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成田のオッサンのブログ一覧

2018年02月25日 イイね!

湖北は雪国だった(その2)

湖北は雪国だった(その2)一つ前のブログの次の週末。不完全燃焼の私は、何とかして雪辱を果たしたいと思い、女房の顔色を窺いながら上目遣いで聞くわけですよ。
「あのぅ・・・、今週も琵琶湖に行きたいんですけど・・・、もうすぐいなくなっちゃう可能性もあるし・・・、行っていい?」
どうにかお許しを得た私は、一目散に湖北へ。

またしてもどんよりしたお天気。時折雪も混じり、寒い。山本山方面に人影はなく、皆さんどこにいるのかと見回すと、湖北野鳥センターの前の堤防で、琵琶湖の方向にレンズを向けて並んでいらっしゃいます。



ざっと40人くらいいますかね? このクソ寒い中、アホばっかり。あ、俺もそうか。

で、ここからオオワシがどう見えるかというと・・・



沖の消波ブロックの近くに立った棒の上にズーっととまったまま。
他の方に聞いたところでは、7時頃に魚を獲って食べてから、ズーっとそのままだとのこと。
ここのオオワシは、たまにオオバンなどの鳥を獲って食べることもあるようですが、餌のほとんどは魚。この写真でもオオワシのすぐ近くにカモ類が平気でいるのがお分かりでしょうか。

変化がないので、手近な鳥を狙います。







タゲリですよね。実家の近くにもいるとは聞きますが、実はこれが初見初撮り。天候のせいでモノクロのようにしか写りません。せっかくのメタリックで美しい羽も片鱗だけ。



波や風が穏やかな琵琶湖に注ぐ用水路の接続部分には、カイツブリやカモの幼鳥が避難していました。

センター上空に何やら鳥の群れが・・・。











ただのハト? てことはないと思うんですが。
一方向を向いて規則正しく飛んで行く群れの姿は、どこか幾何学的な感じもして、和服の柄で見たような気もします。

この後、とにかく寒かったんで道の駅に避難して、前週に引き続きお汁粉をいただきましたが、またうまかったし、温まりました。
そうこうしていると、カメラマンさん達が続々と道の駅へ入ってきました。てことは、オオワシはさっきの場所から飛び立ったってこと。
今回は迷うことなく、車で山本山へ。

そして、結局、撮れたのはこれだけ。







昨日、今日は用事もあったし、行ける雰囲気ではありませんでしたし、おそらく現地も今までと似たような天候のはず。
もういつ北に帰ってもいい時期。もう一度、行ってみたいような気もしますが、現地のお天気が穏やかでなければ意味がないし・・・。
ま、来年・・・かな。




Posted at 2018/02/25 18:41:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月15日 イイね!

湖北は雪国だった(その1)

湖北は雪国だった(その1)私の職場には、他の企業で定年を迎え、我社に再就職された方が大勢います。先日、その方々と飲む機会がありました。
最近入社されたその内の一人の方。前の会社を退職後、9か月は家でブラブラとしていたそうですが、家にいてもすることがなくて再就職したとのこと。その方が繰り返し、何度も言っていました。

「趣味がある人は勝ち組」

そうか、俺って勝ち組だったんだ! (実感ないけど)

そして、定年後に大事なことをもう一つ言っていました。それは「夫婦の会話」


その方は、二つともなかったので再就職を決めたそうな。朝晩の食事はともかく、昼飯も出してくれとはとても頼める雰囲気ではなかったとのこと。再就職するまでの日々は、身の置き場もなく、さぞいたたまれない毎日だったんでしょうね。
私もほぼ1年後には定年。年金も満額は65才からだし、どうにか健康ですから、まだまだ働く気ではいますが、これは他人事じゃねぇわ。
夫婦の会話ねぇ・・・。そっちはこの方同様の負け組だわ。

で、勝ち組を極めるべく、連休の中日の日曜、ちょっと遠征して野鳥撮影に行ってきました。出かけた先は湖北野鳥センター
以前から湖北のオオワシのことは、松尾池などでカメラマンさん達から聞いてはいました。どうやら山本山という海苔屋さんのような名前の山にいるらしいことも。でも、何となく気後れして正確な位置までは聞けないままでしたが、先日、各務野自然遺産の森で出会った顔見知りの年配カメラマンさんに、まだ行ってないのか?てなことを言われて、湖北野鳥センターに行けばオオワシの居場所も分かると教えられ、やっと重い腰が上がった次第。

名神高速道路から北陸自動車道に入り、小谷城というスマートインターで降ります。時間は1時間ちょっと。まあ、ほどほどの遠さ。でも、インターを降りると田畑は一面の雪! 暇な人はグーグルマップなどで岐阜市と湖北野鳥センターの2点を見比べていただきたい。ほとんど緯度は同じ。この朝、出発した岐阜市は雪など全くなかったのに、湖北は一面の雪でどんよりとした重い空。時折、雪も舞います。

センターは琵琶湖の外周道路に面して建っており、料金は200円。琵琶湖側は全てガラス張りになっています。カメラマンも何人かいました。オオワシの資料もいろいろと展示してありました。
その内の1枚がこれ。



ここに来るオオワシの性別について。鉤鼻っぽいのがメスの特徴だそうな。そう言えば西洋のおとぎ話に出てくる魔法使いのお婆さんは、みんなこんな鼻だな。関係あるのか? とにかく、ここのオオワシは推定20歳くらいで、オオワシとしてはかなりのご高齢らしい。いつ来なくなっても不思議ではないそうな。だったら、撮らなきゃね。
でも、この天気じゃセンターの人もどこにいるのか掴んでないみたい。とりあえず、外に出て周辺を物色。



センターのすぐ前の島と言うか浅瀬の様子。吹雪いてるのがお分かりいただけるでしょうか?





マガンでいいんでしょうか? 初見初撮りですね。こんな天候じゃなきゃもっと鮮明に撮れるとは思うんですが。



トビもたくさん飛んでました。雪の状況はこれで分かっていただけると思います。

雪がやみ、ちょっと明るくなると、皆さん、山本山へ。オオワシを撮らなきゃ帰れないもんね。



前方の後ろ姿は女性カメラマン。正面が山本山。

山本山に行く道中にも野田沼という池があって、ここにもカモ類がいます。







湖北が雪国である状況説明として十分ですかね。

センターから山本山までは、約1.2㎞、徒歩で約15分。私はセンターの駐車場に車を停めて徒歩で向かいましたが、そうでない人も。



カメラ、望遠レンズ、三脚は重いもんねぇ~。
冬場は農作業もないから、それほどでもないのかも知れませんが、地元の人には迷惑かけてますねぇ。岐阜ナンバーも多かった。

山本山の麓に着くと、先着のカメラマンさん達は、山にレンズを向けてセットしていますが、私はどこにいるのかさっぱり分かんない。「あの白いところ!」なんて教えてもらってやっと分かりました。



漠然と私は、「猛禽類=褐色系の羽」と思い込んでいました。でもオオワシは違う。白と黒。
そして、また降り出した雪の中を飛び立ちました。

 

まるでオオワシだけ切り抜いて、白い背景に貼り付けたように見えるかもしれませんが、そんな加工はしてません。
しかし、色もですが、今まで見てきた、オオタカだのトビだのハヤブサだのノスリだのとは、大きさもプロポーションもまるで違う。この時はちょっと感動しました。

この雪で、AFも迷う迷う。ろくなのはありませんが、続いてご覧いただきます。





ここでまたしても吹雪がきつくなる。せっかく来たんだし、簡単には引き揚げられないと、暫く耐えましたが、これじゃ近くにオオワシが来ても分からない。それにとにかく寒い! カメラを抱えてセンターの隣にある道の駅に退避。諦めて帰り支度の人達もいました。

ここで暖を取りながら食べたお汁粉はうまかったなぁ。
そうこうしていると、また明るくなってきたので、さすがに私も車で山本山まで。車で行くと荷物が楽なだけじゃなくて、吹雪いても車の中でやり過ごせる。地元の皆様、ごめんなさい。

すると再び、オオワシが飛び始めました。
「帰った奴ら、ざまー見ろ!」と勝ち誇った雄たけびを上げているカメラマンさんがいました。気持ちは分かる!















オオワシは山のかなたに消えて、この日は撤収。

あっさりと撤収を決めたのは理由があって、明るい内にこいつを確かめるため。



弟から、名神高速道路を走っていると、すぐ近くに白鳥が見えたと連絡が入り、確認してきました。
黙々と田んぼに撒かれた餌を食べているようで、ほとんど首を上げない。・・・つまんない。



高速道路との位置関係はこんな感じ。ちゃんと管理してる人がいるようで、あぜ道に柵があって、これ以上近づかないようにとの警告がありました。絵にならないから、もう行かないよ。

しかし、オオワシはいかんな。通えば何とかなりそうな誘惑がある。私は嵌ったことはないが、まるでキャバクラのオネーチャン。
結局、翌週も行った私でした。その辺は次回。













Posted at 2018/02/23 22:25:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月12日 イイね!

近場の冬の野鳥

近場の冬の野鳥タイトル通り、最近撮った近場の野鳥をご覧いただきます。

フクロウはいなくなりましたが、サンコウチョウの森によく出かけています。
この冬はまだ深い雪は降っていませんが、昨日もそうでしたが、ちょくちょく降ってます。そんな1月末の朝の様子です。

まずはアオジ。



夏場にサンコウチョウが飛び込む池の周辺に積もった雪の上のルリビタキのメス。







去年のオオマシコやハギマシコのことを思い出し、ここから展望台に登ってみますが・・・。





オオマシコやハギマシコの姿はなく、いるのはシジュウカラやヤマガラだけ。しかも餌をもらえると思って向こうから寄ってきます。上の2枚はいずれもノートリミング。

再び麓の森。







エナガはいつもいて、しかもかわいい。

ここからは2月に入ります。

昨年まではここでアカゲラなんて見たことがなかったのに、今年はちょくちょく見かけます。









このときは数羽のアカゲラが森の中を移動していました。その中にアオゲラも。





まだ幼鳥だと思います。しかし、アオゲラを撮ったのは数年振り。

そしてこの日、撮ったことはあるものの今までまともに撮れなかったカケスを、どうにかまともに撮ることができました。





鳥の鳴き声をどう感じるかは人間の勝手ですが、コイツのうるさいだけの鳴き声だけはもう少しどうにかならんものか。

ひょっとすると春のしらせなんでしょうか? 梢でホオジロが囀っていました。



地上で餌を探ってるのも。



最後はミソサザイ。彼らも餌探しで苦労してるんでしょうか?






Posted at 2018/02/12 13:15:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月07日 イイね!

【投稿企画】カーナビアプリのメリットとデメリットを教えてください!

googlemapは近くても高速道路を選択する。どうにかならんのか。
Posted at 2018/02/07 12:26:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月04日 イイね!

就職予備校化する大学

就職予備校化する大学大学3年生の次女は、名古屋市内の私立大学の経済学部に在籍しています。現在は入学試験期間で授業はないのに、平日どころか時には休日も登校しています。何故か? 就職準備ためです。就職のガイダンスだとか、面接の練習だとか、企業に就職した先輩の話を聞くだとか・・・。

突然、話は変わりますが、再来年は東京オリンピックが開催されますが、皆さんはかつて名古屋が1988年のオリンピック開催地として名乗りを上げていたことを覚えていらっしゃるでしょうか? 結局、その時に選ばれたのはお隣、韓国の首都ソウル。私が大学2年の時でした。これがもし名古屋だったら、私の、いや建築学科の学生の就職事情は大きく変わっていたでしょうね。とにかく、私が就職した頃の景気はよくはなかったですね。でも氷河期なんてこともなかった。呑気な私は、就職先なんてどうせ学校が斡旋してくれるわと高をくくり、全く就職活動のことなど考えていませんでした。実際、その通りに就職しました。
4年生のある日、就職担当の先生から呼び出され「こういうところがあるから」と紹介され、「えっ? 試験があるんじゃないですか? 試験勉強なんて全然してませよ」と応えると、「ここしか受けないなら受かるから」と言われ、簡単な小論文(というより作文レベル)と面接だけで採用が決まりました。あ、学生時代に描いた図面も一応持って行ったかな。とにかく、技術職は募集1に対して応募1であることを当日現場で知って驚いたものでした。
この安易な就職決定が今日まで尾を引いてるとも言えますが、来年度末に退職する私には全てが後の祭りですね。

こんな具合で就職した私には、次女がやっていることが過剰に思えて仕方ない。
まず、髪の色。大学入学が決まったとたんに弾けるようにタガが外れてすぐに髪を染めたのに、3年の秋には黒く染めなおした。
そしてインターン制度。私が学生の頃も会社訪問とかはあったと思いますが、インターンなんてなかったんじゃないかな? しかも驚いたことに、インターンに採用されるための面接がある。いいですか、本採用じゃないんですよ。ちょっと体験してみるだけのインターンに採用されるのに面接がある。
次女に聞いてみると、インターンに採用されると、本採用に有利になることもあるらしいが、全く関係ない場合もあるらしい。しかも、インターンに採用されても長くても5日間、短ければ1日か2日。その内容も仕事のお手伝いと言うより、業務の紹介だったりするらしい。
その不確かな面接に備えて学生が努力するのはまだ分かるとしても、企業側だって採用担当者は時間を割かなければならないわけですが、ようやるわ、ホンマ。

ここで唐突にタイトル画像の説明。
東京海上日動の文字が読めると思います。無謀にも次女は同社のインターンの面接に挑みました。ま、何でもない高校生が東大を受験するようなもんですね。当然、落ちましたが、面接の時間は一人20分。うちの次女ごときによくもそんな時間を割いてくれたなと感心しています。そして帰りに持たせてくれたお土産がタイトル画像の品。一番上の箱の中身は靴磨き。左下が服の埃取りで、右下は鏡。仕入れは3品で100円以下かもしれません。でも手ぶらで帰らせないで、撃沈の記念品だけは持たせる気配り。他に立派な装丁の事業概要もありました。
面接の時間の長さもこのお土産も、学生の就職人気ランキングを維持するための広告宣伝費と私は見ましたが、いかがでしょうか? でなきゃこんな無駄な投資は説明できない。

大学は純粋にアカデミックな場所で研究だけしてればいいってことでもないのかも知れません。特に経済学部なんて世俗にまみれた分野は世間と密接にリンクすべきなのかも知れません。でも、次女を見てると専門分野の勉強を十分にしてると思えない。もうちょっと大学生らしいことをしてから、就職活動すべきなんじゃない? 少なくとも私が思う大学はこんなもんじゃないな。
Posted at 2018/02/04 19:38:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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