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成田のオッサンのブログ一覧

2017年09月29日 イイね!

8・9月の松尾池(2)

8・9月の松尾池(2)前回の続きです。カテゴリはもちろん「野鳥」ですが、ちょっと「読書」もふりかけて。

まずは、カワセミの続き。

トンボとのコラボを3枚ほど。







とまり木のカワセミにトンボが近づくと、かつては、カワセミのくちばしにトンボがとまったところを撮られた方もいるとかで、常連カメラマンは固唾をのんでどこまで近づいてくれるか見守りますが、この時はこの程度の接近。基本的にカワセミはトンボに興味はありませんね。

前回は魚が獲れてないない場面ばかりだったので、ちゃんと獲れたときの姿も。



小魚の悲鳴が聞こえそう。



”脳天逆落とし”ってこんなの?



ビシッ!

合間に世間話をしていると、見慣れない鳥が。





この鳥の名前が分からなかったんですが、他の方にサンショウクイだと教えてもらいました。ヒリヒリと鳴くからサンショウクイと名付けられたとか。
この時が初撮りかと思っていましたが、過去にも撮ってました。昨年の5月に きららの森 で撮ってました。




羽化したばかりのセミを食べてました。





上のががオスでいいのかな。細くてスマートな鳥ですね。南方に渡る途中だったようですね。

ところで、みん友の方にもマイファンの方にも野鳥を撮っていらっしゃる方が多いわけですから、既にこれは読まれてますよね?



遅ればせながら、最近本屋で買って読み始めました。
面白い本なんですが、読者を笑わせようと、ちょっとクスグリが多過ぎるかな。でも鳥類学者が日夜どんな仕事をしてるのかよく分かります。無人島で命懸けのフィールドワークを続けることもあるようで、決してお気楽なお仕事ではないようです。
で、その本に、このサンショウクイやサンコウチョウの話が出てきました。

 インドネシアを含む東南アジアは、日本の鳥とのつながりが深い。日本の春夏を彩る渡り鳥、すなわち夏鳥たちの越冬地となっているのだ。初夏の林を賑やかすサンショウクイやサンコウチョウ、夜にホウホウと鳴くアオバズク、私の研究対象でもあるミゾゴイ、様々な鳥が東南アジアで冬を過ごす。
 20世紀の後半、日本で繁殖する様々な夏鳥の減少が報告された。その一方で、一年中を日本で過ごす鳥については顕著な減少傾向は見受けられない。このことから、越冬地の森林減少や渡りの中継地での乱獲が、日本の夏鳥に影響していると考えられている。日本で親しまれる鳥を守るためには、国内における保全だけでは不十分なのだ。


作者が以前に訪れた調査地の森林が、半年後には焼き畑で消滅していたり、コーヒー園になってるなんてことがあるそうです。こうなってくると、途上国の経済にまで立ち入らないと野鳥が守れないなんて話になってきます。・・・・難しいもんですね。

Posted at 2017/09/29 01:12:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年09月24日 イイね!

8・9月の松尾池(1)

8・9月の松尾池(1)暫くぶりの鳥さんネタです。

その前に、最新のコウライウグイス情報を。
20日、21日あたりは比較的近くまで来てくれて、満足できる写真が撮れた方もいるようです。ところがその後は姿が見えないようで、いよいよ抜けたのかなってことのようです。
岐阜市に現れたのは9年ぶりとのことでしたから、当分は見られないんでしょうね。

それはさて置き、松尾池にも通ってましたよ。今回は8月と9月のカワセミを中心に。

まずは8月12日のカイツブリ。
松尾池にもときどきカイツブリが住み着きますが、あまり長続きしないし、繁殖した例は知りません。ところが今回は池の中央付近の倒木で浅くなった部分に巣を構え、2個の卵を産み温めていました。
遠いんでこの程度で勘弁してください。



近くに来た時に撮ったのがこれ。



その後、卵は孵化したとのことでしたが、ヒナの姿を見たのはわずかな人だけ。すぐにいなくなったようです。おそらくはカラスとか猛禽にやられちゃったんでしょうね。何の防御もないこんなに目立つ巣じゃね。オスの親の姿が見られないんですが、シングルマザーなのかな?

続いてインコ。撮影は8月19日。
おそらくは籠脱けだと思いますが、餌の心配がないからか、暫く居ついていました。



私が撮れたのは何のヒネリもない平凡なこの写真くらいなんですが、このインコ、カワセミの止まり木にも進出して、カワセミとのコラボもあったようです。
それを撮られた方の写真を見せてもらったんですが、インコなんてバカにしていられません。羽を広げてカワセミと並ぶと実にカラフルで、カワセミを撮り飽きた常連さんたちも、ピーちゃんなんて名前まで付けてその機会を待ちましたが、ついにその再現は起きないままいなくなってしまいました。
これも猛禽にやられたんじゃないかってのがもっぱらの噂です。

やっとカワセミ。

現在はオス・メス2羽のカワセミが撮影ポイント近くのとまり木に来て、ダイビングを見せてくれます。
8月の強い日差しの下で、なかなか凛々しいイケメンぶりを見せてくれるオスです。





少し離れた枝にとまってブランコのように風に揺られていることもよくあります。
木漏れ日で、揺れるたびに日が当たる部分が刻々と変化するのが面白くて何枚か連続で撮ってみました。







続いてダイビング。

















はい、このオスは餌を撮るのが下手です。何度も飛び込みます。

とまり木に戻ろうとして気が変わったのか、急に向きを変えたところ。





そして、昨日。



タイトル画像と同じ写真です。わざとらしいですか? やっぱバレますよね。そう、ヒガンバナは演出で置かれたものです。
しかし、このヒガンバナ、カワセミもかなり戸惑ったようで、この日はなかなかとまり木にとまってくれず、空腹に耐えかねてやっとと言う感じでした。

この日のメス。



珍しく、近くの木の中にとまってました。

最後にカラスアゲハとヒガンバナ。これは演出なしです。












Posted at 2017/09/24 21:15:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 野鳥 | 日記
2017年09月16日 イイね!

もう二度と銀座には行かない

もう二度と銀座には行かない1週間以上前のことになります。

私は3日(日)、4日(月)と山に出かけたわけですが、亭主がいない間に女房と次女は3日から東京に出かけ、その晩から長女、孫と合流して4日(月)、5日(火)はディズニーランドとディズニーシーへ。私は5日と6日の午前中まで仕事をして、6日の午後から久しぶりの新幹線で東京へ。
女房らとは東京駅で待ち合わせ。午後3時半頃に合流しましたが、孫は残念ながらベビーカーの中でオネンネ。地下街をウロウロしている内に目を覚ましたので、顔をのぞき込んで「誰だかわかる?」と聞いてみると目をこすりながら「ジージ」と。ちゃんと覚えててくれたようです。

どこかでお茶でもと言う話になり、娘らに誘導されるがままに地下街のお店に。
む、千疋屋? さすがにこれは俺でも知ってるぞ。高そうじゃないか・・・。席についてメニューを見ると、「何っ! コーヒーが868円だとっ!」 千疋屋にまで来てお茶だけで済むはずもなく、大人4人で6,696円!(今回は全てレシートが取ってあるので正確な金額が再現できます) しかし、お茶とフルーツで一人1,700円かよ。
誰が払うのかな?と女房を見ると、「私は昨日、一昨日とたくさん払わせてもらったから、今日からはパパね。」と・・・。しぶしぶカードで払いましたが、これはまだ序曲にしか過ぎないことを、この時の私は知りませんでした・・・。

その晩はビュッフェ形式(要するにバイキングと言うか、食べ放題・飲み放題)のお店で晩御飯。大人4人で(孫は無料)15,980円。まあ、晩御飯ですからね。ん~、しかし、ひとり4千円かぁ・・・。 

ホテルに着いて、ベッドに転がっていると、孫が「ジージ」と乗っかってきます。いいねぇ、やっぱ癒される。
「今度、ジージとジェットコースター乗りたいね。」なんてことも言います。こいつ、2歳にして社交辞令まで言うようになったのか? 因みに、孫はまだ完全におむつを卒業していません。

翌日は御登りさんらしくギンザシックスへ。



さすがに女房も娘も買い物はしません。冷やかしだけ。
最上階には屋上庭園とカフェが。



お天気さえ良ければここで済んだのかも・・・・。

向かいには世界最大のユニクロが。



で、またお茶でもと言う話になり、娘たちに導かれるままに、1階に降りて、どこに行くのかとついていくとディオールのお店に入って行くじゃありませんか。その店舗の隅にあるエレベーターに乗って4階へ。後で分かったんですが、この専用のエレベーターでしか行けないところだったわけです。



↑ディオールカフェの内部。お写真は、適当に検索して見つけたものです。

お店に入ったとたんに、ギャー、これはまずいぞ!と直感しました。いや、お味のことじゃありませよ。お勘定のこと。頭の中でレジスターの数字がグルグルと激しく動いておりました。
席は半分くらい埋まっていたでしょうか。上下黒のスーツに身を固めた(当然、ディオールのスーツなんでしょうね)ウェートレスさんやウェーターさんが大勢います。席に案内されると、メニューはタブレットで説明されますが・・・・どれも想像を超えるいいお値段。娘たちを睨みますが、ニヤニヤしてるだけ。
季節によってメニューは変わるようですが、検索してみたら私が注文したものがありました。



イチジクのデセール ア ラシェット。このイチジクは皮も一緒に食べられますと説明を受けて食べてみましたが、確かにごく薄い皮で食べられました。

支払いの覚悟を決めてから、これはネタとして活用して幾らかでも元を取るしかないと思い、スマホで写真を撮ることも考えましたが、店内はそんな雰囲気はなく、やめておきました。

お茶の方は、私の懐具合を察してか、ウェートレスさんが、紅茶はお二人でシェアしていただけますとのお勧めだったので、紅茶に。この紅茶が深くていい香りで、この辺はさすが。ええ、おいしゅうございましたとも。

大人4人で締めて19,404円! 食事じゃありませんよ。あくまでも、お茶とスイーツで。身分不相応とはこのことか。

その後、近所の大丸とかをブラブラ。


「ジージ、見て見て、ここ高いねぇ」

銀座のGAPにも寄りましたが、自分のセーターも買ったとは言え、女房や娘たちのものまで買わされ、34,686円!のお支払い。

新幹線代やホテルの宿泊費を除いても、二日間、いや1.5日間で10万円以上使ってますね。怖ろしい。



晩御飯の最中の笑顔。

午後8時頃、東京駅の改札前で、長女と孫と別れましたが、「バイバイ」と手を振ると、孫は大泣き。今までは分かれる時もキョトンとしていただけなのに、別れの意味が分かるようになったんですね。

翌日、羨ましがられるかと思って、職場の女性の同僚にディオールカフェの話をしたら、同情されました。





Posted at 2017/09/16 14:58:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | | 日記
2017年09月10日 イイね!

笠ヶ岳(2)・・・健康であることを噛み締めて

笠ヶ岳(2)・・・健康であることを噛み締めて前日はハードな登山の疲れもあって、8時くらいには熟睡。日の出は5時25分らしいから、その頃に起きようと決めていましたが、早出の人もあって、山荘は4時ごろからザワザワとしてきます。落ち着いて寝てもいられないので、5時前に起床。
あ、山小屋の込み具合ですが、9月に入った日・月でしたが、そこそこ混んでました。



東側に見える槍ヶ岳から穂高連峰を納めて撮りました。タイムスタンプを見ると4時52分。
槍ヶ岳の付近が明るくなり、周囲の空が赤く染まります。



槍ヶ岳のアップ。小槍が目立ちますね。小槍には登ってないんだよなぁ。



奥の稜線の中央あたりの富士山が分かるでしょうか? ここから富士山が見えるとは思いませんでした。



大キレット(長野県の南岳と北穂高岳の間にあるV字状に切れ込んだ岩稜帯)から差し込んだ光が穂高連峰の上部を照らします。



朝食を済ませて外に出て撮った南東方向の山々。時刻は6時22分。これだと左寄りにある富士山も分かりやすいのでは。



いよいよ下山。準備を整え、山小屋を後にします。この写真の二人はどちらも単独行の女性。今回はこんな女性登山者を多く見ました。中にはテントを背負ったつわものも。そんな時代になったんだと痛感。



穂高連峰のアップ。



笠ヶ岳を振り返る。



杓子平に着くと、晴れてはいませんが、くっきりとカールの全貌を見ることができました。そこで、パノラマ合成を意識して撮ってみました。



さすがにソフトはシームレスにうまく繋げますね。10枚以上を繋げてます。白く抜けたところは撮り忘れ。出来上がりを意識して、現場で漏れなく撮るのは難しい。

これにルートを加筆。



下山時は抜戸岳山頂にも寄ってきました。

カールを下山の途中、イワヒバリの群れに遭遇。







やはり17-50㎜で野鳥は苦しい。レンズ交換の暇はないし、次回の登山は少なくとも望遠側が100㎜を超えるズームを持ってこよう。



午後1時半頃に駐車場に到着。昨日は雲に隠れて見えなかったカールがここからでもきれいに見えました。1日ずらせば、もっと天候に恵まれたのかな?
下山もきつかった。特に膝に来ましたね。今でも膝と、こんなこと初めてなんですが、足首の後ろに痛みが残り、階段の下りに支障があります。

笠ヶ岳山頂ではソフトバンクは繋がりませんでしたが、山小屋はテレビも見られて、携帯も3Gではありますが繋がります。登山道で4Gだったりする場所もあって、どこにアンテナがあるのかとキョロキョロと探したりもしました。

なぜ、ここで携帯の受信状態に触れるかと言うと・・・・。
実は、前日、山小屋に着いた直後に同僚から1本のメールが届きました。
Mさんが肺癌のステージ4なのを知ってる?という内容でした。
Mは私と同期入社で、若い頃は一緒に遊ぶことも多く、同期の中では一番仲の良い同僚でした。最近は仕事で縁がないこともあって、廊下ですれ違う程度で、療養のために休暇中であることすら知りませんでした。
ステージ4・・・既に転移もある状態ってことですよね。多分、手術も困難・・・。
そんなことを考えながら、きついと思いながらも登山できてる自分の健康を噛みしめながらの下山でした。





Posted at 2017/09/10 08:15:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月09日 イイね!

笠ヶ岳(1)

笠ヶ岳(1)いやぁ、きつかった! 今でも膝や足首に痛みが残っています。
「何してる?」でも書きましたが、3日・4日と日本屈指の急登と言われる笠新道を踏破し、笠ヶ岳(2,898m)に登ってきました。

実は笠ヶ岳登頂は3年越しのトライ。
メンバーは私といつもの同僚二人。例年はこの3人に、トライアスロンもこなす、鉄人元上司(Nさん)が加わって4人で登ることが多く、この笠新道ルートでの笠ヶ岳登頂も、限界に挑まずにいられないNさんの発案でした。ところが一昨年はそのNさんがケガで参加できず、同僚のK君の提案で予定を変更して鹿島槍ヶ岳に登頂昨年は4人で笠新道の登り口まで来たものの、悪天候で断念。そして今年。またしてもNさんはケガでドタキャン。同僚が笠ヶ岳山頂から無事登頂できたことを伝えると、Nさんは悔しがっていたそうです。


まずはイメージを掴み易い地図からご覧いただきましょうか。笠ヶ岳山荘のHPからいただきました。
まずは新穂高温泉から笠新道の登り口まで1時間。これは平たんな道です。そこから笠新道に入り、杓子平を経て尾根に出て、尾根伝いに笠ヶ岳に達するというルートです。



前日の深夜11時に岡崎から出発。早朝3時頃、有料ではありましたが、新穂高ロープウェイ乗り場付近の駐車場に停めることができました。何でこんなことを書くかと言うと、昨年は7月末だったこともあって、この付近の駐車場は満車で、車で30分ほど離れた場所に駐車せざるを得ず、駐車場から新穂高ロープウェイ乗り場にたどり着くだけで山道を1時間も歩かなければならなかったから。その負担を減らせただけでも体力の温存に成功です。

5時頃に車を出て準備を整え、出発。既に何人もの登山者が林道を歩いています。



笠新道登口。おいしい水が出ています。後ろ姿の人はそれを飲んでいるところ。ここから山小屋まで水場はありません。
ちらりと見える階段がこの先の苦労を予感させます。これが6時40分頃。

単調なきつい登りが延々と続くと聞いていましたが、登り始めるとそうでもない。



少しだけですが平坦なところや下りもあったりして、それなりに変化もあります。足元は岩場が多く、確かにきついことはきつい。





天候を選んで行ったつもりなのに、こんな感じ。ガスで周囲の見通しはよくありません。

登山道脇の高山植物も。名前は調べる気もありません。





秋の気配も。



そして、どうにか、途中の目安となる杓子平に到着。地図では分からないと思いますが、杓子平に着く直前に峠を越えて、一気に視界が広がります。ただ、そこは平と言っても、10人も休憩できるかどうかという狭さ。
この時、10時40分くらい。登り口からここまで4時間。登り口の標高が1,350m。杓子平の標高は2,460m。標高差は1,110m。ま、こんなもんか?
ここで、早めの昼食。



相変わらずガスで視界は限られていましたが、この時、一時的にそれが晴れて垣間見えたカール(氷河の浸食で作られた椀形をした凹地形をカールまたは圏谷といい、日本では標高の高い山岳地帯の屋根近くの谷頭に残されていることが多い)の景色。山に登り始めて感動する景色をいくつか見てきましたが、その中でも上位に入る絶景。周囲の人からも感嘆の声が上がっていました。

笠新道もここまで来ればと思っていましたが、この先も稜線に出るまでがきつかった。稜線に出てもアップダウンはありますが、長く続く登りはありません。

ここからは道中の風景を。









そして、ちょうど午後2時に笠ヶ岳山荘に到着。



昼休みや休憩も含めて、登り口から7時間20分。山荘から山頂まで15分程度ですから、それを足しても笠ヶ岳山荘が設定した時間よりも短い時間で登れたってことか。
で、実際、どうだったかと言うと、きついことはきついが、滅茶苦茶きついわけでもないという印象です。ま、今回は近所の山を2往復するとか自分なりにハードな鍛錬をしておいたお陰なのかもしれませんが。

荷物を降ろして落ち着くと、山荘の周りはホシガラスが飛び回っています。景色中心の17-50㎜ズームしか持って来なかったことが悔やまれます。
お見苦しい画質だとは思いますが・・・。













咥えているのはハイマツの実です。こんなもの食べるんですね。

カメラだけ持って山頂へ。

中途半端な天候で一つだけいいことがありました。それはこれを見られたこと。



自分の影に虹の後光が! ブロッケン現象ですね。

山頂からの景色を!















低い高度の夕日が雲に山の影を映します。



山小屋から10分ほど下にテント場もあります。トイレに行くために10分登るってのもねぇ・・・。

夕日に染まる笠ヶ岳山頂。



(2)に続きます。











Posted at 2017/09/09 14:48:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@渥美格之進 finding0111さんは、受付終了で見られなかったそうです。 」
何シテル?   08/05 18:21
昔、メルマガで漫画のコラムを書いてました。
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