• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

成田のオッサンのブログ一覧

2017年05月30日 イイね!

NHKクッキー

NHKクッキー珍しく、お仕事の話。

どこの集合住宅も高齢化でお悩みのようで、自治会活動などもままならない状態のようです。そんな状況に一石を投じるべく、子育て世代を呼び込もうと、とあるホームセンターさんとコラボして、築50年の鉄筋コンクリート造の賃貸住宅4戸を大胆にリノベーションしてみました。
まあ、こちらからも売り込んだんですが、ローカル限定とはいえ、ほぼ在名のメジャーメディア全てに取り上げていただきました。

新聞は中日新聞と朝日新聞。テレビは東海テレビ、CBCテレビ、そしてNHK。他にもメジャーではありませんが、フリーペーパーやミニコミ誌などにも載せてもらいました。
この内、NHKだけは現場から生中継。民放と違ってリハーサルもしっかりとやったようです。そしてお礼としてもらったのが、タイトル画像のクッキー。ブリキの缶一箱のクッキーを関係者で分けて、私がもらったのがこの3個。元は私たちが払った受信料かと思うとちょっと複雑な味。ま、おいしくいただきましたが。

室内の様子。家具や雑貨はホームセンターさんの設えです。コーディネーターさんも頑張ってくれました。
これがAタイプ。



そしてこれがBタイプ。



Bタイプの原案作成は私ですが、決して表には出ず、引っ込んでおりました。若い人を呼び込もうというのに還暦間近の爺さんがしゃしゃり出てはぶち壊しですから。ちょうど子育て世代の女性社員二人がインタビューに答えてくれました。
実は今日の夕方にもCBCで放送されたりしてました。

これだけ取り上げられたってのに、応募状況はイマイチだったんだよなぁ・・・。まあ、埋まりましたが。

今までが、様々なことが高齢者に偏り過ぎでしたよね。そろそろその反動が来る時期なのかも知れません。社会の活力のためにもそれが必要でしょう。どちらかと言えばなどと言うまでもなく、明らかに高齢者の側に近い私ですが、若い人に希望のある社会であってほしいと思います。
この事業がその兆しと捉えられるなら、願ってもないことです。




Posted at 2017/05/30 23:13:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月28日 イイね!

ママだってチャーミング

ほぼ1年前、「初めてのキジとフクロウと巣立ちの雛たち 」と題するブログでフクロウの写真をアップしました。先週の金華山でこのフクロウを話題にしていらっしゃる方がいて、ヒナはまだ巣箱から出ていないとのことでした。
これは押さえておかねば、特に去年は親がしっかりとは撮れなかったし。てことで、21日の夕方、行ってきました。現場に着くと帰りがけのカメラマン3人とすれ違いました。
巣箱の中にはヒナがいるんだとは思いますが、昨年の同時期より成長が遅いようで、気配は感じませんでした。となれば、親。昨年は遠くの枝で見守っていたんですよね。じゃ、今年もと信じて暗くなった森を見回すと、いたっ! 距離にして30~40mくらいでしょうか。去年よりは近い。ISO-6400で撮影。三脚を車に取りに戻るのが面倒臭かったので手近な幹にカメラをくっつけて撮影。実際はこの写真より暗い感じでした。

いろんなポーズをご覧ください。











なかなかチャーミングなお母さんだと思いませんか? まるでぬいぐるみ。

おそらく私には気づいていると思います。それでサービスしてくれたのか、羽を広げて見せてくれました。



Posted at 2017/05/28 19:59:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年05月25日 イイね!

金華山でOさんと再会

金華山でOさんと再会先週の土曜日、ハヤブサを撮りに、ほぼ3週間ぶりに金華山に登りました。今回は初めて三脚も持っての登山。さすがに重い。でも皆さん、ちゃんと三脚と共に登っていらっしゃるからなぁ。負けてはおれん。ま、別に対抗意識を持つ必要はないんですが。
割と早めの時間に着いたんですが、既に常連の先客が3人。その1段下のようなポイントに、息を整えてから三脚を広げてカメラをセットし、コンビニで買ったパンをかじっていると、「ハァ、ハァ」と息を切らせたカメラマンが到着。「死ぬかと思った」などと言いながらカメラバッグを降ろしたのは、よく見るとOさん。向こうもすぐにこちらに気づいて、第一声は「や、おじいちゃんじゃないですか。」

Oさんは長女が通っていた保育所の同級生のお父さん。確か、お仕事は学校の先生だったかと。長女は保育所に通っていた頃、クラスで一番図体が大きくて大人びていたんで「みんなのお姉ちゃん」なんて呼ばれていたそうですが、Oさんの息子さんも男の子の中では一番大きくて目立ってましたね。
そんなOさんと十数年ぶりに再会したのは一昨年のサンコウチョウの森。私は人様の顔と名前を覚えるのが極端に苦手。ですから、再開の時もOさんの方から「ひょっとして成田(本名にあらず)さんですか?」なんて声をかけられましたが、さっぱり思い出せない。息子さんの名前を聞いてやっと思い出した次第。
「娘さんはお元気ですか?」なんて聞かれて、ほとんど会うこともない人の気安さから、「実は孫が・・・」なんてことも打ち明けて話ました。てなことがあって今回の「や、おじいちゃんじゃないですか。」に繋がるわけです。
Oさんとは次の年もやはりサンコウチョウの森で一度か二度お会いしましたっけ。
それぞれの子供が保育所に通っていた頃は、私も将来自分が野鳥撮影にはまるなるなんて思ってもいなかったし、Oさんもまだ手を染めてはいなかったんじゃないかな? それがこの年になって野鳥の撮影ポイントで、ほぼ年に一度だけ会うってのも面白いもんですね。

で、今年はサンコウチョウの森ではなく、金華山での再会。Oさんは、かなりのめりこんでいらっしゃるようで、レンズはキャノンのロクヨン。つまりF4、600㎜。奥さんを拝み倒して買ったとか。GWにはあの鳥屋の聖地、舳倉島にも行かれたとか。コルリやコマドリが嫌と言うほどいたそうな。

で、ハヤブサ。既に孵化していているようですが、何せ今年の巣は岩の陰で様子がよく分からない。聞くところでは最初は数羽のヒナがいたようですが、今は1羽だけらしい。今度は直接雨が当たる場所ではないものの、今年も無事に巣立ちできるか心配ではあります。



上の写真だけは分かりにくいかも知れませんが、この日のメニューはメジロ。嘴に咥えている獲物にかすかに黄緑色が見えるでしょうか。ピントがちょっと怪しい。

私はハヤブサを撮り始めて日が浅いので、何でもきれいに撮れればそれでいいんですが、野鳥撮影歴の長い方々は、餌渡しを狙っていらっしゃる方が多い。それも空抜けでなく、背景は山がいいらしい。
そんな千載一遇のチャンスが目の前で展開されました。ところが・・・・。



一つ上の写真からずっとレリーズを押し続けていたわけですが、いつしか対象をロストして背景にフォーカスを持っていかれてますね。D500のダイナミック153点でもこんなもんです。限界なんでしょうか? 3Dにしとけば何とかなった?
しかし、フォーカスを背景に持っていかれたのは私だけでなく、近くにいた二人も同様。Oさんが悔しがること、悔しがること。

飛び出しの連続写真。













昨年もこの杉の木にとまったところを撮りましたっけ。

そして、今日。今朝も早くから金華山登山。今日はOさんはいませんでした。

早朝の遠方の山々を望遠で。



そして今朝も先客が3人。
その内の一人、一番年配のカメラマンの方が、「この時期は陽炎でフォーカスが合いにくい」なんてお話をされていました。実は、先週の写真が全体的にフォーカスが甘くて、ひょっとしてD500のAFの調子がおかしくなったのか?なんて思っていたんですが、それで納得。

よくとまっている枝からの、サツキを背景にした飛び出し。



一応お断りしておきます。この先は、ちょっとグロい写真が続きます。

この日のメニューはハト。









はい、オスが抱えて登場した時点で既に頭部はありませんでした。ここに来る前につまみ食いでもしたんでしょうか? 嘴にも血がついてるんですよね。この後、巣には運ばずに保管場所に隠して解体してました。

お腹が満たされた親は、五月の空を悠々と飛んでいました。









Posted at 2017/05/28 00:57:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年05月18日 イイね!

コアジサシと夕刻のキビタキ

コアジサシと夕刻のキビタキ今回の内容、実はGW最終日、5月7日の撮影だったりします。

その日は朝から実家で苗代作り。弟一家と叔父夫婦も動員して人海戦術で取り組んだおかげで、予定より早く上がれました。
そこで、午後から鳥さん。

まずは実家の近所のオオタカのポイントへ。ところが車が1台も停まっていない。てことは、姿が見えないってことか。
じゃ、コアジサシはどうかな? てんで、これまたすぐ近くの、この時期のコアジサシのポイントへ行ってみると数人のカメラマンが。車を停めてカメラを抱えて近づくと、松尾池で顔見知りの人も2・3人。
以前にここでコアジサシを撮ったのは2014年の5月か。3年ぶりってことか。

久しぶりのことに勇んでD500を手持ちで構えた私ですが、「あれっ、何かおかしい。」
動体に強いはずのD500のAFがちっとも合わない! AFのモードをあれこれと変えてみるが改善しない。ボディ右肩の液晶を見ると電池のマークが一目盛りしかなくて、それが点滅している。

D500は、ほとんど全ての点でPENTAX K-3の性能を上回っていると感じていますが、ほぼ唯一の弱点が電池の持ちが悪いこと。体感的にはK-3の倍の速度で電池が減ります。ここまで電池が減った状態での撮影はこの時が初めてでした。K-3でも撮影中に電池が底をつくことを経験していますが、会社によってなのか、機種によってなのか、電池の断末魔の様子は違いますね。
K-3なら、電池の目盛りが最後の一つでも、点滅してる間はまだAFも含めて普通に撮影できて、最後の一目盛りが消えると撮影もできなくなった。ところがD500は一目盛り点滅状態で、まずAFがのろくなる。ところがシャッターは押せて撮影はできちゃう。そこで、私は指で少しAFを手伝ってやりながら、どうにか撮影を続けたわけですが、どっちが親切なんだろ? D500の方がMFでも暫く撮影はできるわけだからD500? しかし、すべての機能が一斉に電池の枯渇と共に失われるK-3の方が諦めがつくわな。

まあ、これからはちゃんと電池の残量を確かめてから出掛けるようにという教訓にはなりました。

同じような写真ばかりで、上で言い訳したようにピントが怪しいのもありますが、その日の成果を。しかし、久しぶりに撮りましたが、コアジサシはカッコいい鳥ですね。



































撮影の続行が不可能になったので撤収。自宅に帰り、1時間くらい充電して向かったのがサンコウチョウの森。もう午後4時頃でした。
数人のカメラマンが固まっていて、「サンコウチョウなら、今さっきまでいたよ」だと。諦めの悪い私は、それを聞いてからも歩き回りましたが、サンコウチョウの鳴き声も聞こえません。その代わりに耳についたのがキビタキのさえずり。
サンコウチョウは諦めてそっちを追うことに。鳴き声を追って、山の斜面に分け入って撮ったのがこれ。









Posted at 2017/05/18 23:36:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年05月08日 イイね!

孫と過ごしたGW

孫と過ごしたGWいや~、私にとって何が癒しかって、今は孫以上の癒しはありませんね。目の前にどんな珍鳥が現れようが、どんな精密な模型が発売されようが、孫にはかないません。
「ジィジー!」と声を上げて胸に飛び込まれたら、もう他に何もいりませんて。

このGWは、そんな孫と十分に触れ合えました。

2日の晩に長女と共に帰ってきて、翌3日の朝には前回のブログでお話したように、一緒にサンコウチョウの森へ。



望遠レンズを装着した私のカメラは見慣れたカメラとはかなり様子が違うと思うんですが、カメラであることは分かるようで、「撮って」とせがんできます。ところが自分でせがんでおいて、いざレンズを向けると表情が硬い。上の写真は撮り終えた振りをしてから撮りました。やっと表情がほどけたところ。
撮り終えるとすぐに「見せて」とモニターをのぞき込みます。

4日は木曽三川公園へ。行楽シーズンは大勢の人出で混み合い、渋滞の名所でもあります。心配しながら出かけましたが、渋滞もなく適度な混みよう。



kumiさんの話ではチューリップでミッフィーが描かれていたとのことですが、既にチューリップは1輪も残っていませんでした。でも上のようなきれいなお花畑も。
テントがたくさん張ってありましたが、行楽地にテントを持ち込むのが流行ってるんでしょうか?

いわゆる”フワフワ”と呼ばれる遊具で遊ばせましたが、料金は300円で時間制限なし。







ネット越しが残念ですが、この日一番の笑顔。
楽しんでました。これで済むんだから2歳児はありがたい。

5日のこどもの日は、私の実家に寄ってひい爺ちゃんとひいお婆ちゃんに顔を見せてお小遣いをせしめて、定番のイオンへ。





あれっ? 6日はどうしてたんだっけ? もう忘れちゃったぞ。
翌7日は私は野良仕事をしていたというのに、孫と奴ら(奴らってのは、女房と二人の娘のこと)はどこに行ってたと思います? なんと人を働かせておいて自分たちはUSJですよ!

久しぶりに孫と触れ合えて私も満足のGWでしたが、気になったのはママである長女の𠮟り方。いかにも感情に任せた𠮟り方で、しかも孫を小突いて叱ってる。
孫より、親の教育が先かな。






Posted at 2017/05/09 00:37:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@finding0111 いや、家族がどうせ行くんでしょって言うもんだから、つい。」
何シテル?   11/19 12:28
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/5 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

全日本模型ホビーショー 2015 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/09/30 22:59:15
 
クリーンでエコなnonchanとしては。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/06/06 20:04:24
ダイヤペット、1/40、日産ブルーバードU 個人タクシー、 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/04/23 22:46:37

ファン

42 人のファンがいます

愛車一覧

BMW 5シリーズ セダン BMW 5シリーズ セダン
E39の大人しさの中にもキリッとしまったところのあるデザインが好きです。アメリカでは不人 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.