
V50 2.5T SE納車7ヶ月で1万キロ突破しました。
エンジンの特性がほぼ完全に体に染み込み,自分の手足のように動いてくれるようになりました。
1万キロ乗っての感想としては,
1.ターボとはいえ発進時にはアクセルに少し遅れて加速するので,安全性の面で安心です。一方,中速域からの加速は実にスムーズで首都高の短い距離での合流などに威力を発揮してくれます。
2.自動防眩ミラーは初体験でしたがこれほど便利だとは思いませんでした。最近は異常に照度のある前照灯が流行ですので助かります。
3.雨滴感知ワイパーはトンネル連続区間などではとても便利です。弱い雨の時には最高感度にしてもワイプの頻度が不足気味です。
4.オートライトがないのはやはり不便です。先日V60を買った友人も唯一の不満としてこれを指摘していました。何か会社としてのポリシーがあるのでしょうか。
5.プレミアムサウンドは曲のジャンルを選びます。ピアノ曲や声楽などはものすごく良いのですが,ロックなどは低音のパワーが不足気味です。イコライザーをいじったり,音量を上げたりしてもさほど改善されません。やはりサブウーファーが必要なのかも知れません。前車のハイパフォーマンスもそこそこ良い音だったので,劇的に音が良くなるというような感じではありませんがボルボの最高のサウンドシステムという満足感はあります。
6.燃費は前車の2008年型V50Aktivより若干劣ります。街乗りで6〜7km/L,高速で11〜13km/Lといったところ。
7.オレンジフレームメタリック色のV50は東京都内某所で一度見かけただけです。悪いことできません。意外と汚れが目立ちません。
Posted at 2011/12/01 11:58:43 | |
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V50 2.5T SE | クルマ