにも敬意を表して。メスはこの程度しか近づいてくれませんでした。ま、メスはあまり撮る気も無いんですけどね。



餌取りが活発だったと書きましたが、面白い場面も撮れました。



ミコアイサが水中に飛び込んだ瞬間です。ミコアイサがそれまでいた水面が皿状にくぼんでいます。一旦潜るとかなり長く潜っていられるようです。離れた場所に浮かび上がってくることもしばしば。
この写真は1羽だけですが、2羽とか3羽が近くにいるときは、タイミングを合わせるかのように、同時に水中に没します。見てるとそれも面白いです。

ここから先は、説明抜きで。西岸からの撮影ですが、向こうがこちらに慣れるなんてことはないと思いますが、とにかくここまで寄ってきてくれました。それまでに池を2週しています。いずれもトリミングはしてありますが、1段だけ。









一番下の写真に一つだけ付けくわえて説明を。オスの頭のてっぺんの毛ですが、水から出て暫くは逆立っていますが、暫くすると頭に密着したヘアスタイルになります。

これでミコアイサにはリベンジできたと思っています。粘り勝ち? もう今シーズンはいいな。




Posted at 2015/02/08 09:19:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記

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